例えば、カルタ達が左遷された+豪華ホテルのある街は意図的に場所や名前を出しませんでした。
名前を考えるのが面倒くさいのもありますが想像させたかったですね。
琵琶湖に行ったのは事実ですね。
第46話
A君は職場でも評判が悪かった、
そもそも俺は他人の評価をあまりしない方だと思うが、
アニメなどの評価はそれなりにする方だ。
それはそれとして、職場のおばちゃん達に聞いてみると、
やれサボりがちだの、体が華奢だの、
仕事が遅いだの、ろくな評判じゃなかった。
そもそも俺にタメ口だったし。
……あいつ、俺に能力を与えたはずだよな?
もう能力を与える事は多分無いと思うがサクラさんを呼んで、今までに与えた人のを見てもらうか。
アイカツ世界、京都駅。
ぶっちゃけた話、鉄血のオルフェンズの世界と比べてアイカツ世界が何が良いかって、現実世界に近いから日本の旅行がしやすいからだ。
ガメラにも壊されたり、たまこラブストーリーにも出た広い京都駅で彼女を待っていた。
帽子とサングラスとマスクをつけた変装だとバレバレなその姿はかえって目立った。
「待ちました?」
「いや、全然待つよりも待たせる方が大変だっただろ?」
ギュッと星宮いちごの身体を抱きしめる。
いい匂いがする、香水と彼女の匂いだ。
「じゃあ行こうか!」
ハイ!と元気よく彼女の返事を聞いて俺達は電車に乗った。
「うわぁ、まだこんな古い列車走っているんだ!」
俺は少し興奮していた、スマホの案内を間違えて降りてしまい、
それを見て感動したしまった。
いちごちゃんは俺が買ったお詫びのジュースを飲みながら、くすくすと笑っていた。
「ごめんね、折角のオフなのに」
そう言うといちごちゃんは全然平気そうな顔をした。
「あとは映画の編集と宣伝とかだけだからね!」
俺はアイドルの苦労を知っていたが、アイドルに癒やされる俺はいいとして、
アイドル達は誰が癒やすのか?
それは俺である。
琵琶湖近くにある美術館で見たい特別展が見たいと俺が言ったらその日はたまたまオフだったので彼女と一緒に来たのだった。
「桃のジュース美味しい?」
「うん美味しいです!」
「俺はいちごちゃんのピーチが食べたいなぁ!」
そう言うと俺はお尻を触った、嗚呼凄く柔らかい!極上の果実がそこにあった。
「センセーセクハラですよ!」
ポカポカと殴られるが全く痛くない、寧ろスキンシップだ。
漸く電車が来たので乗る。
ソープランドがある雄琴温泉もあるが黙っていよう。
駅に降りて、お土産を買い、バスに乗り込む。
琵琶湖が見えてきた、橋に乗ると興奮してしまった。
「おお凄い!まるで海みたいだ!」
「先生ったら子供みたい」
そう言いながら彼女は微笑んでくれる。
「いや、子供の頃ね行ったことはあるんだけどさ……」
「私もライブできた事はあるけど、アイカツワゴンだったから」
嗚呼、そうか彼女は日本だけじゃなくて世界中回っているんだよな……
俺だっていろんな所に行っているけどチートだからな。
運転手と俺達二人以外誰もいない。
もっと痴漢してやる!と思い、またぐらに手を入れようとしたら手を掴まれて、
逆にもう片方の手で股間を触られた。
「エヘヘ、さっきのお返し〜」
「やめないか!運転手やあとからやってきたお客様に気づかれたらどうする!」
普段とはあべこべでやめておくかとなった。
その美術館は水や銅像に囲まれていて、独特の設計になっており、一般展示の銅像もかなり見応えがあった。
また、目的の展示も芸能生活の傍らに創作したもので、
作者の個性的な作品はいちごちゃんも刺激になったようだ。
やっぱりクリエイターってすげぇな。
中にある喫茶店で食事をしながら感想を言い合った。
「ああいうのしてみたいと思う?」
「……流石にあれはちょっと難しいかな」
「じゃあずっと今の所アイカツ?」
「うんそうですね」
先生は昔は何になりたかったの?と聞かれた。
「なんか変な子供だったよ、ゴミを集める人とか言って、周囲を笑わせていたよ」
「確かに変わっていますね」
彼女は笑う、まぁ今もそんなに変わらないが。
「ぶっちゃけた話、君ぐらいの頃なんて、進路とか何も考えてなくて、流されるままだったよ」
これは事実である。
「でも先生になったなんて凄いじゃないですか?」
そうかな、と言いつつ俺はコーヒをすすった。
こんな純粋な女の子を弄ぶなんて俺ってやつは。
それはそれとして、試してみたい事があった。
「うわぁ凄い雨!」
「帰りは車を呼んで正解だったね」
やりすぎたかな?とは思うが、
初めて能力で天候を操る事をやったが、まぁまぁ成功だろう。
自動運転、俺がデザインした未来カーは操縦席は無く、ハンドルなどは緊急などの場合に取り出せるようになっている。
中は広く、快適に過ごせるようになっている。
雷鳴が響いた、こうしてみると俺って凄いな。
「ちょっと激しくなりそうだな、休憩しようか?」
勿論本当に休憩するつもりはない、メインディッシュの時間だ。
「うわぁこうなっているんだ!」
ラブホテルと言うものを見たことがない彼女にとって、
目をキラキラさせながら喜んでいた。
『あくまでもセックスフレンド、恋人じゃないからね、セックスを教える教師と生徒の関係だから』
「わかっています!」
フフッとアニメで見た笑顔を見せる。
俺はこんな純真な娘とエッチしていいのか?
怒っているフミタンの顔を思い出しながら、二人でシャワーを浴びた。
なんていうかみずみずしい果実がそこにあった。
「先生また勃起している!」
それは呆れているのではなく純粋に笑っていた。
ちゅ♡ちゅ♡ちゅ♡ちゅ♡ちゅ♡ちゅ♡
一日の垢や汗を流すと同時にキスをする。
バスローブを着て部屋に戻り、アダルトビデオを見せる。
画面では鉄血世界の俺がフウカとセックスをする姿が写っていた。
「私よりも小さい子供もするんだ……」
普通はしないし、したら普通に逮捕されるからね。
彼女は興奮しながらザッピングをして過激なSMプレイなど見た。
「……こういう事もするんですか?」
「流石にいきなり君にこんな事をしないよ」
笑顔で返した。
「何でこんなことするんでしょうね?子作りじゃないのに」
「お互いを気持ち良くさせるのは良いことだからさ、傍目から見たら異常でも当の本人達は真面目にやっているよ」
至極真っ当なことを言う。
「それってアイカツみたいなもの?」
「少し似ているけど子供には見せられないよな……」
確かにという顔をしながら、画面に見入っていた。
一通り見ると彼女はこう呟いた。
「凄かった……」
それは超大作映画などを見た時に言うようなセリフで、
本当に凄いと感じたのだろう。
「安心してよいちごちゃん、今見たのは言ってみればサッカーで言えばワールドカップみたいなもので、漫画やアニメで描かれているセックスはイナズマイレブンやキャプテン翼みたいなものさ」
例えとしてどうかと思うが、分かりやすかった様だ。
「……じゃあ浣腸とかムチとかしない?」
「ああ言うのは特殊な人だよ」
その時、フミナパイセンたちが一斉にくしゃみしたのを俺のアバターなどが確認した。
……マジで噂をするとくしゃみするのか〜
それはさておき、俺はバスローブを脱がそうとする。
「寒い……」
彼女はブルブルと子犬の様に震える身体を抱きしめた。
「暖かい……一番暖かいのおちんちんだけど」
ギンギラギンに勃起したそれを太股で感じ取り、
両手で抱きしめて熱を感じている。
「いちごちゃんの3つのいちごを食べたいなぁ〜」
そこには誰も食べたことがない、果実があった。
うっすらとピンク色の乳首を舐めてもう片方は指で食べる、更にはクリトリスも指でいじる。
クリクリ♡クリクリ♡クリクリ♡
「ひゃっ……♡く、くすぐったい……♡」
「いちごちゃんは凄く敏感だねぇ〜いじりがいがあるよ!」
「や、やめてください……♡」
「じゃあこっちだね」
無理矢理股を開けさせる。
そこにはうっすらとと毛の生えている秘裂があった。
「両手で開けてみてよ」
「……したことあんまりありません」
そう言いながら彼女はこじ開けた。
くちゅぱぁ♡
「顔が真っ赤だよ〜」
「むちゃくちゃ恥ずかしいです……ひっあぁ♡」
俺は舌で彼女の果実を堪能しながらこういった。
「美味しいし、ほらこうやって懐中電灯で照らすと処女膜が見えるよ!」
「やめてください……!穴があったら入りたいです!」
それはアイドルマスターの方だ。
そこにはいちご型の処女膜があった、すげー可愛いよ!
それじゃあさっさと頂きますか!
「先生!授業で習ったコンドームをつけてください!」
「おおう!うっかり先生とした事が忘れてしまったな!」
そういえば避妊具なんて使ったことなかったなぁ、
何せ能力で出来るもんね。
ベットの引き出しからあけて彼女に渡した。
「口で取り付けてよ」
「授業の成果見せます!」
咥えゴム!男のロマン!確かにつけるのもありだよなぁ。
この手があったか!と言いたい。
確かにまだまだ拙い技術ではあるものの、愛情が感じられた装着だった。
「じゃあ入れるよ、すっかりお股もぐしょぐしょじゃん」
彼女はボロボロと涙を流した。
「うっ……うっ……」
「やめちゃう?」
流石に無理矢理するのはアイカツせかいではやめたい、
理不尽な暴力がまかり通る鉄血世界ではまだしも、
ここではしたくなかった。
「じゃあやめようか」
サクラさんの言った二次元のキャラクターにも人権を持たせるべきだという意見もある事を思い出した。
「そうじゃないんです、なんだか嬉しくて……」
この感情は彼女本人のものだろうか?それとも俺の作ったものだろうか?
……分からない、哲学的な問題だ。
それはそれとして、話が進まないのでさっさとやろう。
据え膳食わないのは男の恥、毒食うなら皿まで。
「じゃあ入れるよ」
彼女はこくんと返事をし、俺は涙を拭った。
ブチブチ♡ブチブチ♡ブチブチ♡
「太い!太すぎる!痛いよ!」
『大丈夫!すぐに痛みは収まるから!』
ゆっくりゆっくりと優しい動く、
鮮血と愛液と汗が彼女の太股を俺は肌と目で確認する。
優しく、優しく、普段より優しく前後し、
肉と肉がぶつかる音も普段より優しく感じた。
「本当に気持ちいい……♡……ああっ♡授業で習ったイッちゃうかも……♡」
「良いぞ、気持ちよくなって気をやっても構わないぞ!」
「ア……♡イッ……♡カッアァ……♡ツッ……♡」
「アイカツ!アイカツ!アイカツ!アイカツ!」
パンパン♡パンパン♡パンパン♡パンパン♡
どひゅ〜♡どひゅ〜♡どひゅ〜♡どひゅ〜♡
俺は堪らず射精してしまった、
あの星宮いちごとセックスしている!
そう思うと締付けのキツさもさることながら、
興奮して今日は夜も眠れないだろう。
「うわぁタプタプ……♡」
栓をしたコンドームをプニプニとつつきながら、
彼女は正座しながら遊んでいる。
「予習復習もたっぷりしないとな」
「はい!先生!」
性職者について良かったかも。