今回の話はどうしてこうなった!?感がありますね。
「うわぁ〜!ここがトモお兄ちゃんの工場!?」
「すっごく大きいね!」
嘗ておもちゃ道具でマシュマロを彼女達に作った事があったが、
アレよりも比較にならないくらいの機械が常に動き、甘いマシュマロを量産している。
俺達は白いマスクと帽子と白衣を着て殺菌して見学している。
昔のバイトを思い出す。
「後でクッキーやクラッカー、ビスケットの工場も見に行こうね〜」
俺は彼女達に優しくそう言った、
途上国の子供は目がキラキラしているというのは異邦人が来ているからと意見があるが確かに見慣れないが興味のある物を見ると、人は目をキラキラさせるのであろう。
一回り、工場見学を終えると俺はこう言った。
「モビルスーツの工場も見に行こうね!」
「え〜!ヘトヘト!」
「もう歩き疲れたよ!」
全く、そんな抗議の声を上げるのならば元気があるじゃねーか。
「フミタン、悪いがクッキーをおんぶしてやってくれ」
俺は彼女にそう言った、俺もクラッカをおんぶする。
工場では様々なモビルスーツのパーツが作られ、
様々な武器も作られている。
無論、これはAGEシステムやヘルメスの薔薇の設計図、
そしてガンダムシリーズだけでは無く、
他のロボットアニメの知識も動員して、
様々なモビルスーツを作っていた。
流石にクッキーやクラッカは興味がない顔をしていたが、直ぐに表情が変わった
、妙に艶っぽい表情だ。
「「ビスケットお兄ちゃん……♡♡」」
タカキやチャド、そして死ぬ運命だったアストンとラディーシュさんも居る。
無論彼らが死ぬ事はない、俺のおかげでな!
いくつかの書類を持ちながら、待っていたようだ。
「二人共良い子だったぞ!良い躾しているじゃないか!」
「ビスケット様、少し二人ははしゃぎすぎです」
まぁ夜の躾は俺とフミタンがしているがな!
「済まない二人共、クッキークラッカ大事な話があるから静かにしてくれ」
「フミタン頼む」
ええ、と言い彼女達は工場を出ていった。
「随分と儲かっているんだなぁ」
チャドが感心したように言う。
「これがランドマン・ロディだ、前よりもずっと、性能が上がってパイロットを守れるぞ!」
「そいつは良いな、これでもっと宇宙海賊やギャラルホルンと戦える」
アストンがそう言うがビスケットはそれを否定した。
「良くはないよ……一応、ゴウダ・カンパニーは鉄華団の下請け業者みたいな事になっているが、実際はタービンズやテイワズなんかよりも遥かに資金も人もいる!」
和やかな空気が途端に変わる。
「おまけにギャラルホルンのモビルスーツもあるじゃないか!どうしたんだよ!前の君はそんなんじゃなかったよ!」
「いつの時代の話をしているんだよ……俺は俺さ、確かに痩せたけどさ」
自虐タップリに笑う。
「俺はバランサーさ、複雑な力のバランスを取る役割さ」
クルクルと回り、モビルスーツを指差す。
「確かにギャラルホルンとも良い関係を続けている、しかしそれは君達だってあのマクギリスと提携しているじゃないか」
「規模が違うよ!」
「そう規模が違う、軍事産業なんて、他の産業よりも利益が少ないさ、俺のやっている事の一つに過ぎない」
「クッキーとクラッカがお菓子の作るところを見ていて目を輝かせていたけどお前たちだって俺の所の商品は食べたことがあるだろ?」
「ああ、妹のフウカも食べているよ」
タカキも言う。
「下着や服だって作っているし、新聞とかもやっている、今度は映画も作る予定さ、エキストラで参加してみないか?」
流石に皆驚く、俺はさらに続ける。
「それらに比べたら軍事産業は規模が小さいちっぽけなものさ、でも皆を守る為のものさ」
……本当は人殺しの産業だ。
「俺は鉄華団に拾われて、恩を貰った、だからこそ恩を返したいんだ」ビスケットの両手を俺の両手で握る。
「俺の予測ではこんな平和はいつ続くか分からないが近い将来何かが起きる」
正確には何かを起こす、だがな。
「皆を守りたいんだ……だからこそ俺が汚れ役を買っている、金持ちのフリをした道化さ」
自分でも良くスラスラとデタラメが言える。
「テイワズやタービンズの人達にも腹芸でなんとかしてみるさ」
皆黙った、ビスケットの言っている事は確かに正論でツッコミだ、だが俺はそれを論破できる力を持っている。
「少し質問があります」とラディーシュさんが言う。
「うん?なんだい?」
「あの巨大なものは一体何なんだ?モビルスーツではないようだが?」
「あああれね」
俺は巨大な「それ」を指差す。
「完全に趣味さ、道楽だよ、オブジェみたいなものさ」
「それ」はまだ未完成で何かは俺以外にはハッキリ分からなかった。
「いや〜フウカちゃんの作る料理は美味いなぁ!」
「そんな……お口に合わないでしょう?」
「いや、普段は高級料理ばっかりだからね、こういう庶民的な料理は懐かしくて美味いし、豪華な食事も飽きるものだけど、こういうのは飽きないからさ!」
俺はタカキの家にお邪魔していて飯を食っていた。
「それにしても鉄華団にいた時もそうだったけどよく食うな……」
アストンが驚きと呆れながらそういう。
「良いよ、ゴウダ・カンパニーの食品部門から試供品などを貰ったしね」
とタカキが言う。
「フウカちゃんはこんなに美味しいご飯を作れるなんてきっと良いお嫁さんになるぞ〜今の内にプロポーズしようかな?」
「ってトモさん結婚しているじゃない!」
アッハハハと笑い声が食卓に響いた。
夜、俺はフミタンはヒイヒイ言わせた後寝かせ、
夜の街を飛び出し、ビスケットの家にこっそりと入った。
ビスケットはスヤスヤと寝ていたが、
クッキーとクラッカは起きていた、
「夜ふかしなんて興奮する……」
「なんかいけないことをしているみたいでドキドキする」
「イケないことをしているならこの旅だってしてきただろう?」
「「はい……♡トモ様……♡」」
二人共スカートをたくし上げると黒と白のそれぞれの下着が濡れている。
俺はそのパンティーを脱がすと、幼きヴァギナとアナルに入っているバイブとローターを確認した。
「調子はどうだった?バレなかったか?」
「ううん全然!」
「でもビスケットお兄ちゃんにあった時に急に大きく動き出したから困っちゃった!」
「フフフ、ランダムな方が次いつ来るか興奮するだろ?」
パチン。
俺は二人の衣装を黒い怪盗が着るタイツの服に変えてマスクをつけさせた。
胸にある4つの乳首が浮かび上がっていて、テンションが上がっているのが分かる。
「今度は乳首にもローターをつけないとなぁ〜」
俺は二人の乳首をクリクリと弄った。
「いゃんトモ様さっさと行きましょう……♡」
「トモ様の夜のお仕事見てみたい……♡」
俺は二人に行き先を言った。
「じゃあタカキの家にレッツラゴー!」
パチン。
俺達三人は手を繋いで空を飛んだ。
夜景を見ながら彼女達は流石に興奮していた。
無論、改変能力によってその姿がバレることはない。
「すごく綺麗……夜の街ってこうなっているんだ」
「ちょっと怖い……」
そう言った、クラッカの腰を左手で抱きしめる、まるで簡単にさらえてしまいそうな柔らかさだ。
「お兄ちゃんがいるから大丈夫だよ〜安心してね〜」
「あ〜!クラッカばっかりずるい!」
クッキーは焼き餅を焼いてしまった、
全く二人共幼気なんだから、俺はクッキーも右手で抱いた。
「ねぇお兄ちゃん、今からこのお空でセックスしょうよ!」
クッキーがトンデモナイ事を言い始めた。
「今回はあくまでも二人にはアシスタントを頼みたい」
「え〜どんなことするの?」
「前みたいにおちんちん生やしたりおっぱいおっきくして欲しい!」
ブーイングを垂れる二人だった。
全く子供って言うのはやっかいだなぁ。
まぁ俺の時のガキの頃はこんなものだったかもしれないが。
「ちゃ〜んと良い子にしていたら御褒美をあげてもいいぞ〜!」
「「分かった!頑張る!」」
そうこうしているうちに俺達はタカキの家に着いた。
改変能力でアストンとタカキはぐっすりと眠っているであろう。
それでも嘗てクッキーとクラッカのバージンを奪った時のようにピンクパンサーのテーマ曲を口ずさみながら、抜き足差し足忍び足で廊下や階段を歩く。
二人共俺の真似をしながら後ろからついてきてくれた。
「タカキお兄ちゃん達こんなところで住んでいるんだ……」
「あんまり火星と変わらないね、ちょっとガッカリ」
そりゃそうだろう、幾ら鉄華団が豊かになって、憧れの地球で仕事をしてもいきなり無駄遣いとかをしても金銭感覚がおかしくなって困るだろう。
俺だって、現実世界では高級マンションで何時もゆっくりしているわけではない、
広いからガンプラやゲームなどの物置に半分なっていて、
広い場所を取らない食事なのでは安アパートで侘びしく食うこともある。
……あんまりものを買わせるのも良くないな。
うーむ、大人になると親御さんの気持ちがよくわかる。
うちの親もおもちゃ屋やスーパーで買って買って言うのは大変だっただろう。
俺はタカキとアストンが寝ている事を確認した。
「やっぱり二人って出来ているのかななぁ?」
「ボーイズラブだ!ボーイズラブ!」
全くバーチャルリアリティシステムで変な事を覚えたな?
まぁマクギリスの尻の穴を狙う、義理の父親もいるからな、恐ろしい恐ろしい。
俺はシーッと唇に指を当て、二人を黙らせた。
二人も同じ仕草をした、可愛い。
『限定的にクッキーとクラッカーに能力を与える、フウカを絶対に押さえつける力』
クッキーとクラッカーは左右にフウカを挟み込む形になり、布団を引っペ返した。
二人の片手でもフウカの手を拘束できるようにした。
幼き身体に包まれている子供向けの赤いパジャマがかえって勃起させる、
そして幼女独特の匂いと口元から垂れる涎、
寝息などもどんどん興奮させる。
やっぱり幼女の寝込みを襲い夜這いするのは最高だな!
『フーカはこれを最終的に夢だと思い込み、誰にも話さない』
早速いただきますか!まずはプチプチとパジャマのボタンを外す、
そして
下着も子供向けのシンプルな白だった、パンティーというよりもお子様パンツ、
薄っすらとおしっこのシミがついていて、ますます興奮してきた。
「トモお兄ちゃんったら私達とエッチした時もこんな感じだったよね〜♡」
「ホントホント♡フウカちゃん昔の私達みたい♡」
そうこうしているうちに、フウカが目を冷ましだした。
「寒い……!トモさん!?」
流石に驚いた様だが、俺はこういった。
『寒い?じゃあ温めてあげるよ〜』
俺は足で彼女の足を拘束で拘束し、両手で背中を抱く。
体温を上げた。
ポカポカと俺の身体が熱くなる。
「熱い!熱い!熱い!なんなの!?」
怒りと戸惑いがごっちゃになった感情を剥き出しにしているのが分かる。
これ以上やると火傷してしまうのでやめて、五月蝿い口をキスで黙らせた。
チュ♡チュ♡チュ♡チュ♡チュ♡チュ♡
「〜!〜!」
声にならない声をあげながら彼女は抵抗する。
「もっと抵抗すると言うのならばこうだ!」
本来おちんちんが生えている場所に俺のもう一つの顔がある。
その顔が喋っている、俺は神だ!したがって神が人の形をしているとは限らないだろう!
クッキークラッカも流石にこれには驚いたようだ。
流石にそれはやりすぎ!という顔をしつつ、フウカの手をそれぞれ抑えている。
(嫌!嫌!化物!化物!化物!)
テレパシーでその声を聞いたとき俺は益々興奮してきた。
化物と言うならばもっと化物になってやろう!
両肩からも俺の頭が現れ、彼女の両耳を舐める。
「中々美味しい耳垢でちゅね〜」
俺はその味を堪能した。
そろそろフィニッシュだ!
俺は股間の顔の舌をペニスにする、勿論巨根だ。
お子様パンティーを脱がし、まだ毛も生えてないおマンマンを確認する。
こりゃたまらん!ションベン臭いがいいニオイだ!
元々舌なので味も確認する事ができる、舌おちんちんでつんつんして確認する。
うむ、中々良い味だ。
なんで今まで気づかなかったのだろう?
ペニスにも五感を与えれば良いと言う事を。
完全に彼女の顔は恐怖で怯えきっていて、後でケアしなければならないな。
俺は舌おちんちんを彼女のヴァギナに入れた。
ブチブチ!ブチブチ!ブチブチ!
「いゃあ!痛い!痛い!助けてお兄ちゃん!」
絶叫するが勿論助けは来ない、
その悲鳴は俺にとって心地良い美声だった。
それにしても強い締付けだ!これはたまらない!
鉄の味がする、処女を失った破瓜の味であり、純血の味である。
俺はペニスに力を込める。
どびゅ〜!どびゅ〜!どびゅ〜!どびゅ〜!
俺の精液と共にナノマシンも彼女の胎内に入る。
元々熱い彼女の下腹部にハート型の淫紋が彩られる。
階級は「雌豚」クッキークラッカは「女神」雲泥の差である。
「これでフウカも竿姉妹になったって事だ」
「でも、腰の一つも動かさなかったじゃない!」
「これならあたし達とやった方がよっぽど面白いのに!」
こんな奴を姉妹と認めない!と言う顔をしていた。
まぁ血はモーターオイルよりも濃いという言葉もあるしな。
オンナの嫉妬は怖い怖い。
「「まぁ慌てるな夜はこれからさ!」」
「「両肩で会話しないで!!」」
どうもやりすぎてしまったようだ。
俺は身体を元に戻した、クッキーとクラッカの手をそれぞれ持つ。
「彼女の夢の中に飛び込むぞ!」
俺達は光の粒子になって、フウカの頭の中に入っていった。