第62話
『これから、GBDをプレイするに辺り、あまり使ってはいけない言葉があります、
他のプレイヤーに対する暴言や罵倒、そしてゲームや遊びなどの単語です』
俺のGBDにおけるルールやマナーの一つだ、前者は言うまでもないだろう。
そもそも俺は他人と気を使ってゲームをするというのが大の苦手だ、
元々引きこもりでコミニケーションが苦手なのもあり、ネットゲームは不得意なのだ。
実際に酷い暴言や罵倒、悪態をつかれたこともあるというのもある。
後者の言葉はやや複雑だ、例えば鉄血やAGE、OOなどのアナザーガンダムや宇宙世紀などの歴代ガンダムシリーズとビルドファイターズシリーズは劇中劇という関係である。
つまり、アヤメちゃんやフミナパイセンとかが鉄血などのキャラクターに向かって、
「あんた達アニメやゲームのキャラクターじゃん」とか言えば俺は冷めてしまう。
無論、そんな事は絶対に言わないと思いたいが。
俺はフミタン達やアヤメ達も出来るだけ均等に愛したいので、出来るだけそういう事に気をつけている。
……時々暴力やレイプする事はあっても最終的にハッピーであればいいも思うので、女性キャラクターは絶対に殺したり不幸なままにしない。
俺の倫理観、おかしいかなぁ……?
それはさておき、アヤメは貞操帯を俺達にみせてきた。
「駄目だな、最近君はオナニーを良くしているそうじゃないか、ほら」
俺は右手でクロスロード女史を押さえつけ、左手でリモコンを押した。
テレビではアバターではない現実の姿でアヤメがオナニーをしていた、
何処で買ったのかSDガンダムのパジャマを着て、大量のガンプラで囲まれながら、ベットで。
左手で胸をもみながら右手でヴァギナを弄る、オーソドックスなスタイルで。
「や、やめてください!」
((組織の力は凄すぎる……))二人はそう思った、
「勿論、こんなものが表に流失しちゃったらどうなるかわかるだろうねぇ〜、あ!それはクロスロードちゃんにも言えることだよ」
アヤメは嘗て夢の中であった出来事を思い出した、汚い言葉で罵られる自分自身を。
(この人は、いや組織はこうやって女性を脅しているのね!鬼畜!最低!)
それは最高の褒め言葉だよ、お嬢さん。
「貴方何をしているの!早く殴りなりなんなりしてよ!」
彼女はそう言うがアヤメは黙ったままだ。
(出来無い……今ここで殴ったら、何もかもおしまいになってしまう)
そしてキュンキュンと子宮が疼いているのを俺はステータスで確認する。
「アヤメ、済まないがカバンに入っているビデオカメラを出して撮影してくれ」
雌牛奴隷はコクンと黙って返事をし、取り出して淡々と撮影を開始した。
「やっ……あっ……あっ……はっ……」
絹江のファーストキスを奪う、全くジャーナリストというモテそうな仕事なのに意外とおかたいな。
テレビの画面でも下着姿のルイスがやはりキスをしていて、同じキスでも天国と地獄と言ったところか、
方や甘いキス、方や無理矢理されるキス。然し、徐々に俺の精液と唾液が彼女の身体を細胞レベルで犯す。
徐々にスカート越しに「牝豚」を表す、淫紋が少しずつ浮かび上がる、然しまだ薄い、とどめを刺さないとな。
俺はスカートを剥ぎ取り、タイツもビリビリに伝線してやったやはり安物だな。
パンティーはうっすらと愛液による染みが出来ていた。
「ホラホラ、こんなに滲んじゃって期待していたんじゃないの〜」
「何言っているです!やめてください!」
俺はその声を無視し、パンティーを取り、陰毛を確認する、形を整えているとはいえ、結構生えている。
アヤメはその行為をビデオカメラで左手で撮影しながら、右手で胸をもんでいた。
貞操帯がある為に、オナニーが出来ないために代わりにゴムまりの様なおっぱいがムニュムニュと変形する。
吐く息も何処か妖艶で熱い息だ、(私もああいう事をされてしまって……)
テレパシーでビンビンと伝わる、客観的に自分がされてしまった事を見ているのだから興奮するのは当然だろう。
味も確認しておこう、ぺろりぺろり、うーむ塩味が濃いな。
さてさっそくやりますか、俺は彼女の女性器にペニスを充てがった。
ズフリズフリ、抽挿を始めた、彼女は完全に恐怖怯えている顔をしていた。
構わず俺はセックスを続ける、ミライさんの処女にもまさるとも劣らない締め付けだった。
堪らず俺は射精する、彼女の身体をおっぱいを吸いながら堪能する。
淫紋がハッキリと「牝豚」の紋様になる、アヤメも絹江もその事に気づかないが淫紋同士が共鳴しあい、二人共熱を感じていた。
「は……ぁ……♡あ……は……♡」
口だけではなく、本丸である子宮にも精液が攻め込んで来たことによって、
彼女の不愉快な顔から艶っぽく、熱を帯びた色っぽい顔に変化してきた。
更に俺は激しくストロークを激しくする、彼女は膣内を刺激されて堪らずこう呟く。
「あっ……♡あっ……♡激しくしないでください……♡」
俺は彼女の鮮血と愛液を確認しながら、こういった。
「嘘をつけ、本当はもっとめちゃくちゃにしてほしいだろ?さっきまで処女だったのに」
俺は彼女を騎乗位の体勢にした、然し俺は勃起したまま、俺は何もしなかった。
「……動いてください」
「嫌だね、お前が動け」
俺はそう言うと目を閉じた、完全な意地悪だった。
彼女は拙いまま、腰を上下させる。
その下手くそさに辟易しながら、数分後俺は射精した。
ほぼ毎回素人が相手で下手くそだと流石に少し飽きてしまう。
それから数十分後彼女は快楽にまみれたまま、グッタリとダウンしてしまった。
彼女には「雌豚」を表す淫紋と左手首に「D」の紋様が刻まれた。
パチン。俺は指を鳴らすと彼女は鉄血世界に転移された。
そして、ネーナや王留美達と同様に鉄血世界の紹介をしたビデオを見るのだ。
俺は服を着替えて、アヤメの方を見た。
顔が火照っていて、今にもやりたそうな顔をしていたが、俺は片付けをして、ホテルから帰る準備をした。
「今回はお預けだ」
俺はそう言うと、彼女は少し不満そうな顔をした。
(あの……あのキャラクターは本当にNPCなんだろうか……?)
テレパシーでアヤメの心を読み取る。
「また、仕事をこなしていけば彼女にも会えるかもしれないぞ」
俺はそういった、アヤメは黙っていた。
その言葉通りに、再会するがそれはまた別のお話である。