台風が酷いですが深夜暇つぶしにどうぞ。
因みに本編では意図的にスタッフの名前は出さないルールでした。
アイカツオンパレードやゾイドワイルドゼロやビルドダイバーズリライズを楽しんでみています。
(フレのやつやったか……)
俺はテレパシーでそれを受け取った。
まぁいいか、仕事には戻るだろうし、カルタの世話ばかりにうんざりしていたもんな。
今俺は火星の基地のロケット打ち上げの段階である。
「おい、聞くけど本当に大丈夫なのか?」
「大丈夫だ問題ない」
「無駄口叩いてるんじゃねーぞ!殴りてぇよ全く」
初めて昭弘と意見があったかもしれない。
俺、昭宏、シノ、そして三日月のガンダムチームはそれに乗り込み、モビルスーツのコクピットの中で待機していた。
「カウント開始します、10、9、8、7、6……」
俺は目をつぶり、その時を待った、54321、次の瞬間強力なGがかかった。
シノは只管絶叫していたので一時的に切った。
宇宙にいるゾクシュも気づいたのだろう、攻撃を仕掛けてくるが、自動操縦と装甲のおかげでなんとかなる。
何分かたった後に、Gよりも強い衝撃がかかったが、俺が作ったノーマルスーツのおかげで身体に係るのは抑えられた。
「いよいよ敵のねぐらにたどり着いたぜ!」
ロケットから四体のガンダムが出た。
「エネルギー反応が高い場所に強力な爆弾を仕掛ける」
「俺達はその援護か」
「全員生きて帰ろう」
三人とも頷いた。
俺達はゾクシュの基地を進んだ、次々と現れる敵を撃破しつつ進んだ。
「捕まっている人間はいないのか?それとも殺されたのか?」
「いや人間は貴重な資源だ、殺すことはまずない、今進んでいるのはコアの部分だからね、人間のいるところはもっと末端の方さ」
「爆弾で破壊した後に助けるんだな?」
「そういう事」
「しかし気持ち悪いなぁ、トモが作った映画みたいだぜ」
余計なお世話だ。
「ついたぞ!」
「しっかし敵の数が多いぞ!」
「泣きごとを言うんじゃねぇ!」
グシオンがドッズハンマーで敵を叩きのめした、ゲーム版ガンダムAGEから頂いたアイディアだ。
「セットできた!」
「でかした!」
「みんな逃げるぞ!」
俺達は急いでロケットに戻ろうとした、しかし次々に敵が襲ってきてそれどころじゃない。
「ここは俺が食い止める」
三日月はそう言った、それは最終回と同じようだった、これじゃああの悲劇と変わらないじゃないか……
「四人全員で帰るんだ!」
俺は急いでバルバトスの手を引いた。
本来時限式だったが、念の為に核爆弾を任意で押せるようにしておいた。
一番の強敵は自分しかいないかもな……
スイッチを押す、次の瞬間肉と岩の壁から衝撃が走る。
グイッと力を込め俺は三日月をロケットに無理や連れ戻し、ハッチを締めた。
「緊急離脱だ!」
ロケットが炎に包まれる前に脱出した。
「合図だ!撃てぇ!」
宇宙が閃光を放つ、次の瞬間、ギャラルホルンやタービンズなどの戦力をかき集めた連合軍総攻撃を開始した。
ここで語ることはあまりないというか、忘れた。
しかしフレである俺は冷めていた、どんなに強かろうが、自分自身での戦い、妄想で戦っているのと同じだ。
それよりもまたひなきちゃんとセックスしたいなぁ、あかりちゃんともすみれちゃんともしたいし。
アインやクランクと協力して囚われた人を助けたことは覚えているがそれだけである。
ゴウダ・トモとフレは同じ人間から出来ているとはいえ、環境でここまで変わるのかと感心してしまう。
戦いが終わると、カルタとのセックスを断り、アインとクランクと共にモビルスーツのメンテナンスや今後の連携を語った。
この戦いが終わったら鉄血世界とはさよならしよう。
因みにアイカツとビルドダイバーズの世界ではリク達の「今回のイベントは変な敵が出たね」程度の感想だった。
一旦現実世界に戻った俺は少し、頭がくらくらしていた。
なんせ複数のアバターが勝手に動くのでそれが纏まると頭の中がパンクしそうである。
電車で遠くの街に行き、ぶらぶらとそこを歩く、古い商店街に入り、古い映画のDVDなどを買う。
そういえばこの商店街はアニメにもなっていたなぁ。
こういう何気ない街を守らないとなぁ。
「守る必要なんて無いよ」
……え?
その人間はこう言ってきた。
「私の仲間になろうよ」
その瞬間俺は瞬間移動して逃げ出した。
逃げても逃げても逃げても追いかけてくるような恐怖を感じた。
「……どうしたんだ?」
タタミイワシさんやサクラさんに出会った時はホッとした。
俺は事情を説明した。
それでどんな顔をしていたんだ?と聞かれた……思い出せない。
「もうそろそろXDAYが近いね」
俺もそう思う。
自分の敵は自分自身てはなかったのかもしれない。
肉壁に囲まれた部屋でジュリエッタは手足を触手拘束され目を肉の膜に目隠しをされ、
パイロットスーツは破かれていないが、触手に絡め取られた姿は妖艶さを感じさせる。。
気分を変えて、俺は彼女の調教を本格的に始めることにした。
口には栄養やザーメンを送る触手を天井から伸ばされ咥えられていた。
耳の穴も細い触手が脳のまで達していて、それを使って、彼女の戦闘能力の分析をしていた。
小惑星基地は破壊されたが重要なモノは鹵獲した戦艦を改造し、それを使って攻撃される前にさっさと脱出していた。
「う……う……!う……!」
「全く、彼女の戦闘データの分析が終わった後に攻撃だもんなぁ、おちおちレイブも出来ない」
パチン。
穴を塞いでいた触手が戻り、処女膜や鼓膜、傷なども癒やして上げた、優しいなぁ俺ってグヘヘ。
おおそうだ、目隠しも取らないとな。
それを外すとこんな事を言ってきた。
「お前は一体!」
「フン、口の聞き方を知らないメスだな」
触手でひっぱ叩く、頬が赤くなる。
「どうせ!その仮面の下は醜い顔なんでしょうね!」
「ふふふ、このイケメンを見て驚くが良い」
俺は仮面を外した。
「ゴウダ・トモ!」
「でもあるし、こうでもある」
フレの顔に変わった。
「わたしを謀る気ね!」
なるほど、ゾクシュの王=トモ=フレと気づかないのか。
ならば口の部分がない仮面にする。
「おめでとう、君は我々ゾクシュの子供を産む、マザーに選ばれたのだよ」
「これが答えよ!」
ペッと唾を吐かれた、中々元気があってよろしい。
俺はペロリとそれを指で舐める。
「ふむ、中々良い味だ、ご褒美に私の愛をあげよう」
俺は彼女にキスをした。
「ふっ……!……うっ……!」
(奪われた……私のファーストキス……)
「私の舌を噛むとはなかなか元気だな」
俺は千切れた舌を再生した、ヒッと彼女は驚いた。
そして背中から触手を伸ばし、パイロットスーツの胸部と股間を顕にする。
ピンク色の小さな乳首とオナニーの回数も少ない女性器を確認する。
嗚呼、この躰を穢しモノにする事ができるとは!
俺は黒い服を外し、全裸になり、ペニスを出す、その大きさに彼女は恐れおののく。
「普通の人類のセックスでは体験できない子作りをしようね〜」
再び彼女にキスをする、舌を巨大なペニスにする。
更に胸と腹に3つ顔をはやし、舌を針にして突き刺す。
(痛い!痛い!痛い!熱い!熱い!熱い!おっぱいが……おっぱいが!)
乳首とへその穴にに針の様な触手から媚薬が流され、
彼女の身体が改造される。
それじゃあ、ペニスいっきま〜す。
ブチブチ!ブチブチ!ブチブチ!
処女膜が破かれる音がし、鮮血が流れる。
(私の……私の……初体験が……)
ヴィダールの事を思い出しているのだろう、その思い出すら何もかも塗りつぶしてやる。
触手チンポで抽送を開始する。
(いひっ!痛い!痛い!)
更にクリトリスにも針を伸ばし、指す。
俺は彼女の口とおっぱいとおへそとヴァギナを犯してその味を堪能していた。
元々名器だったとはいえ、これは素晴らしい。
(あひっ!あひっ……気持ちいい……)
うむ、徐々に媚薬が身体に回って気持ち良くなっているな。
おおそうだ、大切なものを忘れていたな、耳とアナルも頂きま〜す。
ずにゅ〜ずっずっ!
尻の穴も最高に名器だな!
「どうだい、気持ち良くなっているな!」
「あんたみたいなバケモノで気持ち良くなるわけないじゃない!」
(だめぇ……♡身体がおかしくなっている……♡自分が自分で無くなる……♡)
それ!射精だ!身も心も犯してやる!
ドビュッ!ドビュ〜ッ!ドビュ〜ッ!穴という穴から精液が送られる。
ガクガクと激しい痙攣を起こし、白目を向いて失神した。
「ほれ、さっさと起きないか!」
数時間彼女は眠っていた。しかし彼女は起きた瞬間に愕然とする。
乳房が大きくなり、股間には本来ありえない男性器がニョッキリ生えている。
「またセックスしようというの!」
それでも気丈に振る舞う彼女に対して俺はこう答えた。
「それも良いけど、君にはこれを見せたくてね」
俺は壁から巨大なモニターを出した。
「アレは……」
それは大量に量産されたレギンレイズだった。
小惑星基地から脱出した、仲間達と合流し、これまでに戦ってきたデータから作り上げたものだ。
「ダインスレイブを装備し、性能な元々のスペックよりもダンチだぞ更にだ!」
肉壁の部屋から、ヘルメットを被ったナイスバディとはっきり分かるピンクノーマルスーツの女性が次々と大量に現れた。
それは画面に映し出されている、レギンレイズのパイロット達と全く同じことが分かる。
「ヘルメットを外しなさい」
ジュリエッタは驚愕した、何故なら鏡を見たように、自分とそっくりな彼女の姿に驚いたのだ。
「寝ている間に遺伝子のデータは貰ったよ、ついでに君の童貞もね」
俺は彼女のフタナリペニスをデコピンした、ビクビク!と反応し先走り液がダラダラと流れる。
「今から、コロニーを攻めるつもりさ」
画面が変わり、コロニーの映像が映る。
「資材と奴隷をゲットしてたらそのまま移動基地にするつもりさ」
「ふざけているのか!狂っている!」
「最高の褒め言葉だよ、更には地球にコロニーを落とすつもりさ」
「やめろ、がっ!」
ジュリエッタが次の言葉を言おうとした瞬間、クローンのジュリエッタ達に腹にパンチや肌を撫で回される。
「お父様……♡私達でお母様と遊んでいいでしょうか?」
「嗚呼構わないよ、私はコロニー攻略の指揮を取る」
「やめろ!やめ……」
クローンジュリエッタのペニスに口を塞がれ、本格的にレイプが始まろうとした時に俺は部屋を出た。
廃人にはしない、壊れたおもちゃにする程、こっちのおもちゃの数は少ないのだ。