久しぶりに3000文字以上書きました。
ベッドに寝転がり、ナノマシンを起動させる。
目を閉じると、宇宙戦艦の中から視覚が風俗店の中に変わった。
「中々下卑た所だな」
俺はそういった、店員である俺はタキシードを着ていて、それっぽい店の服装だと分かった。
「だろう?さっさと女の子を決めた方が良いだろう?」
このアイカツ世界で流れる時間と鉄血世界で流れる時間は違う、然し俺は疲れているのでさっさと疲れを取ることにした。
「天羽まどかなんてどうだ?」
ピンク色をした髪の毛を女の子の写真を指差した。
「いや、それはまた今度、さっきカルタとやってな、疲れたから元気を貰える様な女の子いないか?」
嗚呼、成歩という顔をして、もう一人の俺はとある女の子を指さした。
「新条ひなきちゃんだ、元気いっぱいの女の子だから丁度いいと思うぞ」
「フム、中々良さそうだな」
俺はプロフィールをパッドに書かれているのを見るとokボタンを押した。
「後は、設定を適当に選んでくれ」
「ったく、他の客にそんな態度で接するじゃないぞ」
俺は設定をを選び、店員である俺に戻した。
「そこのドアから入ってくれ」
「女の子を待たなくてもいいのは便利だな」
俺はドアを開けた。
「おお、結構しっかり出来ているじゃないか」
そこは高級感あふれるラブホテルで、天井も壁も素材に気を使った洋風の部屋で、
何なら高級ホテルです、と言われてもおかしくはなかった。
そして下品な調度品も無いのも気に入った。
ベッドもフカフカだ!俺は子供の様にトランポリンみたいに跳ねた。
無論大人一人がやっても壊れることはなかった。
ピンポーンとドアから音がする、俺はドアを開いた。
「えへへ、おつかー!」
新条ひなきちゃんがそこにはいた、うわぁ〜すげぇいい匂い!高級な香水なのか本人の匂いなのかわからないが、凄く鼻を刺激した。
「まずはここで話をするのもアレだから中に入ってよ」
ありがとうございます、そう言いながら入った。
「まずはそこに座りなよ、何か飲む?」
俺は彼女をフカフカのソファに部屋に備え付けられた、冷蔵庫を開けて自分で飲むの為のビールを持った。
「ええとミネラルウォーターで」
「ストイックだなぁ、ちょっとくらいビール飲んでも怒らないよ」
「バレると絶対に駄目だから……」
表情は笑っているが、不安そうな顔だった。
「大丈夫、大丈夫、絶対にバレないから」
「だ、駄目です」
俺の酒が飲めないのか!と怒鳴り散らす事は絶対にない、涙を流す彼女はテレビや映画の中だけで十分だった。
「まぁ、無理強いはしないよ」
俺はコップからグイっと飲んだ、美味い。
「嗚呼、大丈夫、大丈夫、泥酔する事は無いから」
俺は彼女の緊張を解す為にフレンドリーにそういった、然しそれでも上から目線の言葉に思えたのか、緊張していた。
それはテレビでは見せなかった、新鮮な表情に思えた。
「質問していい?」
「はっ、はい!」
「なんで俺に会おうと思ったの?」
「その……色々とライバルが多くて……みんなしてるから……って噂で聞いて、この人は無理矢理エッチな事をする訳じゃないって聞いて」
「嗚呼、今度やるうちの新商品のCMのやつね」
ゴウダグループの製薬会社の偉い人という設定である。
「別に枕したって、確実にステップアップ出来るわけじゃないよ」
え、と驚いたようなガッカリしたようなそんな顔をした。
「嗚呼、いや、商品が売れなかったりとか、CMの出来が悪かったりとか、そういった話だよ、君に責任はない」
「あの……お酌します」
「ありがとう、気が利くね」
「……なんてお呼びしたらよろしんでしょうか?」
「おじさんで良いよ、おじさんで」
俺は彼女に注いで貰ったビールをグイグイ飲んだ。
「おじさん……で良いんですか?」
「全然構わないよ」
「じゃあ……おじさんに質問、どうしてそんなに体格が良いんですか?何かスポーツをやっていたんですか?」
「スポーツは全然、しいて言えばこの仕事になる前は軍人やっていた」
「軍人!?そんなふうには全然見えない……」
特定のスポーツをやっていたという嘘を言うのもアレなので、
正直に答えた。
「まぁ、三等兵というか、下から数えた方が早い階級だったよ、まぁコネで入ったけど才能があったんだよ」
へえーと言いながら、それからすっかりと打ち解けた、スターライト学園の出来事や、
カルタにしごかれて辛い事など言ったり聞いたりしていた。
それはカルタとのセックスでは体験する事が無い甘い時間だった。
一通り話した後に話すこともなくなり、俺は彼女に決断を迫った。
「今、ここで帰ってもいいよ、おじさん凄く満足したから」
「……」
「君とセックスしようがしまいがCMの結果は決まっているよ君に決まりだ」
「……」
「無理強いはしないよ」
「いじわる……そんな事言われたら、逆に無理強いしているみたいじゃん……」
彼女はゆっくりとこちらに近づく、俺は抱きしめて上げた。
そして、キスをするチュチュと唾液が交換され舌が触れ合う、俺はある事に気がついた。
「ファーストキスだったの?」
こくんと彼女は頷いた、顔を真っ赤にしている。
「ドラマだとふりだった。そもそもキスする様な役柄とか貰えないから……」
「俺がなんとかして、そう言う役柄も貰える様な忖度をしてあげるから」
「他の男の人とキスしても怒らない?」
しないよと答えた、なんせ俺の分身だもんな。
スルスル、制服を脱いでいき、スポーツブラとしまパンになった。
「可愛いね、触ってもいい?」
「いちいち言わなくてもいいから……ぴゃん♡そこは触らないで……♡」
俺はおっぱいとへその穴を触った、嗚呼、この大きさこの反応比べたらいけないがカルタとは大違いだ。
下着も脱ぎ、身体を洗う、スポンジと石鹸で洗うがひなきの目線は勃起している俺の肉棒にロックオンされていた。
「あのこれ、やっぱり大きいよね?」
「そうだよ、ここも洗ってよ」
恐る恐るスポンジで洗おうとする、ビクビク動くイチモツをゴシゴシする。
するとドビュッ!と精子が射精された。
「ご、ごめんなさい!」
「謝る必要性は無いよ、寧ろ気持ちよかったんだから、才能あるよ」
全く可愛いねぇ。
「お返しにほら!」
「や……♡やめて……♡くすぐったい……♡」
俺は彼女の女性器を洗った、熟膣ではない、幼いものだったが、
ビラビラが一切なく、彼女らしいと思った。
「オナニーはした事あるの?」
「全然、したこと無いです……」
「保険の授業で習ったでしょう?」
「でも、寮生活だし、忙しいから……ぴゃう……♡」
向かい合って身体を洗い、湯船に入る。
「凄い傷……訓練とかで?」
「うんまぁそんなところだよ」
「枕するって聞いていたからもっと脂ぎったおじさんかと思った」
「うちのグループは若いからね」
「胸板触ってもいいですか?」
どうぞどうぞと言った。
どうも俺みたいな奴とは交流がないから新鮮なんだろう、しかも裸のお付き合いで。
「嗚呼、生き返るなぁ、こんなひなきちゃんと一緒に入っているから」
「ええへ、良い出汁が出てるもんね♡」
「毎日入りたいなぁ」
俺達はお風呂場から上がり、俺はガウンを着て、ひなきちゃんには設定していたコスチュームを着てもらった。
「これ……ちょっと恥ずかしい……♡」
それはピンク色をした安っぽい看護婦のコスプレだった。
馬子にも衣装ならぬ、弘法筆を選ばずといった感じであった。
つまりはめちゃくちゃ似合っていて可愛い。
「制服をザーメンで汚すわけにはいかないからね」
「ザ?ザーメン?」
やはり可愛いねぇ。
「何かアドリブで言ってよ?」
「えっと……先生のお注射下さい……♡」
ボキーン、俺のおチンチンが勃起していた。
俺は彼女を寝かせ、クンニを始めた。
「き、汚いし……♡やっぱりくすぐったい……♡」
毛もちょろっとしか生えていない、パイパンに近いそれを舐める。
ペロペロと膣中を舐めつづけると愛液が溢れ出し、俺は更に舌を突っ込んで膣中を味わう。
するとビクビク!と彼女が軽く痙攣をした。
「何……♡これぇ……♡」
「生まれて始めてイッたんだね、おめでとう」
「こんなふうなんだ……♡」
「次はおっぱいを舐めさせてもらうぞ」
「セックスってくすぐったい……♡」
「と言うよりも君が敏感なんだよ」
桜色した小さな乳首とほんのわずかだけ膨らんだおっぱいがそこにはあった。
「おっぱい大きくなるかなぁ……♡ひゃう♡」
「今のままでも大きくなっても大好きだよ」
唾液まみれになった乳房を見てそういった。
一応、避妊薬は飲んでいるが念の為にと言われてゴムを装着した。
「すっごく緊張する……大きくて怖い」
「確かに初めは痛いかもしれないけど徐々になれるよ」
俺は彼女のヴァギナにペニスをあてがった。
「お、お願いします」
グイッと挿入した、ブチブチ!鮮血と共に彼女の処女膜が破れた。
「痛い……!痛い……お手柔らかに……」
目を閉じて必死に両手でシーツを握りしめる。
涙が溢れているので、痛みを和らげ、ゆっくりと出し入れする。
正常位で控えめなおっぱいや顔が真っ赤になり、ぷるんぷるんと震える。
「また……♡また……♡イッちゃう!」
それはテレビでは絶対に見ることのない明るさとちょっぴり妖艶さが混じった顔だった。
「好きなタイミングでイッて良いぞ!」
「ハイ!お願いします……♡」
それはフミタンやカルタとのセックスよりも早い段階で、
ピストン運転のペースもピークに達する前に彼女はイッてしまった。
「あ〜♡あ〜♡駄目になっちゃう♡」
ビクビクビクンと痙攣しながら彼女は絶頂に達した。
俺はコンドームを外し、ティッシュで彼女の下半身を拭きながら、彼女に見せた。
「まだ大っきい……♡」
目を手で多いながらもタプタプになったコンドームと俺のペニスを見ながらそう言った。
「口でするだよね……♡」
「変な知識を何処で取り得たんだい?」
「えへへ♡内緒♡」
俺は彼女にフェラチオを教えた。
「最初はそう、舌で舐めるだけでいい、そして歯に当たらないように口を大きく……そうそれで良い」
「変な味〜♡」
何十発も出したかったが彼女の体力を考えてやめておいた、
それでも久しぶりにフレの身体で濃厚なセックスを堪能した。
ぐったりとしてしまい、時間が来るまで二人で文字通り寝た。
「また、逢おうか……君の事大好きになったよ、元々好きだったけど」
「はい……♡」
こうして俺達はキスをしてそれぞれ帰った。
その笑顔を見た時にカルタの事はスッカリ忘れていた、
後で気がついたが俺はつまりフレはカルタという女性に飽きてきてしまったいたのだ。
余談めいた話になるがひなきちゃんの獲得したCMもナース服だった。