アヤメ編クライマックスです。
タピオカミルクティーをしこたま飲んだ彼女達は次のステージに進んだ、
(アレっ?このステージって……)
そこは江戸時代のお城が目の前にあった、
第一ステージと同じだった、手抜きでは無い、矢印が表示される。
(嗚呼、なるほど……)
そこには忍者型のSDガンダムや足軽ジムなどが配置された。
「最後のステージです、要するに敵に見つからないように進んでください」
ランとユリカ様では無く、いつの間にか、忍者装束の姿と零丸の姿に戻っていた。
左右に分かれ、しおんはアイテムを手に入れる、忍者道具セットだった。
縄付き鍵爪で高い壁を登り降りする。
(……?アレは……)
庭にあるデカイ池を見る、それを見た瞬間、爆弾をしかける。
更に見つからないように遠くで移動して、白い布で壁にカモフラージュし、
爆弾が爆発する、ワーワーと足軽ジム達が池の方に向かう。
「うわぁ〜池の主がお怒りだ!」
巨大な鯉が足軽達を襲い始める、昔やったゲームの思い出をこのステージに入れたのだ。
その隙に、二人は天守閣に向かって空を飛ぶ、
急ぐ、走る、切る、斬る、掴む。
「やったわ!」
その矢印は中央にある巻物を指し示していたが、アヤメがゲットした。
「勝者アヤメ!次のゲームに移行します!」
すると、ガタンという音がして、彼女達がいる床は巨大な落とし穴になった。
(なんとかして……空が飛べない!)
(アイテムがない!)
二人は奈落の底に落ちてしまった。
「……う……!?」
白い巨大な部屋でアヤメは目を冷ました、然し、分娩台のようなものに拘束されていて、武器もない。
しおんも同様だった。
「最後の対決は演技力対決です、アドリブで乗り切ってください」
(???何を言っているの?)
ウィーンと扉が開いた、出てきたのはカエルだった、それはアイカツシリーズに出てくる可愛いものではなく、ましてやケロロ軍曹の様なボケガエルでも無かった。
イボイボがついた、醜悪な蛙男だった、それが二体出てきた。
巻物をポンポンと投げながら、机に置く、机には短刀や女を攻める道具が置いてあった。
「全く、この巻物を盗もうとするなんてとんだ泥棒子猫ゲロね!」
「ヒィいいい!!!」
アヤメとしおんは怯えた、裸の蛙男は勃起していて、今からナニをされるのかは火を見るより明らかだった。
ペッペとツバを胸と股間に吐かれる、するとどういうことだか、零丸の装甲が溶けてなくなった。
ヘルメットも脱がされ、美しい髪の毛が全て出た、蛙男はその握力で、ヘルメットを破壊した。
(私のガンプラが……!)
「あぁ〜いいおっぱいの形ケロね〜」
黒いインナーの上からムニュムニュともまれ、更にツバを吐かれる、
黒いインナーも溶けて、プルンとした、おっぱいとピンク色の乳首が顕になった。
「何するんですか!?このボケガエル!」
「産卵ケロよ、さっきタピオカミルクティー飲んだケロね?アレ卵ケロよ!」
ゲロゲロとアヤメとしおんは吐きそうになるがそんなことはできなかった。
さらに蛙男達がやってくる。
「剃毛するケロね〜」
(て、剃毛?)
短刀で、ジョリジョリと下の毛を剃られる、アヤメは恐怖に怯えていた。
(なんで下の毛を剃るの?変態だわ!)
「そっちの左側のくノ一は毛が薄いケロね」
ケロケロと蛙男達は笑う。
(酷い……なんでこんなセクハラ言うんだろう……)
アヤメは怒りに震えていた、やはり、ゴウダ芸能事務所に入るべきでは無かったのではないか?
彼女は死ぬほど後悔していた。
蛙達は舌やペニスを伸ばし、アナル、オマンコ、口、乳、お尻など全身を攻めた。
(人間の男達に犯される方が遥かにマシだわ……!)
そして、アナルと口に触手の様なペニスが入った。
辛うじて、息はできるが喋ることはできない、
アナルは激痛を感じて腸や胃まで異物感を感じ、
大量の精液が流し込まれ、まるで蛙の腹に空気を入れる、
昔の子供のいたずらの様に膨れ上がるった。
ボコボコと卵達が鳴動し、彼女のお腹はも動く。
(死にたくない!死にたくない!死にたくない!)
破裂すると思ったのだろう。
肛門から触手が抜かれ、下に巨大なタライが置かれる。
ブリュブリュ!ブリュブリュ!ブリュブリュ!ブリュブリュ!ブリュブリュ!
(嫌〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!)
白いザーメンとタピオカだと思っていた、
モノが大量に止めどもなく出てくる。
その快楽にアヤメは失神した、何分何時間自分は失神したのであろう。
そう思いながら目を冷ました、せいぜい20分程度だが、彼女にはそれが分からない。
口には触手ペニスは無かった、ふと横を見る、なおも下半身は犯され続けていたが、
それどころでは無かった。
しおんも犯されていたが、その顔は喜びに満ちていた。
「もっともっと♡ついてください♡」
「ハハハ、これではどっちが上なのか分からないケロね!」
彼女の淫紋の階級は「人間」を表していた、俺の作り上げたカーストの中でも上位である。
いずれ、「女神」になる日もそう遠くは無い、アヤメは「雌豚」だが、これも時間の問題だ。
そんな、しおんを見て、アヤメは自分でも信じられないくらいの怒りが溢れてきた。
辛いのは自分だけではない、それは分かっているが、アッサリと堕ちてしまった彼女に八つ当たりの罵声を浴びせた。
「貴方にはブライトというものが無いの!雌豚と変わりないじゃないですか!」
そんな罵りに対して、しおんは妖艶な笑みを浮かべた、
それはドラマやライブや映画などでは絶対見せない顔だった。
「貴方も私みたいに堕ちてしまえば良いのに、頑張っても駄目だし、無駄なのよ」
「頑張ること……駄目……無駄……頑駄無……」
アヤメの中で、何かが弾けた、種割れの様に。
「私は諦めません!絶対に!頑張ることは駄目じゃないし!無駄じゃないです!」
「やれやれ、蝿よりも五月蝿いケロね、蝿は食べるに限るケロよ!」
机に置いてあった、四角形の手枷の様な物を蛙男は持ち上げた。
(手を拘束しているのに……まさか!)
それは手枷では無く、アヤメのアバターの特徴である、巨乳を拘束するものだった。
手枷と言うよりも、乳枷である。
汗ばんでいて、乳首もビンビンに興奮して勃起している、彼女のおっぱいが、
締め付けられる、然し彼女は耐える、歯を食いしばり、耐える。
「やれやれ、此処に来て強情になったケロね」
「こっちの貧乳くノ一の様に、心が折れた方が楽なのにケロね」
「時には諦める事も大事ケロよ」
(痛い!痛い!痛い!……でも、諦めない……諦めない……諦めない……)
嘗て、アヤメの所属していたフォース「黒猫団」はSDガンダム主体のフォースだった。
然しSDガンダムの攻略法が分かるとランキングで苦戦し、絆ガンダムを売り、
リアルガンダムのV2アサルトバスターを購入したがそれでも負け事実上の解散した。
それでもSDガンダムを使い方を使い続けるのは彼女の矜持だった。
絶対に諦めない、それは此処でも起きていた。
「痛みよりもこっちのほうが、屈服するケロよ!」
蛙男の一人が注射器を2本取り出し乳首に指した、効果は言うまでもないだろう。
「……痛ッ……あぁ……」
(……胸が火傷するみたいに熱い!)
さっきのお腹の様に、また風船の様に膨らむ、ピンク色の乳首か更に勃起する。
「あ……!あ……♡あ……!あ……♡負けない……!」
ビュー!ビュー!ビュー!ビュー!ビュー!
妊娠してもいないのに、アヤメの双丘から白いマグマが出る、雌豚では無く、雌牛だ。
「ご主人様ぁ〜♡乳搾りの経験があるのでわたくしにお任せ下さいませぇ〜♡」
しおんは身体をくねらせ、そう訴える。
ふむ、と言いながら蛙男は達は拘束を外す。
彼女は立ち上がり、汗と精液と唾液などが、滴り落ちる。
ゆっくりと彼女は笑う、アヤメは硬直した、まるで蛇に睨まれた蛙のように、
次の瞬間、蛙男の首が落ちる、机にあった短刀を信じられないスピードで使って切り捨てたのだ!
「この野郎ケロ!」然し、次々と蛙男達の舌やペニスが切り落とされる。
飛んだり跳ねたり、正にくノ一としか言いようがない動きで翻弄した。
五分も立たないうちに、蛙男達は肉片とかした。
「これだと中華料理にもならないわねw」
ファーン、そういう音が鳴った。
「縁起対決終了!アヤメちゃんも頑張ったけどやはり海千山千!しおんちゃんが勝者!」
アヤメはしおんの手によって、拘束が解かれた。
「そういえば……演技力対決だった……」
ドッキリにかかったような気がした、そしてアヤメは再び気絶した。