ネタが最終章と被っていて苦笑いしました。
二ノ国も見ました、確かに酷いと言われても仕方がないけど、感動しましたね。
一方その頃、俺の別のアバターであるギャラルホルンに所属しているフレはなんだかんだあって、
火星のジュリエッタがいる部隊に所属していた、無論扱いはペーペーのママである。
異動?左遷?そんな現実的な内容は関係ないのである。
俺に対するジュリエッタの扱いは同じ仲間どころか路傍の石程度である。
ハシュマルを追いかけている時、俺は彼女に通信越しで催眠をかけた。
なおかつ、周りの人間やカメラなどもジャミングをかけて見えないようにした、
そして時間も停止した。
『おい、一発やらせてくれ』
「何を……はい」
レギンレイズから降りた、目はうつろで淫乱さや妖艶さは一切ない。
単なるマグロどころかダッチワイフ状態だが一発やるのに問題はない。
『服を抜け、下着もだ、こんな安物はいらん』
はい、と言いながらスルスルと脱ぐ、まぁ乳も胸もそこそこ膨らんでいるが大したことはない、
悪いがフミタンやカルタなど魅力的な身体は色々あるからな。
せいぜい「雌犬」として強い機体に乗って頑張ってもらおう。
柔らかい胸を触り、キスをする、お!?中々のものだな。
ヴァギナを指でクパァと開き、指で膣中の具合を確かめる、!?これは……
俺はそれを確認する為に急いでスボンを脱いで一気に熱い肉棒を挿入した!
……!!間違いない、膣中がウネウネと動いて搾り取ろうとしている!名器だ!間違い無く名器だ!
駅弁スタイルでズンズン攻める、嗚呼凄く気持ちいい!
堪らず俺は射精してしまった。
……少し物足りないのは反応が薄いからか?
……それともフミタンの出産が控えているのに……俺って奴は。
少し虚しさが残った。
その後すぐに時間を戻して二人で向かった、我ながら何でもありだよ。
話はゾクシュの方に戻る、コピーしたレギンレイズはゆっくりと歩く。
その不気味な光景に誰もが息を呑んていた、俺を除いて。
「う、宇宙人とかだよな、ほらトモが作っていた映画とかの……」
「友達になる映画見たけど、少し気持ち悪かったし、不思議な力を持っていて怖かったよ……」
ETも上映したのだ、シノとヤマギはそれを観た、
それよりもどちらかと言えばいまの状況はインデペンデンス・デイである。
ピピッ、という音が鳴り、そのコピーしたレギンレイズを殴り倒す、
本来の機体の格闘能力よりも吹っ飛ぶ機体にみんな恐れおののき、敵という臨戦態勢に入った。
次々とライフルを発射するが全く効かない、ライフルなどの武装を学習しているのだ。
黒いレギンレイズはそのライフルを分析し、装甲を固くしているのだ。
ビッグボールから次々とレギンレイズやその場にいた機体を作り出している。
俺の女神達の部隊は後ろに下がらせている為その被害はない。
更にハシュマルの残骸から分析をし、ハシュマルを作り出した。
「は、化物だ!」
戦場に絶望か包まれ、次々と逃げ出す。
(あの化物は……タカキ……今はいないけど力を貸してくれ……!)
アストンはそう思う、あの後、タカキはマカナイ氏の元で勉強をしている。
そして彼は火星に異動した、進む道が違っても二人には友情が存在する。
あの夢を思い出す、フウカが化物に陵辱され、タカキと一緒に戦った事だ。
あの後、同じ様な夢を彼は見ていない。
然し、彼は余りにもリアルでだった、その後「予知夢」をというものを知った。
(アレは……アレは神様が一回だけ俺達に教えてくれた予知夢なのか!?)
そうです、俺が神様です。
ランドマンに乗る彼は手榴弾を投げる。
そして爆風が起こっている隙にライフルを発射する。
「やった……!」
レギンレイズは片手が破壊された、初めてダメージを受けたのだ。
もげた肩に更にダメージ。与えようと右に回るランドマン・ロディ、
然し他の機体に邪魔され吹っ飛ぶ。
「グワッ!」
「大丈夫か?」
「ああ、トモさんすまない」
「良い戦い方だけど、一人じゃ駄目だ!」
「間違ってないんだな!」
「あいつらの装甲は硬い、だが爆風とライフルとか全く属性の違う武器をぶつけるんだ!熱だけじゃ駄目だ!」
ダメージを与えたレギンレイズはピピッと音が鳴り、腕が再生する。
「中途半端でも駄目だ!二人以上で攻撃しないと!」
「そんな器用な真似が出来るのか!」
オルガがそう叫ぶ、俺はこう返事をした。
「撤退だオルガ!俺が殿を務める!」
俺はアンジュ達に通信をする。
「みんな!凍結バレットは幾つある?」
「あるけどさっき使ったからそんなにみんな持ってないわ!」
「構わない、それを貸してくれ、俺が時間稼ぎをする」
「一度基地に戻って武器を補給してくれ!」
オルガがそういう、俺も更にこういった。
「俺が開発した趣味の兵器をそちらにも送る!」
「し、趣味って……」
ヤマギがそういう、ああ糞上手くアドリブが効かない。
「お前たちだって色んな趣味の持ち主だろうが!」
「アッハイ」
「無駄口はそこまでだ!」
『みんな止まるんじゃねぇぞ、帰ったらみんなで宴会でもしようじゃないか』
俺はたった一人で殿を務める事になった、みんな振り返らずに向かってくれた。