あのギャラルホルンのセブンスターの一人、カルタ・イシューが無残な姿で転がっていた、
大量の精液が溜まっているギャラルホルンマンコとギャラルホルンアナルのお陰でカエルの腹の様に膨らみ、プピッ♡プピッ♡と精液が漏れていた、
それは内臓も同じ事だろう、
白目を向いて失神しているカルタを俺は足でチョンチョンと突いた、フェミニストなんだ俺は(棒)。
目を覚ましたカルタは盛大に吐いた、そしてアナルから大量に精液と大便を出した。
ブリュ♡ブリュ♡ブリュー♡
「無礼者!神様に対して粗相をするとは!」
「まぁ待てラフタ、お前だって初めての時は盛大に吐いたり処女の血に驚いたりしたじゃないか」
「それはっ♡神様が激しく愛してくれたから♡」
堪らず顔を赤らめるラフタ、可愛い。
「それにしても臭いな、ギャラルホルンが誇るセブンスターズの一角とは言え出すものは汚いな」
「「ホントホントくちゃーい」」クッキーとクラッカはお互いの鼻をつまみながら嫌な顔をしていた、それは他の鉄血ガールズとて同じ事だろう。
「うーん、ただウンコを消すのも芸がない、そうだ」
『これから全ての鉄血ガールズのウンコは黄金や宝石に変わる』
たちまちカルタのそれは黄金や宝石に変わった。
堪らず彼女達はそれを取り合いになった。
「神の……御技……」
カルタは思わずない力を絞って呟いた。
「ん?今なんて言った?」
キャイキャイ言いながらキャットファイトを繰り広げる横で俺はそう言った。
「そういえば、セックスには負けたみたいだけど、クイズの答えはまだ聞いていないな?さて俺は誰でしょう?答えたらギャラルホルンに帰してあげるよ」
「かみさま!カミサマ!神様です!あなたは化物や怪物、勿論悪魔の類などではなく、神様です!どうかいやし私くしめをお許し下さい!」
土下座しながらそう叫ぶカルタ、流石にその声に鉄血ガールズ達も黄金や宝石争奪戦を止めて振り向いた。
「おめでとう」
「「おめでとう」」
「「「おめでとう」」」
「「「「おめでとう」」」」
「「「「「おめでとう」」」」」
彼女達は拍手と共にカルタを優しく向かえ入れた。
鉄血ガールズが入っている鉄マンコ団に。
「君の魂はいま此処に救われた、火星や地球というくだらない垣根を超えて今鉄マンコ団の仲間になったのだ」
「ありがとうございます♡神様♡」
全裸のまま土下座するカルタ、そして彼女は嬉し泣きをしていた。
しかし彼女が本当に心から屈服しているかどうか分からない、テレパシー能力やスマホのステータスアプリを使えばわかるが、敢えて調べないでおこう今は。
「時代遅れの公家化粧も辞めたほうがいい、それは化石と化したギャラルホルンそのものだ」
「しかし彼女をギャラルホルンに返すつもりなのですか?それはいかがなものかと」
アジーはそう言ってハッとなったのだ神様である俺の言葉や命令は絶対、訓練で負けてヒイヒイ言わせたあのトウラマ(ある意味ではいい思い出なのだが)を思い出したようだ。
「いい質問だアジー、いつかご褒美をやろう」
「ハイ♡神様♡」
アジーは素直なやつだ。
『皆に服を』
そういうと鉄血ガールズたちはそれぞれの服装になった、勿論カルタもギャラルホルンの軍服を来ている。
「マカナイ氏を送り届けてギャラルホルンの不正が明らかになったとはいえ、アイツラの力は侮ってはならない」
彼女達は頷いた、原作いや史実では最終的に鉄華団は三日月やオルガなど優秀な人材を失う、それはマクギリスのクーデターが失敗した事が原因だった、ガンダムバエルを手に入れたは良いが彼の神輿は余りにも軽かった、その前にはギャラルホルンと繋がっているヤクザにラフタは暗殺されたりしている。
それはイオクという余りにも無能がいたからに他ならない。
「カルタには何とかして鉄華団から逃げ出したことにしてもらう、そして実は鉄華団と繋がるスパイになって欲しいんだ」
この提案には流石に彼女達も驚いたようだ、マクギリスだけではなくカルタとも繋がる、それは鉄華団にとってはプラスでしかない。
「カルタには他のセブンスターズの牽制になってほしい、特にイオクやラスタルは強敵だ」
「そんな大役私めにできますでしょうか?」
『安心しろ、君は強い、君は美しい、眉も細くなる、君達は絶対に死なないし死なせない、地球と火星とコロニーの平和の為に尽くしてほしい、時代を動かすのは悪魔の名前をつけられたモビルスーツでも天使の名前をつけられたモビルアーマーでもない女神な君達だ!』
その瞬間カルタの公家眉が美しい現代の美人がつける眉に変わった。
「「「「「流石です神様♡」」」」」
バンザーイバンザーイと鉄血ガールズたちは俺を万歳三唱したくれた。
俺の野望!俺達の戦いはこれからだ!
なーんて打ち切り漫画っぽく占めてみたが、まだまだこれからである、そもそもなんで俺、郷田智は鉄血世界にいるのか?
それはある日の事であった。
よくページ数がわからないですね(汗)
(追記)カルタが本当に屈服したかどうかわからないことにしました。