バーチャルリアリティシステムと俺の改変能力で作り出された世界、
神世界、人民の人民による人民のための政治ならぬ、
神である俺の為の俺による俺の世界でえる。
したがって、鉄血世界やビルドダイバーズなどの世界にも言えることだが、
俺のさじ加減で設定はいくらでも変えられる。
しかし例えば鉄血世界ではビームはモビルスーツの装甲に効果が無いなどある程度、原作というか史実を尊重したい。
鉄血世界の武器が効かないでビームが効果がある敵を出す可能性もあるが。
また、俺の知らない所でも辻褄が合うように配慮されている。
流星号あたりはそうだろう。
クランクは生きているので、そういった事を未来の俺がやっているのかもしれない。
つまりは曖昧、ファジーである。
この事については一つ一つのケースを一々上げるときりがない。
つまり何が言いたいかと言うと、
今回のケースでは、『神世界の出来事は俺以外の人間は夢として処理される』
である。
つまり第一話のカルタ、フミタン、クッキーとクラッカーが今、
豪華ホテルの地下室に居るが、
カルタの事はフミタンも双子も
『何か夢の中で似たような人とセックスした』
として処理した。
おまけに『カルタ・イシューはデリヘル娼婦花札・スメルとしている』ので
ほぼギャラルホルンの軍人であるカルタだとは気づかないだろう。
これは彼女達に対する配慮である。
「このお姉ちゃんはね、ビスケットお兄ちゃんを殺そうとした悪い軍人さんにそっくりな人なんだよ!」
え!?とクッキーとクラッカとカルタもとい花札は驚く。
そりゃそうだろう。
嘗て俺がクッキーとクラッカを夜ばいした時に史実の内容を直接教え、
カルタにも自分が死ぬ運命を回避したのだが、
まさか、その原因になった一つにビスケットの死があるが、
彼に妹が二人いてそれが目の間にいるからな。
「花札ちゃ〜ん、ちょっとこれに着替えてよ」
俺は安っぽいギャラルホルンの偽の軍服を渡した、
彼女は「これは……」と複雑な顔をしたがすぐに目の前で着替えた、美しい身体に対して如何にもチープな服とのアンバランスを堪能した。
「それでは御主人様……♡どうなさいますか……♡」
露骨で見え見えな演技だ。
俺は一旦それを無視し、クッキークラッカに命じた。
「二人にはこの服を着るんだ、俺も着よう」
それは軍服とボンテージを合わさた衣装で、俺は彼女達に帽子をかぶらせた。
俺も本物のギャラルホルンの軍服に着替えた。
「ほらほら、花札三等兵よりもずつと上の階級の服と勲章でちゅよ〜」
「うわぁ〜綺麗……♡」
「後でこれ欲しい……♡」
勿論断るわけがない。
ふとカルタを見るとぎりぎりと握りこぶしと歯ぎしりをしている。
「おい!なんだ!その面は!」
俺は手に持ったムチでペーペーのニ等兵をひっぱたく。
「はぅ……♡申し訳ございません……♡」
「もう気持ちよくなっているのか、いやらしい雌豚だな!」
俺はクッキーとクラッカに命令した。
「そこのお前ら!この落ちこぼれの穀潰しを可愛がってやれ!」
昔いじめられていたことを思い出す、しかし相手も気持ち良くなるので単なるイジメではない。
「はっ♡わかりました……♡上官殿♡」
「このモノを成敗してやります♡」
軍隊ごっこをノリノリでやる双子の姉妹であった。
「トモ元帥殿!私にはクラッカ殿の様なおちんちんが無いのであります!」
「トモ元帥殿!私にはクッキー殿の様なおっぱいが無いのであります!」
「うむ!ならば注射だな!」
無茶苦茶なセリフ回しだがごっこ遊びなので別に構わない。
二人にはそれぞれ注射を打たせた。
するとムクムクと大きくなる。
「「ワタシの方が大きい!!」」
と喧嘩し始まるが、まだまだおっぱいと股間はともかく、心は未熟だなぁ。
みんな違ってみんな良い、そしてオンナは俺のモノ。
俺は雌豚を四つん這いにさせて、二本の注射を打った。
するとみるみるうちに、彼女のそれらも大きくなった。
「花札・スメルいやカルタ・イシュー、前口上はどうした?」
すると彼女は土下座の体勢になり、
ボロボロと涙を流しながらこんな事を言った。
「ワタクシはこんな美しい双子の姉妹の兄を殺しかけてしまいました!どうか申し訳ございません!」
見事な土下座だった、美しい謝罪だった。
クッキーもクラッカもドン引きし、
「「凄い演技だね……」」とつぶやいた。
「さぁ気を取り直して和解の和姦だ!クッキークラッカ、やっておしまい!」
俺はそう叫ぶとフカフカのソファーに座った。
「フミタン、レモンティーを頼む」
「かしこまりました……♡」
地下室にあるのは別にプレイの道具だけを置いているわけではない。
ティーカップとティーポットなどの紅茶のセットも置いてある。
しかし、普通の紅茶ではない。
フミタンはナースボンテージのスカートを託しあげ、
ティーポットを床に置き、蓋を開けてジョボジョボと黄色いおしっこを入れた。
湯気が立つそのおしっこを更にティーカップに入れ、
砂糖を三杯入れて匂いやその味を楽しんだ。
現実にはありえないことだが、ここは俺の意思で何もかも変えられる。
「うーんデリシャス〜」
一方三人はカルタが改めて四つん這いになり、
大きなビーカーを床に3つ置き、
ホルスタインの様に絞られていた。
「カーペット汚したら怒られちゃうからね♡」
「プニプニして柔らかい〜♡」
プシャーと母乳がビーカーに貯まる、
ドビュッと精液もビーカーに貯まる。
どんどん満たされていくのを見て、
つくづく女体の神秘というか、
カルタの体力と精力に関心した。
あの土下座だって演技かもしれないが、
それを差し引いても大したものだ。
15分ぐらい絞っていたが、流石にクッキーとクラッカも飽きてきたのか、
次はじゃんけんでどちらの穴を攻めるかを決め、
勝ったクッキーがおマンマンとおちんちんでセックスする権利を貰い、
負けたクラッカがアナルを攻めることになった。
パンパン♡パンパン♡パンパン♡
ズコズコ♡ズコズコ♡ズコズコ♡
腕立て伏せの要領でカルタは上下する、
そしてクッキーのおちんちんに彼女のヴァギナが出たり入ったりする、
そしてその逆も。
その間もクラッカはアナルを攻める。
実に複雑なセックスだった。
俺はカルタの持ってきたハンドバッグを開ける。
そこにはギャラルホルンの古今東西が行ってきた不正の情報が入っているUSBメモリーが入っていた。
こんなものが無くてもでっち上げることが出来るが、
それではゲームが面白くない。
だからこうしてカルタにやらせるのだ。
「貴方、口が空いてますわよ……♡」
うん?ああ俺の口ではなく、カルタの方か。
「お願いします……♡トモ様……♡このいやらしい……♡ダメダメなワタシの口マンコにそのおちんちんをください……♡」
俺はイマチラチオを開始した、
俺のデカイイチモツが彼女を犯す。
ズコズコ♡ズコズコ♡ズコズコ♡
ドビュッ!ドビュッ!ドビュッ!
堪らず、俺達は出した。
「もうヘトヘト……♡」
「眠たくなってきちゃった……♡明日はどこに行くの?海?」
海と聞いて流石にダウンしていたカルタもピクンと動いた。
「いや明日は工場見学だ、色んな物が作られるところが見られるぞ!」
「「そう……zzz」」
二人は眠った、おっぱいも股間も元に戻っている。
「やれやれ、子供達は元気があってぐっすり寝るのが一番だな」
カルタはフラフラになりながらもシャワーを浴びて着替えた。
「ワタシも手伝おう」
彼女はそう言うとクッキーを抱きかかえた。
「宇宙ネズミの娘だぞ、良いのか?」
「……関係ない」
俺はナノマシンを起動させ、彼女の端末にクレジットを支払った。
「済まない……これは?」
「いや、海と聞いてね、良い所があるんだよ」
俺はマップのデータを送った。
俺とフミタンはホテルの部屋の夜景を見ながら、
ワインを飲んでいた。
「あの女性も助けたのですか?」
ああ、とフミタンに向かって返答すると、やっぱりという顔をした。
「だけどもう、彼女は彼女であると同時に、彼女では無くなってしまった」
史実のカルタはもういない。
フミタン同様に俺のモノで、全く違う人生を送るだろう。
「月がとても綺麗だな」
すっかり暗くなった風景に月が浮かんでいた。