「ほれネーナたん!ちゃんと挨拶せんか!」
ネーナはさっき、お尻の穴をレイプされたばかりである。
アナルに激痛を堪えながらも「ブヒブヒヒ(こんにちわ)」と挨拶した。
(ぶっ殺す!こいつら全員ぶっ殺す!)
心の中では彼女はそう思ったいた。
「パイズリかい?お前も好きだねぇ〜」
「そういうお前だって、好きじゃんか!」
「ギャハハ違いない!」
「お前もアナル犯せよ、プライドが高いオンナはこれで一発だ!ギャハハ!」
下品な笑い声をしながら、男達は次の行為の準備をしようとしていた。
(双子……?でも他の部屋の男達も同じ顔のようだし、クローン?)
ネーナはそんな事を考えながら、キョロキョロと周りを見渡していた。
「ブヒヒ、ブヒヒフヒヒブヒヒヒブヒヒヒヒ(無駄よ、こいつ等を殺す事は出来ない)」
王留美はそう豚語で言った、はたから見るとシュールな光景だが彼女達は真剣だ。
「うーん?可愛い豚ちゃん達はすっかり仲良ちでちゅね〜」
その赤ちゃん言葉が彼女達の反感を買った、しかし彼女達は何もできない。
全く無力で、人形と変わりない、悲しき玩具達。
(身体が動かない……)
(こんな奴ら、モビルスーツかあればぶっ殺してやるのに……!)
(こんな奴ら、抵抗は無意味だわ……おとなしくしとけば殺す事は無いはず…、)
「うん?今ちょっと反抗的な目をしたな〜」
「どうする?犯す?」
「犯すに決まっているだろ!」
「でも他の連中と同じレイプをしてもねぇ〜?」
「ならばこれはどうだ!」
左側の男が顔を両手でいじり始めて、体型も変わった。
王留美の異母兄弟に当たる紅龍の姿に変わった。
右側の男が顔を両手でいじり始めて、体型も変わった。
ネーナの兄二人を殺した、アリー・アル・サーシェスの姿に変わった。
流石に彼女達の表情に恐怖と絶句するのが浮かんだ。
「テーマパークに来たみたいだぜ!テンション上がるなぁ〜!」
「バカの一つ覚えみたいにそのセリフ言うのもやめろよ〜」
「知っているか?小説版ではネーナは兄弟を殺された後サーシェスにレイプされたらしいぜ!」
「マジかよ!でもこっちはアニメ版をもとに作っているからバージンだけどな!」
だが彼女達には小説版やアニメ版などのメタな単語や会話は放送禁止用語のようにピーッという音にしか聞こえない。
それは自分達がフィクションの作り物と言う事を明かさない配慮であった。
「「ブヒヒ!ブヒヒヒヒ!」」
王留美とネーナは怯えながら抗議の声を上げる。
「おいおい、豚だから何言っているのか分からないな!」
「優しい俺達だから豚に言葉を教えてあげるか!」
大嘘である、彼らは豚語を熟知している。
パチン。
「「やめて!!その顔だけは!!やめて!!」」
「全く我儘な牝豚共だ!」
「まぁ、待て、寛大な俺達はその意見を聞き届けよう」
『その前に土下座だ!お願いします、その顔だけはやめてください、もっと素晴らしい顔と身体で犯して欲しいとな!』
「「お願いします!その顔だけはやめてください!もっと素晴らしい顔と身体で犯してください!!」」
大のオンナ二人が全裸で土下座する、これ以上の愉快な事があるだろうか。
やっている二人は屈辱的以外の何者でもない、更に頭を踏まれながらという。
(どうして!身体が言うことを聞かない!)
「それじゃアレをやりますか!」
「おおう、良いな!アレは癖になる!」
同じ顔のトモズは全裸のネーナと王留美の目の前で珍妙なボーズをとり、踊り始めた。
ポカーンとする彼女達だった。
「「フュージョン!」」
人差し指と人差し指、4つの人差し指が角度もきっちりと揃えられ、綺麗なポーズとなった。
次の瞬間、2つの肉の塊が融合し始めた。
4つの手足、2つの頭とペニス、質量も二倍になったので、透明な床がきしむ。
因みに下は種デスのステラが犯されていた。
それはさておき、改めて悲鳴をあげて恐怖に慄く二人であった。
「「ヒィイイイ!!」」
途端に彼女達は逃げ出す、しかし逃げ場所など何処にも無い、
手を伸ばされてアッサリと簡単に捕まってしまった。
「お願いです、どうか優しくお願いします!」
「このバケモノ!あんた達なんかいつかぶっ殺してやるから!」
漸く、行為が始まった。
クリーチャーと化した、男の背中から触手が複数伸び、二人を拘束する。
「さっきさぁ、パイズリだったから王留美ちゃんは空中でうつ伏せでいい?」
「良いねぇ!俺はバックでネーナちんのアナルだったから逆な!」
双丘と逆双丘、4つの突起が合わさったり離れたりする。
そして、恥丘と逆恥丘もジロジロと見ていた。
「うーん、ネーナちゃんは下の毛は処理しないタイプなんだねぇ〜」
「このバカ!何変な所見てんのよ!エッチ!スケベ!変態!変態大人!」
「膣中の様子も見てみますか!」
「止めなさいよ!ひっん!嫌だぁ!にいに達にも見せた事も触らせたこと無いのに!」
ゴツゴツとした指が彼女のヴァギナを刺激する、クチュクチュとした愛液の音も聞こえてきた。
「う〜んここがGスポットかな?」
「ヤダヤダ!止めてぇ!」
絶叫しながら抵抗しようとするが触手の力がそれを上回り思うように動かない。
(今、何もしていない……)
クリーチャーは片方に夢中で自分はいたずらされてない……王留美は思った、
しかしそれは直ぐに誤りだと気づく。
バケモノは王留美の後頭部とネーナのおでこをそれぞれ指で抑えた、
軽い電気が走ったと思った次の瞬間!ヴァギナに強烈な刺激が来た!
「ヒィイイイ!な!なに!?」
男は黙ったまま、もう一方の両手で乳塊を強烈にこねくりまわます、途端に彼女達は絶叫した。
「「いやああああ!!胸!触らないでぇ!」」
しかし触っているのは王留美のおっぱいだけである、しかしネーナも感じている。
ネーナのヴァギナに入り込んでいる指が王留美も感じ取っているのだ。
「今は二人の感覚をシンクロさせている、だからこういう芸当もできるのさ!」
ブチブチブチブチ!
二人に激痛が襲い始めた、
「「ぎゃああああ!!痛い!痛い!」」
王留美の2つの穴に、極太のペニスが刺さっていた。
「殺して!せめてひと思いに殺して!」
「あー王留美ってこんなにも自殺志願のある女だっけ?」
「俺の作った王留美だからなぁ」
そんなことを言いつつも神を名乗るクリーチャーはグラインドを開始した。
どひゅ〜どひゅ〜どひゅ〜どひゅ〜
何十分か何時間か、前後運動の後、射精した。
彼女達はグロッキーになっていた、当然だろうわけもわからず蘇り、無理矢理犯されているのだから。
「あと三発な……」
(そうだったわ……でもあと3発も……)
その瞬間彼女の脳が耳から犯された。
「「ヒギイイ!!」」
彼女の耳から血が流れる、無論痛みは一瞬で終わる、更に下腹部に熱いモノを感じる。
本来あるはずのない、ペニスか彼女の股間に生えてきた。
「……ごめんね……」
そう言うと王留美はネーナに向かってグラインドを開始した。
脳を犯されつつ操られ、自分か自分で制御できなくなったのだ。
「これであとの三回分は終わりだね」
事が終わったあとシャワーを浴びつつ彼女達が号泣したのは言うまでない。