温泉旅館編のロングパス伏線がやっと使えます。
バーチャルリアリティマシンは言ってみれば幻覚や夢オチなので延々とやると話が進まないのが欠点ですね。
そういえば日笠陽子のアイカツフレンズでも出演しているのですが、ロボットアニメか!?みたいな演出が楽しいですね。
アイカツもスパクロに参戦したので事実上のロボットアニメですね。
34話から少し前、鉄血世界で言えば第一部と第二部の間、
言ってみれば1.5部と言ったところか。
俺はフミタンと結婚し、大豪邸と大きな会社を作った。
その急成長ぶりにフミタン・アドモスは魔法使いの様だと褒めてくれた。
そうそう、クーデリアが作り出したアドモス商会に対しては、
恥ずかしいからやめてくれとフミタンがクーデリアに説得したが、
意外にもクーデリアは強情で、俺の夜の説得もあって認めてくれた、グヒヒ。
あの夜の二人の乱れっぷりときたらグヒヒ。
無論改変能力のおかげで無限に金は手に入るから赤字知らずだ、
しかしそれだけではつまらない。
俺はガンガンと買収した、中でも注目したのは水道などのライフラインだ。
とりわけ浄水施設!嘗てカルタ達のウンコやオシッコを宝石や金などのレアメタルにした事があったが、
アレを下水処理施設にそういった機械を組み込むとどうなるか。
文字通りの宝の山だ!
金が金を呼び、ゆりかごから墓場まで、
勿論モビルスーツにも手を出すことにした、
俺にはAGEシステムやヘルメスの薔薇の設計図などのガンダムの知識に、
更には古今東西のロボットアニメの知識がある。
これは単に自分のための欲望ではない!
鉄華団の大切な仲間たちやカルタやエーコ、ラフタなどの愛人を守るためにやっていることである!
更にはジュリエッタなどのまだ見ぬ女性たちの為にもである!
……本音を言うと野郎同士が戦っても面白くないから、
彼女達をMS少女にする技術やノーマルスーツの中にバイブなどのいやらしい仕組みを搭載するのが楽しいからだ!
急激に成長してアナハイムもビックリな死の商人になったが、
神である俺には敵味方など関係ない、
しかし、嫉妬などを向けられる事もあるが、
それは金や改変能力で潰せばいい。
俺とフミタンは地球に向かって自家用シャトルで飛んでいた。
「サヴァランお兄ちゃんがいたコロニーが見えるよ!」
「トモお兄ちゃんのおかげで再就職先が見つかって良かったね!」
クッキーとクラッカーもビスケットお兄ちゃんの仕事が見たい!
と言って、付いてきてしまった。
しかし、まだ心はまだ子供とはいえ嘗て俺が襲った時に比べると少しずつ、青い果実がドンドン熟していっているな、グヒヒ、
これはテキトーな理由をつけて一発やりますか!
「トモ様、お二人が五月蝿いのであればご注意してよろしいでしょうか?」
不安そうに俺の妻兼ジャーマネ兼秘書兼副会長兼肉奴隷兼オナホ兼女神が聞いてくる。
「いや子供とは元気がある方良いよ」
「そう……ですか……」
なにか不安があるのか、彼女はアンニュイな面持ちでジッと外の風景を見ていた。
勿論俺は彼女の心が読める。
しかしそれではつまらない、夫婦生活というものは刺激が無くては。
やきもきさせるのも一つの手さ。
「そうだ、お前にこれをやろうと思ってな、お守り代わりにこれをやろう」
俺はカバンから箱を取り出した。
「これは……一体……」
彼女は箱をあけて中を見た。
「今度、発売する予定の腕時計さ」
女性向けのクラシカルなやつだ、
デザインが気に入ったのか、早速腕に取り付けた。
「ちゃんとフィットしてます」
「一見古いデザインだが、中身は最新鋭のスマートウォッチさ、指でトントンすれば色んなアプリも使える、ヴァーチャルリアリティマシンとかもね」
俺は目でウィンクした。
「良いな良いな、フミタン先生だけずるーい!」
「クッキー、フミタン先生はトモ様の奥さんなんだから、プレゼント貰えるの当然じゃない!」
二人共嫉妬しているようだ、これは色んなプレゼントでごまかさないといけませんなぁ、白いミルクなんてどうだいおじょうちゃん達、グヒヒ。
「全く、ビスケットさんもあの二人の躾には甘いですから……」
プレゼントを貰ったものの、やや不安そうな顔をしている。
フミタンと二人きりになりたくて俺は双子を追い返した。
結婚しているんだぞ?今が幸せの絶頂期なんだぞ?
結婚前のマリッジブルーは聞いたことがあるが、結婚後のことは考えてなかった。
考えを集中させる為に、俺はナノマシンを操作し、
音楽を聞く、そうこう言う時は集中出来るような静かな音楽を……
ZZZ、ZZZ。
……いつの間にか寝てしまった、イカンなどうも疲れているせいか寝てしまった。
多忙を極めているせいか、寝ても疲れがなかなか取れない。
ニート生活のときは無限に寝れて逆に疲れたからなぁ。
規則正しい生活とは難しいものだ。
「トモ様、お目覚めのコーヒーなどいかがですか?」
アンニュイな表情をしていた。
それはまるで、平凡な生活に飽き飽きし、午後に洗濯物を片付け、
他の男に寝取られる前の顔だった。
これはこれで堪らないが、夫である以上
聞かないわけにはいかない。
「クッキーとクラッカは……寝ているのか?」
ええ、と聞くと俺は手を引いてコーヒーを取りに行った。
ここらへんは添乗員をのせなかったのは失策である。
しかし、内緒話が出来るのが丁度いい。
情けない、大の大人が秘密を聞くために小さなコーヒー。
「単刀直入に聞こう、最近のフミタンはなんかおかしいぞ、クッキーとクラッカは子供だがだからこそ直感で変だとわかるかもしれない」
率直に言ってみた。
「……」
フミタンはコーヒーが冷めるくらいの時間が流れたような気がする、
実際もっと短いが。
「クッキーさんとクラッカさんを見ていると私も子供が欲しいなと……」
あの二人は心がまだ幼いが日々成長している、
テキトーな理由をつけて、後でセックスをしよう、グヒヒ。
「何だそんな事だったのか……」
俺は呆れつつもある事に気がついた。
ヴァーチャルリアリティマシンなどではオンナを孕ませていたが、
鉄血世界では一人も孕ませていなかった。
幾ら改変能力を持っているとはいえ、
流石にラフタ達を孕ませたまま戦わせるのは気が引けた。
しかし、妊娠MS少女と言うのも乙なものだな、ウヘヘ。
クーデリアやアトラも同様だ、彼女達は忙しかったからな。
しかし、最早フミタンは俺の妻で、身重なっても俺が倍働けばいいし、
コウダカンパニーは女性にも優しい、福利厚生のしっかりして会社なのだ。
その代わり、女性社員の大半は俺の愛人である、エヘヘ。
「もしかしたら、こういう事はいいたくありませんが、アレだけ女性に手を出しているのに、トモ様が種無しと言う事やワタシに問題があるのかもしれません」
まず俺が種無し、と言うことはないぞ。
しかもまるで俺が色んなオンナに手を出しているみたいじゃないか!
……いや事実か。
「子は天からの授かりものと言うじゃないか、よし地球についたらお前は俺たちの系列である病院にいこう!」
「はい、分かりました」
続いて俺は畳み掛ける。
「なんなら今からここで子作りセックスしようじゃないか!」
ええ!?とフミタンは流石に驚く。
俺は彼女の大きなおっぱいに手を出す、
黒い秘書服のからもその丁寧に育てた乳首がぷっくりと浮かんでいた。
「そんないけません!隣でクッキーさんとクラッカーさんがいるのに!」
もっともな事をいうフミタン。
しかし、俺は更に右手で彼女のネクタイを引く、
ボーイズラブで良くあるけど、まさか自分がやるとは思わなかったよ。
「ナンダカンダ理由をつけて、ヤリたかったんだろ?」
「……それはあるかもしれません、でもあの二人が……」
やれやれ、しかし良い事を思いついた。
パチン。
『あの二人が起きていたとしてもどうせ座席にあるテレビでも見てるよ、それとも二人に見てもらいたいのか?スケベだなぁ』
「意地悪……♡直ぐに終わらせましょう……♡」
ヨシヨシハートに火がついたな。
俺は彼女のネクタイを外し、綺麗な両手を拘束する。
一度やってみたかったのだ。
そして、何度も何十回も何百回もやったキスをする。
「ん……♡むっ……♡好きっ……♡」
だがその味は今回は甘くて苦い、コーヒーの味がした。
「フミタン、お前は甘いのが好きなんだな、ミルクを入れたらもっと美味しくなるぞ」
しかし、フミタンはこう反論する。
「おっぱいなんて出ませんよ……♡」
パチン。
『いいや出るね、フミタンの右乳首から出るね』
上着を外し、白いブラウスの透明なボタンを丁寧に一つずつ外す。
普段はクールな彼女だが、今日の下着は情熱的な赤いブラジャーだった。
それを外すとお目当てのものが2つ出てきた。
「これは一体……♡」
何度も改変能力を使っているので彼女は忘れているが、母乳ミルクが右側からポタポタと出るのであった。
俺は牛の乳搾りの要領でそれを出した。
入れる場所は、熱いコーヒーだ。
「いけません……♡やけどしています……♡」
俺はこうポエムな言葉で返した。
「とっくに火傷しているだろ?俺という存在によって!」
「恥ずかしいセリフ言わないでください……♡」
ふふふ、ブラジャーよりも真っ赤だぞ、顔が。
スライムの様にプニプニにしたおっぱいから白い母乳ミルクが出てくる、
それを俺は熱いコーヒーに入れる。
砂糖を2つ入れ、かき混ぜる。
砂漠の虎もビックリな極上のコーヒーを飲んだ。
「美味いな……やはり……こんなものを飲める赤ちゃんは宇宙で3番目に幸せかもしれないぞ」
「1番目と2番目は……?はぁうぅ……♡」
右手でおっぱいを絞り、口でそれを飲み、左手でムニュムニュと弄り回す。
「決まっているだろ?お前と俺さ」
まぁ2番目は全てのお気に入りのオンナだけどな。
「ありがとう……♡ございます……♡」
「前口上を頼む」
俺はそういった。
母乳プレイのせいで最早立っていられずヘナヘナと体育座りの格好でそう言う。
「トモ様、裏切り者のワタシを救って下さりありがとうございます……♡その上妻にしてもらい、おまけに子種までもらえるなんて……♡ありがとうございます……♡この卑しい雌乳牛子宮に特濃ザーメンを入れてください」
しまった、ネクタイで縛っているからくぱあさせられない。
腕を増やすわけにもいかないしな。
仕方なく俺はスカートを抜かし、ヴァギナを開いた。
「濡れているし、こっちのミルクも出したいようだなぁ、しかしお前の言うとおり、早く終わらせないとな」
彼女のフタナリチンチンも勃起していた。
「ああん……♡ホテルでしましょうね……♡トモ様」
「嗚呼、分かった、だけどなもう一つ頼みがある」
それは俺の心からの願いの一つであった。
パチン。
『たまには旦那様って言ってくれよ、夫婦なんだからさ』
「旦那様……♡挿入(入れて)ください……♡」
よしきた、やっぱり夫婦って良いよなぁ、旦那様だぜ、旦那様!
そのせいか普段より勃起していたおチンチンが太く感じるなぁ。
「マイワイフ、行くぞ!」
ズチュー!ズチュ!ズチュ!ズチュ!
子宮口にいきなりキスするほど勢いよくカナリシプロケイトゥ(往復運動)を開始する。
「あ♡あ♡あ♡熱い♡コーヒーよりも熱いです♡」
もう一度キスをする。
チュ♡チュ♡チュ♡チュ♡チュ♡チュ♡
『フミタン!孕め!孕ませてやる!孕ませてやる!』
ドビュッ!ドビュッ!ドビュッ!
十億もの精子が彼女の胎内を泳ぐ、人よりも十倍もの精子が彼女の卵子に向かって過酷なレースをする。
そして到達受精、生命の神秘がそこにあった。
一方その頃。
「見て、あんなエッチな下着つけている!」
「私達とのは全然違うんだね……」
クッキーとクラッカが俺たち夫婦の愛の営みを座席についたテレビで鑑賞していた。
これも性教育の一貫だ、ゲヘヘ。
こんなこともあろうかと、このシャトルの中には複数の隠しカメラがついている。
それは随時撮影され、生放送で今流れているのだ。
起きた二人がテキトーにスイッチを入れると、
情事が常時流れているのだ、ガハハダジャレ。
成長しているとはいえまだまだ、お子様パンティーとお子様ブラジャーな彼女達には刺激が強する様だ。
「母乳出ちゃうんだ……♡」
「おっぱい大きすぎる……♡羨ましい……♡」
それは違う!貧乳は希少だ!ステータス価値がある!
貧乳は品乳!上品な乳だ!下品な乳でもある!
必然的に二人はお互いの乳首を弄り回す、
そしてもう片方の手でお互いヴァギナも弄り回す。
俺が二人をロストバージンした、次の日からこうやってお互いを慰めているのだ。
「フミタン先生のおチンチンも大っきい……♡あ♡あ♡あ♡」
「でもトモお兄ちゃんのと比べるとちっちゃい……♡い♡い♡い♡」
可愛らしいおチンチンも弄り回す。
そうだろう、そうだろう!お兄ちゃんのおチンチンは宇宙で一番大っきいだぞ!
「トモ様の赤ちゃん私も欲しい……♡」
「せめて、十番目ぐらいに幸せになりたい……♡」
いやいや、みんな均等に愛してあげますぞ!
「あんなに白いの出ちゃうんだ……♡」
「出したら二人共いそいそと着替えている」
フミタンはクールに顔つきに戻っていますぞ!変わり味の速さも凄いのだ。
「私も出ちゃいそう……♡」
「私も……♡」
ドビュッ!ドビュッ!ドビュッ!
愛液とザーメンが座席を汚す。
二人もいそいそとハンカチやティッシュで拭くが、少しシミが出来てしまった。
いかんなぁ〜この座席はビスケットお兄ちゃんの給料よりも高いんだぞ!
後で弁償してもらわないとなぁ。
事が終わり、座席でゆっくりと音楽を聴いてくつろいでいると、
フミタンが聞いてきた。
「何をしているのです?」
俺はさっきプレゼントした、腕時計の操作を教え、同じ曲を彼女の頭の中に流す。
「聞いたことがない曲ですね……ワタシの声に似ていますが……」
それはフミタンの中の人のキャラクターソングであった。
……その時に俺は気がついた!
「フミタン、何か歌ってくれ!」
しかし彼女は困惑したようにこう返した。
「歌なんてとてもとても……」
そうか……鉄血世界では音楽という概念は流石にあると思うが、
劇中で歌うシーンなんて無かったはずだ。
俺は鉄血のオルフェンズのオープニングソングやエンディングソング、
劇中のサントラを聞かせてみたが、聞いたことがないと返答した。
……これは使えるぞ!
「フミタンありがとう!おかげで新しいビジネスが生まれたよ!」
「え……え?」
「なんでこんな根本的な事に気がつかったんだ!俺のバカ!」
ポカポカと頭を殴る。
やはり困惑したままのフミタン、そして聞く。
「一体何のビジネスなんですか?」
俺は自信満々にこういう。
「アイドルなどの芸能エンターテイメントさ!いや娯楽全般さ!」
フミタンやクッキーとクラッカにクラウドの設定を教え、好きそうな曲やドラマや映画、ゲームなどを教えた。
それでもサンプルが足りない、
こうなったら鉄華団のみんなにも協力してもらおう。
ラフタ……そういえばラフタはバーチャルリアリティマシンの世界で、
アイカツスターズのエルザフォルテのカラオケをしたな!
俺はバーチャルリアリティマシンを起動し、一つのアニメ作品の世界に入る事にした。
勿論タイトルは「アイカツ!」
同じ制作会社だから相性は良いかも、
オルフェンズの監督がやったゼノグラシアは……後にするか。
ラブライブ!やラブライブ!サンシャインも良いな!
シャトルは青い地球へと向かっていった。