王留美の結末は彼女を出した時から考えていました。
追記誤字脱字を修正
通所→通常、ガンダム関連の二次創作なのになんでこんな間違いを。
「アヤメ、栄転を命じる、ドミニオン……」
アヤメはその書類を見ながら、複雑な表情を見せた。
(トモ様と離れ離れ……)
俺のチンポでメロメロになっていて、この前の王留美の生々しいセックスを見た事も刺激になったようだ。
ポイントが上がるのはありがたいが、なかなか会えないとなると不安にもなる。
焦らすのもテクニックの一つさ。
「君が今度入った、アヤメ君だね、ナタル・バジルールだよろしくお願いする」
「アッハイ、ナタル少佐ですね!」
「いやいや、今は少佐でも何でもないただのペーペーの雇われモノだよ」
「その軍服は……」
「あぁ、これね、これはそうしてくれという上からの命令さ、まぁ私も気に入っているからね」
と連邦の軍服を指す、
アヤメとナタルはドッグにあるドミニオンを見上げる、その大きさに内心アヤメは興奮していたが、
外見は同じでも鉄血世界では、ビームが無効化される為、独自の改造をしてある。
零丸もドミニオンの中に収容された、もうすぐ旅立とうとしている。
「変わった機体だが、うちは変わり者が多いので何も言われないよ」
「は、はぁ……」
その艦内独自の匂いを堪能しつつ、二人は割り当てられた部屋に向こうとしていた。
すると、何やら箱を持った見知った女性と出会った。
「フレイ・アルスター君だ、何かわからない事があったら彼女に聞いてくれ」
「フレイです、よろしくお願いします、どうぞこれを」
と箱からあるものを取り出して彼女に渡した。
「コンドーム……」
目を白黒しせながらアヤメは戸惑う。
「あぁ、質問があるけど子供は好きかい?」
「え?ああまぁ……」
艦長は子供が苦手なんですよ、とフレイが答える。
「しょうがないだろう……ましてや少年兵だ複雑な心境になるよ」
「慣れましたよもう、そこそこ可愛くて大っきいし」
アヤメはその会話の意味が分からなかったが、その後理解する。
然し、それは別の話である。
「そろそろドミニオンが出港する時か……」
俺はぼんやりと会長室で考えながら王留美といた。
「おめでとう、漸く特定のポイントが溜まったね、君の願いを叶えてあげよう」
パン!と安物クラッカーの音が鳴る、馬鹿にしているのが見え見えに分かったところで、
彼女はイライラしながら、こう言った。
「早く!早く!私の願いを叶えてください!」
端末を操作し入力する、然し明らかにポイントが少なくなっているのだ。
「そんな……どうして……」
絶句する王留美に対してドアが開き、ある女性キャラクターが出てきた、そしてこういう。
「それはね……とっくに叶えられているからよ!」
「何を言って……!!」
そこにはガンダムOO第1期の王留美(17歳)が居た、お団子ヘヤーにチャイナドレスを着ていてナイスバディが服越しにはっきりと分かる!そして妖艶な笑みを浮かべた。
「貴方は誰よこの偽物!」
第二期の王留美(21歳)はそう叫ぶ、クスクスと笑いながらこういう。
「テレパシーで調べてみたら?」
(昨日食べたのはステーキ、そしてワイン、お客様のフィニッシュは騎乗位で三発)
愕然とする王留美(21歳)そして更に彼女は知ることになる。
「そしてポイントが溜まり、その日のうちに願いを叶えることに」
(そしてポイントが溜まり、その日のうちに願いを叶えることに)
「君の願いは『若返りたい』だったね、ただ普通に願いを叶えてもつまらないからある事を思いついただよ」
それはアヤメの見た悪夢にヒントを得たものだ、あの夢ではアバターのアヤメと現実世界のアヤメが二人居た、
つまり俺の思いついた事は、D組の前、つまりデッドされたものを死ぬ前に召喚することだった。
名付けてL組、ライフ組と言ったところか、王留美(17歳)の左手首には「L」の紋様が刻まれていた。
そして記憶や能力などもそっくりそのまま移植していた。
「最近君の態度が悪かったり、手抜きしているという抗議があってね〜」
然し従順に設定を切り替えた、パチン。巨大ベッドが顕になる。
俺はノートパソコンを開いて、画面を見せた。
「あのルミちゃんに妹が!名付けてルイちゃん!」
そこには風俗店でよくあるスリーサイズと顔写真があり、手で顔を隠さないでセクシーなポーズを取る王留美ことルイちゃんがいた。
「これをアップしたら予約がひっきりなしにでね〜、姉妹丼もやりたい!と昨日の高官もすぐさま連絡をくれたよ」
俺はゲラゲラと下卑た笑顔を見せた。
「通常の三倍の値段だよ!これならもう一つの願いを叶えることも早くなりそうだね!」
「ハイ、トモ様、私のもう一つ願いは王家をこの世界に復興させて、貴方様のナンバー2として一生補佐することです」
愕然とする、王留美(21歳)。
「まぁ、もう一人の私には出がらしを与えとけば良いのですよ」
「オイオイ辛辣だなぁ、もう一人の君にももっと稼がないとイケないのに」
王留美(21歳)は逃げ出そうとする、パチン、「人間」から「雌豚」に降格した彼女は、
「女神」である、王留美(17歳)をすぐに取り押さえられた。
そして、「雌豚」か「女神」に叶うわけがない。
二人の下腹部が熱くなる、愛液でヴァギナがグチョグチョになる。
「トモ様、先ずは私にめにお仕置きさせてください」
「嗚呼構わないぞ、そうだデビュー作としてネットでアップするか」
ベッドにルミを投げ捨て、赤いチャイナドレスを脱ぐルイだった。
そこには赤いブラジャーとパンティー、ガーターベルトと共に本来あり得ないものがあった。
「ヒィイイイ!!」
ルミは慟哭する、一瞬でそれを理解した。
俺のペニスの細胞から作られた、俺のペニスとも勝るとも劣らない縦に並んだ極太おチンチンがそこにはあった。
「さっきフタナリニナールを2錠飲んだの、勿論アナルとヴァギナ入れてあげるね♡」
キャットファイトの様にマウントを取り、今更にレイプされようとしていた。
「いやぁ!!いやぁ!!!やめてぇ!!!!」
パチン。
「処女膜も再生してあげたぞ、但し痛みは30倍だ、死ぬほど痛いぞ」
「まぁトモ様のき・ち・く♡」
「最高の褒め言葉だな!」
ズブリ!ズブズブ!ブチブチ!
「ぎゃあああああ!!!痛い痛い!!!」
「いきなり挿入か、まぁそのうち気持ち良くなるからな」
駄目な社員に教育をするのも上に立つ者の指名だからな。
それにしても……王留美の真の願いはこの狂った世界で誰かをいじめて、世界に順応する事なのかもしれないな。