ガンプラ甲子園も終わり島での事件も一段落し、季節は秋を迎えた。
そろそろ卒業の事を考えないと行けない時期に来ていて、私はセカイ君に告白しようとしていた。
そんな時に周囲の私の事を見る目は変わった。
まるで穢れたものを見るような目で問い詰めても口を噤むか、「知ってるくせに!」とまるで罵倒されるような言い方だった。
私はまるで狐につままれた様な感覚だっつ。
そんなある日の事、私は自宅に小包からの届いたので開けてみた。
DVDが入っていて見てみた、そこには信じられないような光景が映っていた。
私がセックスをしていた、誰ともわからない男と共に。
まるで自分が自分でないような、いや偽物と言うことも考えたが、私服は間違いなく私のものだし、セックスをしていない時のデートコースも見覚えのある近所や馴染みの店もあった。
考えられるのは催眠術の一種であろう。
DVDの内容はお互いに愛し合うセックスや同意しなければ犯罪としか言いようのないプレイや露出プレイもあった。
一番目を背けたかったのはスカトロプレイだろう、もはや自殺したい勢いだ。
恥ずかしい内容は二時間程度で終わった。
しかし明らかに編集されたもので、それ以上の事をしていることが分かった。
画面が切り替わり、黒い部屋で黒い覆面をした男が豪華な椅子に座っていた。
後ろからライトで照らされている。
まるで種デスのロゴスの様な黒幕を思い出した。
声も加工されていて分からなかった、しかし下品な男と言うことははっきりとわかった。
「はじめましてになるのか?まぁ初めてを奪ったのは僕だけどゲヘヘ」
私はこれ以上なく歯を噛み、拳を握りしめた。
「言うまでもなくこの映像だけが全てではない、しかも僕は噂を流した、君が淫乱なオンナってことをね」
やっぱり、ネットにも流しているのだろう、もう私はおしまいだ、社会的に嘲笑われるオンナになったと、絶望と怒りが私の中を駆け巡った。
しかし意外な事を言い始めた。
「カミキ・セカイを抱いて体験談を語れ、制限期間は一週間、いくら抱いても構わない、勿論抱くことに失敗してもネットに流したりはしない、噂ももみ消すことにしよう」
???普通は抱く事に失敗したら流すものだろう、リスクがあまりに少ない。
「まぁ、一週間後にまた手紙を出して指定した場所で話を聞くことになるだろう、楽しみだよ」
私は何故か、DVDを割ることは出来ずにいた。
まず、中学生でセックスをするにあたって、避妊の事を考えなければいかなかった。
あのDVDではコンドームをつけていなかったが恐らくはピルを飲んでいたのだろう。
あの大量の精液で妊娠させられていたと思うとゾッとする。
薬局で買うのは不可能なので、自動販売機で買った。
後はシュミレーションを何度も重ねることで、上手くいくことを願った。
正直な事にワザと失敗することも考えたが、セカイ君とエッチがしたい欲望の方が勝っていた。
幸いな事に、私の家で私以外が外に出かける日は一日目で達成出来た。
これもあの黒幕のせいだろうなと薄々思っていた。
セカイ君もあっさりガンプラの事で話があると言ったら了承してくれた。
「ねぇ?私ってオンナとして魅力ないのかな?」
必死でシュミレーションで思い浮かべた、言葉を紡いだ。
正直死ぬほど恥ずかしかったがストレートにセックスしようと言ったら据え膳食わぬはオトコの恥とでも言うのだろうか、OKが出た。
結果から言えば成功だった……はずだった。
指定された住所に向かう、そこは明らかに高そうな土地に建てられたビルで、
エレベーターに乗る。
19階、イクという単語を思い出し、恥ずかしくなる。
そして下が濡れ始めているのを見ると、ますます恥ずかしくなる。
途中誰にも遭わないというのも、黒幕の恐ろしさを感じた。
まるで社長室のようなドアを開いた。
中は真っ黒だったが白塗りの椅子があり、黒幕の姿も分かった。
『どうやら、セックスはしたようだね、感想を言ってね』
私はその声に従うしかなかった。
催眠術だと思って、耳栓や目を背ける様にしたが、そういうレベルのものじゃない。
素直な小さい子供がお母さんの事を聞くようなそんな感覚だった。
「はい、まずは家に呼んでキスをしました」
告白するうちに自分がおかしくなるのがよく分かる。
「それでセックスが終わりました」
「じゃあ、セカイくんの感想も聞こうか」
え!流石に驚いた。
黒幕の後ろが眩しくなる、巨大なスクリーンだったのだ。
そして映像が映し出された、信じられないような光景だった。
ギャン子とセカイくんがセックスをしていた、それは隠し撮りだとわかった。
客観的にこの前に愛し合ったセカイくんがギャン子の腰を振っているのは怒りよりも情けなさや惨めさを感じた。
更にダメ押しが来た。
「やっぱりギャン子はオッパイもお尻も大きくて最高だな、フミナよりもスタイルがいいし、締りもいいぜ!」
「そうよ!フミナなんかよりもワタシの体を使って!」
「たまに他のオンナと寝ちゃったけどやっぱお前が最高だったよ」
『正直にセックスの感想を聞かせてくれないか?』
ワタシの中で何かが吹っ切れた。
「正直にいうと全然下手でした、キスも上手くないし、童貞だからってがっつきすぎ、おまけに早いし、そこそこ太いのかもしれないけど自慢したり、早いし最低でした」
次々と悪口が飛び出して来る。
ワタシはセカイのチンポがこの前のと今目の前にあるのが違いすぎるのもあいつの気分だと気がついた。
最低。
ワタシをバカにするためにセックスを了承したんだ!
罵倒に対してワタシの躰は淫らになっているのを自覚した、
ワタシは黒幕に襲いかかった、勿論やっつける為ではない、ワタシの脳にはないがきっと躰が覚えているであろうペニスを得るために。
「もうだめぇ♡おちんぽ頂戴♡」
然し、その目論見は外れた。
黒幕の体に触れられる事なく、まるでビームがビームシールドに塞がれるように弾かれた、勿論バリヤーらしきものはない。
最早催眠術では無く人知を超えた超能力なのだろうか?
「おやおや、僕は君の告白を聞きに来ただけで、君に襲われに来たわけじゃないのだよ」
「そんなぁいくらなんでもあんまりよ!」
心のどこからでデジャヴが起きた、だがそれは何処か朧げで、あのDVDで言ったような言わなかったような、その間もワタシは諦めずに彼にアタックをしたが何度も何度も弾かれ、徒労に終わっていた。
「まぁ、君に蛇の生殺しをさせるのも勿体無いからね、一つゲームをしよう。」
パチンと指が鳴らされた、彼の後ろに巨大なジオラマがせり出される。
ワタシは直感的にガンプラバトルが行われるのを悟った。
「と言っても僕が戦うわけじゃない、なんていったってガンプラ甲子園優勝者だからね」
この提案はフェアに見えた、相手はなんと言っても超能力者だ、ニュータイプとかいうレベルではない。
「まぁ、制限時間内に百体倒すというルールだけど33体ことに強くなり最後に強力なラスボスが現れるという単純なゲームさ」
「だからガンプラを持参だったのね」
ワタシの中に冷静なガンプラ愛と情熱的なチンポ愛がせめぎ合っていて、冷静なフリをしていたが、押さえつけるのは大変だった。
「それから、このゲームは普通のガンプラバトルシステムとは違うのでね」
更に指を鳴らした、スポットライトが明るくなり、まるで巨大なスタジアムの様な広さということに気づくことなく暗がりの部屋だったが、こんなにもオーディエンスがいた事に驚きだった。
「さぁ、初々しい恥ずかしい告白をしてくれたフミナ選手が今回の挑戦者です」
どっと笑い声が起きる、観客は全員マスクをしていた。
そしてボンテージマスクとボンテージ姿のオンナが二人がワタシの服を脱がせた、ワタシは恥ずかしがる暇もなく、観客の歓声を浴びせらせていた。
マスクでわからないがどこか見たことのあるような気がしている、誰だろう?
「この裏ガンプラバトルの醍醐味であるSシステムをつけてもらいます!」
Sシステムとは?下着も無理矢理剥がされ、胸にニプレスらしきものを付けられた。
「うっ!痛っ!胸ぇ♡」
まるで注射器に刺された様な痛みが両乳首に襲われた。
「普段はハート型なんだけどフミナ選手には特別に星型にしました〜w」
なんとなく感謝してしまった、でもこの痛みもどこか懐かしい、それどころか痛気持ちいい感覚である。
クリトリスにもつけられて、なんだか懐かしいどころか毎日やっていた事を何故か思い出すような感覚に襲われた。
「おーっとフミナ選手、下の毛は意外と処理するタイプだー!」
手足も腕で拘束され、極太バイブらしきSシステムをヴァギナやアナルに入れられた。
「やだぁ♡セカイくんのよりおっきい♡」
ある意味ヤル前に目的が達成されているようがする気がする。
これをクリアしちゃったらもっと凄いのが来ちゃうの?バカになりそう!
ワタシはこんな状態なのに平気で歩けて、マスク型のバイザーを付けられた。
マスクの中にマウスピースがあり、それをワタシは噛んだ。
映像の中でフェラをしている自分や粗チンのセカイを舐めていたのを思い出す。
「それではゲームスタートです!」
割れんばかりの歓声と共にゴングが鳴った!
フィールドは市街地で機体はすーぱーフミナカスタム、然し裏ガンプラバトルの恐ろしさを一瞬で理解した。
街の匂いがする、それは排気ガスもいうか、様々な匂いを感じ取っていた。
自分の口の唾液の味がする、踏みしめた大地の感覚を靴から感じ取り、風をSフミナの肌で感じた。
そして何より巨人になったのを市街地のスケールで実感した。
自分がモビルスーツになったような感覚、モビルトレースシステムを更に改良を加えたとSシステムはその様なものと理解した。
巨人女フェチと言うのは知ったいたがマニアックすぎて、メイドだの看護婦だのはまだ理解出来るが自分がまさかそれになるとは思わなかった。
「等身大ならぬ等身倍って感じね」
ガンダムシリーズのモビルスーツの身長は作品によって違うが、自分の身長を十倍ぐらいだと、ビルや車の大きさから理解できた。
アラートが鳴り、レーダーに反応があった。
てっきりザクと思いきや、トカゲのような、かと言ってヴェイガン系統の改造でもなく、どこか頭が包茎気味の亀頭を思いだすようないやらしいというか、下品な形を思い出させ。
カラーリングも量産機でもありそうだが、「松崎しげる色」というか、セカイのチンポの色に似ていた。
後ろに2つの丸いタンクがあるのも男性器、というかチンポモチーフなのは明々白々だった。
ワタシはビームライフルを撃ち、アッサリと撃破した。
「アイディア自体は悪くないけど、作り込みがまだまだね」
セカイとのセックスをする前にインターネットで結構勉強した。
ガンプラよりもチンチンの事を考えたのは生まれて初めてだったが中々興味深かった。
あのDVDや違法動画で何度も繰り返しみたり、雑誌の記事で「オトコを喜ばすテクニック」みたいな記事も何度も繰り返し読んだ。
早くイッたりしたのももしかしたらワタシはセックスの才能あるかも!と思っていた、いや思い込んでいた。
ガンプラだって下手くそな時期はたしかにあった、だけどそれは誰が見ても下手くそだとわかるし、自覚もしていた。
慢心していたのかもしれない。
そう思うと、ガンプラ甲子園で何度も見せたセカイの屈託の無い笑顔を思い出した。
セックスの時も笑顔だっただろうか?
そんなことすら忘れていて独りよがりだったのかもしれないと反省もした。
ワタシにもっとセックスの才能があれば、ワタシにギャン子の様に胸もお尻も大きくてアソコの締りも良かったら。
そもそも先んずれば人を制すという言葉の通り、セカイに早く告白して下手くそでも良いから毎日は無理でも週四回ぐらいセックスをしていれば、
そういうことを考えながら、次々と撃破していく。
市街戦のコツは空を飛んで敵を確実に狙い、狙われたら建物にすぐ隠れる、ヒットアンドアウェイ戦法だ。
「おーっと流石ガンプラ甲子園優勝の一角を担ったフミナ選手!コンスコンもびっくりの速攻!ザオを次々と倒していきます!」
ザオっていうのか、恐らくは「竿」から来ているのだろう、小学生でも分かりそうな安直なネーミングだった。
然しバカにすることはしない、例え下品な改造であろうと、作り込みが甘かろうと真剣に作っているのは分かる。
アラームが鳴る、一気に空から二十体現れた!
しかも漫然としたエンカウントでは無く、きちんと五体で一つの隊列を組んだ練度の高い4つのチームである。
そのチームが上下左右に分かれて空を飛びワタシを襲い掛かってきた!
白いトリモチ弾らしきゲル状のものが発射されるがワタシはギリギリのところで回避する。
ワタシのビームライフルやショルダーに搭載されたビーム砲やミサイルもビームシールドに弾かれたり見事に回避された。
「やるじゃない!ガンプラバトルはこうでないと!」
下品なだけのゲームと思っていたけど侮れない、ワタシはとんぼ返りしながら低空飛行でビームライフルを左太腿にしまい、ビームサーベル二刀流で一体狙うことにした、途端に隙をつかれたザオの体がバラバラになった、しかし油断をしていたわけではない。
その刹那、裏ガンプラバトルの恐ろしさを垣間見た、
股間のイチモツは飾りではなく、例のゲル状弾が発射
「!これって!」
スカートの一部が溶けていた。
太腿が顕になり、パンツが一部見えた。
また歓声が起きる、このままだとハダカにされてしまう、さっきまで恥ずかしい全裸だったのに羞恥心が湧き上がってくる。
それもあるが敵の撃破されても恐怖がない、人工知能であろう特有の戦い方。
「おーっとここで初めてザーメン砲を食らった!彼女の太腿はやはり美しい!フェチズムを感じます!」
ワタシは残りの機体の一つを蹴りで亀頭を破壊した。
オトコってどうしてあんなに痛がるんだろうね?
しかしまたしても被弾して今度は右胸をやられた!
オッパイが顕になり、乳首も見えた!
パンチラだけならまだ普通の試合でもあり得るが、流石に死ぬほど恥ずかしい。
しかも水滴が肌にかかるとなんだかトロロ芋の様に痒くなるというか、やっぱりアレね。
「ザーメン砲はご存知の通りオンナの子を淫乱にしていく魅惑のアイテムでもございます!」
やっぱり!流石に苦笑いせざるを得ない。
しかし、これが単なるいやらしいゲームとは一線を博しているのに更に気がついた。
ザオがもっていた極太バイブ型の棍棒に脇腹を叩かれ、激痛が走る。
その瞬間ワタシはビルを狙い、ビームライフルで崩壊された。
ゾッと、自分のした行為に恐怖を感じた。
もしあれが自分だったら死ぬほど痛いだろう。
「おやおや、この裏ガンプラの真の恐ろしさに気がついたようです、確かに痛みも快楽もフィールドバックされますが、逃げていては制限時間を過ぎてしまうとこうですぞ!」
街の大型スクリーンに黒幕とさっきのボンテージを着た二人の女性がいた、最も銀色の髪をしたマスクの女性は人間椅子にされ、ギャグボールから涎をダラダラ垂れ流していた。
金髪でツインテールの女性は見事なイチモツをフェラしていて、ひと目見てエロくて上手いなと思った。
また別の覆面女性がマネキンを運んできた。
さっきのマスクが付けられている。
目のところにカウントダウンがあり、ゼロになった瞬間首が吹っ飛んだ。
嗚呼、これはデスゲームだったのね。
何かガンプラではない、プラモを使った学園モノで代理戦争のコマかなにかで、負けたら毒ガスをコクピットにおくられる、アニメがあったような無かったような。
?アニメといえばガンダムしか放送されてないはずなのになんでこんな事を覚えているであろう?
衣装というか装甲がボロボロになり、絶望的かと思った。
「然し案ずることはございません!ハンデとして特殊なウェアや武器が入ったカプセルをフィールド無いやザオの残骸に仕込んであります!」
しめた!ここで何もしないよりかは遥かにマシである。
「ウェアには特別な必殺技があります!但し一回きりなのでご注意ください!」
全く!フェアなのかインチキゲームなのかハッキリさせてほしいわね。すぐさまワタシは全弾発射し、ビルやザオを狙った。
あった!まさにアイテムって感じのカプセルである。
ボタンを押す、光に包まれ、コスチュームが変わった。
どんな衣装が出るのであろう強いのが出ますように。
白い上着に、下は紺色の短パン、いやもうこの世にはないとされているブルマであった。
体操着には丁寧に「ふみな」と書かれている。
「ちょっとこれどう云うやつなの!いやラルさんが好きそうだけど」
ザオがたちまち襲ってくる。
ワタシは素手でザオを殴った、信じられないくらい吹っ飛び爆破した。
他のザオもザーメン砲やバイブで襲い掛かってきた。
一瞬でワタシは回避し、ライフルで狙い撃つ。
ハッキリと分かる、悔しいが作り込みが段違いだ。
「パワーとスピードを兼ね揃えたブルマウェアだ!これは大当たり!しかし健全な体つきとブルマがあまりに眩しい!」
ここ最近オトコって!って事を連発して考えるようになったけど、オトコの性欲は無限大ね。
残りの残党が一気に雪崩込んできた、
目に必殺技の内容が見えた、丁度いいここで一気に決めてやる!
「そーれ!」
エネルギー状のボールをバレーの様にトスをして、その高い運動性能でジャンプしレシーブした!
たちまちフィールド状のザオは全て撃破された、今までの戦いあわせて合計32体
。
「だけど愛液が出ちゃう♡メス奴隷なんだもん♡」
これは必殺技が言わせているのであってワタシが思いついて言っているのではない!
アラームがなり、「ファーストステージBOSSWarningと出た」
いよいよか!
しかしワタシは下着姿になっていた。
それはザオでも恐らくはシャア専用ザクの様な扱いであろう、少し亀頭が剥けたようなデザインの強いて言えば、指揮官型ザオと言ったところか、それにしても神様はなぜ包茎というコンプレックスの塊を作ってしまったのだろう。
ワタシって上から目線のオンナなのかな。
五本の指からもザーメン砲が発射しされる仕様であった、ワタシはハダカ同然の姿である為シールドで防御したが直ぐに溶かされてしまった。
ヤバイ、流石ボスキャラたった一機でやってくることがある。
迷わずワタシはカプセルを使った。
チャイナ服だった、嫌な予感がする。
「おーっとブルマに比べてチャイナ服はスピードよりのスペックだ!」
確かにザーメン砲を確実に避けられる。
然し戦いのスタイルは次元覇王流のそれに近かった。
中国拳法をインストールされているというか、ヌンチャクをブンブン振り回し、アチョーというのは、セカイに次元覇王流を教えてもらっていたほうが良かったと思う、護身術とかそういう名目で。
自分で言うのもなんだがビルのガラスに写ったお団子頭が可愛い。
ずっとポニーテールだったからね。
死ぬかもしれないので、一気に勝負をつけることにした。
ヒップアタックだった次元覇王流じゃなかったけど、それが良かった、硬いと思っていたザオが妙に柔らかく、中のほうが硬いのもリアルだったけどチンコをお尻で潰すのもオツなのかもしれない。
「ステージクリア!タイムは14分14秒!中々の好成績だ!」
ステージが消滅し、今度は海水浴でもするような海岸だった。
ワタシはセカイ達と海で遊びに来た時を思い出していた、誰か顔や名前を思い出せないやつが一人いることに気がついた。
思えばあの時にはすっかり黒幕のオンナとして調教されていたのだろう。
ザーメン砲のせいもあるが、躰の内側からまた熱くなってきたのを痛感した。
油断した訳ではないが敵の攻撃は早かった、しかも海中からである。
タコの触手とイソギンチャクの触手と体を合わせたようなグロテスクな外見はザオとは比較にならないほど醜悪だった。
頭が完全に剥けているもの強さとスケベ心を感じた。
水中では圧倒的に向こうの方が上で四肢を絡め取られて、アナルもヴァギナも口も攻めてきた。
さっきとは比べられないくらい、ワタシを犯し、殺そうとしている、させるもんですか!
今までの生活は戻れないかもしれない。
だけど黒幕の顔とそのチンポを味わうまでワタシは死ぬ訳にはいかない。
さっきのステージで手に入れた、カプセルを使った。
これを使えばもう後がない。
しかしそれでもドロップする可能性や拾う確率にかけてみた。
「おっーとこれは大当たり!スクール水着!しかも俗に言う旧スクだ!」
ガンプラバトルのフィールドは基本ランダムな為、常に水中用モビルスーツを選ぶのはよっぽどの変わり者しかいない、
ワタシだって作ることはあるが、それでもやはり宇宙用や陸上用に比べると少ない。
しかし、ガンプラバトルはいかなる状況でも対応すること。
水中モーターに似た魚雷発射管ランチャーでこれを撃破しようとしたが触手がガードし本体にダメージが与えられない。
しかしワタシはこのコスチュームの性能を理解していた。
一気に残った触手をぶん回し他の機体も巻き添えにしてやる!
海中で大渦が巻き起こり海上では竜巻が起きる。
他の機体も巻き添えになり、次々と撃破。
自分が超人になったことを自覚していた。
生と死の高揚感、普通のガンプラバトルとは違う面白さに目覚めていた。
砂浜に落とし、パンチで撃破する。
「おーっとフミナ選手、ジョグジュを一気に11機撃破だ!」
もはや名前など気にしてはいけない。
ワタシは砂浜にいる、残りの機体を必殺技でやっつけることした。巨大なスイカとバットが召喚されてワタシは飛び上がってそれを破壊した。
とてつもない爆発の前にスイカがキレイに割れ、ワタシは満足してしまった。
「海また行きたいな」
海上から巨大なタコ型の戦艦が現れた。
しつこい!ああ早くセックスがしたい。
「イカ?マニアックね」
次のコスチュームはイカの帽子に2丁の水鉄砲というよくわからないモチーフだった。
しかしこれも当たりだった。
次々とカラフルなインクを発射し、海上や水中ではビームが効かないので撃破していく。
もはや命の危険性を忘れてはイカした戦いをしている。
そしてドロップしたカプセルの入手も忘れない。
ワタシは海中に飛び出し、次のカプセルを使うことにした。
人魚だった、まぁマーメイドガンダムもあるし普通よね。
トライデントでまるで漁師の様に敵を倒して一気にボスに入った。
デカイ醜悪なタコのオバケと言ったところで身長は何杯もある、水中用モビルアーマーだ。
タコという生き物は墨を吐くところが口と思われがちだが触手の中心にある肛門と誤解されがちなのが正解である。
そこに吸い込まれた。
中は意外に明るいが肉の洞窟という感じで、やはりてらてらと粘液でコーティングされていた。
猛スピードでチンポ型の触手がやってきて、四肢を絡め取られた。
いや今は人魚なのでそれは違うか、まるでタコに飲み込まれた魚のようだった。
ワタシの太ももより大きくて太い触手はウミヘビを思い出した。
「人魚と触手のセックス!あたりにも幻想的だ!」
そもそも人魚のどこにヴァギナがあるのか、丁度魚と人の足の間、人間で言えば太もものぐらいだった。
つまりそんなに変わらない。
その部分に大量にザーメン砲をかけられた。
溶ける人魚の足、そして本来の足が現れた。
触手によってビリビリに切り裂かれる、胸のビキニ、下半身が熱くなる。
でもワタシは快楽に飲み込まれずに怒りを感じていた、油断した自分に対する怒りと、嘗て感じたであろう快楽を下回る快楽に。
「こんなの偽物!プラスチックと片栗粉かなにかで出来ているんでしょ!」
口の中に隠していたカプセルを押した。
フルアーマーフミナだった。
全身武器の塊で、カスタムよりもショルダーが重い。
肩がこってワタシおばさんになっちゃう。一斉砲撃で体内からはじけ飛んだ。
あまりにアッサリとして幕開けに違和感を感じていた。
そして武器もすべてビーム系統が無く、実弾か実体剣だった。
空間が消滅し、次のステージになった。
宇宙空間だった、無重力の感覚がリアリティがありすぎてすこし慣れない。
モビルスーツがやってきた、今迄のとは違い、鉄血第一期のモビルスーツだった。
敵の攻撃を少し頬に掠める、血が少し流れる。
宇宙空間で血が固まり、漂う。
バカにして!どんなにリアルに作っても偽物なんだから!
ワタシは怒りに燃えながら、次々とギャラルホルンのMSを打倒して行った。
世界観にそぐわない丸いゲートを見た。
「さあ!最終ステージです!」
ワタシは一気に飛び込んだ。
「先輩起きてくださいよ、こんなところで寝ていてら風邪引きますよ!」
???あれっ?
そこはガンプラ部室だった。
ワタシは椅子と机で昼寝をしていた、作業で疲れて寝ていたのを
夕方の放課後、セカイがいた。
服装も制服になっていた。
まさかこいつを殺せと?
幸いにも凶器になりそうなものはある。
油断したところを殺せばいい、ワタシは机にあるニッパーを握った。
「大切な話があるんです、それ置いてください、でもそういうガンプラ馬鹿な先輩が大好きなんです」
???なんなのこれ?解説の黒幕はどうしたの?
「先輩!付き合ってください!次元覇王流もガンプラも好きですけど先輩の事が好きになりました!」
「この粗チン野郎が何を言っているの!ワタシのマンコはギャン子に比べてユルユルと言ったくせに!」
「???別にギャン子のこと別に好きでもなんでも無いですよ」
「シアともセックスしているんでしょ!」
「先輩寝ぼけているんですね、寝顔可愛かったですよ」
「夢オチ?」
急激に恥ずかしくなった。
「真面目に言っているんです、ギャン子よりもシアよりも貴方を愛しています」
ぎゅっとワタシの手を握りしめた、
やだ!物凄く暖かくて躰があのぐだらない戦いよりも暖かくなった、子宮も降りそうになって、愛液もビチャビチャでパンツを汚した。
「ん、、、はっあぁ」
セカイ、いやワタシの大好きなセカイくんはいきなりキスをしてきた。
ガンプラバトルも恋愛も速攻なのね、大好き。
嗚呼ワタシってチョロすぎる。
キスはその人の食べたものの味がすると聞いたことがある。
凄く甘い味がした、何食べならこんなにも甘い味がするの?
「愛ですかね」
セカイくんは照れたようにいった、納豆とか食べてないよねワタシは。
甘い甘いキスをしながら制服を脱いでいき、ピンクのブラジャーが現れた。
夢で見たレイプされていた時に着ていたものと同じだ。
セカイくんは丁寧にブラを外してくれた。
「お姉ちゃんのやつを手伝った事があってね」
「もー!今からセックスしようとしているのに、他のオンナの事を話さない!ダダでさえミライさんはブラコンなんだから!」
謝る暇もなく、セカイくんはワタシのおっぱいを吸ってくれた、まるで赤ちゃんみたい。
「フミナ先輩は僕の母になってくれる人だ!」
「先輩ってもう呼ばないで、ワタシはセカイくんって呼ぶけど♡」
椅子を複数使い、搾乳手コキの体勢になる。
夢で見た粗末なチンチンじゃありませんように。
ズボンを脱がし、チャックを下ろす。
「わっ!凄い!ギネス級じゃないのこれ!」
セカイくんの腕ぐらいは軽くありそうなぶっとい太さだった。
「最近までお姉ちゃん、お風呂に入ろうとしてくるから大変なんですよ」
そりゃあそうだ、好きあらば近親相姦上等な覚悟あるもんねあの人は。
「ミライさんは意地悪な姑になりそうだから次元覇王流教えてね♡」
「おお怖、次元覇王流にはこういうものあるんですよ、えいっ!」
両方の人指し指でワタシの乳首を押した。
え!え!え!なんか胸が熱くなって張ってきちゃった!
今度は逆にセカイくんが上になり、ワタシの胸を吸い出した。
わかる、これはアレだわ!母乳がでるんだわ!
「フミナ先輩のおっぱい、さっきのキスよりも甘い」
「ワタシだって愛持っているモン!他のオンナのおっぱいよりも愛持っているだもん!」
パンツをずらし、右手で手マンを始めてくれた、愛液がワタシのパンツを満たしていた、それだけでもあのバカバカしいゲームよりも快感だった。
口移しでミルクを飲ませてくれた、
「人間の母乳って、赤ちゃん以外が飲むとお腹壊すって聞いたけど?」
「先輩の母乳でそんな事あるわけないじゃないですか、腹壊しても先輩の母乳なら歓迎しますね」
「後でおごりますから、何か飲みましょう」
優しく丁寧にワタシの秘裂を開けてきた、まるでガンプラを扱うかの様に。
夢の中でも、羞恥は何度も体験して来たが今度ばかりはトップクラスだし、何より裏切ったと思った彼を裏切っていたのがますます辛かった。
おっぱいを吸うのを辞めて、本格的にワタシの奥の方まで見始めた。
「この奥にあるヒダヒダが処女膜ですね、とても綺麗だ」
「ワタシは貴方が思っているような清純なオンナじゃないの、さっきまでエッチな夢を見ていたし、その中ではセカイくんのおチンチン粗末だと思っていたし、その夢の中ではワタシは物凄くビッチなの!」
「ビッチでも非処女でもオナニー愛好でも先輩の事は大好きですよ」
キューン、多分ハートがそんな音をしたと思う。
「バカ!バカ!これ以上貴方に惚れさせないでよ!」
本当にますます死ぬほど恥ずかしくなった!先輩呼ばわりも許してしまおう。
両手で顔を覆うと、セカイくんはベロベロとワタシの他人に絶対見せたくない部分を舐め始めた。
セカイの股間にある太いものがダラダラとカウパーを垂れ流している。
「さっきからセカイくんばっかり舐めてズルい!先輩らしいこともさせてよ!」
ワタシは夢の中で見たシックスナインを見様見真似でやってみた。
目の前でだらんと下がるセカイくんのおチンチン、いや男根といってもいいとも過言ではない。
ワタシは恐る恐る仮性包茎を剝いてみた。
チーズの濃い匂いがした、びっしりチンカスが付いていた。
そういうものがあると聞いていたがここ迄スメルがきついとは思わなかった。
やはり恐る恐る舐めてみた、しょっぱいのと今まで食べたことのない味がして不思議だった。舌でベロベロと私も舐めてみる、チンカスとカウパーの味が癖になりそうで、男性の肉体の神秘を見た気がする、ただでさえ筋肉質でオスのニオイをさせているというのに。
「そろそろ出そうです!舌が気持ちよすぎます!」
ドロドロドロ!夢の中でも大量に射精したのを見たがそれ以上な気がする。
その味もこのゲル状の中に孕ませたいという彼の分身が大量にいて死んでいくのが勿体なくて絶対にこぼすもんですか!
「後で部室、雑巾かけましょうね」
それでも確かに後処理が大変そうだった。
自宅もヤルの大変そうなんだけどラブホとかガンプラ何個分なんだろアレ、コンドームも。
「ほらほら、まだまだ元気なんでしょ!次元覇王流の真髄はこれからなんでしょ!」
ワタシはパイズリをすることにした、精子をつけてヌルヌルになった胸だけど、平気でワタシの胸を飛び出す怒張だった。
そりゃあ、ギャン子やミライさんに比べたら大きさには負けるかもしれない、
シア?貧乳が好きなオトコなんてこの世にはいないわよ!
でも形や柔らかさ、乳首の感度には負けないもん!
「先輩の方こそ絶倫じゃないですか!」
「ワタシがダウンするか!貴方がダウンするかよ!」
おっぱいを上下しながらフェラをする、またあの味を味わいたい!
セカイくんも手でワタシの頭を掴みイマラチオを開始した。喉の奥の方まで犯されている、喉が拡張されそうな太さ。
ドロドロドロドロ!
「ふぅ、お腹いっぱいになりそう♡」
ワタシは机をベット代わりにし、正常位で愛しい彼を迎える準備をした。
「さあ来て、いくらなんでもここで終わるのはあんまりよ」
あのくだらない悪夢に対する答えだった。
セカイくんは恐る恐る、ワタシの到達目標に狙いをつけていた、先っちょが入ったと思ったら大胆にも一気に入ってきた!
「ングおぉぉぉ」
途端にその彼の愛と太さを実感する、彼は躊躇した、ワタシの鮮血で。
「先輩!痛すぎたらやめますよ!」
ワタシはボロボロと嬉し涙を流しながらそれを否定した。
「やめたらぶっ殺すから!毎月血なんて流しているから!」
もう離すもんですか!
「怖いですよ先輩!」
ワタシはガッチリと両足で彼のお尻を拘束し、その筋肉質のお尻の触感を楽しみつつ、彼を激励した。
「頑張って!射精まであともう少し!二回出したけど、三回でも四回でもいけるでしょ!信じているから!」
彼も興奮気味に激しく何度も何度もワタシの最大の弱点に打ち付けた。
やっぱり拳法やっているオトコのこは違うわ。
その激しい足腰はまるで敵を倒す為の連打に似ていた、そしてワタシはそれに打ちのめされていった。
「もっともっと!イクイク!」
「どうなっても知りませんからね!」
構わない!どんと来なさい!
ワタシの締りにセカイくんの猛攻も限界に来ていた。
「先輩!出します!」
ドクドクドク!ドクドクドク!
太いパイプからエネルギーを送られるようなそんな感覚、
初めてだけど久しぶりの様なそんな感覚、だとすると。
エイッって一気に引き抜くとキュポンと空気の音がして、ドロドロと鮮血の混じったザーメンが大量に出てきた。
今度はセカイくんを机に寝かし、騎乗位の体勢に、我ながら肉食系女子だガオー。
指でくぱぁとマンコとアナルを開けてセカイくんに見せつけた。
「ほらぁ、セカイくんの責任の証♡据え膳食わねばオトコの恥よ♡」
ヴァギナとアナル2つも処女を上げたのに
童貞だけしかワタシに貰えないのは不公平、セカイくんのお尻の穴も頂こうかしら。
「先輩!いくらなんでも汚いとかそうじゃなくて先走り過ぎですよ!」
「ンゴオオオオ!」
徐々にやるのではなく、先走りすぎて無理矢理入れちゃった。
でもセカイくんはそんな事に萎えることなくワタシに刺さってくれる。
「んぐ、んぐ、やっぱり太い!」
子宮口まで刺激を与えていたのとは違う快楽、当然のことながら膣の中は巨大なチンポを入れるギリギリの設計になっているけどアナルはそんなことはなかった。
ヤバイ、出ちゃうかも。
スリル満点のグラインドをした。
射精をすればするほど時間がかかったがようやく出てくれた時にはホッとした。
だけどそれではいおしまいと言う訳にはいかなかった。
セカイくんの勃起が収まらないのだ。
目を光らせてギンギンに先走りすぎて正直怖かった。
セックスがようやく終わった時には夜になっていて、それでも勃起はおさまらず完全にワタシが気絶してしまったからようやく終わった。
そして様々な液を拭きながら、「もう部室では絶対にセックスはしない」と心に誓った。
セカイくんも照れていた、そういう可愛いところもこの子の魅力と思い出した。
最後に残った手についたザーメンを拭こうと制服の中にあるポケットティッシュを取ろうとした。
悪夢だった、いや夢だったのだ何もかも、カプセルがあったのだ。
ボロボロと涙を流した、セカイくんがそれに気づく。
夢の内容を語る、セカイくんは只々頷きながら、涙をキスで拭いてくれた。
「先輩、いやフミナ、一緒に押しましょう俺がついていますから」
これが夢だとは思えなかった、思いたくなかった。
二人で決めた合言葉で押した。
「「アイシテル」」
急激に時計が回りたし、空間も歪み始めた。
セカイくんとワタシの声が聞こえる。
「養子?」
「ええ、とあるお金持ちの人を助けたらなってしまって」
「凄い!連続最高記録の射精回数よ!」
「先輩がタフになっただけですよ」
「またギャン子やシアにメール?」
「ホントすいません事後なのに」
「浮気してもいいよ♡」
情報量があまりにも多すぎて、それぐらいしか掴めない。
例えるならば一瞬でガンダムのアニメを見たようなそんな感覚。
スカトロプレイや露出プレイやハードなプレイの会話も聞こえる。
そしてその情報の渦にワタシは巻き込まれた。
ずっ!ずっ!ずっ!
仮面を外された
ワタシは黒幕に犯されていた、遅いけど確実に子宮口や膣中にエクスタシーを与える熟練したセックス、ワタシは驚いた、色んな意味で。
「おめでとう、君はゲームの勝者だよ、なかなかのタイムだったよ、ご褒美はどうだったかな?」
「最高だったわよ、忘れていたものを思い出してくれて」
ワタシは黒幕の覆面を取った。
観客はいなくて豪華な柱付きのベットでエッチをしていた。
セカイくんだった、物凄く長いドッキリに付き合わされた気分。
ピストン運動をしながら、セカイくんは言った。
「どうしてバレたの?」
「こんなおチンチン忘れる訳ないじゃないの太くて硬いの」
やっぱりという顔をしながら、セカイくんは語り始めた。
「浮気してもいいよ、って言われたけど普通にやってもだめだと思って、ゴウダ家で開発しているバーチャルリアリティマシンを使うことにしました」
偽の記憶を植え付け、その間にセカイくんは浮気する。
良くできてないけどセカイくんなりに考えたのだろう。
「それじゃあ、先輩そろそろ出しますよ!」
ドビュッ!ドビュッ!ドビュッ!久しぶりの様なそうじゃないような。
ハァハァ言いながら私達はインターバルに入る。
「じゃあさっきのスタジアムも」
「アレは本当よ、ワタシは一位」
シアだったボンテージ姿の、まったく貧乳お子ちゃま体型に似合わない
「ほらほら!フミナ、セックスが終わったんだから今度はワタシの番よ!」
ギャン子だった、悔しいけどボンテージ姿とそのおっぱいの乳首についてあるピアスが似合っていた。
「お姉ちゃん、セカイが腎虚にならないか心配!あとちゃんと避妊してるの?」
やはりスタイルがいいせいか奴隷姿が似合っているミライさんだ。
セカイくんの取り合いが始まろうとしていた。
どうやら地獄はまだまだ続くようだ。