まさか彼女が相手になるなんて……因みにフウカがエッチするのは当初の構想どおりです。
令和はどんな作品が出るのでしょうか?楽しみですね。
フウカは暗闇の中、ひたすら走っていた。
鉄血世界同様寝間着を着て、汗をかきながら走っている。
後ろからは俺が変化した股間と両肩に顔が生えた醜悪な化物が走って追いかけている。
(怖い!怖い!怖い!なんなのアレ!トモさんの顔をしているけど……)
フウカはあの怪物を俺だとは認識してないようだ。
まぁ顔が4つもある人間なんてそうはいないしな。
岩陰に隠れ、ガクガクに震えながら怪物をやり過ごそうとする。
「怖い……怖い……助けて……お兄ちゃん……アストンさん……」
俺は呼ばねぇのかよ、まぁいいや。
それでは御本人たちを呼びますか!
パチン。
フウカはうっかりポキリと木の枝を踏んでしまうという、親の顔よりも見た展開をしてしまった。
「GYAAAAAAAA!!」
怪物を咆哮させる、怪物は音に反応するのだ。
……こうして見るとクリーチャーの設定を考えるのも面白いな。
岩陰に隠れたフウカを見つけ出し、岩のてっぺんに乗り上げて襲いかかる。
「いやぁ!助けてぇ!」
「GUWAAAAAAAAAAAAA!!!」
その時、二体のランドマン・ロディが現れる。
アストンとタカキが乗っているやつだ。
ここで三人の夢の内容をリンクさせた。
こうする事で面白いと考えたのだ。
「お兄ちゃん!?」
二体の機体が持つ銃から火が放たれる。
化物はたちまちミンチになった。
嘗て怪物だったそれには目もくれずにフウカは二人の元に駆け出した。
「お兄ちゃん!アストンさん!ここは一体何なの?」
「わからない、とりあえず入ってよ!」
アストンがそう叫ぶと、ハッチを開いた。
完全に安心しきった彼女は走り出す、しかしその顔が一瞬にして絶望に変わる。
肉片に変わったはずの化物の死骸が蠢き出し、黒い球体に変わる、そして針を撃ったのだ、それがアストンと機体に刺さる。
黒い球体は徐々に大きくなりだし、ランドマン・ロディと変わりない大きさになった。
すると、黒いランドマン・ロディになった。
まるで黒い鏡に写った様に。
叫び声もあげられないまま、彼女二人の方へ走っていた。
黒い怪物は容赦無く二人を攻撃する。
赤い血を流しながらアストンはハッチを戻し、必死に攻撃する。
「ちくしょう!何なんだ!こいつは!」
さっきまで効いていたサブマシンガンが全く効かない。
タカキもハンマーチョッパーで攻撃する。
アッサリと腕を切ることが出来た。
しかし黒い左腕はまるで生き物の様にビクビクと蠢き出し逆再生する様に元に戻り、更にハンマーチョッパーを持っている。
まるでバターに切れ込みを入れるかのように、胴体の装甲に刺さった。
愛する人を失いそうになった時に、どう叫ぶのか?
答えの一つを俺は見た。
叫ぶことは無いのである。
無論史実の様にアジーが絶叫することもあるだろう。
完全に絶望に染まった時の顔を見た時にあの音が響いた。
パチン。
その時に時間が止まった、彼女以外。
「え……?え……?」
サブマシンガンの弾丸と薬莢、砂埃など全てが止まっている。
「私が時を止めたのだ」
俺は後光を刺しながらクッキーとクラッカに天使のコスプレをさせながら降臨した。
「私は全治全能の神、こっちはその下僕その一とそのニだ」
あまりにもテキトーすぎる紹介に二人はムッとした。
パチン。
ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ!
二人は悶始めた。
「……♡すいません……♡」
「もう反抗的な目をしませんから……♡」
「やれやれ、ワガママな下僕だ」
俺は改めて哀れな子羊に向き合う。
「これは現実では無い、あくまでも夢の話だ」
「じゃあこれは……」
彼女はそう言おうとした時に、俺は遮る。
「しかしこれは今後起こり得る予知夢でもある」
流石に彼女は驚く。
「じゃあどうすれば起こらないんです?」
至極最もな事を聞いてきた。
「私に身も心も捧げるが良い、そうすればお前やお前の周りにいるものに試練が訪れようときっと必ず幸せになるだろう!」
俺はそう言い切った。
(なんだかんだ言ってセックスしたいんじゃない……♡私達じゃ不満なの……♡)
「私達も捧げて幸せになっているよ♡」
クッキーは邪な考えを持ち、クラッカは素直に述べた。
「身も心も……」
複雑な心境というか、あまりにも色んな事が起こりすぎて少し混乱しているようだった。
だがお前に選択肢はない。
「まずはアナルからだな」
「ア……アナル……?」
純粋な彼女は肛門でセックスをする事すら知らない。
「お尻の穴の事よ……♡」
(私もアナル大好き♡)
「お、お尻って……」
パチン。
四人寝てもまだ余るような巨大なベットの中心にいる。
『まずはそのパジャマを脱ぎなさい』
指示に従うまま、彼女はいそいそと脱ぐ、パジャマでお邪魔ならぬパジャマは邪魔。
(抵抗できない……本当に神様なのかも……)
シンプルな小さなオンナノコ向けの下着だった。
『ああ、下着は私が脱がすから君はバンザイするだけで良い』
言われるがままバンザイをする、するとその刹那。
(……!キス……!)
その隙をついて、唇を塞ぐ。
幼い彼女でもキスぐらいは知っていたのだろう。
ちゅ♡ちゅう♡ちゅぶ♡ちゅろ♡ちゅ♡
唾液にたっぷり媚薬効果があり、大量に彼女の口の中に入れる。
小さな舌が戸惑っているのを感じる。
(なんなの……これ……物凄く……美味しくて……甘い……♡)
おやおや早速ハートマークが出ましたな、
ステータスを確認し、ファーストキスであることを確認する。
好きな人はお兄ちゃんとアストンだがあくまでもLIKEであってLOVEではないな。
上に両手を上げたままなのでブラジャーと言うには幼すぎる下着を脱がせる。
小さな2つのチェリーがそこにあった。
味もみておこう。
ベロベロ♡ちゅうちゅう♡クリクリ♡ベロベロ♡ちゅうちゅう♡クリクリ♡
「ひゃん!お……おっぱい……♡」
「出ないことは分かっている」
「そのうち出るようになるし!」
「ミルクも沢山出るわよ〜」
五月蝿いなお前らは、仕方がないので。
『二人共、ずっとフウカのおっぱいを舐め回しなさい』
我先にと彼女の乳首をいじる二人であった。
「いやぁ舐めないでぇ……やめてぇ……♡」
「そんな事言っている癖に感じてるぅ♡」
「安心して……♡女の子は皆乳首感じるから……♡」
さて本番だな、クッキーとクラッカはぐしょぐしょに濡れているが、
オナニーもした事がない、さっき処女を夢の外で奪ったが、セロテープで紙を修復できるよりも早く処女膜なんて再生できるからまた今度。
第二の処女を奪ってやる。
それはそれとして、指先で堪能させてくれ。
「ひゃっ!あっ……♡ああ……♡」
太い俺の右手の人差し指でも感じているな、スケベなオンナだな!これは鍛えがいがあるぞ!
左手の中指でアナルをずっぽり入れてみる。
おマンマンと負けず劣らず、凄い締付けだ!俺の目に狂いはない!
「はぁあん……♡そこはきちゃない……♡」
『汚いモノなんて一切入ってないさ』
付いていたらそれはそれとして良いが、彼女がガッカリしちゃう可能性あるもんな。
腸内と膣内を太い指でグリグリ刺激しているとほんの少しだけ、愛液が
滲んできた。
ふむ、俺を向かい入れる準備が出来ているのか。
まぁ向かい入れる準備が出来ていなくてもやるよ。
俺は大量に発汗させ、その汗を媚薬ローションにした。
最早虚空から媚薬ローションを出すことをしないのである、いやするかも。
パチン。
三人を産まれたままの姿にしヌルヌルにさせてあげる。
「何……これぇ……」
「神様のローション気持ちいい……♡」
「本当にいい匂いがする……♡」
不意打ち気味に挿入する。
ズブシュ!ズッ!ズッ!プシュー♡
「ひぃ!ひぃ!?いっ……あっ……♡」
痛みは一瞬、快楽は永遠さ。
フウカのアナルはヴァギナ同様キツく締付けて気持ちいい!
両手でそれぞれクッキークラッカのおマンマンにも入れてみる。
「二人共口がお留守になっているぞ!」
「「はい……♡申し訳ございません……♡」」
それよりもフウカだ!俺は彼女に前口上を言わせるのを忘れていた。
「これで……お兄ちゃんやアストンさんは助かるんですか?」
「ああ助かるとも、但し改めて聞いておきたい、俺に身も心も捧げるか?朝昼晩と心の中で祈りを込めることができるか?ゴウダ・トモというオトコを愛せるか?」
アナル初体験で彼女はパニックになりながら彼女は絶叫しながらこう答えた!
「捧げます!祈りも捧げます!あいします……!?」
最後のは余計だったかな?まあ良いや!
「それではフウカ!腸内(なか)で受け止めろ!」
どびゅ〜♡どびゅ〜♡どびゅ〜♡どびゅ〜♡
「ひぃやややああああ♡♡♡!!!」
こうしてフウカは一晩で前と後ろの処女を捧げたのであった。
パチン。
フウカは再び走っていた。
(え!?え!?さっきまでお尻におちんちんを突っ込まれて気持ちよかったけど……どうして?)
「GYAAAAAAAAAAAAAA!!!」
彼女の後ろを怪物が再び追いかけている。
(いけない!?逃げなきゃ!)
フウカは再び走り出した、アナルセックスをする前とは違って速く走っているような気持ちになっていた。
(でもこのままじゃ、追いつかれてしまう!隠れる……?いや兎に角走ったらまたお兄ちゃんとアストンに会える気がする!)
只管走って岩陰を追い越した。
その時ランドマン・ロディが二体現れた。
「フウカ!フウカなのか!」
「そのまま逃げるんだ!」
二人の指示に従いながら、彼女は逃げた。
(でもここままじゃまたお兄ちゃん達がやられてしまう!)
「これでも喰らえ!」
タカキが持っていた武器はサブマシンガンでは無く、火炎放射器だった。
「こいつも喰らえ!」
アストンが持っていたのはやはりサブマシンガンだった。
炎と鉛玉が化物を焼き貫きそのまま焦げたモノになる。
「こいつめ!」
踏み潰されたそして、二人はコクピットから出た。
「お兄ちゃん!アストンさん!」
フウカはボロボロと涙を流しながら三人で抱き合った。
「きっと神様が助けてくれたんだわ……」
ピピッピピッピピッ。
目覚ましの音が鳴り、三人は目覚めた。
「なんか変な夢見たな……」
「え?アストンもか?」
「覚えてないけどな……」
(アレは本当に夢だったのかな……)
然しそれでもフウカは神に祈りを捧げた、それが毎日の習慣になる。
蛇足めいた話になるが、彼女のその日一日のお通じが良くなった。