※この作品はR-18です。

主にロボットアニメで自由に生きる俺は。   作:良田両作

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こんなに遅れてしまって大変申し訳ございません。
その分長くなってしまいました、年始年末に読んでくれたらありがたいです。
次回は早く執筆したいと思います。


第二十四話ミライ浴室近親相姦+サキュバス化

 

 

恐らくは今までのハメ撮りとは違い、盗撮カメラの撮影だとわかる。

しかしカット割りを見るとそれは一つだけではなく、複数のカメラで撮影されて、高画質で勿論音声もクリアに聞こえる。

お着替えのピンクのブラジャーやパンティーも綺麗に見える、そして毎日の様に犯されているのに全く黒くなっていない乳首に、整えられた黒いデルタ地帯などもハッキリと分かる。

これはハメ撮りにはない生々しさだと興奮して、右手が止まらなかった。

しかしこれだとミライさんに人権はないではないか!

恐らくはトイレやミライさんの自室にもカメラを仕掛けられているに違いない。

俺はこうやってオナニーをするしかないのだろうか。

バカみたいに大きな浴槽でセカイとミライさんが洗いっ子している。

それは姉と弟というものではなく、メスが欲情してオスに今にも襲いかかろうとする代物だった。

「セカイったらこのおチンチンでフミナちゃんやカオルコちゃんを泣かせているのね……♡」

「やめてよねぇちゃん!おかしいよこんなの!」

しかしオスの本能がそうさせているのかギンギンに勃起していた。

それはミライの義父のそれに匹敵する太さと大きさだった。

それを見て、ますます僕はコンプレックスを募らせる。

「……♡うっ……♡うふふ……♡」

そのペニスを両手で包み込み、ヌルヌルのローションを使いしごき

「うっ……うっ……」

セカイは手慣れた手付きに興奮していた、次元覇王流としてもセックスの腕もミライさんの方が上だとわかる。

チュ……♡チュ……♡チュ……♡

唇でセカイの口をふさぎ、熱いキスをする。

「ウフフ……♡フミナちゃんやカオルコちゃんにも乳首舐めてもらっているの?」

それに答えず必死になってこらえているセカイだった。

シコ♡シコ♡チュ♡チュ♡シコ♡シコ♡

キスをしつつ、右手で勢いよくセカイのおチンチンをしごき出す。

「姉ちゃん!出ちゃう!出ちゃうよ!」

それを知るやいなやミライさんは自らのヴァギナをセカイのおチンチンを挿入した。

「ふぁ……♡おっきい……♡」

ミライさんは満足そうにセカイの巨根をそのヴァギナで堪能していた。

嘗てミライさんが無理矢理襲われ処女を奪われたのと全く変わらない。

完全に僕は失望してしまった、

しかし勃起は収まらない。

ミライさんが激しく上下する、妖艶にグラインドする美しい腰、形が整った美しい巨乳、それを見てしまうと収まらないのだ。

僕はどうして失望しているのに、映像を止めないのか理解出来ない、まるで催眠術にかかったような感じだ。

「姉ちゃん!出ちゃう!また出ちゃうよう!」

「私の子宮に出してぇ♡あいつの子供よりセカイの子供をにんしんしたいのぅ♡」

「姉ちゃん……」

ドビュッ♡ドビュッ♡ドビュッ♡

膣中にたっぷり入っていても二人はセックスを止めなかった。

僕はげっそりとしてしまった、いや映像が送られる様になってから、やつれてきたのかもしれない。

今日は早く寝ようと思う。

 

 

 

あの士官学校でエースだった、ミライさんが捕まるなんて信じられないと思った、

しかし、目の前で繰り広げられている光景を見るしかなかった。

手足は拘束され、機体は無残に破壊され、目は瞬きすら出来ないように拘束されされている。

そして、

「……俺のイチモツの為に人類を裏切った気分はどうだ?」

「最高です……♡」

ミライ先輩はかつてのベアッガイでは無く、黒いクマの様な装甲を身に纏い、凶暴な爪が手足に装着されている。

あの機体で破壊されたのだ。

「それにしてもこんな爪は戦闘の時はともかく、セックスには邪魔だな」

男が指を鳴らすと、爪のパーツがパージされた。

白魚の様な手足があらわれ、オトコの

躰を抱きしめた。

胸もオトコの躰に触れてその巨乳が押しつぶされた。

そして、妖艶な唇がオトコの口を塞いだ。

「ん……♡うっ……♡……あっ……♡」

まるで永遠の様に長く感じるくらいキスをしていた、それは勿論僕に見せつけるためにやっているのだ。

「お前のキスは情熱的だなぁ……」

「ありがとうございます……♡少しイッてしまいました……♡」

ちらりと僕の方を見た、正確には僕の下半身だ。

「アハハちっちゃい、笑える」

そういったのはフミナ先輩だ、やはり彼女も捕えられ洗脳改造を受けたのか、

装甲はつけておらず、よく休日のときに来ていたスパッツとスポーツシャツを着ているが、露出が段違いだ、やはり痴女になっている。

もう笑顔が可愛いくて、ゾクシュに対して怒りを燃やしていた彼女はもういない。

それはまるで魔王に従うようなサキュバスか、

オトコに媚を売る淫売になってしまった。

「これで勃起しているの?ポークビッツ以下じゃないの?」

「フミナちゃん、あんまりオトコの人のおチンチンをバカにするものじゃないわ、プッ、クスクス」

そう言いながらも完全に馬鹿にしている。 

「おチンチン?シメジかと思ったわ」

とサカシタ。

「全く、こんな粗チンを教え子にもっていたとは情けない……」

とレディ・カワグチ教官。

反論すら出来ない状態で僕はその光景を見ていた。

 

「ふふふ、お前たちは本物のおチンチンを毎日見ているからなぁ!」

オトコはそういうと下半身に力を込めた、すると黒いタイツからもはっきりと分かるような巨大なペニスがモッコリと浮かび上がった。

 

そこから更にペニスが勃起して、ビリビリとズボンは破れ、まるで別の生き物のような、例えるならアナコンダのようなそれが現れた。

「まぁ……♡おっきい……♡いつも見てるけど♡」

ミライさんはそういいながら巨大な包皮をめくった。

 

「うわぁ……♡いい匂い……♡」

距離があるとはいえ、強烈な匂いが僕の嗅覚を襲った。

それはまるで雄のフェロモンに雌がよっていくようなものだった。

「フミナたちには悪いが、このバカを倒したのはミライだからな、

したがって一番最初のご褒美はミライからだ」

畏まりました、という女性陣の声がしたらあとはうっとりと二人の光景を見ていて、愛し合う行為を見ながら乳首や性器をいじるオナニーに耽っていった。

 

そしてミライさんは指や舌でチンカスを丁寧に取り除いていた。

「味はどうだ?美味しいだろう?」

「すっごく濃くて……♡極上のチーズを食べているようです♡」

あのご飯を美味しそうに食べていたミライさんの顔に妖艶さを足した様な顔をしていた。

 

「そのまましゃぶってくれ」

そういうと僕に見せつけるようにフェラチオを開始した。

まるでオードブルのチーズを食べ終えた後は極上のお肉を口で味わうかの如く口に入れた。

ジュブ♡ズボズボ♡ジュルル♡ジュブ♡ズボズボ♡ジュルル♡

特大のアナコンダを口に入れ、恍惚の表情を浮かべ楽しんでいる。

「嗚呼、最高だよミライ……」

「もっと愉しませてあげます……♡」

彼女はそういうと、装甲と装甲の下にあるタイツ状のインナーも脱ぎだし、生まれたままの格好になった。

学校の寮でこっそりミナトたちと見たアダルトビデオは乳首もヴァギナも黒くて、とても見られたものではなかった。

ミナトは興奮していたが、全く理解できない代物だった。

しかしどうだろう、まるで極上のシルクのような肌に、高級な絵の具を使っているようなピンク色の乳首とヴァギナ、

オトコとセックスするのもあわせて、まるでそれが一つの絵画のようだった。

大蛇、いや悪魔と女神の絵画の様な。

そんな二人はまぐわい、愛しあっている。

「ほんと情けないわねぇ〜しめじからカウパー漏れてるじゃんw」

「セカイさまはともかく、私達よりも小さいなんてホント惨めw」

いつの間にか周りの女性陣はパンツもに脱ぎ捨て、全裸になっていた。

しかも股間にはハートの形を中心とした、幾何学模様のどこかいやらしい紋様とニョッキリとはえた男性のそれがある。

セカイ……僕はその名前に覚えがある……しかしなぜだか馴染みのある名前なのに全く思い出せない……そもそもこいつはセカイという名前の人間ではない気が……そのセカイというオトコよりは劣っているが、平均的な日本人、いや人類のそれよりも大きいのではないか。

もう彼女達は人間をやめて人類の敵になってしまったのだ、彼女達は美しい天使や女神の様に見えて悪魔そのものだ。

「しょうがないからワタシが手コキで射精してあげまちゅよ〜」

フミナ先輩が右手の親指と人差し指で輪っかを作り、上下させる仕草をした。

どこまで僕を馬鹿にすれば気が済むんだ!

「それはいけないぞフミナ、彼の射精は俺が許可しないと許されないものだからな」

それを聞くとフミナは申し訳ございませんと謝った。

「この世界だけじゃない、全ての平行世界を制し、好みのオンナをコレクションし、全てのオトコを奴隷にするまで俺は侵略をやめない!」

素晴らしいですと女性陣がマンセーした。

バカバカしいが悔しいけど何もできないのだ。

「そ〜れ〜セックスの続き続き〜」

「いやぁん♡」

オトコはそう言いながら再び僕に行為を見せつけた。

オトコはミライさんを振り向かせて改めてキスをし、

その太い怒張を挿入した。

ズニュ♡ズニュ♡ズニュ♡

「あぁっ♡♡♡やっぱり凄い太い……♡」

「そうだろう、そうだろう、俺様のチンチンが入ったらなら他のオトコの粗末なチンチンなんかで満足はしないだろう」

セカイと名乗るオトコは、そう言いながらミライさんの膣中を堪能していた。

しかし、あんな大蛇の様なものが入っていたら膣中はガバガバになっているに違いない。

「フフフ、一気にスパートかけるぞ!」

オトコは一度前後運動を辞めて、体に力を入れた、それはボディビルダーがやるような感じに。

しかし、盛り上がるのは筋肉ではなく、触手だった、一本一本が大蛇の様なペニスと同等か、それ以上の太さの奴もあった。

それらがミライさんの体に絡み、まるで操り人形の様に宙吊りになった。

「フフフ、お前の処女を奪った時もこういう体勢だったな」

「……そんな昔の事今は言わないでください……♡」

突然モニターがついた。

『いや!止めて!この鬼畜生!悪魔!』

それは今の同じ体勢で、「そんな昔の事」を映像で見せられているのだ。

『痛い!痛い!やめてぇ!』

「ハハハ、何度見ても傑作だな!」

涙をボロボロと流しながら、映像のミライさんも美しかった、白濁の液と処女を失った際に出る鮮血がヴァギナから出ているのに目をやった。

そして、今のミライさんも醜悪なはずなのに美しいと感じてしまう自分がいた。

「あっ♡あっ♡あっ♡もう最高です……♡」

泣き叫ぶミライさんも恍惚の顔をして喘ぎ声も美しかった。

ドブッ♡ドブッ♡ドブッ♡ドブッ♡

「こいつはたまらん!出る!」

全身体中に絡め取られている触手から大量の白濁液が出た。

「あ〜〜〜〜♡キモチイイ〜〜♡」

触手の拘束が解かれてぐったりと床に落ちた。

大量のドロドロとしたザーメンがヴァギナからこぼれ落ちる。

一連の行為は終えてもなおも処女喪失の映像は流れていて、何度も何度も触手で口も膣もアナルも犯され続けるのを見ているだけだった。

「少し、趣向を変えよう、ミライ射精させてやれ」

「畏まりました……♡」

指パッチンでヴァギナや床にあったザーメンが一気に消えた、洗浄の役割をしているのだ。

「御主人様ぁ〜♡ミライの順番が終わったのならば次はワタシがお相手いたしますぅ〜♡」

「あっズルい!」

「分かった分かった、全くしょうがないなお前たちはみんな相手してやる」

セカイは……いやオトコは他の女性達を相手にし始めた。

ミライさんはゆっくりと立ち上がり、拘束されているこっちに向かってきた。

妖艶に笑みを浮かべ、しかしその少しずつ歩く様に恐怖を感じていた、

しかし体は全く動かない。

「ウフフ……♡緊張しているのね……♡」

コイツは悪魔だ!売女だ!人類を売ったオンナなんだ!と思おうとするが、

まるで魅了されたように、それは薄れてしまう。

そして彼女は僕のペニスを間近で見てこういった。

「こうしてみると本当にちっちゃい……♡可愛い……♡」

それは嘲笑ではなく見たままを言っているだけだが、その言葉が本当に辛い。

「ちゃんと勃起させて真性包茎を治してあげるから……♡」

完全に善意で言っている、命令されたからだけではない、完全に慈悲の心で言っている。

サキュバスだと思っていたら菩薩の様な笑みにしか思えない。

顔を近づけたらと思ったら、キスをした!

「う……♡ん……♡ちゅ♡ちゅ♡」

なんなんだ!これは躰に電気が走ったような感覚は!

まるで唾液が甘く感じ、舌が口中を蹂躙する様で、それでいて気持ちいいのは!

「ウフフ……♡キスでそんなに感じるのね……♡ウブだわ……♡」

彼女はキスを終えて感想を述べると股間に顔を寄せた。

そして指で包茎を剥き始めた、痛みが走る。

しかしそれは直ぐに快楽に変わった。

自分でするのとは全く違うエクスタシーである。

「あ……♡ごめんなさい……♡本当は勃起していたのね……♡人類の男性器はゾグシュに比べると小さいのね……♡」

瞬きすら出来ない状態で僕は彼女を見ている。

彼女は大きく口を上げて僕のペニスを包み込んだ。

生暖かい感触が襲ってきた。

それと同時に自分の手とは比べ物にならないくらいの快楽が襲ってきた。

その刹那、精巣から精子が尿道を通り僕は射精してしまった!

びゅ、びゅ。

自分としては頑張ったつもりだったが惨めな射精だった、さっきあのオトコが出した物に比べ物にならない、少量だった。

彼女の顔を見る、え!?まさかこんなに少ないの?という顔を一瞬したが、直ぐに妖艶な顔に戻り、

今度は手コキで再び射精させようとする。

しかしなかなか勃起しない、彼女の顔にも焦りが見えてきた。

「ミライよ、これを使うがいい」

女性達を侍らせ、触手で膣を出し入れしながらオトコはそう言うと、

いつの間にか手に黒い液体が入った注射器を放り投げた。

ミライさんはそれをキャッチし、直ぐ様僕のおチンチンに突き刺し注入した。

激痛が走り、ショックで死ぬなと何故か冷静に感じていた。

しかし、痛みは直ぐに収まり、股間を中心に、異常なまでの火照りが起こった。

ペニスを見る、まるで植物の成長の早回しを見ているかのようにどんどん大きくなり、あのオトコに匹敵する大きさにすぐになった。

またペニスを中心に全身の皮膚が徐々に黒くなっていく、それは日焼けや黒人の裸では無く、漆黒の金属の様になっていく、恐怖は一切ないのが不思議なくらいだ、寧ろ純粋に高揚感を感じる。

今まで真面目に地球の為に戦っていたのがバカバカしく感じる。

あの辛い訓練も戦闘も日常も忘れてしまいたい。

僕は身体の自由が戻っていることに気がついた、手を振り上げて見るとザオの手になっている。

恐らくは鏡を見たらザオの顔や身体になっているだろう。

しかしそんなことは些細な事で、僕は童貞喪失を楽しみかった。

彼女の両方の乳房に触れる、まるで極上の絹に触れているような、少しひんやりとして、それでいて他とは例える事のできない不思議な柔らかさがあった。

「……♡あっ……♡姿形が変わってもおっぱいが好きなのね……♡」

そうだ、辛い事はあったけどおっぱいだけは良い思い出だ……

「おチンチンおおきくなったね……」

両手で包み込むようにあまりに太くなったペニスをしごき始めた。

「あ、あ、ありがとうございます」

姿形が変わってもお礼の言葉を言える事に自分は感動した、勿論下半身の刺激にも感動している、生きていることの素晴らしさ久しぶりに体感している。

「新陳代謝も凄いわ……♡もうこんなにチンカスがついている……♡」

ペロリとカリを舐めると、舌にびっしりと付いていて、指で触っても直ぐ様こびりつく。

勿論その間もずっと快楽の電流が流れている。

チンカスなんて、人類だった頃は真性包茎の頃はきつかったが今は誇らしく思う。

「トモ様のチンカスとも勝るとも劣らない、味と匂いだわ……♡」

トモ、そうだあのお方はセカイという名前ではなく、トモという名前だ!

今までは空耳の様にセカイと聞こえていたが今ならハッキリと分かる、トモ様なのだ!

ミライさんはいやミライ様はトモ様の寵姫なのに、こんな私めに童貞を喪失させてくれる、なんて素晴らしい人……いや神様なんだ!

既にミライ様は口、舌、乳、太もも、性器など全身を使いまるでポールダンスの様に、踊りくねらせ長くなりすぎたペニスを喜ばせていた。

もはや人類のオナニーなど糞以下の代物でしかない。

ドブッブ♡ドブッブ♡ドブッブ♡ドブッブ♡

頭の中から足先まで、白い精液が詰まっているとしか思えないくらい大量に射精した。

「あぁ……♡……凄くこってりしたザーメン……♡」

「ふふ、我が部下になっただと言うのに、なかなか出すではないか」

「あぁン♡トモ様こっちに集中してください♡」

「分かった分かった、しょうがない雌豚共だ」

トモ様はそう言うと再び触手や手足や性器を動かし、彼女達を喜ばせた。

「「「「「「駄目ぇ♡!イクゥー♡!」」」」」」

そんなことよりも今は目の前のミライ様だ。

見様見真似で指先を集中させる、するとまるで椅子から座ったり立つように当たり前の様に指が触手となって伸びてきた。

そしてそれは彼女の躰を拘束し、締め付けた。

「あっ……♡気持ちいい……♡」

元々豊満なバストが締め付けられる事で、さらに強調された。

手足を拘束される事で元々持っていた背徳的な艶っぽさが更に強化された。

それだけではない、太もも、うなじ、鼠径部、様々なフェチズムを感じられるパーツが美しく感じる。

僕はやはりおっぱいに見惚れていたが、一番重要なモノに切り替えた。

「おっぱいも良いけど……♡肝心なものはやっぱりこれよね……♡」

指でその部分を指した、薄いサーモンピンク色のヴァギナだ。

僕はゴクリとツバを飲み込みながら、躰から細い触手を伸ばし、大陰唇と小陰唇を固定しクパァと開けた。

「凄く……綺麗です……」

ヤリこまれているとは思えない色だった。

「見てばかりいないで、さっさとヤリましょう……♡」

ええ、といい宙に浮いた彼女を少しずつおろし、ヴァギナにペニスを充てがう。

ずちゅ♡ずちゅ♡すぶーっ♡

今ハッキリと分かった、この時の為に生きていたのだ。

少し疑念があって、幾ら色が綺麗でもヤリこまれている秘裂はガバガバなのでは無いかと、しかしそんな事は杞憂だった。

恐ろしくきつい、まるで万力に締められているような感覚で、神経を集中して、油断して気を抜くとすぐにイッてしまうようなそんな感覚である、

直ぐ様触手を更に下ろし、両手を組み合わせて、彼女の足を僕の腰に絡ませ、自分は立って彼女を駅弁ファックする事にした。

「凄い……♡子宮がドンドン降りてくるのがわかるわ……♡」

それはペニスの感覚でも分かった、

亀頭の先に何か精子を吸い取ろうとする意思を感じる。

そのまま僕はグラインドを開始した。

グチュ♡グチュ♡グチュ♡グチュ♡

「そう♡!もっと激しく無茶苦茶にしてぇ!♡」

彼女は恍惚の表情をしながらそう絶叫した。

僕はそのオーダーに答えるしかなかった。

「分かりました!全力でやります!」

グチュ♡グチュ♡グチュ♡グチュ♡グチュ♡グチュ♡グチュ♡グチュ♡ドビュッ♡ドビュッ♡ドビュッ♡ドビュッ♡

「あぁっ♡駄目っ♡いくうっ〜♡」

そう絶叫しながらまるで電撃を浴びたように絶頂した。

僕も大量に射精をし、彼女と同じ体験をした。

二人共グッタリとしたが、彼女が直ぐに元気を取り戻した、僕の休息をしているイチモツを舐めながらこう言った。

「まさか、たった一回でゾクシュのセックスが終わると思っているの?スタミナやタフネスが無いのは人間の頃と全く変わっていないわね、これから毎日朝と昼と夜にみっちり特訓させないとね!」

「そ、そんな」

それは嘗て訓練校での事を思い出させた。

それから数時間後、トモ様も他の女性達も他の場所でセックスをしているのか、別の仕事に行ったのか出撃したのか分からない。

但し女性陣はニヤニヤしながら出ていった、ひとのセックスを笑うな。

「凄くやりましたね……」

流石に彼女も同意した、こうやって見つめ合うのは久しぶりに感じる。

「色々これからゾクシュの事を教えて上げるから、改めて宜しくね」

それは嘗て訓練校で見せた妖艶な笑顔とは違う笑顔だった。

すると何処からともなく警報音が鳴り始めた。

「いけないわ、ワタシとしたことが」

少し慌てた彼女が全裸から再び漆黒の装甲を纏った。

僕も何事か理解して、黒い姿になった。

「転移するわ」

そう言うと直ぐ様、巨大な円盤基地のハンガーについた。

多くの仲間たちがそこに居た。

巨大なカーゴドアが開き、目前に敵が居る事が分かった。

「行きましょう、宇宙に平和をもたらす為に」

ええ、返事をし改めて笑顔を見せて、僕達は出撃した!

「うおおお!」

僕達の戦いはこれからだ!

 

 

 

「……?夢か」

目が覚めると僕は見慣れて自分の部屋を見ていた、自分の作ったガンプラや大会で優勝した時の写真がある。

「変な夢だったなぁ……」

正直ぼんやりとしか覚えていない、まぁ夢とはそんなもんだろう。

ガチャりと扉が開き、ミライさんがお茶とお菓子を持ってきた。

どうやら僕が寝てる間に準備していたらしい。

「あら、起きたのね、勉強で疲れていたから起こさないようにしていたの」

すいませんと返事をし、ノートや教科書を片付けた。

お茶を飲みながら些細な会話を楽しんでいた。

「それでコウサカくんが直してくれた、ガンプラを見せて義父さまに見せたら喜んでくれてね」

?何処かで聞いたことのある様な、夢で見たのとは違うな……疲れていたから変な夢だったんたな……

「今度会社で新しいゲームのベータ版のプレイヤーになってほしいだって、なんでもゾクシュっていう悪い宇宙から来た生命体をやっつけるゲームでね……」

するとウッカリミライさんがマグカップを手が滑ったのか机にこぼしてしまった。

お茶が僕の股間を汚す。

「ごめんなさい!ワタシったらどうしてこんなドジを!」

布巾を持ってきて机を拭き、僕の股間まで拭きそうになった。

「やめてください!自分でやりますから!」

「早く拭かないと火傷して不能になったちゃうわ!」

いやさっきまで飲んでいたからぬるいに決まっているでしょ!

ミライさんが強引にズボンを脱がした、次の瞬間朧気ながら覚えていた夢の中での怒張が現れた。

「……♡凄いわ……♡」

ミライさんが僕に向かって唇に軽くキスをするとそれを触った。

何故か懐かしい気がした。

「……♡ねぇ……♡受験科目には無いけど保健体育を学ばない?♡」

はいと返事をすると勉強が始まった。

二度目のキスで漸く本当に思い出した。

「NTRプレイも悪くなかったな……」

「え?なんて言ったの?」

彼女はその言葉を聞き取れなかったのか、意味が分からなかったのか、そう言った。

「何でもないです、さあ予習しましょう」

夜の方でも優等生と言う事を教えてやろう。

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