若い男のアバターと人妻ラフタが海岸の岩陰に隠れて激しく後ろから激しくセックスをしている、彼女のツインテールと胸とお尻が揺れていた。
「あ♡あ♡あ♡もっとお♡貴方って昔から変わってないのね♡寧ろ昔よりも太く感じるわ♡」
当然のことながらそれはそうだ、なんせ嘗て童貞君と呼ばれた若いアバターなのだから。
「ラフタさんも変わりないじゃないですか」
そう言いながら俺は腰と腰をぶつけ合う。
「そんなこと無いわ……♡出会った頃に比べると贅肉が付いてぇ……♡だらしなくなったわ……♡」
確かに、鉄血世界のラフタとは少し歳とった設定で世界も平和だからそういう設定だ。
だから多少贅肉がついている設定にしたが、それこそが淫肉となって絶妙な味わいとなっている。
「全く、息子の世話もしないでいけないお母さんだ!」
挿入を前後しながらパシンとスパンキングをする。
「痛ぁい♡トモイチは今先生と一緒にいるから安心よ♡♡♡」
ああ、そうだろうな、偶然にもあれほど激怒していたフミタン先生と同じ体位だからな傑作だ。
鉄血世界で初めてあったときは、明らかにこいつはきもそうと思っていた顔をしていたのに、今では淫乱ママだ。
「最近ではすっかり貴方に似ているわ……♡おチンチンも大きくてそっくり♡♡♡」
自分が褒められるような感覚で、照れくさかった。
そういえばもう何年もいやもしかしたら二十数年くらいから前から褒められた記憶がなかった。
「その調子だとヤッてるな!いやらしい女だ!」
更にスパンキングの調子を上げる、
最早痛みと快楽が交互に来る感じに彼女は参っていた。
「ダメェッ〜♡イッちゃう♡♡また貴方の子を孕んじゃう♡♡♡」
ドビュッ!ドビュッ!ドビュッ!
俺もアッサリ射精した。
あっちでもセックス、こっちでもセックス、全く収拾がつかない、話も中々進まない。
ヤレヤレと言ったところだ。
次のターゲットはもう既に決めてある地元の女の子として設定したクッキーとクラッカだ。
アイスクリームを奢ると言ったらホイホイ洞窟に着いてきてくれたチョロい。
ズチュ♡ズチュ♡ズチュ♡ズチュ♡
白いワンピースの中には旧スクール水着を着ており、汗で透けたワンピースからそれがハッキリ分かる。
日焼けした褐色の肌とそうでない素の肌の境目をなめながら校長先生と教頭先生のアバターである俺達は堪能していた。
二人共駅弁体勢でアイスクリームを食べながら俺達の淫らな技に酔っていた。
「「おじいさん達のおチンポすっごい♡どんどんしてぇ…♡」」
双子の感覚は共有されていて、それは俺達も同じ事だ。
「「ぬふぅ!それイクぞ!」」
ドビュッ!ドビュッ!ドビュッ!ドビュッ!
射精し、彼女達も堪能していた様だが我々としては物足りない。
それはここにいる我々だけではなく全てのアバターと共有しているからだ。
「校長先生、アレをやりますか?」
「おおいいな!知らない人に着いてくる悪い子はこういう目に合うのだと!」
校長先生と教頭先生はそれぞれタコとイソギンチャクの怪人に変身した。
「「いやぁぁぁ!化物!」」
二人は既にアイスクリームを食べ終えて(俺は食べ物を粗末にするのが大嫌いなのだ)、洞窟の奥に逃げ出した。
「ふふふ、そっちは行き止まりだぞ〜」
怪人ごっこは楽しいなぁ!
「助けて!ビスケットお兄ちゃん!」
そう喚いても助けなんてこない……いや来た。
「クッキー!クラッカ!助けに来たぞ!」
そう言って銃を持ったビスケットがやってきた、無論バーチャルリアリティシステムで接続されているので本物だ。
無論そういうゲームだと思いこんでいるがな。
パンパンと銃声が鳴るが、それは宙を切ってしまう。
「ヤレヤレ、お楽しみ会を邪魔されては困る」
そう言いながら俺達は合体し、触手と紫色の毒を飛ばした。
「グワッ!グッ!」
岩壁に激突し血を流すビスケット、良かったな脂肪がクッションになって。
「「お兄ちゃん!」」
「兄を助けたければ大人しく、犯されるんだな、勿論解毒薬も用意している」
小瓶を二人に見せつける、青い液体だ。
完全に恐怖に怯えている、いいぞ趣向を変えないとマンネリになってしまうならな。
俺達二人は合体し、巨大なクリーチャーとかした、巨大なイソギンチャクにタコの触手が融合したその姿は少女が怯えるに相応しい姿だった。
大小様々な太さの触手が彼女らを襲う。
「「なんでもしますから早く終わらせてください!!」」
うん?今何でもするって言った?
「命令するのはこっちだ!」
白い毒液を彼女らめがけて射精した。
その臭さに顔をしかめるが、触手によって体は拘束されており、未動き一つ取れない。
白いワンピースが白濁した毒液によって更に透けて旧スクール水着が更にハッキリと見えた。
「苦しい……痒い……」
「ムズムズするよう……」
拘束されながらジタバタと暴れるが更に締め付ける。
四肢だけではなく、首も締め付け彼女らの顔も青ざめてきた。
すると、黄金水の小さな滝が2つ生まれた。
一連の行為と恐怖により失禁したのだ、更に首の触手が緩む。
「これ何ぃ♡♡♡頭がおかしくなりそう♡♡♡♡♡♡」
「私も♡♡♡バカになっちゃう♡どんどんしてぇ♡♡♡♡♡♡」
あの毒液は体には害がない、一時的に人間の感度を上げる設定なのだ。
その倍率は今のところ3倍程度、クロスアンジュでアンジュが体験した50倍や対魔忍アサギの3000倍に比べると些細なモノである。
しかし、なんの戦闘訓練を受けていない少女にとって3倍の倍率はあまりにも刺激的すぎた。
ヌルヌルの大小合わせた触手が合わさって肌の刺激がたまらないものになっただろう。
更に首締めによる失禁もエクスタシーを増強させた、快楽が快楽を呼ぶ。
「ホレホレ、お兄ちゃんを救いたいのなら、これが必要じゃろ〜」
ニュルニュルウネウネグチュグチュ、彼女らの股間の真下に先生二人のイチモツよりも太い触手をあてがった。
しかし、スクール水着に触れることなく彼女らにとっては蛇の生殺しである。
「お願いします、助けたいんです!お兄ちゃんを!」
とクッキーがそう叫ぶ。
「嘘付け!お前らは快楽におぼれたいだけだろう!アイスクリーム目当てのビッチめ!」
俺はそう反論した。
「淫乱でビッチです!私達はお兄ちゃんを救いたい名目でズボズボとまんまんを犯されたいんです!」
とクラッカ。
「正直な娘は助かるねぇ〜これからは知らない人についていっては駄目だぞ、知っている人でもついていっては駄目な時代だからねぇ〜」
教育的配慮が出来る教師だった。
彼女らはまんまんに挿入されることを望んでいた。
しかし予想外の所にも触手は挿入された。
口である、彼女達は!?と驚いだが直ぐに再び快楽に身を踊らせた。
何故なら触手には媚薬毒液を吐き出す役割の管もあるが空気の出入りもある管もあるからだ。
つまり全く苦しくなく呼吸出来る。
「「ん♡ん♡♡ん♡♡♡はぁー♡♡♡♡」」
媚薬毒液は飲めば飲むほど効果が出てくる、3倍だった倍率も時間が経てば桁違いになるだろう。
無論それだけでは無い、元々股間の近くにあった触手も子宮口めがけて貫いた!
「モガ♡♡♡グゥ♡♡♡ゴボ♡♡♡」
(なんなのぅ♡♡♡これ♡♡♡)
(さっきのおじいさん達もすごかったけど♡♡♡比べ物にならない♡♡♡)
口にある触手のおかげで文字通り声にならない声、いや最早嬌声である。
(またおしっこ出ちゃう♡♡♡)
(もういいやしちゃえ♡♡♡)
ジョボボボボ、媚薬毒液のおかげで水分補給出来たのか再びした、全く漏れやすい双子だ。
そろそろ現実の鉄血世界も進めたいし、さっさと終わらせますか。
「もうお兄ちゃんに養ってもらう必要はないよ〜一生守ってあげるからねぇ〜」
二人は黙り込んでいた。
テレパシーで心を覗くのは野暮というものだ。
「僕は頭と胸を同時に破壊されると死ぬけどねぇ〜」
その瞬間俺は死んだ、いや撃たれたのだ。
ビスケットは気絶したふりをして俺を撃ったのだ。
霊体になった俺は、解毒剤を飲んだり飲ませている三人を見て立ち去った。
「そろそろ温泉旅行も終わらせるか」
そしていよいよ鉄血第一期も終わろうとしていた。
その前に現実世界に俺は少しやろうとしていた事があった。
「ウルトラマンも仮面ライダーも戦隊ヒーローもガンダムも何もかもいないけど俺達はいる、か……」
街をボチボチパトロールしながらボンヤリとそんな事を呟いていた俺は助けを求める声を聞いた。
「なんだよ、あの時のガキじゃねーか」
テキトーにいじめっ子を追い払うとそいつは何も黙っていた。
いじめられた理由も察しがつく、あんなインチキ宗教に引っかかるの親だったから、ろくなことにはなってないだろう。
「誰かに一生守ってもらうとか養ってもらうとかそんな事は無いからな、強く生きるしかねーんだ」
完全にさっきと言っていることが違う無責任な発言だが、事実だから仕方が無い。
俺はそいつがお礼も言わずに立ち去ったのを見るとさっさと立ち去った。
頭の中ではカルタをめちゃくちゃにするのと今後のハーレム計画を練っていた。
ああ腹も減ってきた。