戦闘難しい!セックス書きたい!
アイドルのライブ難しい!
そう思いながら書いていたら、久しぶりに一万文字近く書いてしまいました。
遅くなって申し訳ございません。
ミライ・ヤシマ役の白石冬美さんのご冥福をお祈りいたします。
ホワイトベースのおふくろさん、というセイラやララァ、マチルダさんなどのファーストガンダムヒロインとは別の魅力を持ち、
また様々な男性キャラクターとの恋愛もありましたね。
いずれファーストガンダムも扱ってみたい題材です。
第34話
俺は慣れた手付きで、俺は制服姿のギャン子とフミナに体内にナノマシンなどを入れた薬液などを注入する。
「はい、いいですよ〜」
喧嘩しないように二人は別々の真っ白な部屋にいる。
そのままベッドになりそうな椅子で二人は目を閉じて神経を集中させる。
二人は体内のナノマシンを起動させ、GBNの世界にログインする、
彼女達はそれぞれのロッカールームで準備をしていた。
会場は既に満員で今か今かと待ちわびている。
「流石に私も緊張してきました」
とSDガンダムフォースのガンダイバーのアバターをした運営もそう言う。
しかし、彼ら運営も知らない事実がある。
当然だろう、まさかパコパコとセックス出来るような機能があったら一発で閉鎖だろう。
だから俺は一部のプレイヤーに「UMODE」を用意した。
「UMODE」、即ち「アルティメットモード」と「裏モード」の2つの意味合いがある。
リアルマネーやチートなどの運営が禁止している行為を見逃すモード。
そして……言わなくても分かるだろう……
グヒヒヒ。
司会は当然の事ながらこの俺だ。
会場のスタジアムのスクリーンのカウントがゼロになり、BGMと歓声が鳴り響く。
やっぱファーストガンダムの次回予告の曲はいいなぁ!
そして俺は地面から飛び出した。
「さぁ皆さんお待ちかね!ガンプラバトルネクサスオンライン!通称GBNのアップデートが済みました!」
ウオオオ!と様々なガンダムキャラクターに関するアバターや獣耳やシッポなどのパーツをつけたプレイヤーから歓声がやまない。
「勿論メンテナンスに時間をかけたことをお詫びして、詫びポイントと詫びハロをご用意いたします!」
ブー!と一斉にブーイングが鳴り響く。
ちくしょー!どこのゲームもこの手のクレーマーはいるもんなぁ。
なんせ2次元のキャラクターだけじゃなくて試験的に「お客さん」を読んでみたけどなぁ。
駄目だったら以前通り俺だけの世界にするか。
気持ちを切り替えて、司会の言葉を続ける。
「バージョンした、GBNは最早今までのベータ版とは訳が違います!新しいステージ!新しいコラボ!新しいシステム!アルファ版を超えてオメガ版と言っても過言ではありません!」
おーと歓声が上がる。
「細かい説明は私がするよりもまずは体験してください!チュートリアルはそれぞれ選んだナビゲートキャラがしてくれます!」
「どうせIR子なんだろ!」
ドット笑い声が上がる。
「それは後でご紹介しましょう!」
皆驚くぞ……ウヒヒ。
勿論イオリ・リン子も良いがな!
「エキシビジョンマッチ第一戦目!」
ここで裏モードにしか聞こえない俺の声と、
用意しておいた原稿、それぞれのモードに声が分けられる様にしておく。
「ササキ・カオルコ選手!ホシノ・フミナ選手です!」
『ムチムチボディに気の強いオンナはアナルが弱い!これ常識!そして巨乳で陥没乳頭なのも常識!ギャン子選手です!』
『その健康的なボディはガンプラ少年達をどれだけ精通させたでしょうか!バンダイが生み出した奇跡のガンプラマニア!ガンプラ甲子園優勝者の一人!ホシノ・フミナ選手です!』
本来の彼女達が聞いたら卒倒しそうな説明だか彼女達はとっくに調教済み、
当たり前のように勇敢な顔をしつつも、笑顔で観客に手を振っている。
【しこりてぇ!】
【よく調教されてやがる!】
【おい!シアは!】
【俺の嫁のミライさんは!】
【ファーストのミライさんは!】
口々に裏モードの観客の声が聞こえる。
いや、ファーストのミライさんは関係ないだろ!いや少しあるけど!
「それでは制限時間無制限、なんでもありのバーリ・トゥード初め!」
スタジアムには100メートルの先にいる永遠のライバルめがけて二人は走り出した。
「オーっと!これは初っ端から絡み手ナシノ白兵戦だ!実況は私、さっき転移したトモと!」
「解説はレディ・カワグチでお送りします」
テンションが上がっている俺に対して、あくまでも冷静な彼女だった、この前あんなに幼い体にしてヒイヒイ言わせてあげたのに、ちょっといたずらしてやるか。
パチン。
彼女の膣中にバイブを転移させ、少し動かす。
ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ
クールに振る舞っているが、ちょっと!いきなり何をしているんですか!
みたいな顔をサングラスごしにしている。
電源を切り、実況に戻る。
「やはりこういう、障害物のないステージですと、こういう戦いになりますねぇ」
「ええ、距離をとって戦うのもありですがここは二人共お互いの戦い方を知っている為、モアベターですね」
機体はそれぞれシンプルなハイパーギャン子とす〜ぱ〜フミナ、だからこそそれぞれビームサーベルと盾を持って切り合いそれを防ぐ。
「今日こそ決着をつけてやるわ!」
「勝って土下座させてあげるから!」
【スゲエ!揺れるおっぱいとパンチラが見放題だ!】
【こりゃ録画もんだぜ!●Rec】
【高いチケット買ったかいがあったぜ!】
【ラノベならキンキンキンキンキンキンの連続だな!】
【おっぱいがでかい!】
裏モードの観客も興奮している。
俺は腕時計で時間を確認した。
「そろそろフィールドチェンジが来ますね」
「ええ、フィールドがランダムに変わるので機体交換というか、衣装交換と言いますか、そういったフォームチェンジが勝利の要ですね」
嘗て、フミナは100体抜きをやった事があるが、ギャン子もそれを行い、
且つ勝ち抜いた。
アレからも二人は研鑽し、結果は神である俺にも分からない。
まぁ性技の方も研鑽してどっちが勝っても構わないがなゲヘヘ。
フィールドは砂漠に切り替わった。
砂漠と言っても様々な岩山やピラミッドなどの遺跡があり、
さっきまでの平坦な地形とは違い、
戦術が要求される土地だった。
「換装!コマンドフミナ!」
フミナはそう叫ぶと、虚空から白い巨大な直方体が現れた。
そこから直方形のマス目から一つ穴が開き、
SDコマンドガンダムが飛び出した。
「何あれ?これは1対1の正当な戦いよ!」
ギャン子は抗議の声を上げた。
「これについてはどうなんでしょうか?解説のレディ・カワグチさん」
「これは説明するよりも見てもらえば明らかですね」
コマンドガンダムはギャン子に攻撃を仕掛けつつも、分解しフミナに装着しす〜ぱ〜ふみなのパーツは直方体のマスに戻った。
「なるほど、確かに合体換装用のパーツならば説明がつきますね」
「因みに聞いたところによるとあのでかい換装用パーツを入れておく巨大パーツはクローゼットと試合前に聞いておきました」
「シンプルなネーミングですねぇ」
素直に俺はそういった。
「って、ワタシもちゃんとそういうの用意しておいただから!」
ギャン子はそういうと指を鳴らし、
ジオン軍の赤い戦艦グワジンを呼び出した。
グワジンがフミナに向かって攻撃をする。
その隙に、ギャン子は艦内に入り、換装した。
リックドギャン子である。
【今、フミナパイセンの体のラインが見えた!】
【エロい!】
【グワジンをあそこまで丁寧に作り込むとはギャン子やるな!】
【実に太ましい!】
【ギャン子なのにリックドムとはこれいかに!】
【おっぱいがでかい!】
次々と賞賛の声が上がる、やったぜ。
戦いは一進一退の白熱した攻防が進んでいた!
フミナが障害物の影に隠れてミサイルを撃つと思えば、
ギャン子がそれを避けてバズーカ砲を撃つ!
赤い美しい花火が何度も砂漠に咲いた。
おおよそ五分ぐらいの感覚でフィールドが変わる。
「「……!?これは!?」」
真っ青な大海原だった。
二人共、直ぐに換装する。
リックドギャン子もコマンドフミナも水中戦は考慮されてないのであった。
二人は攻撃をしないまま睨み合ったまま、海上に上がる。
水を吐きそれぞれ換装する。
すると観客は歓声をあげる。
【黒いビキニと白いビキニ!】
【ムッチリな美しさと健康的な美しさ!】
【対照的すぎる!】
【ちくしょー!やっぱりプレミアムバンダイのやつ買っておけば良かったな!】
【おっぱいがでかい!】
二人共換装パーツの一つであるサーフィンのボードに乗り、
さっきまで凪だった波がチューブの波になり、
二人はそれに乗り、激しい撃ち合いを始めた!
魚雷やビームサーベルや砲撃を出しながら彼女達は美しい女神と化した。
「この駄肉!」
「その装備ただ戦艦とかのパーツを手足に取り付けただけじゃない!」
口喧嘩も白熱していた。
人魚達の争いは旋回しながら渦を巻き、巨大な水の竜巻が生まれた。
そして彼女達はそれに飲み込まれた。
「「きゃああああ!!!」」
そしてそのまま急上昇しつつ次のステージになった。
((足場がない!!))
「続いてのステージは大空ステージです、なお二人には予め言っておきますが、このステージは落下しても足場がないどころかリングアウトでゲームオーバーとなっております、また更に次のステージはランダムでは無く、大気圏を突破し宇宙ステージになっています」
((つまり……上昇しないと行けないステージ……))
「「換装!!」」
それぞれ宇宙戦にも対応出来るパーツに着替えた。
【おおぅ!アレはギャンスロットをギャン子の体型に女体化しているぞ!】
【さしずめギャン子スロットといったところか!】
【あっー!アレはゲーム版ガンダムAGEにあった魔法使いのウェアに似ているぞ!】
【しかし白とピンクと黄色でカラーリングされて可愛いぞ!】
【アレはフミナパイセンの普段着から着想を得ているな!】
【来て良かったぜ!】
【おっぱいがでかい!】
今までのスピードとは比べ物にならないくらいの超音速で二人は飛び、光の玉を撒き散らし、直ぐに大気圏突破した。
流石にこの圧倒的な二人の技術や操縦テクには観客も【すげぇ……】としか言いようがなく、
舞台はコロニーや美しい青い星地球をバックに、彼女達は激しい戦いを行っていた。
「そろそろおしまいにしない?飽きたというよりもこの後もイベントがありそうだし」
「たまには意見が合うわね、でもそれはワタシの勝利としてね!MODE:AKUOTI!」
ギャン子が眩い光を放ったと思ったら、漆黒のオーラを纏い、
鎧の様な装甲がパージされ、まるでこの世のオトコを魅了するサキュバスの女王の様な風格の衣装に変わった。
「がはっ!」
するとその刹那、フミナは一瞬で弾き飛ばされ、月に巨大なクレーターが出来た。
更に巨大な黒い光の玉がショットガンの様に大量に月面に降り注いだ、
言うまでもなく無慈悲な女王であるギャン子の攻撃だ。
フミナはその攻撃を杖でシールドを張り、防戦一方の行動しかできない。
「時間切れになる前にこうして延々と攻撃を仕掛けてダウンさせてあげる」
「素晴らしい考えね、でも一つだけ欠点があるわ」
フミナが不敵な笑みを浮かべる。
「何っ!」
「とっくに対策済みって事!」
その時、眩い光が再びステージを覆った。
しかしギャン子の時と違いフミナは黄金に輝くオーラを纏い、
衣装も露出は上がっているがギャン子とは違い妖艶さは無く、まるで女神の様な神々しい白い衣装に身を包んでいた。
「MODE:SHINKA」
「神と進化をかけたって事」
流石にギャン子も狼狽し、驚きを隠せない。
「どうしたの?いつもみたいに笑いなさいよ」
手にしていた、魔法少女のステッキは長い杖になっていた、
そしてそれで相手を指した。
ギャン子は自分が小馬鹿にされた事に気づいた。
「舐めるなぁ!」
ギャン子スロットの槍が禍々しい漆黒の光の玉達を再び家出す、
しかし次の瞬間、ギャン子はふっ飛ばされてコロニーに激突し、そのままコロニーは破壊されてしまった。
これが現実ならば大勢の人が一瞬でなくなったであろう。
フミナは瞬間移動して杖でホームランを打ち出したのである。
「驚きましたね、レディ・カワグチさん」
「いえ、想定の範囲内と言えるでしょうね」
「例えば、SDガンダムのファイナルフォーミラーは銀河を破壊するという設定ですね」
「はーなるほど想像力は無限大と言うわけですか」
「ええそうですね……!?」
俺は下半身を露出しシアにペロペロとフェラチオをしてもらっていた。
レディ・カワグチは「何やっているの!」と目で抗議したが、
バイブのスイッチを押すと必死で我慢した、やはり可愛い。
「それで、勝負はどうなりますかね?」
「……♡まだ秘策を持っている方がぁ……♡勝ちゅ……♡可能性ぃ……♡がありますねぇ……♡」
無論このコメントは裏モード以外の人間には普通に聞こえる。
「ますます目が離せませんね!」
ギャン子は声にならない声を出しながら再び光弾を連発する、それを超スピードでギリギリに回避をする。
更に月にクレーターが出来る。
「一つやってみますか!」
フミナはそう言い、光弾を杖と片手で弾き、
ギャン子に近づく。
超高速で杖と槍がぶつかり合い、鍔迫り合いが起きる。
更にお互いの拳がクロスカウンターとして放ち、僅かな差でギャン子の顔が歪み再び吹っ飛ぶ。
「はぁあああああ!!!破ッ!!!」
フミナの杖からホーミングミサイルの様に光弾が発射され、次々にギャン子に命中し、悲鳴を上げる。
「ぎゃあああああ!!!」
ギャン子は体勢を立て直す為に、漆黒のオーラを爆発的に出し、光弾をガードする。
ギャン子は瞬間移動してフミナに近づき、
攻撃を仕掛けるがフミナも瞬間移動して避け、
お互いに瞬間移動して距離を図る。
距離がかなり出来た瞬間、二人はそれぞれ巨大なビームを放つ。
強大なエネルギーの爆発が起き、新たなステージと誘われる。
二人は格闘しながら、その異次元空間のステージを進んでいた。
グニャグニャとしてマーブル模様の空間の中を、黒き女王と白き女神が神話を作り出していた。
観客は最早ボキャブラリーどころか黙って見ていて、
レディ・カワグチは漸く私達の入り口に入った事を喜び、笑みを浮かべる。
そして俺は勃起し、シアに処理してもらった。
激しい神話は時間切れとともに終わったかに見えた。
二人はコロニーの残骸にいた、恐らくはホテルの部屋だったのだろうベットや調度品で理解できる。
ギャン子は倒れ、フミナは弁慶の仁王立ちの様に無言に立っていた。
二人共元の衣装に戻っていた。
「ま……まだ……終わってないわよ……」
「こんなに意見が合うなんて奇遇ね……」
「そう……勝つのは……このワタシ……!」
装甲もボロボロのまま青色吐息のまま槍を持って突撃する。
しかし、フミナに秘策あり。
スカートから何かを飛び出したのを確認する間もなく倒れる。
「ファンネルか……ビットか……何か……!?」
ギャン子は仰向けに倒れて、下腹部を確認する。
すると勃起していたおチンチンに、
ビットらしきものが装着されているのを確認する。
完全に嫌な予感がして両手で取り外そうとする。
するとウィーンとモーター音がなり、内部のヒダヒダがおチンチンに刺激を与え、
更に電撃が流れる。
「いゃあああああ!!!」
「MODE:AKUOTIの弱点、制限時間と、感情の高ぶりとエネルギー排出の為に勃起すること……」
フミナがスカートのパーツをパージし、
一週間前と比べ物にならない位の勃起してるおチンチンを彼女と観客に見せる。
無論裏モードでない観客はさっきの一撃で勝ったという編集がなされ、勝利者を讃えていた。
しかし裏モードでは恐怖に怯える敗北者と自信満々の勝利者がジリジリと迫っていた。
「やめて!いくらなんでもあんまりよ!」
「ふふふ、何処かで聞いたことあるようなセリフね……」
「これでセカイくんの後ろの純潔を貰おうとしていたのに!」
「ギャン子のやつオレのケツの穴を狙っていたのか……女の子は恐ろしいなぁ……」
セカイはせんべいをボリボリ食べながら試合を鑑賞していた。
「セカイ、これからは女の子にお尻の穴に挿入するのは極力やめなさい」
横にいるミライにそう叱られ、はいと返事するしかなかった。
因みに言うまでもなく、ミライはアナルが弱く、それでいて好きである。
【金払って良かったぜ!】
【最高だ!】
【俺のフミナ達もフタナリにしよう!】
と絶賛のコメントが流れる。
フミナはその膂力で邪魔な装甲を引っ剥がす。
皆が待望していたおっぱいが顕になった。
おおおっと歓声が上がる。
「やめてぇ!神聖なガンプラファイトを汚さないでぇ!」
「それはこっちのセリフよ!」
フミナは子宮めがけてパンチをする、がはっとギャン子は声を上げる、
その目には女神特有の下々の愚かな民や悪魔に対する侮蔑の目である。
「こんないやらしい、モノをぶら下げて神聖なガンプラバトルなんてよく言えたわね」
「それは貴方にだって言えることでしょうが!」
再び子宮パンチをするフミナ、激痛に耐えるギャン子。
一見、フミナの勝ちになっているように思えるが、まだ判定はくだされていない。
ギャン子の心は折れてない、それが戦いを継続している最期の理由だ。
「これは違うわ、これはお仕置き棒よ!神聖なガンプラバトルを汚すのを止めるので作ったモノよ!」
最早薬やオナニーと改造のし過ぎて、頭がおかしくなったとしか思えない狂気の顔になった。
観客はうわすげぇとばかりにその狂気と凶行に注目していた。
フミナはオナホールビットを自分の意思で動かしながら、
正常位で彼女の誇りを穢そうとし始めた。
「やれやれ、ガンプラはどんな改造をやっても自由なんだから、ガンプラバトルに神聖もクソも内容にあとでかいへんしないといけないな」
俺はシアのオマンコをバックでやりながらそうつぶやいた。
「ふにゃあその通りです……♡」
レディ・カワグチもシアと快楽中枢をシンクロさせているから、いやらしくコメントするしかない。
「いやぁ!いやぁ!やめてぇ!」
フミナは返答せずに黙ってレイプを行った。
ズチュ!ズチュ!ズチュ!ズチュ!
愛もなければ、自分が快楽の為に行う訳でもなく、
ただプライドをへし折る為のセックス。
涙も流さずに必死にこらえるギャン子に、
見様見真似でオナホールを上下しながら自らもピストン運動をやる。
ズチュ!ズチュ!ズチュ!ズチュ!
愛もなければ快楽の為でもない、
相手をただ屈服させるだけのセックス。
それをオナホールを上下しながら、
自らもグラインドする。
しかし、フミナのMODE:SHINKAも限界活動時間を過ぎようとしていた。
光の塵が舞い、衣装も元に戻り、ボロボロの魔法少女も化していた。
2つの動きが弱くなった。
「この時を待っていたわ!」
ギャン子はその隙を逃さなかった。
下腹部に最後の力を入れ、
自らのフタナリチンポを震え立たせた。
プラスチックが割れる音がし、
オナホールが破壊される。
「なかなか悪く無かったわねぇ……でももう少し勉強した方が良かったんじゃないかしら?」
オナホールもインサートも、と言い再びキャットファイトが開始された、
挿入されたままで。
ギャン子は
受け身の要領で両手を振り上げ、ベッドを叩き反動で二人共宙に浮いた。
そのまま、ギャン子はフミナのオマンコに向かって、挿入したまま挿入した。
2つのメス肉の塊が、宇宙空間に浮き。
そして果てた。
ドビュッ!ドビュッ!ドビュッ!ドビュッ!
二人共ダウンした、俺と違って何百発と打てる様な絶倫の改変はされてないからなぁ。
「判定ですがまずは皆さんこちらをご覧ください」
観客がモニターを見る、バトルから戻った二人も見る。
そこには信じられない光景があった。
二画面に分割された画面からはフミナとギャン子がそれぞれの白い部屋でマッサージチェアの様なフカフカとした椅子に座り眠っている。
そして俺以外の皆が驚いているのは彼女らの下半身である。
スカートをめくり上げて、おチンチンがギンギンに勃起をし鈴口にはチューブが通されていて、ヴァギナにもチューブがある。
そして、そのチューブはかなり長い。
「さっき二人にはナノマシンを入れた薬液などを体内に入れました」
カンの良い観客はざわざわと声を出す。
「体内に入れたというのは注射ではなく、子宮から入れました、ギャン子ちゃんにはフミナちゃんの卵子、フミちゃんナにはギャン子ちゃんの卵子」
驚愕の顔をする二人だった。
「フミナちゃんの方が先に自らの卵子に受精したのでフミナちゃんの勝利!」
歓声と共に鬼畜などのお褒めの言葉を頂いた。
「あ、もちろん、ギャン子ちゃんも受精しているからね」
『それから大切な事なんだけど、絶対に堕ろしては駄目だし、これから二人は仲良くね!気を取り直して次言ってみよう!』
これでいいだろう、あとは細かい改変をしておけばいい。
しかし、二人が仲良くなるのも良いがケンカしていたのも悪くなかったなぁ。
まぁいいやその時解除したりすれば良い。
いきあたりばったりで何が悪い。
少しのインターバルの間、ログアウトし、「彼女達」の楽屋に向かう。
楽屋には大量に花輪や花束が置かれ、彼女達は既に着替え、
準備を待っていた。
「すごかったね……」
「あんなバトル私達には出来ないわね……」
そして彼女の決め台詞が出た。
「穏やかじゃないわね!」
「二人共怯えない!まだ始まってもいないのよ!」
「歌やダンスの事はサッパリだけど、貴方にガンプラを教えて、改めて思ったことがあるわ」
レディ・カワグチの言葉に三人は耳を傾ける。
「ガンプラもアイドルも2つの道には終わりがないのよ!極めていくには毎日努力しなければならない」
頷く三人。
「アイドルなんてチャラチャラした衣装を着て、ニコニコ笑顔を振りまけばいい、そう考えていたわ」
「でもそれは大きな間違いだった、貴方達は毎日歌にダンスの練習をし、バラエティー番組では素人が気づかない所で工夫をしている」
「貴方達は失敗を恐れない、頑張った分だけ報われると信じているだから成功する」
言いたいこと全部言われちゃったよ。
「いきなさい、貴方達ならできる!」
三人は手を合わせていつも通り、
ライブをする前の掛け声を言い飛び出していった。
「それでは次のエキシビションはなんと!あのスターライト学園からソレイユの三人がやって来ました!」
さっきの歓声と同等かそれ以上に上がりまくる。
「うーんスターライト学園かぁ、ドリアカだったらもっと良かったのになぁ」
……ミライさん中の人のせいかドリアカ派の様だ。
床から紙吹雪が舞い、そして星宮いちご、霧矢あおい、紫吹蘭の三人が現れた。
アニメ通りに、あの演出と共に彼女達は歌い踊っていた。
唯一違うのはサビの部分で彼女達がレディ・カワグチの指導の元、
三人が一生懸命改造した彼女達をモチーフにしたMS少女ガンプラに乗り込み、そのまま空を飛び歌い、星宮いちごはアイカツ伝統の斧でザコを倒す。
霧矢あおいも弓を飛ばし、
紫吹蘭もチョロそうな女騎士かくやという感じでビームサーベルを振るう。
会場は大盛り上がりの内に終わった。
SDガンダム達やハロが会場の片付けをするなか、
俺はサイリウムを握りしめながら、
俺は泣いていた、嬉し泣きだ、
俺にはプロデューサーの才能があるのかもしれない。
「父さん、まだ居たんだ」
セカイが探しに来てくれた、良い息子だ。
「みんなパーティーで待っているよ」
「嗚呼、今すぐ行くよ、少し話がしたいが」
息子に感想を聞いて、今後の興行の事も考えないとな。「凄かったねぇ、フミナ先輩とギャン子の戦いも、ソレイユのライブも」
「そうだろう、そうだろう、もっと色んな対戦カードやアイドルも呼ばないとな」
セカイは小声でこんな事を言い始めた。
「それで、ソレイユが父さんの新しいおもちゃなの?」
「嗚呼、そうさ、『大切な宝物で玩具さ』」
「フミナ先輩、不安がっていたよ、もうワタシに興味無いじゃないか、って」
まぁあんなものを見たらそうなるだろう、
前座扱いだと思っているだろう。
「それは違うぞ、フミナやギャン子やシア、レディ・カワグチなど全てのオンナはオレの物だ、セカイ達も大切な家族だ!」
そしてお前はオレのアバターでもある。
「大切なモノが増えるのは素晴らしいことじゃないか!」
そう、俺は主にロボットアニメのヒロインを愛するだけではない、
アイドルアニメのヒロインも愛するのだ!
そうして新しいおもちゃと古いおもちゃをかけ合わせれば無限に物語は生まれる。
神である俺の仕事は忙しいのだ。