※この作品はR-18です。

主にロボットアニメで自由に生きる俺は。   作:良田両作

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早くかけました。
分娩台ジェットコースターはかなりお気に入りのギミックです。
変わってしまった地球やギャラルホルンの描写もちょくちょく入れたいですね。


第36話 クッキーとクラッカとフミタンでホテルでプレイ。

第36話

 

ゴウダカンパニーはデカイ、あまりにもでかい。

それ故にエンターテイメントに手を出すのを忘れていたのは失策だったが、

直ぐに汚名挽回してやる、これゼータガンダムネタね。

そしてその系列には医療やホテルも含まれている。

早速シャトルが地球についた後に急いで病院に行き、

フミタンと俺の出産の検査をした。

……と言っても分娩台でフミタンのアソコを弄り回すだけだったが。

検査の結果、当たり前の話だが全く異常は無い為、フミタンはホッとしていた。

嗚呼、彼女の安堵した顔も良い、勃起してしまうよ。

クッキーとクラッカは先にホテルに行かせ、チェックインした。

なんせ俺のホテルだから従業員に先に連絡しといて顔パスだ。

先に温泉に入っておいてほしいと行っていた。

これは純粋に旅のアカを落とすためのものでもあるが、

温泉に仕掛けた盗撮カメラが彼女達の美しき女体を撮影するためのものでもある。

嘗てやったセックスやさっきのオナニーとは違う面白さがある。

引きこもりクソニートだったら絶対に行かないホテルだよなぁ。

その後、俺達もチェックインした。

嘗て俺がバーチャルリアリティシステムで作ったネオ喜翠荘を参考に更に大きくした。

あまりにも高い天井に設置されたきらびやかなシャンデラ、フカフカしたソファー、更に娯楽施設としてカラオケやゲームセンター、カジノも改変能力で追加した。

「トモお兄ちゃんすごいすごい!」

「一日中遊び回って冒険してもまだ足りないよ!」

率直な感想に俺は感動した。

「そうだろうそうだろう!お腹が空いただろ?」

更に出来るオンナフミタンがこう言う。

「既に最上階のレストランを予約しておりますので、急ぎましょう」

俺達はエレベーターに乗り込んだ。

しかし、来客は俺達だけではなかった。

「ギャラルホルンの軍人だわ……」

「あのお姉さん目つき怖い……」

そのマイナスのオーラに子供ながら

クッキーとクラッカも恐怖を感じたようだ。

因みに、バーチャルリアリティシステムでの事はあくまでも夢の話なので、ピンとこないか、そっくりさんだと思っているであろう。

「おじょうちゃんたち、火星から来たのかい?」

「実は僕達も火星にいた事があるんだよ」

俺がゴウダカンパニーの会長ということを知ってから優しく声をかける男二人。

誰であろう、カルタとクランクとアインであった。

本来ならば三人は死んでいたはずだ、しかし俺は彼らを生かしてやった。

アニメに限らず、登場人物が多い作品は大変だ、だから殺すのだが、

俺は昔から登場人物が死ぬのが苦手だ、

根本的にどうも暴力やレイプは良くて、死ぬのが駄目という謎の基準があるようだ。

「失礼、子供達が怯えています、彼女達の旅の思い出をあまり穢したくないのです」

「これは失礼、良いお旅を」

クランクは

そう言い、三人はエレベーターが着くと、

レストランの俺達のいる席とはかなり遠くの席に座った、いや改変能力で座らせたといったほうが正しいか。

「ああいうお姉さんになりたくないね……」

「本当にそうだね……」

クッキーもクラッカも兄であるビスケットお兄ちゃんを殺したはずのオンナということもあってから、ニュータイプでは無いが直感にプレッシャーを感じたようだ。

「ほらほら、そんな事よりも夕焼けが綺麗だぞ〜」

「うわぁ〜本当だ!」

「街の外の砂漠ってあんなに広いんだ!」

「それにしても三人とも素敵なドレスだなぁ!まるでお姫さまを三人お嫁さんにしたようだ!」

クッキーとクラッカはまんざらでもなく照れていたが、

貴方は三人どころか何人もお姫さまがいるんでしょ?みたいな苦笑いをした。

じっくり夕焼けを見れる巨大なガラス張りにして正解だったな。

厄災戦の影響のせいもあってからか、地球には荒廃した土地も多い、

そういう意味では火星ともあまり変わらない。

ギャラルホルンなども手を付けてない曰く付きの土地を安く買い、開発している。

そして、土地を買うにはもう一つ理由がある。

モビルアーマーだ、いずれ火星で三日月達は戦うことになるが、

俺はその前に地球にどのくらいモビルアーマーが地中に埋まっているかを知りたかった。

しかし成果は芳しくなかった。

流石にアニメに描かれてない事なので予想はしていた。

ならば捏造するしかない、まさにゴッドハンドだ。

歴代のガンダムシリーズに出ているモビルアーマーを地中に埋める事にした。

更にバエルの設定も変えることにした。

なんせ、ガンダム72体で特別な意味を込められたのだから、

モビルアーマーを操る能力をつけて、

いずれ地球を地獄絵図にしたい。

まぁ、その時はアルメリア・ボードウィンの幼きまだ熟していない青い果実の様な身体をマクギリスのアバターで純愛モードで処女を奪うか、

それとも穢れた醜い身体のアバターでNTRって悲鳴という美しき歌を聞きながら陵辱するのも悪くない、グヒヒウヒヒ!

「貴方、子供達が食事をしようとしている前で、変な笑顔を見せないでください!」

フミタンに怒られてしまった、

いけない、しかし「貴方」かぁ。

おっといけないいけない。

料理が運ばれてきた。

流石にフミタンはテーブルマナーに詳しく、

クッキーやクラッカ、そして俺にも厳しい、まさに先生と言える。

前菜、スープ、魚、お肉、どれも一流の

食材を使っている。

「これがお魚?ビスケットお兄ちゃんから聞いたのと全然違〜う!」

「もっとグロテスクで骨が多いって聞いた!」

おいおい夜ではもっとグロテスクなモノを見たりしているだろうに。

俺の股間に生えた巨大なウミヘビをさ。

「これはね、カルパッチョって言って、ナマのお魚を油やドレッシングでお野菜と和えたものさ」

ナマと聞いて更に驚いたようだ。

「大丈夫?お腹壊さない?」

「本当に美味しいの?」

フミタンも助け舟を出した、魚だけに。

「ご安心ください、新鮮なお魚ですのでほら、美味しいですわよ」

彼女がパクリと食べ、俺も食べる美味いな!これは!

「昔は、魚駄目だったけど、こうやって骨がなく生だと美味いんだよなぁ」

クッキーもクラッカもそしてフミタンもキョトンした顔をした。

「……貴方、記憶が戻っているのですか?」

俺は焦ったが、すぐに答えた。

「い、いや、そうな気がしてきたんだ、そうだもっと美味しいモノを食べたりしたら記憶が戻るかもしれない!」

ガツガツ食べている俺に安心したのか、クッキーは恐る恐る食べて、クラッカは直ぐに食べた。

「「本当!美味しい!」」

三人の笑顔が何よりの調味料だ。

「しかし、コロニーの野菜も地球の野菜も安く手に入るようになったなぁ……これもそれもビスケットお兄ちゃん達が頑張ったおかげだぞ!」

アトラのサラダを食べていた時には考えられないな。

「トモ様が火星で農業に手を出したのも大きいですわね」

異世界チートの定番の一つ、食料に関する問題や農業改革を俺はした。

火星には無い食べ物や農業の器具を格安で提供することによって、

元々三日月達がやっていた農業は格段に進歩した。

また食料やバイオマスとして使われる作物も俺が高値で買い取り、

火星の文明レベルは格段に上がった。

おかげで地球やコロニーの食料を買うことがなくなり、

価値が暴落した、まぁこのホテルで使われている食材は値段関係なしに美味いのだが。

「学校の授業でもトモお兄ちゃんが作ったバーチャルリアリティシステムを使っているよ!」

「ものすごく勉強になるよ!」

バーチャルリアリティシステムはナノマシンになり、

水に混ぜることで容易に使えるようになり、

学校だけではなく、医療にも使われるようになり、

更には阿頼耶識の存在意義は鉄華団の三日月達などが未だに使っているだけの旧式のものになった。

おかげでハッシュ・ミディの兄貴分であるビルスは本来ならば自殺していたはずが健在である。

勿論、阿頼耶識の除去手術も行っている。

名無しの少年兵達は俺の社員になった。

こんなことをすれば超赤字だが、資金は無限に産まれるので問題はない。

少年兵の代わりも既に考えているが、それは別のお話だ。

「トモお兄ちゃん最高!」

「トモお兄ちゃん天才!」

ハハハ、褒めても出てくるのはザーメンだけだぞ!

遠くで、ガチャンと音がした、どうやらカルタが叫んでいるらしい。

俺は聞き耳を立てた、改変能力によってクリアに聞こえる。

更には視力を上げた、便利なんだよな〜

「私が不甲斐ないばかりに火星の宇宙ネズミが幅を利かせている!」

そういいながらカルタはワインをグイグイと飲んだ。

「カルタ様、それ以上飲むと御身体に障ります!」

「そうです、今は臥薪嘗胆の時です!」

大分へべれけになっていて顔が真っ赤になっている。

セブンスターズの地位はあるが、マカナイ氏とクーデリアの活躍によってギャラルホルンは矢面に立たされ、

カルタは失墜した、おかげでこんな砂漠の辺境に飛ばされた、いや俺が飛ばしたと言っても過言ではない。

ギャラルホルンの中でも練度の低い部隊にいるのだから酒!飲まずにはいられない!なんだろう。

そしてクランクとアインも彼女の部隊に飛ばした、

まぁ野郎なんてどうでもいいのだが、

とりあえず戦力になるからな。

「オイ、あの酔客と連れを追い出せ!子供の教育に悪い!不愉快極まりない!」

俺は従業員に命令するとカルタは喚き散らし、二人は彼女を羽交い締めしながら帰っていった。

やれやれ、後でフレに切り替えてお仕置きしないとな。

「本当、ギャラルホルンの質も落ちましたね……」

フミタンは率直にそう言った、

クッキーとクラッカはあのお姉さん嫌い!あんなのになりたくない!と言った。

ヨシヨシ良い子じゃないか。

デザートのアイスクリームが運ばれ、彼女達は舌鼓を打つ。

食後の熱い紅茶を飲んでいる時に俺はこういった。

「ところで、シャトルの時に俺たちがいない間に粗相をしなかったか?」

二人はそれぞれ顔を真っ青と真っ赤にした。

ちょうどアイスクリームと紅茶の様に、

すると二人はばったりと倒れた。

「うむ、食材などに入っていた薬やナノマシンが効いてきたな」

「それでこれからどうするつもりなんです?」

フミタンと俺はそれぞれ、彼女達を担ぎ上げ、従業員を呼んだ。

「さくらんぼの様な2つの果実のデザートを頂くのさ」

 

 

 

「本当にこれを着るんですか?」

「嗚呼、病院に行った時に思いついたんだ!良いだろう?」

「……やはり旦那様は変態です……」

白いボンテージナース服に着替え、フミタンは恥ずかしかっていた。

なんせミニスカートで白いパンティーが見え隠れし、

着痩せする巨乳も強調され、刺激的で扇情的なその姿に俺の股間の注射器は今か今かと患者を刺そうとしていた。

俺も白衣に着替え、夜のはじめてのおいしゃさんになっていた。

「「……いやぁ!」」

おお漸くお目覚めか。

「ここどこ?」

「何でこうなっているの?」

ドレスから元の私服に戻った二人はなんと分娩台に手足が拘束されていた。

「アレ、言ってよ、アレ」

フミタンは顔から火を出しそうなくらい、真っ赤にしてこう前口上を言った。

「……悪いウィルスやっつける、あ、あなたのハートを治しちゃ……う鉄血ナースフミタン、た、只今参上……」

見ているこっちもやっているフミタンも

恥ずかしくて、

クッキーもクラッカも一体何なの?

と驚いている。

「演技がなってない!零点!」

俺はムチでフミタンを叩いた、

鋭い空気を切る音が鳴った。

と言ってもフミタンの身体に激痛が流れる訳ではない。

寧ろ気持ちいい、改変能力によって変えたからな。

「ハゥ……♡ゥゥ……♡」

艶っぽい声と身体をくねらせながら俺にアピールした、可愛い。

「ここはホテルの特別地下室!そして君たちがお仕置きされるのはこういう理由だ!」

壁から巨大なスクリーンが現れ、

シャトルでの二人のオナニーが映し出される。

「やめてぇ!恥ずかしい!」

「お願いです、もうしませんから!」

ムチで二人を叩く、するとフミタンと同じ様に喘ぎ始めた。

「あ……♡いたぁい……♡」

「きぃ……♡気持ちいい……♡」

俺は続いて解説する。

「これはご褒美のムチさ」

『ちょっと前にバーチャルリアリティシステムで、海に化物に襲われただろ?思い出してよ』

二人共、嗚呼アレかという顔をした。

「あの映像が結構マニアに好評でね、第二弾を作ろうと思うんだ」

児童ポルノは金になる、しかし現実にそんなコトをやれば犯罪で逮捕される。

だがこの世界ならば問題ない、なんせマクギリスのケツの穴を狙った変態までいるからな。

「あぁ、心配しないで、君達だと分からないように加工しといたから」

俺はリモコンのボタンを押す。

画面はビスケットに切り替わった。

そして俺の声と彼の会話が流れる。

「あの動画どうだった?」

「いやどうだったと言われても……」

『クッキーとクラッカのそっくりさんだよアレは、オナニーしただろ?』

「いやそんなコトを言うなよ……」

続いて画面が切り替わる。

裸のビスケットが太っだ身体にめり込んだ、小さなおちんちんをオナニーしている姿だ。

無論、夜のおかずは「妹達にそっくりな動画」だ。

「ギャハハハ!なんだよあの短小早漏チンポは!」

あまりにも小さく、射精の量も少ないため、

俺は笑った。

フミタンは「……悪趣味」とつぶやきつつも口元は笑っている。

クッキーもクラッカも笑っている。

「まぁそんなこんなで新作動画つくましょう!」

俺はフミタンに命令すると、クッキーの胸に、クラッカのクリトリスに注射した。

「はい、ちょっとだけチクッとしますよ〜」

子供とはいえ、流石に泣くような歳でもなかったか。

俺はクッキーの胸を揉みしだき、

フミタンはクラッカのクリトリスをいじり始めた。

「お兄ちゃん、胸がポカポカする……♡」

「先生、おまたが熱い……♡」

そしてまるでパンが膨らむように大きくなるおっぱいであった、ちっぱいからおっぱいに。

「なんか……胸が重く感じる……♡」

「肩こったらマッサージしてあげるよ」

「えへへ、お兄ちゃんにもしてあげる!」

いちゃいちゃと吸ったり揉んだりしてまるでおもちゃのように楽しむ。

一方、フミタンは淡々とクリトリスからおちんちんに変化させていた。

……俺でない時はとはこんなふうになるのか、これはこれでありだな。

しかもクラッカは気持ちよく感じていた。

「もっと怖いモノになると思った」

クッキーはそういった。

「別の意味で怖くなると思うよ」

俺はそういった、三人とも何言っているの?という顔をした。

種付けプレスを開始する。

パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡

グチュ♡グチュ♡グチュ♡グチュ♡

しばらくの間、肉と肉と肉と肉がぶつかり合う、そして。

「射精しちゃう!」

「出るぞ!」

分娩台から新しいベルトが現れフミタンと俺を拘束する。

するとサイレンが鳴って壁が開いた。

「「え!?なになに!?なんなの!?」」

分娩台は開いた壁に向かって、動き出した。

そして壁の向こう側はレールが引かれていて、

登り坂になっている。

分娩台ジェットコースター!

ホテルの中に遊園地を作ったのはわけがある、この為だ。

『安心しろ!絶対に事故は起こらない!』

「それ以前の問題です!」

フミタンがツッコム、流石に萎えてしまったようだ、色んな意味で。

「きゃあああ!」

「あはははは!」

双子でもリアクションが違うのは興味深い。

おっぱいとおちんちんの改造という違いもあるかもしれないが。

『フミタンのおちんちん、俺と同じ性能になれ!』

そうして膨らむおちんちん、フミタンも恐怖と戦いつつも、快楽を再び覚えた。

分娩台ジェットコースターは右へ左へ、

上や下、きりもみスピンに空中大回転。

数分間の体験は終わった。

ドビュッ!ドビュッ!ドビュッ!

ドビュッ!ドビュッ!ドビュッ!

俺たち夫婦は仲良く同時に射精した。

「怖かったぁ……もういい……」

「楽しかった!もう一回やろう!」

双子でもここまでリアクションが違うのか。

「貴方!ジェットコースターはジェットコースター!分娩台プレイは分娩台プレイでやるべきです!」

フミタンに叱られてしまった、

ウーン水龍敬ランドとはいかないか、

でもクラッカには好評だったか。

もっとサンプルが必要だな。

「ねぇ、ねぇ、もうおしまいなの?」

クッキーがその大きくなった胸を押し付けて俺にアピールする。

やはり恐怖とセックスは合わないというより物足りないのだろう。

「じゃあ特別ゲストを呼ぼうか」

俺はナノマシンを起動して電話をかけた。

しかし、こうやって手ぶらになったのに電話をかけるジェスチャーになるのは変かな。

手マンや手コキを俺がしながら、クッキーとクラッカにホテルの感想を聞きながら時間を待つ。

そして特別ゲストが来た。

エレベーターで彼女が降りてきた。

「連絡を頂いた、花札・スメルです」

それは娼婦の変装したカルタ・イシューだった。

 

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