それは些細な出来事のがきっかけだったらしい。
まぁいじめとかケンカとか大したことが無い事がきっかけだった。
食堂でそれは起こったと聞いて、俺は監視カメラの映像を見た。
アヤメは一人で食事をしていたまぁボッチ飯が似合いそうだからな……
そこにネーナとかがやってきた。
「あんたね、最近やってきた新人は、トモに飽きられたんでしょ!」
「……」
「そのデカイおっぱいで飽きられたんなんて、よっぽどセックスが下手なのね〜」
「……」
「母乳とか飲ませなかったの?おっぱい美味しいでチュね〜とか!」
「……」
恐らくは、こういういじめとか暴言はビルドダイバーズの世界でも体験したのであろう、
彼女がとった無言という対処法は場合によっては正解である。
「あんたね!飯食っている時に不味い会話しないで!」
それはクロスアンジュのアンジュだった左手首には「L」の、その時、食堂のメニューの中にカルピスがあったのが不味かったのか、クリームシチューがあったのが不味かったのか……
「痛姫様は黙ってろ!」
ネーナにしてみれば一番嫌いなオンナだろう、アンジュも同様だ。
「……あぁん!こいつのことを痛姫様って言っていいのは私だけなんだよ!」
なんだ……その怒り方、典型的なツンデレのヒルダも混じってきた。
その後はてんやわんやでオンナ共が延々と殴り合いをする光景が写っていた。
「やれやれ……発情期の雌猫は一緒にいると、改変能力が薄くなるのかね……」
「会長、その発言はセクハラに当たるのでは……」
「あ〜!トモ様ったら他のオンナと会話してる〜」
「しかも初体験が野暮ったいダサいユ×クロの下着だった人だ!」
「だ、誰がユニ×ロの下着ですか!」
ファッションセンターしま×らだったな……アレらを火星や地球に置いたのは失敗だったかもしれない……
「二人共大事な話だから、乱入しないでくれ……後で愛してやるから……シャワーでも浴びてくれ」
「「はぁ〜い♡♡」」
「アヤメ自身には問題はないんだな?」
「ええ、変わった機体ですが問題は一切起こしていません、命令違反も一切ありません」
優秀なパイロットですと評した、まぁそうだろう。
「最近ネーナの成績が悪いな……」
「やる気が目に見えてありません、テキトーに海賊と戦ったり、命令違反やルールなどを破り放しです」
「アイドルとしてやるのも駄目だな……」
所詮アイカツなどのアイドルには叶わないか……
「分かった、なんとかしよう」
人事課にまかせてはおけない、俺は分身をまた作り出して向かわせた。
あとモニター越しで透視能力で見たが、やはり安物の下着だったのでエロい下着をプレゼントする事にした。
アヤメは引きこもって、零丸のデータを見ていた。
仕事に真剣なのだ、戦闘中のダメージや他の機体の連携とかを考えていた。
コンコンとノックの音がして、どうぞと彼女は返事をした。
「すいません、忙しいのに」
それはクロスアンジュのココとミランダだった。
「アンジュ様に言われて、これを持ってきました」
それは劇中よりも上等なプリンだった、彼女達の大好物である。
「あ!バーチャルリアリティシステムだ!アヤメさんも使うんですね……」
「いえ、私はあんまり……」
嘘であるファンシーな世界に入り浸っている。
「これがあれば高い山や深海の世界とか見れますから大好きなんです!」
「ネーナさんは?」
「ブーブー文句言いながら、独房に入っています」
「最近彼女は酷いですからね……」
無言の空気が流れた、ムラハチになっているのはよく分かる。
「ナタルさんはカンカンでしたよ、エマリーさんも頭を抱えていました」
「あの人……妻子持ちが好きなんですよね……」
エマリー・オンスを召喚したのは間違いだったかなぁ……
有能だけどブライト艦長が出てくるのは先だし、バーチャルリアリティマシンでごまかすか……
「マジ?そんなふうには見えないだけど!」
アヤメは漸くこの戦艦に馴染めそうな気がした。
放送で、鉄華団との戦艦と合流するまでガールズトークをした。
鼻の下を伸ばして、オトコ達がジロジロと巨乳を見てきた時には嫌な予感がしてきた。
艦内がブラックライトに彩られ、
女性陣が艦長を含めて食堂でズラッと一部を除いて並んでいた。
「エースパイロットは良いよね……」
「ナタル艦長、子供が苦手なのによくやるよね……真面目なのよね……」
小声でヒソヒソと二人が話した時点でアヤメは理解した。
「すいません!この二人最近精通したんですよ!」
「先に選ばせてください!」
シノとヤマギがそう言ってどっと笑いが起きた。
(……リク君よりも年下だわ……)
小さな少年兵達はナタル艦長とアヤメを指定した。
「全く……仕事だから仕方がないとはいえ!」
やれやれという顔つきでナタルは少年兵のスボンを下ろした。
「おチンチンを清潔にするのもパイロットの役割だぞ!」
小さい包茎チンポをみんなの目の前出して、フェラチオを開始した。
(ああ……♡童貞チンポ食べるの大好き……♡)
ピュル♡ピュル♡ピュル♡
「早漏か、気にすることはない誰だって初めはそんなものだ」
ナタルは少年兵を自らの部屋に連れて行った。
アヤメは流石に緊張していた、童貞の相手は初めてなのだ。
(あっ……ちょっとリク君に似ている……)
よく見ていると、共通項を見出し、ゆっくりとパンツを下ろす。
「怖いんです……戦場が……」
「よしよし、大丈夫よ、死なないわ」
アヤメは自ら陰毛をハサミで切り、それを巾着に入れた。
「お守り、誰にも言わないでね」
少年兵のペニスはナタルが相手している子供と変わらなかった。
「ふぁ……♡ふぁ……♡おチンチン蕩けちゃう……♡」
「ふふふ……♡可愛い……♡」
そのおチンチンの小ささに戸惑っていたが舌でペロペロと舐めると相手が気持ちよく感じ、
直ぐに射精してしまった。
「あの……おっぱい……」
「ああ、出すわね」
彼女は上着を脱ぐと豊満なおっぱいが顕になり、すぐに吸い付いた。
「ウフフ……♡くすぐったいわ……♡」
射精した筈なのに、小さなおチンチンは勃起し、それを見た彼女は手コキを始めた。