アレからフミタンは俺を避けるようになり、
あの夜の相手もラフタとした。
会話する相手もアトラやクーデリアなどとなった。
オルガとビスケットには「今が大切な時だからこの事は皆には内緒にしといてくれ」
と言ったが時間の問題である。
女性陣はいずれ気づくだろう、オンナの勘は怖いほど当たるからな。
まぁフミタンの立場や考えも分からなくもない、
あくまでもセフレみたいなものだと思っていたら、
プロポーズを受けたのだからな。
彼女は自分の未来の事を考えていない。
それはアニメのスタッフが与えられた役割は既に終わっていて、
今やっていることはオマケみたいなものだからだ。
だけど彼女は考えていずれ結論を出すであろう。
「それよりかはビスケットの事をなんとかしないとな……」
コクピットで俺は考えながらひとりごちた。
「オルガ!ビスケット!危ない!」
俺はカルタのグレイズリッターの攻撃を防いだ。
淫らになれ、淫らになれ!
俺はカルタに向かってそうテレパシーを送った、小さな淫紋でもアンテナの役割をし、こうかはばつぐんだ!
「あ……♡くっ……♡おぼえておれ……♡」
そう捨て台詞を吐くとカルタは立ち去ってしまった、
後でオナニーをタップリやるんだろうなぁ。
俺は機体を降りて確認した。
「やあやあビスケットくん軽い怪我で良かったね」
「ああ、おかげ様でね」
「妹ちゃん達が心配するからねぇ、ホントあともう少しなんだからさ、無茶はしないほうが良いよ」
「それはこっちのセリフでもあるよ」
「妹ちゃん達と連絡する良いよ」
「ああ、そうするよ」
さて、俺もクッキーとクラッカに連絡しますか夢の中でな。
青い海、白い砂浜、そして俺のオンナ達、
美しいモノしか此処には存在しない。
バーチャルリアリティマシンでホテルの横に海岸を作ってみた(You Tube風に)
フミタンはブラジル水着の所謂青いスリングショットを着せて、少し恥ずかしそうにしている。
クーデリアはパレオ付きの白いビキニ、
アトラは名前のついた旧スクール水着、
ラフタとエヴァとアジーは黒と赤と黄色のセクシーな露出の多いビキニを着せてみた。
リンコママは面倒くさいのでアニメで着ていた水着にした。
水着を選ぶのも大変だけどその分彼女達を見ると勃起が止まらない。
俺(達)は立ったまま遊ぶことになった。
ビーチボールで遊ぶアトラとクーデリア、
スイカ割りを楽しむ、リンコママとラフタ達。
そんな中、一人フミタンは憂鬱そうな顔でサングラスをかけてヤシの木の木陰に隠れてじっと砂浜を見つめていた。
俺はトモイチの姿で彼女に近づいた。
「……ふぅ」
彼女は溜息をついた、そして俺はこういう。
「せんせい?どうかしたの?」
「貴方には関係のない事です」
そう言い放ち、ぷいと横を向いた。
プロポーズの言葉が効いている様だな、しめしめ。
「じゃあせんせい、ぼくはおよいでいくね」
フミタン先生はそうと言い放ち、
俺は泳いで行った、冷たい海水が気持ち良く、口に入れたらあのしょっぱさも体感できる。
そして僕は、いや俺は沖の方に泳いで行った。
砂浜の方をふと見る、戻れ戻れなどの声がし、
フミタン先生は呆然とした顔をして立っている。
ラフタママは彼女に向かって猛烈に抗議していた。
「はーい、レスキューね」
メルビット先生がボートでやってきた、
紫色の水着が妖艶さを映し出していた。
「どうも助けに来たわよ」
「ありがとうございます」
チュ♡チュ♡チュ♡
お礼のキスをし、俺は砂浜に戻ってきた。
「全く、後で本格的なお礼を待っているからね……♡」
ラフタママは砂浜に戻ってきた俺を見るや、その大きなおっぱいで俺の顔を埋めてくれた、苦しいけど心地良い。
「全く!あれ程危ないから遠くまで泳いじゃいけませんっていったでしょ!」
「ごめんなさい、まま」
「フミタン先生もフミタン先生よ!うちの息子の管理もできないで何が教職者よ!」
怒りの矛先は再び彼女に向けられた。
「それはちがうよまま、ぼくがおよいでいくよとちゃんといったし」
「まぁまぁ、ちゃんと無事だったんだし、メルビット先生はお手柄でしたな、ここは私の顔を立てて、そう怒らないで下さい、美人が台無しですぞ〜」
校長先生(俺)もそういった。
そんなこんながあり、すったもんだでとりあえずまた皆遊びに行ったのだ。
しかし、呆然としたフミタン先生は中々治らない、そこで俺は彼女を誘惑する事にした。
「せんせい、げんきだして!かってにおよいだぼくがわるいから……」
「……」
しかし彼女は黙っていた、当然の事だろう、自分のミスで怒られたのだから。
「おこられるのはぼくのほう、わるいこにおしおきして?」
俺は水着脱いで、可愛いお尻を突き出した、お尻を出した子一等賞。
「……仕方ありませんね、悪い子におしおきして上げるのは教師の勤めです」
サングラスで気づかなかったが、彼女は泣いていた、ボロボロと。
これは彼女の深層心理から来ているものだろう。
俺がプロポーズをした後、ビスケットを助けて今は列車の中で寝ている、女性陣も同様だ。
ビスケットを助けた事によって、嘗てコロニーで自分はクーデリアを助けだした時に死ぬ運命だったのだ、
しかし俺は彼女を助けだした、そして改めて愛し合い結ばれた。
しかし、セフレ程度だと思っていた所にプロポーズ。
パニックになった彼女は逃げ出した。
だがビスケットも俺が助けだした、その事で夢の中でトラウマのスイッチが入ったのだ。
だが俺は死なない、何故ならここがフィクションの世界で俺はこの世界ならば神の力を持っている。
無論彼女をもっと洗脳してプロポーズを二つ返事でOKを取ることもできる。
だけど、たまにはこういう駆け引きも悪くない。
俺はヤシの木に両手で抱きしめ、
この前のフミタンを犯した時とは立場が逆転した体勢になった。
パシン!パシン!パシン!パシン!
スパンキングが始まった、オンナの力というのもあるが、明らかに力が弱い、
それはおしおきとして失格だったが、気持ちは分かる。
それでも俺はついつい勃起してしまった。
「本当に勃起して……将来が心配だわ……♡」
「おおきくなったらフミタンせんせいとけっこんする!」
「……良いけど……キチンした職業につくのですよ……♡」
はい!将来の夢は楽してお金が手に入る黒幕になりたいです!
フミタンせんせいはまるでメス牛を搾乳するかの如く、俺のおチンチンをしごき始めた。
「うふふ……♡まるで牛さんですね……♡」
「モーモー」
調子に乗って牛の真似をしてみた。
「いけないいけない牛さん……♡勝手に行っては駄目ですよ……♡」
調子にのってきたのか、首筋や耳を舐めてきた。
ジュル♡ジュル♡ペロ♡ペロ♡
最早、さっきまで叱られて泣いていたのはどこに行ったのやら、このオンナノリノリである。
「うふふ……♡しごく度に大っきくなって……♡いけないザーメンミルクをタップリ出さないといけませんねぇ……♡」
「ぼく、いけないメスうし、おしおきして……♡」
パチン!と再びスパンキングが起きた。
「いけませんわ……♡牛さんが喋っては……♡」
このオンナはマゾだけではなく、ドSなのでは?
俺は発情した牛を演じる事になった。
「モー……♡モー……♡」
……完全に想像でやっているからデタラメだと思うがな!
「健康な牛さんかどうか調べる為に直腸検査をしないといけませんね……♡」
フミタンせんせいならぬ、フミタン牧場主は、ペロリと自分の指を妖艶に舐めて、
俺のアナルに入れてきた!完全に調子乗っている!
「うふふ……♡前立腺……♡コリコリしている……♡」
俺のおチンチンはガチンガチンに勃起して、更にドライオーガズムに襲われた!
「モー……モー……」
「これじゃあ牛さんというよりお馬さんの方ね……♡もう牛さんごっこはやめて交尾ごっこに路線変更ね……♡」
ごっこっていうか、まんまセックス何だけど。
「てこきでだしてくださいおねがいします……」
「……♡もう……♡本番がしたいのに仕方が無い子ね……♡」
本当にすいません、でも手コキも大好きなんです!
改めて妖艶に指を舐めて、唾液まみれになった手でコキ始めた。
グチュ♡グチュ♡コキ♡コキ♡グチュ♡グチュ♡
「だめぇ……♡でちゃうよう……♡」
「いけない子供にマーキングしないとねぇ……♡」
ドビュッ♡ドドビュッ♡ドドドビュッ♡
手コキなのに沢山出てしまった、いやフミタン先生の手コキだからこそ出てしまったのだ。
「ねぇ……♡本番がやりたいでしょう……♡」
左手で右側の水着をずらし、親の顔より見た、いや散々見ているのに全く飽きないピンク色の乳首のおっぱいが出た。
「せんせい……♡」
俺は、いや僕はおっぱいにしゃぶりつこうとした。
「トモイチ!トモイチ!何処にいるの!」
ラフタママの声が遠くからして来た、ちくしょう!お前は俺のおかんか!いやまぁそうだったな……
急いで改変能力を使い、岩陰に隠れて二人でラフタを見ていた。
こうなるとラフタは絶対に俺達を見つけることは無い、かくれんぼの世界チャンピオンだぜ。
フミタン先生は真っ青になって隠れている。
何故なら、さっき出したザーメンがヤシの木の下にあるからだ。
「全く……あの担任の先生と一緒にいるだろうけど何処にいるのやら」
ラフタはザーメンを見つけ、指ですくい、舌で舐めた。
おいおい俺のザーメンじゃなきゃ色んな意味で不味いだろ。
「この味、この濃さ、間違いなくトモイチね……そう遠くまで行ってないと思うけど……」
思わず心の中で舌打ちしてしまった、そこで他のアバターに助けてもらおう。
「ヘイヘイ!お嬢さん!暇しているの〜」
テキトーに作った、名付けてゴウダ・トモチャラだ!
これ以上アバターを作ると把握が難しくなるが、仕方あるまい。
しかし、ラフタは丸で俺がテストで零点を取ってきたよりも厳しく冷たい目で見た。
しかしトモチャラはめげずに、ナンパを続けた。
「わーお、とってもクールな目だね、その目つきとてもシャープだよ」
往年の電機メーカーの宣伝コピーの様な事を言ったが、
完全に母親でもメスの目つきではなく、現実世界で敵を見たときのような冷淡な目つきだった。
フミタン先生は唖然としながらもああいう大人になっちゃいけませんと言いながら、おチンチンをしごき始めた。
「私には夫も子供もいるんです!」
そう叫ぶとそこから立ち去ろうとした、
その瞬間である。
「うちの妻になにか御用ですか?」
ラフタはその姿を見て驚いた。
続く。