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第88話
「淫売!売女!サッサと顔を出せ!」
基地と難民キャンプを隔てる金網から非難の声と石が投げられ下っ端の兵士達がウンザリした顔をしながら対処していた。
「おのれ、アルメリア殿に向かって何たる言い草だ!」
「イオク殿、あまり怒ると身体に差し支えます、満身創痍から漸く立ち直ったのですから」
「しかしこの非常時にあんな小さな女の子を攻めるなんて、流石の俺でも人類に不信感を抱くぜ」
ジャスレイもそういう、「アルメリアがゾクシュの巣で身体を使って媚びていた」というあながちデタラメでもないデマがまかれていた。
まぁ火元は俺なのだが、嘗ていじめられていたので自作自演なのに段々ムカついてきたぞ。
「然し、こんな時にマクギリス殿は何をしているのだ、彼女の為に弁護したりするのが真の婚約者であろう」
「少し様子を見てきます、集中治療室から漸く普通の病室に移ったので、上手く行けば彼女自ら皆さんに説得できるかもしれません」
「俺だったらとっくに撃ち殺したいところだが、貴重な弾丸をクズの人間に使うよりも、クズのゾクシュに使った方がマシだからな」
俺は朝のコーヒーを飲んだあと、二人を残してアルメリアのいる部屋に向かった。
……二人にはこのままおとなしくしてもらおう。
自動ドアが開く音がし…ベットで横たわりながらタブレットで地球の現状を彼女は調べていた。
「トモさん、おはようございます」
「嗚呼、おはよう大分お身体の方が良くなったようで」
「ええ、おかげさまで……」
「彼女は寂しそうにタブレットを覗いていた」
「やはりマクギリス殿はアレから来てないのですね……」
「いえ、ときどき来てくれますが、社交辞令みたいなものですね……どうせバエルに夢中なのでしょう」
「まるで新しいおもちゃを与えられた子供のようですな」
「そうですね、アレで民達を率いてくれたらありがたいのですが……」
俺の作り上げたバエルというお神輿に乗っているだけに過ぎない、マクギリスという男は。
「でもフウカちゃんが白いモビルスーツが英雄という予知をしたそうじゃないですか」
「……本当の英雄は貴方です、貴方と貴方の機体を見た時に確信しました」
だろうな、そういう筋書きだもん!が、マクギリスと彼女が再開した時には彼女は違和感を抱いたのだろう。
この人は私を見てくれていない、見ているのはバエルと敵であるゾクシュであり、
彼は英雄として酔いしれているその姿に失望したのだ、そして自分は英雄ごっこをやっている男のトロフィーなのだと。
「そんな……私は只の人間です」
「フウカもそう思っています」
「大いなる英雄よ、穢れてしまった私を清めてください」
アルメリアは両手を広げ、そういった。
穢れてしまった女神を癒やすのは確かに俺の役割だからなグヘヘ。
力を入れたら壊れてしまうような彼女の身体を抱きしめる、既にメスのいい匂いと少女特有の匂いが混ざっていて、既に勃起してしまった。
チュ♡チュウ♡チュ♡チュウ♡
マクギリスよ!アルメリアはお前のオンナではない!この俺だ!
服を脱がし、小さめの胸が顕になる。
「小さくてごめんなさい……」
「見た目だけ大人でもだめなやつはいるさ、そりゃ!」
「きゃあ!」と彼女は小さく叫んだ、俺はベットで立ったままシックスナインをする事にした、彼女は病み上がりみたいなものだがちょっとぐらい良いだろ。
巨大なおチンチンに彼女はチュ♡とキスをしてくれて柔らかい舌でペロペロと舐めてくれた。
流石にこのままだと頭に血が上ってしまうので彼女を下にして、
彼女のパンティーを脱がし、秘部を確認する。
「まだ、毛も生えてないんだね〜産毛はあるけど」
「ごめんなさい……」
「いや、俺は下の毛は剃るタイプだからね」
「え!?下の毛って剃るものなんですか?」
「ああ、俺の奥さんや愛人達には剃らせているよ」
「……そうなんですか……」
しまった!セックスをする時に他所のオンナの話をするのは地雷だった!
ドビュッ!ドビュッ!ドビュッ!ドビュッ!
俺は射精する事でその場を誤魔化すことにした。
アルメリアはケホケホとむせながら、ベットの横にあるティッシュで顔を拭いた。
「凄く多く出るんですね……ゾクシュと同じくらいに……調べてみたんですが男の人の射精って貴方様ほど出ないですよね?」
「嗚呼、特殊体質だからね」
平然と俺は嘘を言った。
「それにしてもアルメリア様は18歳にもなってないのに、イケませんなぁ〜こんなアダルトなモノを見るとは!」
俺はタブレットに触れると彼女の履歴を一瞬で理解した、明らかに児童ポルノとしか思えないものばかりで、マクギリスに似たやつや彼女自身に似ているモノもあった。
「そ、それは……」
「お仕置きしますぞ〜そりゃ!」
俺は彼女のマンマンに指を突っ込むとグリグリと弄った。
「やめて……♡やめてください……♡おチンチン……♡おチンチンが欲しいのです……♡」
「う〜ん?身体の方はそう言ってないぞ?」
指で彼女の小さなヴァギナをリズミカルに動かすとビクビクと感じ、キュウキュウと締め付けてくる。
「あっ♡あっ♡あっ♡やめて……♡やめください♡指ぃはぁ……♡やぁ……♡だぁ……♡」
ビクビク♡ビクビク♡ビクビク♡プシャー♡ジョバー♡ジョボジョボ♡
彼女は指からの刺激で痙攣し、潮吹きと失禁をした、2つ同時にやるなんて器用な女の子だ。
「ベット汚れてしまいましたね……申し訳ございません」
しょんぼりと彼女は謝った。
「良いよ、こんな殺風景な所でセックスしてもつまらないからね、ヨイショ」
「こんなことマクギリス様にもされたこと無いのに……♡」
俺はお姫様だっこをした、能力を手に入れる前はぎっくり腰になっていたであろう。
「いけません!裸なんですよ!」
「みたい奴が見ればいい」
俺は全裸で基地内をダッシュした、無論人には見られていない、何故なら能力を使ったからだ。
俺達は昨日、サリア達と愛し合ったプライベートルームについた、今は俺達以外誰もいない。
「広いですね……これだけあれば難民キャンプの人も収容出来るのでは?」
「そ、そうだな」
誰がするか!と思ったが、確かによく考えてみたら基地内は無限に広げられるしな。
「おう、お前もここに来たのか」
もう一人の俺ことフレもやってきた、そしてフウカもいた、赤い縄で亀甲縛りにさせられて、
ギャグボールとアイマスクを装着していた。
(フウカ貴方もなのね……)
もう一人の俺であるフレは『英雄の仲間ど盟友であるため、同じ扱いにしなければならない』という改変にしているが、もう一人の俺はそこに嫌悪感を入れて楽しんでいる。。
(いやだぁ……アルメリア様の声が聞こえる……恥ずかしい……)
「ふむ、縛られてみたいのか?」
「そ、そんなことはありません」
「いや、やりたくなったな」
俺は引き出しから青いロープを取り出し、彼女をやはり亀甲縛りにした。
「ちょっとしたゲームをしようか、聖女様たちには」
アルメリアにも目隠しをさせる、二人を四つん這いにした。
「おマンマンに何が入っているか当てるゲ〜ム!」
「ルールは簡単、オマンコに何が入っているか当てるゲーム」
「三回当てたら御褒美をあげちゃうね、まずは第一問」
「これはトモ様のおチンチンです!」
「これは……初めてなのですがフレ様の?」
「正解!」
ビリビリ!アルメリアの身体に電撃が走った。
「いやあああああ!!!」
「言い忘れていたけどこれは早いもの勝ちだからね!罰としてこれくらいやらないとね」
ゲームが始まった、
「これはバイブです!」
「正解!」
ビリビリ!ビリビリ!そして彼女達の叫び声が上げられる。
「それでは最後の問題です、これは?」
くちゅ、という音がしたものの、今までの問題とは違い物足りなさをアルメリアとフウカは感じた。
(余りにもちいさすぎる……精神を集中して感じないと……まさか!フウカさんが言わないのって!)
「マ……のおチンチンです……」
アルメリアは弱々しく答えた。
「うん?小さくて聞こえないなぁ〜?」
俺は意地悪にそう答えた、彼女は叫んだ。
「マクギリス様のおチンチンを元にしたバイブです!」
「正解!感想は?」
「トモ様!トモ様の太いおチンチンを私にください!精子をください!」
彼女は絶叫した、俺はそれを抜き、太くて固い俺のおチンチンを挿れた。
「あっ♡あっ♡あっ♡もう駄目ぇ!」
「準優勝のフウカちゃんにもご褒美をあげないとな!」
ズフリ!とフレである俺も挿入した。
パンパン♡パンパン♡パンパン♡
暫くの間幼い2つの肉が楽器として鳴らされる、それは素敵なハーモニーだった。
「「ぬふぅ!」」
ドビュッ!ドビュッ!ドビュッ!
俺達は同時に射精した、彼女達もイッた。
「「あああ!!!♡♡♡イッちゃう!!!」」
事が俺は彼女のヴァギナに残っているザーメンを拭いていた。
「アルメリア様に頼みたい事があるのです」
「勿論なんだっていたします」
「ええ、既にマクギリス殿の許可はとっています」
「マクギリス様と関係あるのですか?」
ええ、と言いながら笑顔で拭き取った。