どちらも面白かったのでオススメです。
第31話
レディ・カワグチが出産し数カ月、
スキャンダラスにもなりかねないので、
公表せずに、時々仕事の合間に息子に会う形で、子育てを行っていた。
それは他のビルドファイターズトライのヒロインたちにも言えることで、
まず彼女達に子育てをさせるのは様々な面で不可能だと言えるからである。
事実上、オレの屋敷はベビーシッターを四六時中預けている託児所とかしていたので更に増築し、五月蝿い子供達の鳴き声をシャットアウトした。
まぁ家は何れ城か神殿のようにするつもりだからな、ガハハ。
今、彼女は全裸のままでオレのベットで休んでいる。
普通ならありえないことだろう。
なんせ義理の息子のガールフレンドである未成年のオンナを複数孕ませ、堕ろさずに子供を事実上引き離し、洗脳させてまたセックスさせるという、
現実だったらワイドショーモノの鬼畜男である。
だがこっちでは良きパパさ。
みんな俺の事を慕い、学校から帰った後に赤ん坊の顔を見に笑顔を見せる。
何れ誰かを後継者にしないといけないな。
「トモ、これは?」
彼女は下着に着替え、机の上に広げた、GBNの資料で使うガンプラやパソコンに映されているデータを見ている。
「レディ・カワグチ、貴方はゲームをしますか?」
「いいえ、殆どしませんガンプラバトルがありますから」
「でしょうね、まぁ百聞は一見にしかずです」
俺は錠剤を取り出して彼女にそれを飲ませた。
「これは新型のバーチャルリアリティマシンです、ナノマシンを使うことで従来よりもかさばらずにいつでもどこでも遊べる事が出来ます」
「しかしそれでは何かあった時にはどうするのだ?」
「ご心配なく、小型のセンサーを持ち歩いたり建物の中に設置することで直ぐに何かあったときに目覚めたり対応できます」
彼女は腕組みをした。
「なるほど安全管理は万全というわけか」
俺は錠剤を持ち上げた。
「勿論有害なものは一切入っておりません」
当たり前だ、オトコもオンナも俺の所有物だ、
俺が彼らを捨てる時は、心が折れた時だけだ、これ伏線になりそうだから覚えておいてね。
俺は小さめの白いアスタリスク型の皿を指差した、
「そしてここにガンプラを置くのです」
と言うと当たり前のように、
カバンから紅武者アメイジングを取り出した。
流石プロだな、と思った。
「電源の入れ方も簡単です、スマホとしての使い方もありますが、それはまた今度の説明にしましょう」
「いたせりつくせり、なんでもありのようね……」
「光栄です、褒めてもらって」
オトコだったらSFに憧れるよなぁ、スゴイミライ!ジタイ!
「まず、瞬きを三回すればスマホの画面が出ますので、GBNのアイコンを触れてください」
彼女はそれを聞くと、別の世界に行ってしまった。
オレももちろん旅立った。
GBNのロビーに彼女は立っていた。
「なるほど、最初はここなのね」
彼女は受付嬢で説明を聞きながら関心していた。
「いい匂いがするわね、ラベンダーかしら?」
「まずはジュースをどうぞ」
彼女に手渡し、その味を堪能する。
「なんだか良く出来た施設にいるようで、別の現実みたい」
嗚呼、そうさ、俺は毎回毎日その気持ちを味わっている。
最早、こっちの方が真の現実なのでは?と思ってしまう。
だが、本当の現実世界が無価値になったわけではない。
本当の現実世界には毎月新しいガンプラや玩具が生まれ、
毎日新しいアニメがやっている。
定期的に新しい漫画やラノベが生まれ、
新しいお菓子や食べ物が生まれる。
俺一人で新しいガンプラや玩具が出来るか?
俺一人でアニメや漫画やラノベが作れるか?
俺一人でお菓子や料理が作れるか?
答えは全てノーだ。
寧ろ、こちらの世界を知ったことで現実世界の価値が上がった。
いいところだけ真似たりパクったりして、こちらの世界に持ち込めば良い。
ラノベ主人公だってやっていることさ。
「様々なミッションがありますね」
「操作は基本的に今までのガンプラバトルと同じです、チュートリアルは不要でしょう」
「ならチャンピオンの私に相応しいミッションは?」
「勿論ありますね、こちらの高難易度ミッションはどうです?」
「オールスター……シンプルなネーミングですね」
「どうもベータ版ですので御勘弁を……」
ネーミングセンス無いなぁ、俺。
彼女と僕はそれを選択し、ステージに向かった。
そこは無重力だった。
ふわふわと浮く世界は重力の有り難みを痛感した。
無重力を体感した事は無いが、結局は重力のある地球に帰らないといけない∀ガンダムやGレコの監督は偉大だなぁと改めて感じる。
レディ・カワグチも流石に無重力でやるのは初めてだ。
「凄いですね、コレ本物の様です」
ある意味本物だよ。
アラームが鳴り、右方向から敵機が接近してきた。
通常の三倍、言うまでもなく赤い彗星のシャアだ。
紅武者アメイジングは直ぐに反応し、
肩の大砲を反転させ西洋新式連発銃モードにして、射撃を開始した。
しかし、直ぐに避けられてしまった。
射撃を続けながら彼女は接近し、名刀・紅葵で縦に切りつけた。
シャアザクはその攻撃に対応し、アメイジングは直ぐに腹に蹴りをつけた。
しかし、ヒートホークを持ってない腕で防御し、その手でザクマシンガンを持って攻撃した。
「確かに私に相応しい難易度ね!」
まぁカワグチ名人や実際にシャアの戦法を分析したからね。
次の瞬間、ビームライフルの閃光が彼女を襲った。
ニュータイプと言っても過言ではない、彼女はその刹那避けた。
ガンダムだ、初代ガンダムが襲ってきた!
更に反応し、宇宙空間なのにズゴックがいる!
いやマニアなら宇宙専用ズゴックは御存知だろう。
その後もアムロが乗っていた輸送機、ディジェ、νガンダムは勿論歴代のガンダム主人公が乗ってきた機体、
シャアの乗っていたゲルググなどや歴代のガンダムシリーズのライバルの機体が次々と現れるが、
彼女はチャンピオンの意地を見せ、クリアした。
「確かに、歯ごたえのあるステージでした」
「ありがとうございます」
コロニーにある広い草原に僕たちは立っていた。
空を見上げると上にも陸地がある。
「私にもステージの監修をやりたいですね」
「勿論歓迎いたします、敵キャラクターのデザインもお願いします、勿論ギャラは弾みます!」
「やれやれ、その為に私を体験させたのでしょ?」
彼女は苦笑する。
「しかし、このゲームは素晴らしい……まるでアニメの住人かミニチュアになったようです」
アニメじゃないアニメじゃない、ホントの事さ。
アニメの住人にそんな事を言われるとなんか不思議だ。
「お褒め頂き光栄です」
第三者からこの世界を褒められることはそんなにない。
だからありがたかった。
それはそれとして……
「皆さん、様々な外見をしていますけど、やはり自由に変えられるのですか?」
「まぁ初期アバターはハロですが、スポンサー権限でこういう事もできます」
パチン。
「これは……!」
彼女は嘗て幼きフミナ先輩が見た、若い頃……もとい今も若いが少女の頃のレディ・カワグチになった。
彼女もかなり驚いている。
俺は彼女の胸を揉みしだした、巨乳も良いが、膨らんだロリの胸もすきなんじゃ〜
「ちょっと!こんなところでもヤルの!?この体型で!?最低!」
「勿論、通常はヤルことは出来ません!特殊なパッチを配って出来るのです!」
俺は興奮していた、レディ・カワグチは確かに良いオンナだが、アニメで少し見せた幼き彼女にも俺は勃起していた。
勿論更に幼きフミナパイセンにも勃起していたがな!
「さっきしたばっかりでしょ!」
「ですが戦っている貴方やここにいる貴方を見ているとどうにも収まりがつかないのです!」
「しょうがありません……♡貴方はワタシにとってセックスの先生ですから……♡」
「理解が早くて助かります」
俺は彼女のサングラスを外し、キスをしつつ、メイジンクラスの秘部を指で弄った。
チュプ♡チュプ♡グチョ♡グチョ♡
うーむやっぱり幼き身体を弄ぶのは熟した人妻の身体と違う味わいがある。
既に彼女はメロメロのビショビショになっていて、キスと指で軽くイッた様だ。
「らめぇ……♡そこは弱いの……♡」
そう彼女はヴァギナが感じやすく弱点なのだ。
「初めてバージンを奪ったときは普段とは考えらない乱れて可愛い顔をしていたな!今もそのメスの顔もイイゾ!」
若くなった彼女は顔を真っ赤にしながら、
腰をくねらし、愛液をビショビショに出しながら若き頃の胸と尻をくねらせていた。
更に乳首を指と舌で弄りつつ、もう一つの穴も攻めた。
「前にも言ったけど、お尻の穴だけはやめて♡!そこはセックスで使うような綺麗なところじゃないの……♡!乳首もやめてぇ〜♡!」
ガンプラをやっている女性はアナルが弱い、これは常識。
(これはトモの見解であって、実際は異なる事を作者は考えております)
「初めてやった時もそうだが、そうは言っても心の中では無茶苦茶にして欲しいんだろ!」
「そんな事はなぁいぃ〜♡」
上も下も感じるところを抑えられて、彼女は二度も軽くイッていた。
下は勿論、ピンク色の乳首はビンビンに立っていて口はだらしなく涎を垂らしている。
さてトドメを指してやるか。
俺はズボンを脱がし、イチモツを見せた。
イチモツだが二本あった、その意味を彼女は知っていて驚いた。
「いやぁ♡!やめてぇ♡!」
「この前、皆に両方攻めたくせに何言ってんだ!このドMドスケベビッチ野郎!」
「今はぁ……今はぁ……小さすぎる……痛いぃ!痛いぃ!」
ズニューッ!ブチブチ!ブチブチ!
やはりオンナのバージンは何度奪っても良いものだ!
そしてかなり締まる!これはキツイ!
初めて処女を奪った時よりも入り口が狭い!
鮮血を確認しながら俺はインサートを続け、片方が子宮口にキスをした事を確認すると高速グラインドを開始した。
「ふにゃぁ〜〜〜♡♡♡しゅごしゅぎる〜♡♡♡」
「良いもの見せてもらったのとこれからやらなくてはいけないものの為にお礼にたっぷりとザーメン出してやるからな!」
「ひにゃあ〜〜〜♡♡♡もうたまりませんし我慢できません〜〜〜♡♡♡いっぱい出してください〜〜〜♡♡♡ダブルでイクっゔゔゔ♡♡♡!!!」
ドビュッ!ドビュッ!ドビュッ!ドビュッ!
俺は堪らず射精した、そして彼女は2つの穴から快楽の電撃が走り絶頂した。
はぁはぁ言いながら、ザーメンを垂れ流した。
俺は彼女を何度も何度も犯した。
「このゲームの良さもっと教えてください……」
彼女はそう言ったので俺は色々紹介した。
それについてはあまり語ることはない。
俺は今彼女と車に乗っている。
「それで他の仕事というのは?」
「簡単です、ある人達にガンプラとバトルを教えて欲しいのです」
「そんな事を?それなら他にも適任者がいるのでは?」
「いえ、確かに彼女達は一流のプロですから、一流の貴方に教えてもらうのが適任というものでしょう」
彼女はその事を聞き、ボンヤリと外の風景を眺めた。
そして彼女は流石に驚いた。
「まさか、私にアイドルになれと?」
「ご冗談を、貴方は既にアイドルみたいなものです、ファンも多いし」
【スターライト女学院】
車から降りた僕らはその学園に入った。