本来モモちゃんを攻略してからアヤメさんを書こうと思ったのですが、しおんタンを出してしまったので、
くノ一つながりで面白いと思ったので。
皆さんも書くときには面白いと思ったものはガンガン出し惜しみしないように書いたほうが良いです。
宴会場から戻った時には負けたとはいえ健闘したので、
アヤメをやんややんやと褒めてやった。
「いいよ、いいよ、君はやっぱり磨けば光るよ!そりゃ!」
「あっ……♡やめてくださぁ……♡
ムニュムニュとその巨乳を揉む、霧矢あおいに怒られる。
「ウモ〜♡あんまりセクハラしちゃうと逮捕しちゃうぞ〜♡」
バキューンという仕草を彼女はした、そのタイトルの漫画家があんなことになるとはな……
「そういえば、ネーナは?」
「あまりにバカバカしいと言って部屋に戻りましたよ」
「ふん、そうか、いずれお仕置きしないとな、おい!あおいちゃ〜ん!酌をしてくれ!」
俺はそういうと空っぽのコップを突き出した、彼女はトクトクと注いでくれた。
「アヤメちゃ〜ん、食べさせて!」
俺は指でつまみのピーナッツを指さした。
分かりました、と言いながら顔を真っ赤にして、口に入れて、口移して食べさせようとした。
「おいおい、指で良いんだよ指で!」
ドット笑い、更に顔を真っ赤にした、可愛い。
そんな感じで、宴もたけなわという感じで終わった。
黒猫団やビルドダイバーズの皆さんが暗闇の中にいて、
くノ一姿で巨乳のアヤメは遠くの方で立ちすくむ、必死に走って追いつこうとするが中々追いつけない。
それどころか彼らはもっと遠くに行ってしまう。
「全く、僕達で内緒でエッチなことをしているなんてね!」
「下品な女よ!」
「クソビッチ!」
「変態女!」
「お金の為に誰でも寝る女!」
「売女!」
リク以外のメンバーは次々と罵倒の言葉を浴びせる。
「みんな!そんな事を言わないで!皆の為に!皆の為にやっていたんだから!」
リクは無表情で駄目押しの言葉を言う。
「貴方にはブライトというものが無いですか!雌豚と変わりないじゃないですか!」
それはアヤメがしおんに向かって言い放ったセリフだった。
「……それは……言わないで!その言葉は!本心ではそう思ってなかったの!」
「皆騙されちゃ駄目!そいつは偽物よ!」
アヤメの目の前に、制服姿で適乳のアヤメが居た。
制服姿のアヤメはくノ一姿のアヤメより速く走り、ビルドダイバーズや黒猫団のメンバーに追いつく。
「なんだ〜偽物だったのかぁ〜」
「本物のアヤメちゃんはそんな事しないって信じていたよ!」
制服姿のアヤメもう一人のアヤメに向かってニッコリと笑ってこう言う。
「偽物の淫乱ビッチ売女はほっておいてサッサと行こうね!」
皆は光の中へ進んでいく。
「皆待ってよ、本物は私よ!」
然し、くノ一姿のアヤメの後に大量の触手と男性器に絡め取られる。
「いやぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!」
「ハッ!夢!」
まるで昭和のアニメの様な展開に、アヤメは苦笑いしながら、
びっしょりとかいた汗を服で拭った、巨乳の谷間も拭った。
「もう夜中ね……露天風呂はやってないからシャワーを浴びようかな……」
彼女は部屋にあるシャワーを浴びた、喉が乾いたので部屋を出て、
休憩所にある自動販売機に向かった。
「あっ……しおんさん……」
そこには汗をかいている、浴衣姿のしおんがソファーに座ってそこに居た。
アヤメはお茶を買った。
「しおんさん申し訳ありません!あんな暴言吐くなんて!」
「何言っているんです?アヤメさん凄い演技じゃなかったですか!」
純粋に彼女が褒める、それが辛かった。
「しおんさんも喉が乾いて?」
「ええ……まぁそんなところ」
クスクスと笑いながら、更にこう言う。
「社長とセックスしてたのよ、今はあおいが相手をしているわ」
あっけらかんとそう告白し、流石に驚く。
「良いんですか?そんな事言って?」
「この旅館はゴウダグループの系列なのよ、だから絶対にそういうのは漏れないのよ」
更にこう発言した。
「ああいう罵声はお客様からや監督や演出家にも散々言われてきたことよ、だから全然平気」
アヤメはソファーに座った、そしてお茶を飲む。
「スマホ持っている?」
いえ部屋に、というと彼女は見せてくれた。
「エゴサーチの酷評なんて、殆どが役に立たないものだから無視して、いざとなればこれね」
「記憶の除去装置……そんなものまでゴウダグループは売っているですか?」
「あるけど、貴方は欲しい?」
「それは……分かりません……」
汚れた行為をして、絆ガンダムを取り戻したのを彼女は後悔していた。
その事を告白した、しおんは少し考えた後、こう言う。
「今、何が欲しいの?」
素直にそう言った。
「大切な人達に合う時間が欲しいですね……」
「そう、なら社長に有給休暇を取りたいと言えば?福利厚生もしっかりしているから!」
バン、と軽く背中を叩かれた、胸も揺れる。
「何もかも真相を話す必要はないと思うわよ」
神である俺もそう思う、というか彼女達に俺の真相を話したら殺されるだろう。
「分かりました」と言いアヤメは部屋に戻ろうとした。
「また戦いましょう、今度はガンプラバトルでは負けないわ!」
(爽やかな人……)そう思いながら部屋に戻った。
電気を消し、布団に入り、いけないと思いつつ、
仰向けでスマホを覗いて、アダルトサイトを見始めた。
(ライブ映像……あおいさんにそっくり……)
無論、そっくりさんどころか本物だが微妙に修正している、アヤメはその事を悟った。
勿論、この事は他言無用だと思ったし、
他の人にバラしたらお仕置きと記憶を消すだろう。
「イケナイ警視総監」の衣装を上半身だけ脱ぎ、脇マンコを出していた。
(匂いがキツイかもしれないのに、男の人って理解出来ない……)
俺はあおいの匂いを嗅いだり舐めたりして、またはそのおっぱいを揉んだりして、堪能していた。
アヤメちゃん、君だって俺のおチンチンの匂いにメロメロだっただろ?
いずれその良さが分かるはずさ。
「そんなに舐めないでください……♡穏やかじゃない……♡」
「もっと穏やかじゃない部分があるぞ〜」
ギンギンと勃起したおチンチンを取り出す。
「ウフフ、大っきな拳銃ね……♡銃刀法違反だわ……♡」
霧矢あおいの白魚の様な手が俺の拳銃をメンテナンスする。
ズキューン!ズキューン!ズキューン!
たちまち暴発した、彼女は驚いた様だが直ぐにペロリと舐めて。
「凄く濃いね……♡」
「拳銃の不法保持で捕まえるが、逆に犯されるって訳だ」
俺のおチンチンを自らの髪に当たらない様に指ですく仕草は星宮いちごや神谷しおんにも負けず劣らずの色気を持っていた。
そしてフェラチオが開始される、ジュボジュボと下品に音を立て、かつ妖艶な顔を見せるあおいに、
夢中になってアヤメは見ていた。
「あ、あ〜ぁ……♡」
必然的にスマホを見ながら自らのヴァギナを弄り始めた。
「私……どうなっちゃうだろう……♡」
安心しろアヤメ、お前の事は俺が幸せにしてやる、
ブレイクデカールのイベントが無い以上、山も他にも無い事になってしまう。
新しいイベントを考えないとな。
「ご主人様……♡何か考え事しながらするのはイケナイわ……♡」
嗚呼そうだな、俺はあおいのオマンコにおチンチンをツッコミながら次の事を考えていた。