※この作品はR-18です。

主にロボットアニメで自由に生きる俺は。   作:良田両作

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彼女も出すのも構想通りですね……死んだキャラだけでも話が進むというかきりがないですね……


第61話 アヤメ、絹江・クロスロードを救う。

 

「これ、買っておいて良かった……!」

大空あかりの天気予報や占いなどを見つつ、えびポンのキーホルダーをカバンに取り付けた。

今日のラッキーーアイテムはスマホらしい。

しかしそんなものに興味はなく、サッサとアヤメは学校に向かった。

そして、放課後、GBDに向かい、プレイ動画を撮る。

今日はビルドダイバーズと黒猫団の模擬戦だったが、何も問題は起こらず滞りなく終わった。

無論彼らには秘密を告白していないが、誰だってケツの穴を親しいものにだって見せることはない。

まぁ、俺はアヤメちゃんのピンク色したアナルを観たんですけどね、グヒヒ。

「ごめんなさい、ちょっと用事があるので」

先にドロンする事になった、表現が古い。

「良いよ、忙しいんでしょ?」

「動画とか見ているから、頑張ってね!」

仲間からそういう応援メッセージを貰い、元気が出る。

端末に表示されている、裏モードのミッションを3つ殆ど貰い、赴く。

「要人をパートナーと共に、援護すること」

彼女は転送された、路地裏である。

(ガンダムooの世界……第一期ね……)

ガンダムマニアである彼女は夜の風景を見て、彼女は一瞬で理解する。

俺は黒いスーツにサングラスという、格好で現れた、当然の事ながら彼女はトモと気づかない

「やぁ、君がアヤメちゃんだね、おっぱいが大きいから一発で分かったよ」

(男の人ってどうしてこうセクハラを平気で言うんだろう……)

それはセクハラ発言しても許される世界だからです、現実にこんな事を言ったら怒られる。

「流石に、その格好はめだつねぇ〜これに着替えてよ」

俺は黒いスーツを差し出した、そしてアバターかくノ一の服装から黒いスーツとサングラスに着替えた。

「ポリティカルコネクトを考慮してメンインブラックならぬ、ヒューマンインブラックだ、MIBならぬHIBだ!」

(この人何言っているんです……?)

どうもアヤメちゃんはガンダムシリーズに詳しくてもメンインブラックを見たことが無いようだ、

今度面白いのでシリーズを見せよう。

……余談めいた話になるがゴキブリが出る1はサラ以外には大不評だった。

メインテーマを口ずさみながら俺達は目的地についた。

(アレは絹江・クロスロードさん!通りでモビルスーツではなくて、等身大のミッションなんだわ!)

サーシェスに襲われている、絹江さんを助ける為に俺は飛び出し!銃を乱射した。

「援護を頼む!彼女を車に入れるんだ!」

パン!パン!パン!俺は銃を乱射した。

サーシェスが「チッなんだよ!」と悪態をつきながら応戦する。

無論俺の身体にもアヤメにも当たらない。

彼女は健気にも、クナイを投げてフォローする、やっぱりアヤメちゃんは銃よりも手裏剣とかだよなぁ。

「早く!急いで!」

アヤメさんも必死で、叫ぶ。

(人が死ぬ所見たくない……!それが原作通りでも!本当なら死ぬ運命でも……!)

車に三人乗り込み、俺達は安ホテルに向かった。

「アヤメちゃんは隣の部屋で休んでおくといい」

「分かりました」そう言って彼女は隣の部屋に入った、然し安いホテルなので俺と絹江の会話や物音は聞こえる。

「まずは落ち着いて、これを飲んでください」

改変能力で分からないが俺のザーメンがたっぷり入ったペットボトルを差し出す。

無論、味も美味しく、催淫効果もある、ギャハハハグヘヘ。

「一体どういう事なんですか?教えてください!」

「やれやれ、好奇心は猫を殺すと言う事を知らないようだな」

俺はそういう、更に俺はガンダムooの真相を事を話した。

「……そんな……嘘よ……信じられないわ……」

「まるでSF小説の様だと言いたいのだろう?」

俺はベッドに座った、彼女に顎クイをする、パシンと手を叩かれてしまった、意外と勝ち気なお嬢さんだな。

『我々の組織が弟さんとその恋人を保護しますよ、勿論貴方もです』

「……」

彼女は沈黙してしまった、当然の事ながら余りにも都合が良過ぎる。

「然し、当分の間弟さんには会わない方が懸命でしょうな、火の粉が降りかかる事になる」

「貴方のいる組織が沙慈達を守れるっていう、保証はどこにあるの?」

「やれやれ、疑り深いお嬢さんだな」

俺はテレビのスイッチを押した。

「……!これは……!」

それは沙慈とルイスが熱いキスをしているシーンだった、無論筒抜けの盗撮である。

「おやおや、弟さんはなかなか盛んですな〜、更にはこういうのも」

「!!やめてください!!」

それは脱衣所で下着姿で、今まさに脱ごうとしていた絹江のシーンだった。

「なかなかのスタイルですな〜やはり取材相手にもそうやってその身体を使って誘惑するんですか、グヒヒ」

「そんな事、する訳じゃないですか!」

無論彼女のステータスは確認してある、まごうこと無き処女でオナニーも多忙の為か殆どしない。

やはりそういった女を俺の手で征服するのは何度やっても素晴らしい!

媚薬ザーメンの効果効いているだろう、俺は強引に唇を奪った。

「やっ……あっ……やっ……」

チュ♡チュ♡チュ♡チュ♡

彼女は必死で、両手両足を使って抵抗する、然し上手くいかない、その事が俺のSの心に火をつけた。スーツを豪快に脱がし下着が顕になる、盗撮された映像同様安物の野暮ったい代物で白だった。

「なるほど、こんな安物では男は誘惑出来ませんわなぁ〜」

「最低!最悪!鬼畜!」

「最高の褒め言葉だよそれは、こんなチープな下着よりも遥かな高級な下着を帰るように、今の給料よりも二倍、いや三倍にしてあげますぞ!」

「沙慈に会わせて!会わせてよ!」

「勿論会わせますよ、おやあちらも熱いセックスを始めるようですな」

「沙慈……!」

服を脱がし、行為を始めた二人を見て、ショックを受ける彼女とニヤニヤ笑う俺、そして必死で壁に耳を立てて聴いているアヤメ、全くむっつりスケベなんだなぁ〜。

無論、沙慈の中身は俺である、ルイスは戦力になるからいずれ連れて行こう。

ブラジャーを剥がし、ピンク色した乳首を確認する、中の人が同じミライさん同様綺麗だなぁ〜。

「味も見てあげるよ〜それそれぺろりぺろりしてあげますぞ〜」

「ひっ……やめてください……!この変態!」

ウーン、ミライさんに比べると塩味が効いてないなぁ、ミライさんは体育会系の側面もあるからなぁ。

ガチャリとドアが開く音がする、絹江ちゃんは狼狽する。

「すいません……♡これ……一体何なんです……?」

「そろそろ来ると思ったよ……オナニーしたかったんだろぅ〜?」

扉を締めながらアヤメはズボンを脱いだ、黒いタイツの下に高級な黒いパンティーに貞操帯が装着されていた。

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