※この作品はR-18です。

主にロボットアニメで自由に生きる俺は。   作:良田両作

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アヤメさんは現実世界の姿もアバターも好きです。
女子は外見だけじゃない。


第56話 アヤメ素人デビュー

 

話は少し時系列を戻し、アイカツ世界からビルドダイバーズ世界に。

俺は中学生の頃のアバターを作り、リク達のクラスに入った。

無論、中学生の勉強なんてする訳がない。

やることは決まっている、ヤルことつまりセックス、性行などなど。

俺はガンダムカフェ ダイバーシティ東京プラザ店で彼女を待っていた。

「すいません、遅れてしまって」

「いや待つよりも待たせる方が大変だっただろ」

(本当は遅れているだけで激怒モノだけど大物ぶらないとな)

俺はカバンから「絆ガンダム」を取り出した。

原作、いや史実では彼女はこれの為にリク達を裏切った。

然し神である俺の作り上げたビルドダイバーズ世界では勿論ブレイクデカールなんてものは存在しない、

いやツカサがもし作り上げたとしてもそんなものはすぐに無効にしてやる。

そもそもサラちゃんの問題はクリアしているしな、受肉ならぬ受プラもいずれしないとな。

「本当に……ありがとうございます……」

彼女はそれに手を伸ばそうとするが、俺は絆ガンダムを引いた。

「勿論、それなりの対価を支払ってもらうよ」

俺はスマホをいじる、ピロリン、彼女のスマホにメールが届いた。

「そんな……こんな法外な値段払えません!」

それは一介の女子校生が払えるようなポイントでは無かった。

周囲がその声に驚く、然し俺はしーっとした。

「嫌ならこれを壊してもいいんだよ?」

ハンマーを取り出し彼女が絶望するような仕草をした。

「そんな……最低……!」

彼女は抗議した、さっきよりも小さな声で。

「冗談だよ、そんな事をガンプラを愛する僕がするわけじゃないか」

全く、現実世界でジャンクとなったガンプラが届けられたからな、後で修復したけど。

俺はハンマーをしまい、こういった。

「ギブアンドテイクさ、僕のパパがやっているアルバイトをしたら良いよ」

「アル……バイト」

「そうアルバイト、簡単な仕事だから、不安がることは無いよ」

女衒ってこんな感覚でやっているんだろうなぁ。

 

 

ホテルの一一室で初めてのお仕事。

パシャパシャ、パシャリ。

カメラのシャッター音が鳴り、彼女は緊張している。

絆ガンダムを持っているのもあるが、慣れないアイドルという仕事に緊張しているのだろう。

とはいえ、制服姿で写真を撮っている姿は読者モデルと何にも変わらない。

一通り撮影が終わり、彼女は休憩でジュースを飲んでいた。

「これなら、ガンプラバトルの方がまだ緊張しません……」

「何言っているの、これから仕事の時は緊張しつつもリラックスすればいいのよ」

カメラマンはそう言いながらジュースのお替りを注いでくれた。

「有難う御座います」

しめしめ、順調に媚薬入りを飲んでいるな。

「次の撮影に移ろう」

汁男優が入ってきた、専用のビデオカメラを持ってカメラマンが撮影を開始する。

「ガンプラは1週間にいくつ作るの?」

「沢山ですね、主にSDガンダムを」

「それじゃあオナニーは何回ぐらい?ガンプラ使ってやる?」

(この人なんでこんな事を行っているんだろう……)

媚薬ジュースの効果もあり、ボーッとしてアヤメは正常な判断がつかなくなる。

「1週間に1回くらいです、そんなにしません、勿論使いません」

ボンヤリとした表情でそう語る。

「アバターの髪型と胸が大分違うけど、コンプレックスがあるの?」

「髪型はそんなにありません……胸は……少しありますね……」

(自分でも何言っているんだろう……)

「じゃあ、おっぱい出してよ」

「……なんでそんな事を……」

「じゃあ、このポイントならどう?」

そのポイントは彼女にとってかなり魅力的な数字だった。

(これを我慢すれば、絆ガンダムに近づく……)

制服を脱ぎ、ブラジャーが顕になる。

それはシンプルな安物の白いブラジャーだった、

彼女にとって可愛い物とガンダムやガンプラが趣味なので必然的に高い下着などは買わないのだ。

アバターと比べると確かに小さい、しかし胸の大きさだけでは女の子の魅力は語れないのだ。

「乳首も見せてよ、もっと弾むからさ」

「これ……本当にガンプラアイドルに関係あるんですか……?」

「当然だよ!さあさあもっともっと弾むからさ」

しぶしぶ彼女はブラジャーを上にずらす。

「ふ〜む、ちょっと乳輪が大きいかなぁ〜」

(やっぱり大きいんだ、死ぬほど恥ずかしい……)

そろそろ良いだろう、いくらでもポイントも絆ガンプラも与えてやる、その代わり等価交換だ。

パチン。

汁男優がアヤメの両手両足を四人で拘束する、更に両乳首を舐める二人に、首や顔を押さえつける、

「アァ!!胸ぇ!やめてぇ……♡ああっ♡」

彼女は必死に抵抗するがピクリとも動かない、

「早速だけど、もう合意と見ていいよね!」

中学生のアバターである俺が現れ、そう言う。

「絶対に返すと約束したらね……♡」

「宜しい契約成立だ」とばかりに彼女の本格的なデビュープロモーションビデオの撮影が始まった。

デン!とニョッキリとしたペニスを取り出した。

ヒィと悲鳴を上げる、嬉しい悲鳴か?

「やっぱりその心の準備が……イッ!」

ブチブチ♡ブチブチ♡ブチブチ♡

彼女の処女膜が破れる音が響く。

(トモくんは嫌いじゃないけど、リクみたいな子が良かったかな……)

痛みはすぐに納まり、前後運動が開始される。

しかし中学生に余りにも巨根と言うものもあって彼女は少し怯えていた。

グロテスクな男性器が自分の女性器に出入りしているのだから。

(気持ちいい……ガンプラを作っているのとは別の気持ち良さ……麻薬みたいに中毒になったらどうしよう……)

最早正常な判断が出来なくなっている、普通のアニメだったら拘束されてもくノ一の力を使ってなんとかなったであろう。

……普通のアニメってなんだ、ガンプラくノ一アヤメちゃんとかか。

まぁ良い、企画書にメモしとくか。

「ほらほら、おててがお留守だよ、手コキしてよ」

「すいません……あっ♡手コキってなんですか?」

「うぶだねぇ、手でおチンチンをしごくだよ〜」

無論ガンプラばかり作っていた少女にそんな事は上手くできるわけがない。

やはりハッキリ言って下手くそだった。

性教育を受けていて、男性器を刺激すれば射精する事は知っている。

だからといってそんなに簡単に出るわけがないのだ。

二時間後、ザーメン塗れでボロボロになった彼女がそこに居た。

「制服はクリーニングに出して、あとで返すし、同じ制服を用意するよ」

「……なんか申し訳ございません」

「クリーニング代は只だから、そんなザーメン塗れの手で触ったら大切なガンプラが汚れちゃうよ?」

(汚れたのは私だわ……でもこれであのフォースに皆が戻ってくる……)

嬉し涙と共に、シャワーで全てを流した。

 

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