※この作品はR-18です。

主にロボットアニメで自由に生きる俺は。   作:良田両作

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俺、この仕事が終わったら映画行くんだ。


第73話 最終章その4 主にロボットアニメで自由に生きる俺は、黒き絶望を送り出す。

 

ネーナと約束の一週間が過ぎた。

超乳とかした乳輪はトカゲ人間の幼体に吸われ続けて黒く大きくなり、

ヴァギナとアナルからはポコポコと卵が溢れ、次々と孵化している。

廃人にはなってないが白髪混じりになり、見るも無惨な姿になっている。

「あ……あ……」

マスクを剥がされたが一年間誰とも喋ったことにはなってないため、発音ができなくなっている、声も老女の様だ。

「おめでとう目標ポイント達成だよ」

ネーナは何かを言おうとしているが聞こえない、まぁ無意味だ。

担架で運ばれ、ベットに寝かされる。

パチン。

逆再生の様に彼女の身体が元に戻る。

「……えっと……あの?」

『懲罰房、一週間ご苦労さま、今日から仕事に戻っていいよ』

「は……?は、はい……」

記憶も完全に消した、然し身体に刻まれた淫乱さはそのままさ。

「悪いが君の身体を見てムラムラしてしまったよ、ひと仕事してくれないか?」

俺はペニスを取り出した。

「んもぅ……♡いきなり働かせるなんてとんだブラック企業ね……♡」

ウインクをしながらペロペロとフェラチオを開始した。

身も心も従順にしてやったぜ、女同士は喧嘩しないように改変していたは姿まにああいう喧嘩が見たくてそれが薄れてしまったようだ。

フフフ、仲が良いのは良いことだがそれでは飽きてしまうからな。

ドビュッ!ビュッ!ビュー!ビュー!

「え!?もう出しちゃうの?二回戦やるよね?」

俺は病室にあったティッシュでイチモツを拭いた。

「すまない、忙しくてね、ドキュメンタリーの取材を受ける事になっているんだ」

「えー?つまんないの……」

「その代わり、今日の夜にまた何発か頼む、火星の基地で待機してくれ、ポイントも弾むし、整備もされているぞ」

「はぁい♡分かりました♡」

やはり従順なオンナというものは良いものだなぁ!

 

 

 

「ジャーナリストの絹江・クロスロードさんとミリアリア・ハウさんだ、ここ最近の俺のドキュメンタリーの取材をしている」

「どうもオルガ・イツカさん活躍はもちろん存じています」

「まさかここでマクギリス・ファリドさんとお会いできるなんて光栄です」

二人共名刺を出して挨拶をした、マクギリスは少し意外そうな顔をしつつも、

例のレアメタル発掘現場にあるモビルアーマーハシュマルの説明をした。

「そんな恐ろしい物があるなんて……見つけたのが俺達で良かったよ」

「いいのか?撮影していて、重要機密事項だぞ」

「構わないよ、ドキュメンタリーというのは取材対象にとって都合の悪い部分こそがお客様の見たいものだろう?」

マクギリスはそういう、うむ今は問題はないな、寧ろ好都合だった。

史実通りイオクが現れて、ハシュマルは起動した、但し違うのは虚空に撃ったビームが宇宙にある、巨大ゾクシュが眠る小惑星に当たって目覚めた事である。

イオクよ、お前は地球や火星の最大の驚異を目覚めさせた、ある意味、救世主だ!でかしたぞ!

無論、何も知らないミリアリアと絹江は逃げつつも撮影を続けていた。

「大変な事よ!大スクープだわ!」

俺は予め用意していた、俺の所有する傭兵部隊も出撃させる。

「みんな仕事よ!ポイントとザーメンが待ってるわ!」

アンジュがそう言い、D組もL組も関係なく指揮が上がる。

やはり皇女たる器だぜ、ビームは元々この世界では無効化される設定というか法則があるが、

それでも俺は巨大な盾を装備させておく、こうすることでゴウダ・カンパニーの装備が優れている事を証明する為だ。

ハシュマルが次々とビームを発射する、彼女達は俺の指示によって横一列に並びそれを防ぐ。

高低差のある荒野を地上と空中から攻める、特にアンジュの速さには感心する。

「アンジュに負けてたまるか!一番搾りを頂くのはこのアタシだ!」

ヒルダも凍結バレットで動きを封じる。

「あ、貴方達ねぇ……」

サリアは呆れつつも攻撃を止めない、良いぞ、次々と飽和攻撃で装甲が傷ついたり、剥がれたりする。

「三日月!やってくれ!」

俺は肩に搭載された2つのワイヤーガンでハシュマルを固定する、

無論イオクに関しては邪魔しないように、能力で邪魔しないように別の所にいるチョロいもんだぜ。

動きが取れないハシュマルは三日月の手でアッサリと倒された。

バルバトスに力を求める必要はないのさ。

「やったぜ!みんな基地に戻って良いぞ!」

オルガがそう答える、無論こんなイージーなものじゃない、

これから人類には地球も火星も上も下も大人も子供も男も女も地獄を味わいます。

「おい、アレなんだ!?」

「隕石だ!」

「そんなバカな!」

鉄華団とギャラルホルンの連中が次々とそんな言葉を言いながら避難する。

「みんな落ち着け!非常時の時程冷静にパニックにならないようにするんだ!」

まぁ昔の俺だったら一番にパニックになって、他の人を足蹴にしても逃げていただろう。

然し今の俺はどうだ、「宇宙で最も忙しい男」らしくリーダーシップを発揮している。

「衝撃に備えろ!」

コロニー落としに比べたら大したことはないが、それでも強い衝撃が来た。

「みんな!大丈夫か?」

嗚呼、と言いながら仲間の返事が次々と来る。

「おかしい……どう見ても100メートルはある隕石だったぞ……」

「何が言いたいんだ?」

オルガが通信で突っ込む、俺は頭を抱えて記憶が戻るような演技をする。

「……あ……アレは融合生命体ゾクシュ!?」

擬態のための隕石の部分が剥がれおち、最早隕石と言うよりも巨大な丸い形の金属の塊だった。

完全な球体、そして黒い、明らかに異物めいたモノを誰もが感じていた。

凸凹の無い完全な黒い球体、便宜上安易だがビッグボールと名付けよう。

恐る恐る、ギャラルホルンの機体が近づく、然しそれが命取りだった。

ピーという低い音が鳴る、ビッグボールから赤いレーザーが発射され、機体をスキャンされる。

「みんな!逃げろ!」

「なんかおかしいぞ!」

オルガも叫ぶ、次の瞬間、絶望の黒い悪魔からギャラルホルンのモビルスーツ、

レギンレイズが現れた、然しその色は暗黒とも言っていい黒だった。

 

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