第30話
月明かりに照らされたシアはとても美しくそれはビルドファイターズトライ本編でも見せた美しさだった。
唯一、違うとすれば膨らんだ大きなお腹を除けば。
セカイはそれをぼんやりと眺めながら、彼女に近づいた。
「待った?」
「ううん、そんなに」
彼女は妖艶に微笑む。
「それにしても広いお庭ね……」
そう言って二人は見渡す、庭には様々な
「ああ、お義父さんの仕事は様々な仕事をしているらしいからな」
「今はGBNっていうガンプラの新しいゲームに力を入れているんだってね」
「ああ、ベータ版だけやったけどアレは完成したら凄いものになると思うぜ!」
まるで自分の事のようにセカイは自信満々にそう言った。
「お義父さんの仕事を継ぎたいと思っているの?」
シアはセカイに対して、進路の事を聞いてみた。
「まさか、まだ中学生だし、ガンプラも次元覇王流も極めていないしね」
セカイは正拳突きのポーズをした。
「私なんか中学生でお母さんになるもんね……」
お腹をさすりながら感慨深くそういう。
「学校のみんなはどう思ってる?」
何も言わないわ、とシアが言う。
当然だろう、トモの改変能力が効いているのだ。
セカイは椅子に座った、その両手をシアの両手が包む。
「少し不安なの……出産もそうだけど、どちらの子供か分からなくて……」
「別にどっちの子供でも俺は構わないよ」
え、とシアは驚く。
「DNAとかそんなの関係ないよ、俺とシアが愛せば良いんじゃないかな、俺は愛しているよって」
「……」
シアは少し沈黙し、こう言った。
「じゃあ今からそれを証明して、赤ちゃんに教えてあげて」
セカイはシアにキスをした。
「ん……♡う……♡うん……♡はぁ……♡はぁ……♡」
あまりにも濃厚でかつ長いキスをだった。
まるでお腹の中にいる赤ん坊の鼓動も唇で感じ取る様に。
「なんだかんだ言ってしたかっただけなんだろう?」
キスをしながら膨らんだお腹を指で上からなぞり、そしてヴァギナに到達した。
「ウフフ、バレた?でもそういう事いうのデリカシーないわよ♡」
「俺の液をかけてやる、お前とお前のお母さんを愛しているよ、ってね」
椅子に座っているシアはスカートをたくし上げ、見事に膨らんだお腹と白いパンティーを見せた。
お腹は妊娠線があり、すぐにでも出産しそうな勢いだ。
ヴァギナからはセカイの愛を受け止めようと既に愛液でパンティーを湿らせていた。
「セカイくんは下着に興味ないからシンプルなヤツを着てきたわ♡」
「だって裸でするもんだろ?」
「やっぱりデリカシーがないのね♡」
唇に指を合わせて、更にシアはこう言う。
「外でしたいけどぉ♡身体冷やすといけないから、着たままでね♡」
「しょうがないなぁ」
セカイはそう言いながら鍛えた指を彼女のヴァギナに入れる。
「あ……♡ゴツゴツした指が膣中に入っていく……♡」
「シアの弱いところはここだろ?」
そう言いながら、彼女のGスポットを狙い弄り始める。
「そんな太い指でいじられるとイッちゃう……♡あっ♡あっ♡」
「シアにたっぷりガンプラの事を教えてもらったからね、その恩返しさ」
徐々にスピードを上げていく。
「やだ♡やだ♡こんな事の為にガンプラを教えて上げたんじゃないから♡そんなに激しく動かさないで♡」
「じゃあこのくらいか?」
スピードをかなり緩めるセカイ。
「ダメ♡ダメ♡少しずつ早くして♡」
「全くワガママなママだなぁ〜」
セカイは徐々に早くし、シアが丁度良い早さになった時にそれに合わせた。
「セカイ、貴方にはガンプラもセックスの才能もあるわ♡」
「褒めてくれてありがとう、お礼に赤ちゃんと君にあいをあげるよ」
力任せの指の動きから、相手の気持ちを考えた指の動き、更にGスポットに気を送るような気持ちで指に力を入れた。
「あ♡あ♡あ♡ダメぇ♡!変なの出ちゃう♡!」
プシュー!彼女のヴァギナから潮が出てきた。
シアは椅子とテーブルをビチャビチャに汚し、流石に顔を真っ赤にしながら手で顔を防いだ。
「まるでお漏らしした子供だな、後で掃除してあげるよ」
「いじわる……♡でもありがとう……♡」
セカイはビチョビチョになったパンティーとスカートを脱がせて、木にしがみつける様にバックの体勢にした。
「これじゃあセカイのイク時の顔が見れないじゃない……♡」
彼女は軽く抗議した。
「後で部屋でたっぷりとヤルからさ、勘弁してくれよ」
「しょうがないわね……♡」
セカイはシアのヴァギナに自らの巨根であるおチンチンをあてがいつつも、
シアの妊娠した事によって膨らんだ胸を堪能していた。
「フミナ先輩やギャン子のおっぱいも良いけど、シアの適したおっぱいも良いよなぁ……」
「そろそろ他のオンナと比べるの本気でキレるわよ……あっ♡そこは弱いの……♡乳首いじりながらオマンコにおチンチンじらすのやめて……♡」
度重なるデリカシーの無い発言に対してセカイは自らのテクニックでフォローする技量を彼は持っていた。
「それじゃあ一気にイクよ!」
「ダメぇ♡まだ心の準備が……♡あ♡あ♡あ♡始めちゃだめ♡♡♡♡!」
ズンズンセカイは攻める。
セカイのセックスは獣の様に力強く攻め、策略家の様に相手の弱い所を見つけるとそこを狙う。
無論、シアとも何回もしているので弱点はお見通しである。
「やめてぇ♡いきなり激しくするのやめてって前から言っているのにぃ……♡」
これは本当にやめてほしいのではない、
本当に嫌がることはセカイはしない。
デリカシーの無い発言もシアならこの程度なら許してくれるだろうなと計算している。
もし仮にフミナやギャン子あたりに本気でデリカシーの無い発言をしたら彼女達は怒るであろう。
そうならない様に気を使うし、何より彼女達はベタぼれしているので本当に地雷を踏むことはない。
本人はこのプレイスタイルを堪能していた。
何よりもフィジカルの高さがそのままセックスの技術に繋がっていて、ガンプラも楽しいがセックスも楽しんでいた。
シアの右足を掴み、大きく広げた。
彼女は元々体が柔らかく、セカイの筋力もあって綺麗に広がった。
パンパンと肉と肉がぶつかり合う、
グチュグチュと子宮口とおチンチンの先端がキスをする。
その高速ピストンの強さにシアはさっきまでの抗議を忘れて、セカイのテクニックに酔いしれ、溺れていた。
「ああ♡♡やっぱり♡♡♡セカイとの♡♡♡♡セックスは病みつきになる♡♡♡♡♡」
ドビュッ♡ドビュッ♡ドビュッ♡
早くもセカイは射精した。
「ハァ……♡ハァ……♡これで終わりじゃないでしょう?」
「もちろんそうさ、今日は寝かせないよ」
セカイはシアをお姫様抱っこし、自分の寝室に連れて行った。
二人分愛情を持たせている気がして彼女は照れくさかった。
「やっぱりシアのおっぱいは美味しいでちゅねー」
二人分は余裕で寝れるベットでセカイは彼女の胸を揉みしだきながらチュウチュウと吸っていた。
「赤ちゃんが二人になっちゃうでゅちゅねー♡」
赤ちゃんプレイをしながら二人は楽しんでいた。
「それ二回戦開始でちゅよー!」
「望むところでゅちゅ♡」
ふざけていたセカイは一心不乱になって、彼女に自らの愛をぶつけていた。
パン♡パン♡パン♡パン♡パン♡パン♡パン♡パン♡パン♡
「証明して♡私達を愛しているよって証明して♡」
「嗚呼!今夜は寝かせないよ!朝になったら飯食ってガンプラバトルだ!」
そのあまりにも性欲絶倫に呆れつつもシアはこう言う。
「お手柔らかに……♡」
ドビュッ!ドビュッ!ドビュッ!ドビュッ!
3日後シアは元気な男の子の赤ちゃんを出産した。