同窓会は映画のおそ松さんを見たからではなく(多少影響はあるかもしれません)
ある程度の構想があって設けました。
しかし、アイカツ世界で初めにエッチするのが織姫学園長とは……
いきあたりばったり+ちゃんとした構想で出来ております。
第39話
「嫌なニュースだな……しかもまた近所じゃねぇか……」
自宅の高級マンションのテレビで天気予報でも見ようとしたら、
感電死の事件を報じていた。
俺は悪い予感がしていた、ニュータイプでなくても分かる。
「同窓会はさっさと顔を出して、買った同人誌でも読みながらパトロールでもするか……」
少々、昔のクラスメイトに会うのが憂鬱だった。
「自殺?寺山さんが?」
俺は驚いた、死んだ彼女は小学校時代に漫画やアニメとかが好きで下敷きも好きなアニメの絵柄を持っていた。
「そんな辛気臭い話はやめてお前のことを聞きたいんだが、どうしてそうなったんだ?」
幹事が聞いてきた。
何せいじめられていた俺が高級スーツや高い腕時計や靴に身を固め、
痩せてマッチョになった俺を見てオトコもオンナも注目していた。
俺はこんな事もあろうかと、答えを考えていたのだ。
ある日突然鉄血のオルフェンズを見て感動していたら、その世界に転移してなんと改変能力を手に入れて好き放題できて、
現実世界でもその力を使えて、こうなりました、なんて馬鹿正直に言ったら頭おかしい奴と思われるだろう。
そこで真実と嘘を混ぜてある程度のリアリティを出すことにした。
「引きこもりから一点、体育会系の会社に入って働いたら痩せて、宝くじがあたって、その金を投資したら更に儲かって、金持ちになって出世しました」
ええー?ほんとにござるかぁ?とみんな思ったが、
能力の一つである説得力にもよって、なんとかなった。
しかし、アレだけバカにしていた俺に対してオンナ共はよってきた。
お前らみたいなドブスだれが相手にするんだよ!
俺はテキトーに同級生の話を聞いて、
酒とつまみを食って立ち去ろうとしていた。
「ねぇ郷田くん、さっき寺山さんの事を聞こうとしていたけど、ワタシで良ければ聞きたい?」
それはクラスメイトのヒロインだった東村さんだった。
少し歳をとったが美人だった、まぁ俺の愛人に比べたら劣るかもしれないが、
二次元と三次元は比べるものではないな。
「嗚呼、二次会な」
俺達は居酒屋を出て、高級バーで二人で飲むことにした。
いやらしい気持ちや下心は全くない、
性欲は完全にコントロール出来ていた。
「自殺の原因は人生に絶望したらしいのよ」
俺はカウンターで飲みながら話を聞いていた。
なんでも卒業した後はいじめられて、
引きこもりになり、最終的にそうなったと。
俺も一方間違えたらそうなっていたかもしれない。
「まぁ、ありきたりな言葉だけど、人それぞれというか、歳食えば知っている人が死ぬのは当然だよな……」
俺はそう彼女にいった。
「貴方は良いわね、勝ち組になって」
彼女はそう言った、何処か冷淡で、俺を嘗て馬鹿にしていたのとは違った負の感情を向けられていた。
「色々忙しいけどな、君だって昔から美人だし、今もモテるんだろ?」
「良い事なんて何もないわよ……」
それから彼女の愚痴を聞かされてしまった。
美人でも大学では体目当てのオトコが寄ってきたり、
社会に出たら出たで、なんでもお局様からの嫉妬や上司のパワハラセクハラは当たり前、
おまけに結構なブラックでヘトヘトに帰るだと。
そんな聞きたくもない、酒も不味くなるような話を延々と聞かされた。
「じゃあさ、もしも思い通りになる力を手に入れたら君はどうしたい?」
「そんなバカな話あるわけないじゃない、変なラノベの読みすぎよ」
彼女はカクテルを一気飲みした、体を労れよ。
「いや例えばだ、例えばだよ」
「昔に戻りたいわね、何も知らないでチヤホヤされていた昔に」
……俺も今充実してもそう思っているよ。
但し強くてニューゲームでな。
「ねぇ……泊めてくれない?」
彼女は俺の左腕を胸に触れるように抱いた。
……俺は失望した。
あの憧れのヒロインがこんな安っぽい誘惑をするなんて……
結局は体と金が目当てか。
鉄血世界や神世界などでこんな事をされたら速攻でズコズコやっただろう。
だがリアルの世界でこんな事をやっても出来の悪い安っぽいチープな演技にしか考えられない。
「悪いけど、読みたい本があるんだ」
パチン。
俺は振りほどいて指を弾いて彼女に改変能力を与えた。
……俺よりも金持ちでイケメンに抱かれろ。
「やはり行くんじゃなかったな……」
俺は彼女と別れて家に帰った。
勿論パトロールもしたが、幸いな事に担当範囲内は平和で安全だった。
気を取り直してエロ同人誌を読んで元気を出そう。
「やっぱりアイカツシリーズはレイプモノは駄目だな!」
枕営業はギリギリ良いけど、一生懸命頑張っている彼女達が犯罪者に力ずくで陵辱される姿は見ていて気持ちの良いものではなかった。
これが鉄血のオルフェンズやビルドダイバーズやビルドファイターズシリーズだと、
戦火の中とか、試合に負けてレイプされても気分が悪くならないのが自分でも不思議である。
「アイカツ世界は純愛モードで攻めるか……」
参考になりそうな資料を読みながら妄想に浸っていった。
「ここがアイカツの世界かぁ〜テーマパークに来たみたいだぜ!気合を入れて頑張らないとな!」
匂いも空気も道行く人達も鉄血世界やビルドファイターズトライの世界とは違う、
小さな女の子向けコンテンツの世界、
どんな作品世界に来てもやっぱり初回は興奮する。
『俺の設定はやっぱりスターライト学園のスポンサーでお忍びで保健体育の先生兼アイドル達のジャーマネ!などなど!』
スキップしながら俺はスターライト学園の門をくぐった。
「いけません……♡トモ先生……♡ジョニー先生に見つかったら……♡」
「下の口はそうは言っておりませんぞ〜うひゃひゃ、まさかその歳で処女とは!」
「いけませんか……♡仕事が忙しくて……♡」
熟した身体に処女特有の破瓜、そして鮮血。
俺は光石織姫学園長に挨拶代わりについムラムラとしてしまい、後ろから攻めてしまった。
「しかし勿体無い!こんな魅力的な下着を履いているのに!全く貴方の周辺のオトコ共はインポですかな?」
「それよりももっと攻めてください……♡」
ヤラハタと呼ばれても仕方が無い年齢だが、
これはこれでレアである、織姫学園長を窓側に向かせて両手を付けされた。
「ほらほらぁ〜早く俺をイカせないと窓を見て生徒が気づくかもしれませんよ〜」
「トモ先生は意地悪ですわね……♡」
途端に締めつけが強くなった、流石元アイドル、亀の甲より年の功とはよく言ったものだ、運動神経は健在である。
「そろそろクライマックスですよ!」
堪らず俺は膣中で射精しようとした、
然し織姫学園長は辞めてください!と叫んだ。
「いけません……♡スキャンダルになってしまいます……♡」
スターライト学園激震!世界のトップ企業のプレジデントトモ・ゴウダ会長が光石織姫学園長と密会!妊娠も!?
そういう下世話なスポーツ新聞の記事を想像した、まぁ金と改変能力でなんとかなるが、避妊もしっかりするのもありかもしれない。
「失礼!」
ドビュッ!ドビュッ!ドビュッ!
俺は膣外射精した、彼女のスカートが白濁に犯され、俺はティッシュで彼女の汚れを丁寧に拭いた。
「欲求不満の様ですね」
「当たり前です……♡イカせて貰ってないので……♡蛇の生殺しです……♡」
今ここでコンドームを出すのもありかもしれないが、
俺は意地悪をしてみた、俺の超絶指テクを食らうが良い!
グチュグチュ♡グチュグチュ♡グチュグチュ♡
ビクンビクンと彼女は生まれて初めて男性の手でイッたのではないだろうか。
「駄目ぇ♡おちんちんが欲しいのぅ……♡」
「ワガママなお姫様だな〜」
チュ♡チュ♡チュ♡チュ♡チュ♡チュ♡
俺達はキスをした、その後すぐにジョニー先生がやってきて、
俺は少々パニクったが、織姫学園長は普段通りに凛々しい姿に戻り、
二人で学園を丁寧に紹介してくれた。
オンナっていうか元アイドル凄いな……