いずれやりたい題材ですね、ヤリたい題材とも言えますが。
ネタバレになるので詳しくは言えませんが新キャラのお母さんキャラも同人誌が出るのでしょうか?
ジャイロゼッターや輪廻のラグランジェのエロ同人誌を久しぶりに読みました、やはりやりたい題材ですね。
白銀の意思 アルジェヴォルンもやりたい題材ですね。
やりたい題材が多すぎる。
最後に登場した彼女はいずれ出す予定でしたがやはりくノ一だったのでここでの登場となりました。
モモちゃんはまた今度。
追記
彼女の願い→彼女達の願い。
鳥頭過ぎる。
ペラペラとネーナが台本を読んでいる、元々頭が良いのかバッチリとセリフは頭に叩き込んだようだ。
「くだらないわね!ばっかじゃないの?」
ロケバスの中で仲居さんの衣装に着替え、その台本を放り投げた。
「イケナイ警視総監 温泉町で大暴れ!ガンプラバトルもあるよ!」
という長いタイトルのドラマは俺が書いたものだ。
無論、フィクションの世界にも作家はいるし、彼らを主人公にした作品はいくらでもあるが、
それでも書きたいと思ったので書いたのである、あとでお仕置きしなければ。
新人アイドルとして売り出し中のネーナだが、まぁ中の人の実力があるとはいえ、
アイカツ世界ではそこそこの人気に留まっていた、俺の匙加減もあるが。
「それにしてもアイツらは良いわね……」
「イケナイ警視総監」の衣装に着替えた、
霧矢あおいと神谷しおんは河原で真剣に監督の意見を聞きながら演技をしていた。
「見て、犯人は殺害した後、上流で死体と凶器を投げ捨てたのね」
「犯人は土地勘のある人間と見て間違い無いわね」
二人はそう推理する、旅先で事件に遭遇したという設定だ。
内容はタイトル通りのバカバカしい内容とはいえ真剣な演技で作品自体の評価は上がる。
ネーナもそれを感じていた。
「それにしてもレイプかぁ〜」
女児アニメであるアイカツは本来そんなシーンは絶対に無い、
しかしこれは俺のアイカツ世界だ、だからあるんだ。
……再放送で見た時に、違和感を憶えるだろなぁ。
ネットで知った話だが、ハマーン様の同人誌を描いてきた人が、
久しぶりに本編を見た時に「こんなやつだったか?」と驚いたそうだが、
似たようなことは俺も起こるであろう。
それはさておき、二人の撮影が終わり、次の撮影に映ることになった。
場所が変わり、温泉街の旅館にあるストリップ劇場にで撮影は開始された。
要するにエッチなお宿という設定だ。
ネーナがポールを使って妖艶なダンスを踊る。
結構様になっている、元々ガンダムのパイロットをやるだけあって運動神経はそれなりにあるしな。
しかし、酔っぱらいの客が「下手糞!」と言いながらビールの缶などを投げたりして暴れる。
「お客様!やめてくださいよ!」
旅館の従業員である俺のアバターが必死にそう言う。
「うるせい!売女の癖に俺達をバカにしやがって!」
お客を演じる俺のアバター達が従業員を抑え、ボコボコにするでも痛くない。
「いやぁやめてぇ!」
四人以上の男に手足を拘束され、白いシースルーの様なストリップ専用のドレスが破かれる。
そして純白の様な卵肌とピンク色のサクランボが2つ現れた。
(ご・め・ん・ね)
口パクでレイプする役者のアバターがそう言う、無論カメラには映らない。
コクンとネーナも無言で返事をし、レイプが開始された。
必死にテストの時にレイプされた時のことを思い出し、泣き叫び絶望の顔をする。
ニセザーメンがぶっかけられ、白いシーツの様な肌に白濁の液が染まる。
「止めなさい!警察よ!」
あおいとしおんが警察手帳を出しながら乱入してきた。
「カーッと!」
撮影が終わった。
「ドラマの内容はクソだけど、温泉の効能は本物ね!」
全裸のネーナはそうひとりごちながら露天風呂で温泉を堪能していた。
「お酒も美味しいし、アイドルも悪くはないわね……」
そこへ2人のアイドルが入ってきた、バスタオルに見を包みながら。
「あ、おはようございます」
あおい達はそう挨拶しながら、温泉に入った。
「あとは犯人であるネーナさんの告白などが残ってますね」
しおんはそういう、しかしネーナは酔っ払っているのか、二人に近づくと信じられない事をした。
「エイッ!」
バスタオルを脱がし、おっぱいの大きさを確認する。
「アハハ、やっぱりガキじゃん」
二人共適乳だった、それに対してネーナは湯船に浮かぶ程巨乳だった。
ムッとするしおんだった。
「ネーナさん、明らかに不満タラタラでしたね」
「こんなくっだらないドラマ誰が見るのよ」
「一人でも良いんです、見てくれるなら」
あおいはニッコリと笑い、更に続ける。
「一人は大袈裟かもしれないけど、仮に百人しか見てないとする、それでも満足出来ない人がいるかもしれない」
「それでも努力して満足させなければならない」
二人共アイドルというプロ意識を見せた。
その気迫にネーナは圧倒された、恐らくはガンプラバトルではネーナの方が上だろう。
しかしアイドル力ではアイカツ世界の彼女達の方が圧倒的に有利だ。
「……少し話を変えるわね、枕営業とかするの?」
沈黙の後、ネーナはそう質問した。
「……ノーコメントね」
しおんはそう言いながら激怒した。
「何をもって、枕営業とするかね」
「そんなの偉い人と寝るでしょ?」
「したところで、別に良い仕事が必ずしも貰えるわけじゃないわ」
「……」
質問の主は黙る、何かを考えているようだ。
「夜空いています?」
勿論、と言いつつネーナは熱燗を飲んだ。
三人のアイドルの入浴シーンをしっかりと隠しカメラで俺は見ていた。
「しおんちゃん〜アレアレやってよ」
「一人だけどポワポワプリリン!」
恥ずかしながら、腰を振るうしおん、まだ終わってもないのに宴会が始まっている。
「戦国★忍法帖」のくノ一の衣装に着替えた神谷しおん、
そして「イケナイ警視総監」の警察の制服を着ている霧矢あおいはお酌をしていた。
「監督ぅ〜、今度は私を主演にしてね♡」
河原の釣り人で第一発見者役のギャン子が監督のアバターである俺の胸を押し付ける。
「ハハハ、こやつめ」
「お替りをどうぞ」
女将姿のレコアさんが、ビール注いできた。
「そういえば女将ももうそろそろポイントが貯まるな!」
「ハイ、シロッコ様の復活ももうすぐです♡」
(死んだ人を蘇らせる事も出来るの!?だったらニイニイ達を蘇らせること出来るじゃない!)
ネーナは驚いた、王留美の様にパッドは持っているが、せいぜい買い物やスイーツ程度でそこまで頭が回らなかった様だ。
「すいません、ちょっとトイレに……」
彼女はそうウソをいうと、直ぐに部屋に戻り、調べてみた。
「ウソ……めちゃくちゃ高いじゃない!」
俺の匙加減もあるが当然の事ながら高いに決まっている、二人分だからな。
「あのレコアっていうおばさん、どうしたら稼げたのよ!」
色々と仕事とコツコツ貯めていたのさ、俺の匙加減もあるがな。
一方、宴会は宴もたけなわとはいかなかった。
「そうそう、新しい女の子が入るんだ」
パチン。
俺は指を鳴らした。
襖が開き、一人の女の子が入る。
「しおん、くノ一だから可愛がってやれ」
くノ一の衣装に包み込んだ彼女とその巨乳に皆目が行った。
ビルドダイバーズの大人気キャラ、アヤメだった。