※この作品はR-18です。

主にロボットアニメで自由に生きる俺は。   作:良田両作

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これで、鉄血編は次回から第二部の話になります。
間の話も気になりますがアプリゲームをやってから考えると思いますね。
投稿が遅れて申し訳ありません。
昨日、ヤマト2202第七章を見ました。
ネタバレになるので詳しくは言えませんが、魅力的な女性が多いので、いずれ友君には愛の戦士になってもらいます。
愛欲の戦士ですがw


第32話 鉄血のオルフェンズ第一期終了、宴会とフミタン触手和姦

 

 

めでたく、勝った俺達は怪我の治療など後始末を済ませた少し後にマカナイ氏の屋敷で慰労会を行う事にした。

マクギリスもガエリオを撃ち、イヤというほどバーチャルリアリティマシンの凄さを思い知っただろう。

正に季節で例えれば春爛漫の様なテンションだった。

魚以外の豪華な食事に酒も用意されて、大人も子供も楽しめる宴会となった。

勿論アトラのサラダもバッチリだ。

オルガの演説も終わり、宴会芸を始めたが、女性陣は歌を歌ったりとか腹芸とかそんなものだった。

「トモ、何か出来るか?」

「ああできるよ」

昔虐められていた時のことを思い出していた。

お前何ができるのか?食うか寝るだけのやつとバカにされていた。

俺は前もって用意していたピエロの衣装とジャグリングに使うボールを用意した。

みんなやんややんやの大受けだったが三日月だけは冷たい目をしていた。

赤いボールは火星、青いボールは地球、そしてそれ以外の色のボールはコロニー、沢山のボールか宙を舞っていたのをみんな魅了されていた。

そう、俺はこの宇宙の支配者、彼らを管理しなければならない。

これらのボールの様に。

 

 

 

廊下でボンヤリと夜景を眺めながら酒をチビチビと飲んでいた。

服は着替えてあり、鉄花団のやつではなく、

初めてこの世界に来たときのダサい安物の服だ。

海を見ながら小さい頃にいった海水浴をしに旅行に行ったことを思い出していた、

「あの頃に戻りたい……か……」

俺は四六時中、虐められていたわけではない、幼い頃はそんな事は少なかったしな。

もし仮に戻れたとしたら、ドラえもんの人生やり直し機よりも遥かに凄い事になるだろう。

この事はサクラさんにも言ってない。

当然の事ながら不可能だろうし、可能だとしても、

やってはいけないと言われるだろう。

そういうことを考えながら酒を飲む、美味い。

そこにフミタンがやってきた。

「こんな所にいたんですね」

嗚呼と返事をする。

「何を考えていたんですか?」

「ほんの少しだけ、昔の記憶を取り戻してね……」

お酌します、と言って彼女は注いでくれた、気が利くなぁ。

「プロポーズ、お受けいたします」

思わず、酒を吐き出しそうになった。

催眠させようと思ったが……

「時々貴方は凄く寂しそうな顔をします」

「だけどそれは私達と話している時やモビルスーツのメンテナンスなどをしている時は笑顔なんです」

貴方はその事に気がついてないと思いますが、と言いたそうな顔をしている。

「貴方に何があったのかは興味がないというか、答えなくていいです」

「いつか、貴方が何処か遠くに行ってしまうような気がして……」

「なんで、了承してくれたんだ?」

答えを言っているのに、敢えてこういった。

「貴方に命を助けられたからです、セックスの事にも目つぶります」

「結婚しましょう」

嗚呼と答えた、俺達は波の音をずっと聞いていた。

 

 

 

 

久しぶりに実家に帰ることにした。

勿論結婚の報告ではない、たまには家に帰ってはどうか、というメールが届いたからだ。

夕飯は大好物のすき焼きだった。

「友、貴方が一人暮らしすると聞いた時は驚いたわ、けどあなたは変わった」

「毎月六万円も渡してくれるしな」

俺は心の中で泣いた、すき焼きも美味かった。

自宅の風呂に入るのも久しぶりだ、

鏡には嘗ての万年ニート野郎は存在してい無かった。

代わりにインチキチート野郎は言い過ぎだが、

ひょんな事から能力を手に入れた筋肉質のオトコがそこに居た。

 

 

 

実はサクラさんに能力を与える事を聞いた時に真っ先に思いついたのが両親だった。

まぁこれはほとんどの人が誰だってそう思うだろう。

……いや与えないという選択肢もあるが。

深夜二人が眠った時にそれぞれの世界に行った。

念の為にバレないようにアバターで姿を変えて。

二人共、往年の映画やドラマや小説などから構成された世界だった。

自宅も再現されて、小さい頃の俺の写真があった。

……俺は泣いた。

次に行ったのは仕事場の上司だ、まぁ嫌な奴だが犯罪や悪い事はしないだろう。

やはり両親と似たようなものだった。

しかしうっかり出会ってしまった。

ところが一切バレずにテキトーに素晴らしい世界ですね、とか挨拶代わりにサクラさんとの会話をもとに世間話をして帰った。

次は職場で新しく入った新人の世界に。

……これが変だった。

まるで時間が止まったようにキャラもいないし、動きも止まったような感じだった。

なんだかどの作品も中途半端で終わったような……

まぁそれぞれスタイルはあるだろうしな。

 

 

 

鉄血世界では無い、俺の為の神世界。

ウェディングドレス姿のフミタンがそこに居た。

巨大なヨーロッパ風の城のバルコニーに上に立っていて。

普段とは違う美しさや色気を持っていた。

彼女はこの事を夢だと思っているだろう、

それもそのはず結婚式の前日だからだ。

まぁ普段から色んなオンナとパコパコやっている訳だが。

「なんだか夢の様です……」

「夢じゃない、現実さ」

夢でもあり、現実でもある。

チュ♡チュ♡チュ♡チュ♡

「ああ……♡ありがとうございます……♡」

誓いのキスをする、もう何度もしているのに新鮮で感慨深い。

やはりこの衣装でするならバックだな、脱がせるという選択肢はない。

バルコニーの手すりに彼女をしがみつかせる、

「これではトモ様の顔が見えません……」

「そういうと思ったさ」

パチン、フミタンの目の前に鏡が宙に浮いている。

これなら俺の顔を見れるというものだ。パン♡パン♡パン♡パン♡パン♡パン♡

リズムカルに腰と腰、肉と肉をぶつけ合う。

「あ♡あ♡あ♡あ♡たまりません♡熱い精子を子宮(なか)で感じます♡」

ドビュッ!ドビュッ!ドビュッ!

軽く射精した、無論これで終わる訳ではない。

「もっと過激なものをお願いします」

「フフフ、そうかならこれはどうかな?」

俺は背中から先端が注射の様に鋭い針を持った触手を伸ばし彼女に刺した。

 

 

 

そこは薄暗い拷問室でかのじょは縛られて吊るされていた。

彼女はウェディングドレス姿ではなく、普段から来ている女執事姿の服装だった。

「クーデリア様!?クーデリア様!?クーデリア様は何処です!?」

「五月蝿い女だな!裏切り者の癖に!」

でっぷりと太った脂ぎった男が彼女をひっぱ叩く。

「人類を裏切った癖に偉そうな目つきしているぜ!」

何を言っているんだ?というフミタンの思考が始まったが、

それどころではない、さっきまでの擬似的な結婚式の事を彼女は忘れている。

トモの事を覚えていてもそれはあくまで鉄華団としてのトモであって神としてのトモではない。

「貴方達何を言って……うぐっ!」

「お前の口は口答えする為のもんじゃねえ!あくまでも精液処理だ!」

「兄貴たまりませんぜ!」

やはり脂ぎった下品な男が後ろから彼女の長いスカートを手でビリビリと破り、前戯も無しに挿入した。

漆黒のパンティーも直ぐに脱ぎ捨てられた。

俺も俺もとばかりに次々男達がよし押せて来た。

彼女は延々と汚くて臭い男達に次々と犯された。

十人と十回イカされたあとは最早数えるのを辞めた。

確かに彼らの精液は濃く、生殖器官の太さや硬さも申し分無い、然し物足りなさや何処か違和感を覚えた。

(……!そもそもこんな女としての尊厳を奪われてなぜ私は不満を覚えているの!?)

おかしい、何かがおかしい、そもそも私は何故捕まったのか?

彼らの服装は鉄華団ではないし、そもそも顔に覚えがない。

(私が裏切った……?私はあの時撃たれて……?)

その瞬間、彼女は思い出した、自分の命を犠牲にしようとして助けてくれた愛すべき男を。

そして彼は教えてくれた、自分が本来死ぬべき人間だった事と、

これから先の未来で本来鉄華団が辿る結末を。

そして、夢の様な世界で何度も愛してくれた男の事を。

「これは悪夢ね!」

そう言うと、男達も周りの風景もまるで砂になった様に消えた。

 

 

 

「趣味が悪いですわ……♡トモ様♡」

「フフフ、敢えて設定を雑にしてみたが、すぐにバレてしまったか」

「確かにエクストリームなモノを要求しましたが……♡」

これはちょっと、不満げな顔をしているが、それ以上に妖艶さが目立つ。

完全に淫乱スイッチが入ったようだ。

「確かに記憶の除去は良くなかったな、あの後正体を明かして複数の化物に犯そうとしたのだが」

「正体って何です?」

「そこまでは考えてなかったなぁ」

俺はテキトーにそう言った。

……これは使えるかもしれない。

「フミタンはどういう奴なら嫌だと思う?」

「化物なんて宇宙から来たぐらいしか思いつきませんけど……」

……それでいい、良いアイディアが浮かびそうだ。

しかし、この鉄血世界で化物を生み出すには些か時期が早すぎる。

バーチャルリアリティマシンの世界ならまだしも……

そうだ、別の世界で浮気して作り出せば!

アイディアがモリモリ湧いてきた!

「ありがとうフミタン、良いアイディアが出来そうだ」

「……よくわかりませんが、結構な事です、それよりも私の中途半端に抑えられたこの身体の疼きをなんとかしてください……♡」

ウェディングドレスのスカートををたくし上げ、

白濁した俺のザーメンよりも白く、何者にも染まらない純白なパンティーがそこにあった。

「あっさりと見破った割にはグチョグチョに濡らしているじゃないか、このヘンタイ裏切り者さん」

「そんな事を言わないでください……♡どうか御容赦を……♡」

チュ……♡チュ……♡チュ……♡チュ……♡

改めてキスをし、セックスを開始する。

「エクストリームなやつがお好みだったな、だったら最初からクライマックスだ!」

俺は全身から様々な触手を伸ばした、太さも先端の形も役割も違うやつを。

触手達が彼女に目掛けて勢い良く襲う、

それはヴァギナやアナルや口だけではなく、尿道や耳の穴2つ、鼻の穴2つ、

女性器だけのエクスタシーではなく、脳から胃や小腸、大腸、目や足の先まで快楽に溺れさせるつもりだ。

「……♡……♡……♡」

(しゅごい!♡さゅごすしゅぎましゅうぅ♡♡♡)

当然口も防いでいるので、ヨダレが既にダラダラと垂れ流しになっている。

アイマスク型の触手が両目に張り付き、更に細かい複数の繊毛型の触手がついており、涙を吸収し、眼球や脳を犯す。

(頭が!♡あたまが!♡アタマが!♡おかしくなりそう!♡)

しかしこだわりとして、メガネを外さない、当然だろう?

そうだ、大切なモノを忘れていたな。

3つの先端が針のように鋭い触手が勢い良く左右の乳首とクリトリスに刺した、

フミタンは拘束されながら、まるで高熱に魘されたかの様に、激しく痙攣発作を始めた。

(熱い!♡熱い!♡乳首とアソコが熱い!♡)

(フミタンよ、聞こえるか?今お前は喋れないから頭に直接語りかけている)

(はい聞こえます……♡)

ニュータイプならテレパシーなんて当たり前だ。

(今、お前は目隠しされている、しかしお前の姿を見せたくて、脳を最後ジャックさせてあげよう)

パチン。

(これが私……!)

ウェディングドレスからはみ出したおっぱいと股間に女性ではありえないものがいきり立っていた。

まるで3つの突起は植物の成長を早送りした様に、急激に肥大化し、元々大きかったバストはまるで空気を送られたボールのようだ。

(やめてください……♡これでは雌牛です……♡)

(バストサイズは33_Zと言ったところかな?そうだな、雌牛というよりも雄牛かもしれないな)

肥大化したペニスは既にバットよりも太くなっている。

最早その長さでウェディングドレスのスカートがたくし上げ上げられている状態だ。

(これではお嫁にいけません……♡)

(ああそうだな、変態マゾ雌豚には相応しいウェディングドレスでないとな!)

パチン!

ウェディングドレスが改変され、触手服となった、外見はまるでおっぱいもペニスも隠れているが繊毛型の触手が内部にあり、時々生物的に脈打ち、それが無機物なのか生物なのか作った自分でも分からなくなる。

(あぁ……♡あぁ……♡気持ちいい……♡)

最早自分が置かれている状態が複雑すぎてシンプルな感想になっている。

搾乳用の触手と搾精用の触手をそれぞれ上下に入れ、搾り取る行為を開始する。

ウィーン♡ウィーン♡ゴクゴク♡ゴクゴク♡

(下のミルクはともかく、上のミルクが飲めるお前の子供は幸せ者だなぁ!)

(子供、何人作ります……?♡)

(仕事が軌道に乗ってからとりあえず一人作ろうか)

(そんなとりあえずビールみたいな言い方嫌いです……♡)

(じゃあ、あとで飲もうか、たまには俺が酌をしてやる!)

(結婚の前祝いですね……♡)

俺が好きなツマミはフミタンも好きで、酔った彼女はめちゃくちゃ可愛いのだ!

これはファンも知らない、俺だけの秘密さ。

(それ!とどめを刺してやる!)

彼女を触手で持ち上げて、彼女より太いイチモツで、彼女を幸せにしてあげる、それがオトコの幸せというのもだ!

(何度もヤッても貴方様のおチンチンはやめられません……♡!♡!♡!♡!♡!♡!)

汗と涙と母乳とおしっこと排泄物と愛液を吹き出し、彼女は絶頂した。

全て俺の身体に触手から吸収し、栄養とした。

もし下の世話をすることになっても安心だぜ!

 

 

 

一戦終え、シャワーを浴びて、シンプルな白い下着に彼女は着替え、メアリー・スーのコクピットに乗り込んだ。

上下の複座式から対面型になり、テーブルを置き、ビールやツマミを置いた。

普通のガンダムのアニメなら無茶苦茶な設定だが、俺の世界では許される。

「本当に美味しいです……♡」

「お前といるから美味しいんだ」

「お世辞がお上手で……♡」

空を飛ぶメアリーの全方位コクピットから美しい朝焼けを彼女は見ていた。

「綺麗……」

しんみりしながら彼女はそういった、

だが、俺は太陽よりも美しい女神に見惚れていた。

彼女が撃たれて死んだときに、俺は涙を流した。

ブラウン管の前で……嘘です液晶ディスプレイです。

こうして生きている彼女を見ていると、それが俺が作った二次創作みたいなものでも尊い気がしていた、

恥ずかしいが自画自賛だ。

「オルフェンズ(孤児)で無くても俺はあいつらの仲間のつもりさ」

「?何か言いました?」

「いや独り言さ、それよりももっとスピードを出そうか?」

「良いですね、お替りも!」

既に顔を真っ赤にして、ドンドン飲み始めている。

俺達は飲みながら荒野と空をかけながらいつまでもこうしていたいと思っていた。

 

 

 

「ぐっすり眠っているな……」

寝顔も可愛いフミタンはメガネを外さず、酔いつぶれて神殿の巨大なベットでスウスウと寝息を立てて寝ていた。

勿論その姿は可愛い。

しかし、俺は新たなる野望のために寝室を後にして、

自分のオタク部屋に戻った。

フミタンも良いけど、ゴロが似ているフミナパイセンも良いよねぇ!

そう思うと勃起が収まらない。

英雄色を好むと言うが、俺は色を好むから英雄なんだ。

そう考えると俺は一つのボックスを手にした。

「ビルドファイターズトライ」のボックスである。

もう片方の手でガンプラ化したメアリーを握りしめるとそのまま別の世界で浮気を始めた。

第四話に戻る、というか続く。

 




集団の怪物にレイプさせるのは結婚の前夜祭として如何なものか?と悩みましたが、結局はこういう形になりました。
最初と最後を決めて、途中は思いつきを連発した展開になっているのでゾクシュ誕生はかなりいい加減になりましたね……(汗)
友君を笑うことはできませんね……
次回はビルドファイターズトライ編の終わりですね。
フミナ達がもう出ないと言う事はありません、
構想では出ますし、また新しいプレイを思いついたら出ます。
意外とビルドファイターズトライの方がアクセス数が良かったし、ビルドダイバーズも数字が良いので配慮しますね。
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