※この作品はR-18です。

主にロボットアニメで自由に生きる俺は。   作:良田両作

83 / 144
大変遅れて申し訳ございません、現在腰痛でダウンしております。


第84話 最終章その15 主にロボットアニメで自由に生きる俺は、フウカとアルメリアのレズを見る。

奴隷の様な服を着ている彼女が居た。

アルメリアは水は多少飲むものの、食料には一切手をつけず、死んだ魚のような目をしていて、

廃人寸前になっていた。

そんな彼女を犯しても面白くもなんともない、只管目が虚ろな少女とHする趣味は無いのだ。

そこで、俺は一計を案じた、洗脳よりももっと楽しくな。

「貴方ね、ご飯を食べないというのは」

アルメリアの部屋……というよりも牢屋に役割が近いか、トイレも食事もそこで、行われるし、調教も出産もそこで行わる。

そこにフウカを行かせた、無論俺の命令である。

「……」

「ね?毒なんて入ってないからあーんして」

白い油の塊の様なキューブを差し出した。

「人の肉が入っているんでしょう?」

「そんな事無いわ、植物で出来ているのよ」

「……そう」

力なくそう呟いた。

キューブをフウカは噛む、柔らかくして口移しで飲ませる。

「……!あなた一体何を……!

「美味しいでしょう?」

「……お腹が空いているから……ありがとう……でももうしないで」

「気持ちよかったでしょう?」

「女同士という趣味はありません」

「好きな人いるんだ」

「……」

「少し、見ていかない?」

「外に行けるの?」

「キューブを作っているところなら」

「貴方の名前は?」

フウカと言うと彼女は手を引いた。

不思議とアルメリアはさっきまで飲まず食わずだったはずなのに、

元気が出てきた、肉と金属がまだらな自動ドアが開いた。

言うまでもなく、キューブにはそういった効果があるのであった。

まるで腸の中を歩く様な感覚になった、

「出口はあるのでしょうか?」

「無いわ、あったとしてもそれを使って逃げると捕まるし、ゾクシュさんってテレポート……瞬間移動して街やコロニーを侵略するから出口はないみたい」

「反乱も起きないと言うことかしら?」

「ゾクシュの体液を身体に入れると制御できるし、男の人は首輪で操ることもできるみたいね」

「本当に奴隷なのね……」

少し、フウカは間を置いた。

「奴隷というのとは少し違う、絶対に殺さないあたりとか、本や映画で見たエイリアンとかと全然違う」

「そう言うのには私、詳しくないんです」

アルメリアは舞台などは見たことはあるが、エイリアンが出てくるSFなどは読んだことはなかったのであろう。

何分か歩いた所に肉の扉に辿り着き、開いた。

そこはうって変わって工場の様な清潔な白い床と壁があり、彼女達から見て左側に透明で巨大なガラスがあり、その向こう側には大規模な植物を育てるプラントがあった。

そこでは男や中年の女性などが働いていた、窓の向こうもこちら側にもトカゲ型などの監視員がいる。

「おお!フウカ殿ではないか!それにアルメリア殿も!」

イオクが重い箱を持ちながら挨拶をした。

「無駄口を叩くな」

監視員が注意し、首輪に電流が流れる。

「おのれ!貴様らは手加減を知らぬから困る!」

「おのれって何だ?」

「悪態はそこまでだ、申し訳無い」

ジャスレイもやってきて平謝りした。

「お嬢ちゃんたちの方が偉いからな、さっさと仕事しないと」

二人は平謝りして行った。

(ギャラルホルンの高官やあんな怖そうな人よりもフウカさんの方が偉いなんて……)

それどころか、監視員達はフウカに何も言わないどころか、おじきをする。

「この基地には人口はどのくらいいるのですか?」

「申し訳ございません……分からないです……そもそもどのくらいの大きさなのかコロニー以上に大きいかもしれませんし、外側は小さくても空間を歪めて広くしているのかもしれません」

「そんな技術があるのに奴隷なんて……」

「人形遊びなのかもしれません……」

「人形遊び?」

「おままごとというか、動いている人形を見て楽しんでいるんです」

「……」

そう、フウカもアルメリアもイオク達も何もかも動く人形遊びに過ぎない、

だけどこの遊びも終わりに近づいていた。

……人形じゃないけどな。

彼女達は広間に出た、そこでは見張りがいるものの老若男女がそれぞれ休憩をしていた。

「フウカ様!」

「フウカ様がいらっしゃったぞ!」

「この人は最近入ったアルメリアさんです」

彼女はお辞儀をした、人々が二人の周りに集まってくる。

「皆さん目を閉じて祈りましょう」

皆祈った、見様見真似でアルメリアも祈る、すると心の声が聞こえてきた。

(来ます……必ず来ます……白い救世主は必ず来ます!)

次の瞬間、暗黒の世界からボンヤリとシルエットが見える白く輝くモビルスーツを彼女たちは見た。

救世主様!と叫ぶ人達の姿を見た、俺がフウカ与えた力である。

まるでニュータイプの様に、裸のフウカは裸のアルメリア達の心の中に入った。

フウカを通して、アルメリアは多くの人々の声を聞いた。

ここでの辛い事悲しい事、嘗ての嬉しいこと楽しかった事、莫大な情報なのに一瞬でそれを感じとった。

信じられないほどの多幸感をアルメリアは感じ取った。

数時間後、フウカとアルメリアはとある場所に向かっていた。

「ごめんなさい……本当にごめんなさい……」

アルメリアはその謝罪の意味をすぐに知る事になる。

門番のいる巨大な門が開かれる、門番は会釈をし、彼女達は進む。

「ふむ、アルメリアの相手をしてくれて、大義であったぞ」

「勿体無いお言葉です」

「褒美とアルメリアに貴様の立場というのを改めて分からせてやろう」

パチン。

(身体が動かない……!)

アルメリアは拘束された、フウカに命じて服を脱がせる。

白い透き通った肌と黒い淫紋がコントラストして写る。

アルメリアはただ見ていることしかできなかった。

(この人は文字通り私を弄ぶんだ……貴方も同罪だわ!あんな聖女の様な顔をして!)

裏切者を見るような顔で睨みつけた、しかしアルメリアの身体に異変が起こる。

(何……何……何なの……!)

下腹部に熱がこもり、クリトリスが火傷するように熱い。

ムクムクとクリトリスが大きくなり、フタナリペニスになった。

『襲え』

その一言で彼女は否応なしにフウカに襲った。

「いや!いや!いやぁあああ!!!」

それはフウカの声では無く、アルメリアの絶叫だった。

(こんな……こんな……おぞましいモノを生やされて獣のようなことをするなんて……)

アルメリアは心の中で慟哭した。

(いいの……貴方は何も悪くない……悪いのはキングだから……)

その瞬間アルメリアは気がついた。

(貴方も貴方も弄ばれたのね……!いや私以上に!)

その瞬間初めてアルメリアは心から理解できた、辛い思いをしてもみんなの希望になっていると。

アルメリアは泣きながらフウカの唇を奪った、柔らかい感触を味わい、

次は小さな乳房に向かう。彼女は自分のよりもやや大きいと感じた。

(身体が勝手に動く……ひゃうん!)

フウカの足がアルメリアのそれに触れる、無論オナニーをする事もその行為自体も知らない。

(オマンコ……女性器を弄ると気持ちよくなるの)

(そんな事知りたくなかった……)

しかし下半身は全く言うことを聞かず両手も挿入する為にあてがうと刺激が否応なしに襲いかかる。

(ちょっと触れるだけでも感じるのにフウカさんのあそこに入れるとどうなるんだろう……)

チュプ、スッスッ、ビクビク!ビクビク!

アルメリアの身体に童貞喪失の快楽が襲う、フウカはゆっくり抱きしめ彼女を受け止める。

(あ、あ、気持ちいい……)

まずはゆっくり動かそうとしても徐々に早くなるのがわかる。

(どんなスピードでも良いから、受け止めてあげるから)

(本当にごめんなさい……変な物がでちゃいそう……)

俺のセックスは訳も分からずに体験した上に、二度目は雄の役割をしないといけない為射精の事を理解していなかった。

何回もピストンした後にそれは、起こった、彼女の快楽が白い液体となって現れた。

ドビュッ!ドビュッ!ドビュッ!

大量に射精したあとアルメリアは一度仰向けにダウンした。

ペニスを引き抜き、フウカのヴァギナからザーメンが大量に零れ落ちる、青色吐息だった。

(これで終わらせてくれるほどあの人は甘くないから……)

フウカはアルメリアに向かって…甘いキスをする、チュチュチュと唾液と舌が絡み合う音が響く。

(なんでだろう嫌な気分がしない……)

まるで綺麗な磨かれたボールの様な小さい乳房を揉みながら吸う、そして小さな花弁を弄られるとビクビクと感じてしまう。

(これは大切なことなの……ここで生きていく為には、聖女と雌奴隷の役割をしないといけないの……)

(分かったわ……)

そしてフウカはアルメリアよりも大きいそれを挿入した。

(あああ、おっきい……いやにゃう!)

フウカはアルメリアとは対象的にゆっくりと抽送を開始する。

余りにも小さい蜜壺の奥に肉棒は当たりまくる。

「あっあっあっだめぇ!」

アルメリアは声を出して快楽に溺れた。

(良いの、今は何も考えないで楽しんで)

「王よ私達にご寵愛をお願いいたします」

フウカは挿入したまま頭を下げて懇願した。

「ダメだダメだ、アルメリアをイカせてお前が射精しないとな」

「ああっん意地悪……♡」

フウカはグラインドを激しくし一気に射精しようとする。

(ここではあの人の言うことを聞くしかないの……ごめんね……本当にごめんね……)

媚びた演技も本気でやっているわけではないと分かった。

ビクビク!ビクビク!ドビュッ!ドビュッ!ドビュッ!

フウカはアルメリアの膣中に彼女よりも大きな射精をした。

三度目のエクスタシーにアルメリアは酔った。

(こんなことを繰り返ししていたら私達はおかしくなってしまう……)

そう思いながら彼女は一世一代の演技をした、無論彼女は演技をしたことはない、

だが、人にとって都合の良い少女として振る舞うことを知っていた。

「さぁご主人様……♡お射精しましたわぁ……♡オチンポぐださいませ……♡」

ザーメン塗れになりながら、アルメリアは演技をする。

「フフフ、スッカリ従順になったな、良かろう褒美をくれてやる」

「ありがとうございます…………♡」

俺の身体から触手が伸び、彼女達のオマンコとアナル、そしてオチンポに充てがう。

二人は激しく幸せなキスをしていた。

「やれやれ、今度からオンナどもには貞操帯を装備させないとな」

俺が相手してない時にオナニーやレズのは良くないならな。

複数の触手から彼女達の身体を味わっていた。

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。