詳しく調べてみると分かるかもしれませんが。
因みに何故かアナルプレイの時は全体的にアクセス数が少ない気がします。
「そんなことはない!俺はアナル好きなんだ!」という人がいるかどうかも分からないので自分の好みで書いてます。
秘密基地、しかしサクラさんしかいない、
みんな忙しいのだろう。
「という事なんです」
俺はサクラさんにそう言った。
「君はどう思う?」
「まずは寺山さんは間違いなく、能力者ですね」
「死体があろうと無かろうと作れる事ができるし、いくらでも捏造出来ますからね」
「そして両親を催眠術にかけることもできる」
「仏壇もありませんでしたね、宗教上の理由という事も考えられますが」
なんでもありということは、逆に矛盾やおかしなところが生まれてくる。
仏壇に線香をあげなかったのは別に作者が忘れていたわけではないのだ。
その代わり同じ話を二度投稿したけどな!
それは置いといて、俺は逆に質問した。
「サクラさん、天国とか地獄とかあるんですか?」
「……!それは……」
流石に返答に困っていた。
構わず俺は推理を続ける。
「基本、俺達の世界は物語によって産まれたじゃないですか、
だから、宗教も一種の物語と考えると能力で産まれた天国や地獄なども考えられるです」
「そして、死んだ後もそこで生きていられると言うわけだ」
重い口を漸くあげた。
「勿論、改変能力の事を知られていけない理由はそこもあるんだ……」
「こんな事が知られたら、宗教や倫理、哲学、そして社会が混乱しますからね」
「君の様なカンのいいガキは嫌いだよ」
俺はゾッとした、ヤバイ。
「な〜んて大正解だね!」
いやその無意味なパロディなんなの?自分が言うのも何だけど。
「いや僕も調べてみたよ」
「A君のですか?」
「嗚呼、そうだ」
サクラさんは資料を出した。
「まず、思ったのはアレは物語を切り取ったものじゃないんだ」
「物語というより絵画みたいでしたね、写真つーか」
「その通り、アレは実際に起きた事件なんだよ」
「マジっすか?」
「大マジだよ!資料を読んでくれ雷はともかく、時限爆弾と拳銃は実在の事件さ」
マジかよ、確かに資料を読んでみると、ヤクザの発砲事件やテロリストの時限爆弾が書かれていた。
「A君は物語に興味が無いんだよ、僕達と違って」
遺骸な事だが確かに彼は漫画とか小説とか読んでなかったなぁ。
「そういう人がいるというのは分からなくもないですね」
「物語の役割は色々あるととも思いますが、社会との軋轢を防ぐスポンジみたいなものです、その役割はパチンコやスポーツとかもそれですよ」
ウンウンと頷くサクラさんであった。
「実は彼の自宅に行ったんだよ」
「不法侵入じゃないですか?」
「いいんだよ、千里眼で見ただけだから」
そんなものですかねぇ?
「……死人が一人出ているからね」
「え?」
「この前あった感電死の事件、アレは彼がやった事だよ」
「え、え?」
俺は困惑した、インチキ宗教家はせいぜい人を騙してお金を取るくらいだったが、
人を殺すって……
「部屋でスクラップされている新聞記事を見て、確信したよ、彼は完全におかしくなっている、いや元々おかしかったのかな」
彼はお茶を飲んで喉を潤した。
「そんな……俺のせいで……」
「君のせいじゃないよ、君がやった事はSNSやナイフを宣伝したのと同じ事さ」
虚空から鶏肉ととナイフを取り出し、切った。
そしてそれがササミ肉の料理に変わり、彼は食べた。
「これは君だけの問題じゃない、組織もカンカンさ」
「この事件、俺にやらせてください!」
「刑事モノじゃ無いんだけどな……まぁ良いよ」
「俺に秘策があります!」
「話を聞こうじゃないか」
タタミイワシさん達も帰ってきた。
「まずはこれを見てください!」
会議が始まった。
「目覚めなさい……目覚めなさい……目覚めなさい……」
SFアニメによく出てくる、コールドスリープの機械の蓋が開く、
「ぅ……あ、痛い……何か銃で撃たれた事は覚えているんだけど……」
「やだ裸……」
下腹部に複雑なハート型の幾何学模様が描かれている。
彼女はそれを何処か卑猥に感じた。
機械の側にあった、服を着る。
「こう見えてなかなかのナイスバディね……もてたかしら」
服には銃も入っており、これが護身用なのだろうか?
彼女は恐る恐る、機械の南にあった扉を開く、プシューという音と共に彼女は出た。
部屋と同じ真っ白な壁の通路が続く。
一体自分は何者だろうか?ここは一体なんだろうか?
彼女は恐怖と戦いながら銃を構えて進み始めた。
そこには自分と同年代の女性がいた、どうする敵か?味方か?
「まっ待って!撃たないで!」
彼女は両手を上げて、自らに敵意が無いことを証明した。
左手クビに「D」の文字が刻印されている。
入れ墨だろうか?よく見ると自分の手首にも同じ様に「D」の文字が刻印されている。
「貴方名前は?」
「ごめんなさい、分からないの……」
「奇遇ね……私もなのよ……」
「えい!」
ムニュムニュ。
「きゃあ!ちょっと!何触っているのよ!」
「エヘヘ、ご挨拶に///」
下腹部の事は黙っておこう、流石に恥ずかしい。
「一体何なのかしらね?ここは?」
二人は挨拶をそこそこに通路を進んだ。
途中、部屋の扉を見つけたが何処も人はおらず、空のコールドスリープが残されているだけだった。
「見て!大部屋の扉かしら?」
そこを開いてみると多くの女性達がいた、様々な服装をしており、色んな軍服や私服などを来ている。
彼女達は知らない、自分達がガンダムシリーズに出てきて、死んだ女性キャラクターと言う事を。