今日中に8話も投稿します、仕事に行かないとダメなので。
「いやーギャラルホルンのお偉いさんと出会った時はエライことになると思ったけど何事もなくてよかった、暴力なんて使わないほうが良い」
「……」
俺は車に揺られながら三日月に向かって
そう言った、クッキーとクラッカが何事も無いのは知っていたが少し緊張した。
「ところで三日月くん、コレなんだと思う?」
「トマトだけど?あんたおかしな人だな前から思っていたけど」
「そうです、わたすは変なおじさんなのです」
俺はリンゴにかぶりつきながら、能力について考えていた。
『他の人間には、俺が持っているリンゴがトマトに見える』という改変をした、
認識に対する改変は出来ると言う事だ。
もう直ぐに火星を出なければいけない、
何が出来て何が出来ないのか、色々と実験してみた。
まず大抵の超能力は試してみたが全てできた、やはり凄かったのがテレポートや時間を止める事だった。
バトル漫画のラスボスになった気分である。
なんせ一瞬で地球にいけたのだから!
試しに宇宙に行ってみたが、もう二度としないだろう。
改変をしなかったら今頃粉々の冷凍肉である。
催眠術はやはりエッチなこととしてかなり使えるw
あと肉体の変質も怪物になったり変装などかなり使えそうだ。
基地に戻り、自分の部屋に戻り新たな改変を試してみることにした。
『俺は実態のある分身が使える、感覚も共有出来る』
それは直ぐにできた、まるで忍者になったみたいだ。
右手左手、右足左足、思うがままだ。
そして北を向きながら南を見ることも容易で、複数やれば脳の処理が追いつかなくなる可能性もあるが、そこも改変でなんとかなるだろう。
「じゃあ俺行ってくるね」
「いいなー」
くだらないことを言いながら俺はテレポートした、俺を留守番役にして。
クッキーとクラッカのいる家にやってきた防犯装置など存在しない、俺は往年のピンクパンサーのメインテーマを口ずさみながら暗がりの家をあるき出した。
二人はぐっすりと寝ていた、あぁこのロリ体型をものにできるなんて、犯罪ではないか!だがそれは許される事である。
まずはクッキーからお目覚めのキスだグヘヘ。
貧しいとはいえ唇は柔らかく大人のオンナとは違う味がした、クラッカも同様に。
「「本当に来てくれたんだトモお兄ちゃん」」
あぁなんていうことだろう、俺は一人だからこの愛しい唇を同時に味わう事が出来ない!(バカ)そうこうしているうちに二人が目覚めた。
しかし、二人は悲鳴を上げた、当然だろう、いくら兄の仕事の同僚とはいえ無断で入り、キスをしたのだから。
「「お祖母ちゃん助けて!」」
しかし声は改変によって聞こえないし、目覚めない。
俺は改めてクッキーの唇を奪った、クラッカがポカポカ殴るが全く効果がない寧ろ、被虐心を煽った。
俺は改めてクラッカの唇を奪った、クッキーがポカポカ殴るが全く効果がない寧ろ、被虐心を煽った。
『拘束する!』
それぞれが手足が縛られては猿轡をされている状態になった。
そう俺は既に分身をしてそれぞれに認識を『片方が犯されていて、自分は縛られて見ているだけ』という改変を行った。
更に俺は彼女達を追い詰める改変を行った。
それぞれの頭に情報を送り込む、二人の兄であるビスケットが無残にも殺されるシーンを、彼女達は恐怖に慄いた。
『君が躰に差し出してくれた、ビスケットも助けてあげるし、もう片方には手を出さないよ、君一人の犠牲で済むんだよ』
彼女二人共、即答で了承してくれた。
クッキーは二人を助ける為に、犯される。
クラッカは二人を助ける為に、犯される。
俺は二人をバックで犯すことにした、左右になるように二人を置いて。
二人の締付けはやはり相当なものであった。
「「ウヒョー違法マンコ最高!」」
二人は痛い痛いを連発し、俺のドSな心を煽った。
そして二人の股に鮮血がこぼれ落ちる。
「「ぬふぅ!」」
俺は同時に果ててしまった。
クッキーもクラッカも、精液の意味すら知らずに俺のオンナになり、生贄として捧げられた。
俺は二人の猿轡を外した。
そして処女喪失に関する認識を切った、分身も戻した。
「「お願いです!!私もお兄ちゃんを助けたいので何でもします!!」」
「じゃあこれを舐めてよ」
ちゅ、ちゅ、ちゅ、2つの唇とペニスがキスをする音が響いた。
俺は寝ながらその児童ポルノかかってこいよ!な情景を楽しんでいた。
あーこの為に分身を戻したのは正解だった写メ撮っておこう。
まぁまた分身してヤルですがねw
二回目はクッキーは慣れたのかセックスの才能があるのか、正常位でかわいいあえぎ声を出してきた。
しかしクラッカは未だに泣いていた。
処女の痛みと兄の死をみたショックが引いているのだろう。
俺も鬼畜とはいえ、こんな娘を泣かせるだけなのはアレなので快楽をちょっとずつ上げることにした。
体位で言うところの腰付吊り上げ位をした、オンナの両手を持ち、オンナが俺の足を使って自分自身を支える。
セックスの体位としてはとてもガキにできるわけがないが、改変でなんとかなる姿勢であった。
『はーいじゃあ姉妹でキスしてね』
3p以上の醍醐味「百合キス」しかも姉妹丼とくればもっと勃起する。
「お兄ちゃんどんどんおっきくなってる!」
とクッキー、クラッカもそれを感じてるようで、締付けは益々きつくなっている。
「痛くない!痛くない!なんか変なのが来ちゃう!」
「そういう時はイクって言うんだ!大人の第一歩だ!大人ごっこのクライマックスだ!」
「「イクー!」」
激しく快感に幼い躰は耐えられなくなり、二人共挿入したまま失禁した。
「おやおや、仲良くおしっこ漏らすなんてやっぱり双子だね」
さすがの二人も笑った。
『今夜のことは全て夢だと認識する』
もちろんおしっこの始末もしましたよ。
やはり最高だった!穢を知らない少女と一緒にセックスするのはオトコの夢だよな!
痛みも快楽も夢の中、俺達は同時に果てた。
俺は手紙を置いて消えた。
「約束通り、来ましたが二人共ぐっすりと寝ていたので起こすのは良くないと思い、僕の故郷で作られていると思うマシュマロを作っておいたので置いときます、君たちと話して記憶が取り戻せそうです」
二人に話したのは、なんてことのない話であった、だがここに来てから人と話すのが堪らなく好きになっていた。
現実世界にあるマシュマロの話をしたらどんなものか食べたいというので、
こういうのは改変で作り出したり、現実世界から持ち込むよりも材料から作り出した。
幸い作り方はアニメなどで知っていたので器具と材料は改変でなんとか作り出し、
アトラに迷惑をかけることもなかった。
スマホでそれを美味しそうに食べる映像を見てベットで休みながら、現実世界の事を考えていた。
実は現実世界には戻れることが判明した、この手の転移は時間の流れが進む為と思ったがそんな事はなく、
戻ってみたら親から罵倒を受けた、働けと、うるせーこっちは新興企業で働いているんだよ!
「給料をもらって一段落したら、貴金属を盗んだり貰ったり買ったりして、向こうで換金して高級マンションか一戸建てを買うか……」
独り立ちの計画を練っていた、流石に改変の力は向こうでは弱まっていて、使い続けていたら、強くなるだろうがそれよりも今はこの鉄血世界を楽しんでいたかった。
それから原作通り宇宙に飛び立ったが、やはり興奮した、宇宙飛行士でしか体験できない無重力状態や宇宙での戦い、
そして肉オナホを大量にゲットできたタテイワズとの戦い、そして宇宙海賊との戦いでアキヒロの弟を助け出し、アキヒロに感謝されたがその時の汗臭さは何故か印象に残った。
「凄い!凄いわ♡貴男ってやっぱりこっちの方も凄いのね♡」
ラフタはそう言いながら俺を上で腰を振っていた、くー無重力セックス最高!
「アキヒロがお前の事を惚れているみたいだぞ」
「えーやだぁ♡」
「お前とのセックス見てみたいなぁ」
「もう変態♡」
まさかと思ったが処女だった、まぁ今も他の部屋で他のオンナどもとセックスをしているが大半は処女だった、名瀬さんクールだぜ!
グルグル回りながら射精したので空間にザーメンが撒き散らしながらも、おれはそれを気にせずにラフタと回転を堪能した。
警報がなり始めた、どうもクランク二尉を殺してはいないので、史実と違う展開は多々ある。
宇宙海賊は史実通りとは言え予想通りとは中々行かないものだ。
急いで事後の処理を改変で行い、俺達はハンガーに向かった。
大半のオンナとやっているが、キャーキャーは言われない、あくまでも秘密だし、軽薄な空気にはしたくなかった。
「ガンダム・メアリー・スー出る!」
俺はそう言いながら仕事に出た。
宇宙では激しい戦いが行なわれていた!
イサリビが火を吐き、アキヒロが砲撃をし、三日月が敵を殴り倒す!そして俺も負けじと敵を撃破していく、まるでそれは良く出来たゲームのようだった。
「誰が一番倒せるか競争しない?」
ラフタがそういう、ゲームじゃないだよとアキヒロ。
『じゃあ今夜の相手は女性陣の中で一番撃破した娘ね!』
その改変にオンナたちはきゃあきゃあいい、男達は何事のもなく淡々と戦いを行っていった。
勝者はアジーになった、元々彼女はゲームには興味がなく、どうもセックスにも通所の何倍の快楽を与えようが、行為をする前に積極性が感じられないので、どうしようか悩んだいた。
俺の部屋に彼女が来た、ノーマルスーツのママで誘惑するつもりはさらさら内容だが、躰のラインが見えて扇情的だった。
キスをするが、どこが積極性が感じられない。
「あのさ、ヤル気が感じられないだけど」
「ごめんなさい、優しくしてもらう事はありがたいのですが……」
「ちょっと待ってろ」
彼女の頭を指で触れる、するとこういう事だった。
「もっとめちゃくちゃにして!激しく女性の権利を蹂躙するようにして!その太いおチンポももっと激しくレイプみたいにして!」
うーむ優しいだけじゃオンナは満足しないのか、俺は彼女をベットに座らせた。
おもちゃ箱からある物を取り出した。
「なんなのこれ?」
「まぁ、被ってみてください」
ヘッドディスプレイに仮面をつけたようなその機械を取り付ける。
「じゃあスイッチを押すね」
彼女の「物語」が始まった。
大敗北だった、圧倒的な敵の数に押され私達は無残にも負けてしまった、仲間達がどうなったか分からない、唯一つ言える事は私はこうして捕まり、この黒い部屋に椅子に手足も縛られて拘束されている事だろう、ギャラルホルンの施設と言う事は分かるが、それ以外の情報は全く入ってこない。
男達が入ってきた、尋問でもはじまるのだろうか?
下卑た笑いをしながら、恐らくは上官と思われる、男が注射器とナイフを取り出した。
「中々の上玉じゃないか、これは楽しみだ」
あっさりと私の着ていたノーマルスーツ上半身側ががナイフで破かれ、ブラジャーも切られた、男達の歓声が上がる。
「フー!中々のおっぱいじゃねーか!」
胸を揉まれた、しかし私は怒りを爆発させた。
「これが捕虜に対する扱いか!」
途端に躰に電撃が走った、スタンガン付きの警棒で叩かれたのだ。
「ぎゃあああ!」
「勝てば官軍、負ければ人権剥奪よ、お前はこれから俺達の肉便器なるのさ!」
胸に注射をされた、痛みが走る。
「く!うん!」
自白剤だと思っていたら、違っていた。
躰がまるでアルコール度数の高いお酒を飲んだ時のように火照り始めた、いやそれ以上だ。それどころか乳首が普段より敏感に感じる、するとさっきの男がまた胸を揉み始めたが、
「あ!はうん!」
さっきとは全然違う、私はそこまで性欲に敏感ではない、だが今の私は体中が敏感になり。ノーマルスーツが躰にふれる度に敏感に反応する、まるで自分の体が自分ではないようだ。
「貴様!何を注射した!」
ビリビリビリビリ!
また電撃が走った、しかし痛みよりも自分が気持ち良いという感覚に驚いた。
「厄災戦の時に使われた薬を媚薬に改造したのさ、どうだい気持ち良いだろう?」
私はそれを聞いたときに、言いようのない恐怖を感じた、これから行われるであろう行為に。
男達は私を椅子から外すと地獄が始まった。
私は薬のせいのあるだろうが、男達の屈曲な力に全く抵抗できず、ノーマルスーツを脱がされ、アソコを警棒で犯されて痛みと快楽の板挟みにされた。
「やめてぇ!何でもするから痛いのはやめて!」
「見ろよこれ!こんなに虐めているのに愛液がどんどん溢れているぜ!流石厄災戦の薬だ!」
そして男達は私の子宮を殴ったり蹴ってたりして私の尊厳を辱めた。
痛みよりもどこか心地よい感覚に戸惑っていた。
しかし男達は私の躰を使ってその性欲や情欲をぶつけ始めると再び嫌悪感が戻ってきた。
私は所謂「マグロ」らしい、セックスというものに興味が無いわけではないが、オナニーもここ最近はしたことがない。
寧ろセックスという分かりやすいものになって楽になった。
「おいおい躰は極上なのにマグロかよ、おいさっきの薬をもっとだ!」
男の一人が叫ぶ、また注射されてしまった。
その瞬間子宮を中心に熱いものを感じた。
「妊め!妊め!妊め!」
「嫌!嫌!嫌!」
男達に快感を与えられるのが逆に私には何よりの侮辱と苦痛に感じた。
一体何日立ったのか分からないが食事の数で言えば一週間は立っているだろう。
最もザーメンや媚薬入りの食料で、恐らくは避妊薬も入っているだろう。
強姦というには余りも過酷な拷問が待ち構えていた。
複雑に縄で縛られては大股を開かせ、それを機械で固定し、極太バイブで二穴を責めさせるのは余りにも激痛だった、私の躰はそう柔らかくないのだ。
しかも全身に針を刺したり、その状態で水に突っ込ませるなど、
例の警棒で叩くなどおおよそ私のの想像する範疇を超えていた。
人はどれだけ残酷になれるのかの答えはここに有ると思う。
モビルスーツの戦闘は所詮機械を通して行われるもので、人間の顔がここまで愚かとは思わかなった。
「やれやれ、宇宙ネズミは全滅でタービンズもギャラルホルンの配下になって我々も忙しいな」
「オンナは共はみんな性奴隷ですからね、小さなガキに妊娠させてくださいと言わせるのが楽しみですよ」
その下卑た会話に泣いた、心で泣いた。
「こいつもガバガバになったし、用無しだな」
私は銃を持った男を見て覚悟した。
火を吹くのが最後の私の光景だった。
……?
「はい、取るよー」
私は全裸で縄で拘束されていたが、夢ほどではない、夢?アレは夢だったのか?あんなにリアリティのある夢は初めてだった。
「それにしてもあんなに喘いでどんな映像を見たのかな?」
私は思い出した、セックスの前にマスクらしきものを被せてもらった事を。
「これはねバーチャルリアリティマシンと言って、まぁ物語の疑似体験というか夢を見せる機械とかそういうものだよ」
彼の持っている技術は素晴らしいと聞いていたが、そこまでとは。
もしかして厄災戦の遺産の一種なのかもしれない、あのガンダムに含まれる機能含めて。
私は全裸でトモを抱きしめてすすり泣いた。
「よしよしいきなりきついのを見たようだね、君の脳内にある願望やストレスなどを分析してみたが、改良の余地がありそうだ」
彼は優しく抱いてくれて、何度も何度も快感を刻み込んだ、あの夢よりも気持ちよく激しく。
「ああぁ♡イク♡イク♡こんなに気持ちいいの初めて!」
「俺がみんなを守ってあげるよ!だから心配なくイケ!」
私はこのトモというミステリアスなオトコに身も心も奪われた。
まさかアジーがここまで動かしやすいとは(改変しただけやろ!)