次のアイカツオンパレード放送に間に合ってよかった。
(うう……しまった……メガミパルフェの到着を待つべきだったわ……)
メガミマテリアルが数時間前に行方をくらませたのでキラキラッターで情報を探ると、
廃ビル付近にいるのでは無いか?と思い探ってみたがまさか罠だったとは。
廃ビルの内部はコンクリートではなくまるで巨大な生物の体内に入った様な肉壁に覆われ、あっという間に触手に拘束され、針のようなものを打たれてしまい、体が思う様に動かなくなってしまった。
メガミメロディは必死に触手を振りほどこうとするが、彼女の太い太腿や歳の割には巨乳の周りを縛り付け、妖艶さを見せていた。
(メロディシューターも無いわ……)
「フフフ、飛んで火にいる夏の虫とはこの事だな、いや飛んで触手の群れにいるサンメガミと言ったところか」
「貴方は何者!」
全身触手に覆われたかろうじて人だとわかる男はこう言った。
「俺様は怪人洗脳触手男!美少女を洗脳して触手で犯すのが趣味な男だ!」
「あ、悪趣味……」
「最高の褒め言葉だよ、メガミメロディ!でも単純にレイプするのも飽きたのでちょっとだけ趣向を変えて楽しませてもらうよ」
「さ……最低……」
パチン。
そう指を鳴らすと一人の美少女が現れた。
「メガミマテリアル!」
しかし目は虚ろで首元にはペニス型の触手を首輪にしたようなモノを取り付けていた。
「メガミマテリアル、メガミメロディを犯せ!レイプしろ!」
「……分かりました、ご主人様」
ゆっくりと歩くメガミマテリアルこと湊みお、そこには彼女本来の明るさなどは微塵も感じられない。
「メロディ……あいね……実は告白したい事があるの……」
ゆっくりと彼女は近づき、そしてこう言った。
「前からキスしたかった……実はあいねの画像や動画でオナニー何度もしてたの……♡」
「嘘よ!そんなのデタラメよ!この変態に言わされているのでしょ!」
「それは違うなお嬢ちゃん、洗脳されているとはいえマテリアルこと湊みおの脳内の記憶からの発言だ!」
「そんな……」
洗脳触手男の言葉によって、あいねはショックを受けた、友情ではなく、愛欲や肉欲をもっていたなんて……
「洗脳される前は必死に抵抗していただぜ!あいねが助けに来てくれるとかなんとかいってな!ところが俺の肉棒触手で穴という穴を侵さると結局は従順になってしまうから傑作だぜ!」
チュ♡チュ♡チューウ♡モミ♡モミ♡
舌を絡めるディープキスが終わり、よだれが二人の間で橋をかける。
「フフフ……♡あいねのオッパイ大好き……♡」
メガミメロディのコスチュームをずらし、あいねの巨大なオッパイが顕になる。
チューウ♡チューウ♡チューウ♡
「やめて!気をしっかり持って!ああっ……!」
自分でもこんなに感じてしまうなんてなんて情けないと思いながら乳攻めの快楽に必死に抵抗していた。
「フフフ、そんなにオッパイが好きならこれはどうだ?」
二本の針状の触手が天井から伸びてきた、そしてメガミメロディのピンク色の乳首に突き刺した!
「痛い!熱い!熱い!オッパイが熱い!」
元々巨乳だったあいねのバストが熱を帯びどんどん膨らんでいく、
そして胸が張っているのを感じた。
「ウフフ、…♡出る前からいい匂いがするわ……♡」
「いやぁ!やめてぇ!オッパイ出ちゃう!」
メガミマテリアルことみおは力一杯両手であいねのオッパイを絞り出した!
ビュー♡ビュー♡ビュー♡ビュー♡チューウ♡チューウ♡チューウ♡チューウ♡
「みお、手伝ってやろう」
「ありがたき幸せです……♡」
あいねの双丘に∞の形に
「やっぱり……♡凄く……♡美味しい……♡あいねのオッパイ大好き……♡」
「うう……嫌いになりそう……」
どんどん溢れる母乳を飲みながら堪能してみおは満足げにそうつぶやいた。
「メガミマテリアル、母乳だけで満足してもらっては困るな、文字通り本番はこれからだろ?」
「勿論ですご主人様……♡」
搾乳が終わり、未だにポタポタと落ちる母乳を尻目にみおはスカートをたくし上げた、
あいねはひっ!と短い悲鳴を上げる。
スカートの下はスパッツになっているが、素材越しにみおの下腹部に本来ありえないものがもっこりと浮かび上がっていた、そしてぐちょぐちょに濡れていた。
「ご主人様の細胞から作られたものをクリトリスにつけてもらったの」
スパッツ越しに極太ペニスをさすりさすりする、すると洗脳触手男の触手からビクビクと痙攣しながら透明な液体や白濁の液体が溢れ出した、軽くイッたようだ。
「ご主人様と私は感覚がこれによってリンクしているの……♡だからね……ロストバージンの感覚も味わってもらえるわけ……♡」
「さぁやれ!あいねのバージンを奪うのだ!
立ったままだったガミメロディがまるで分娩台に座らせた様な体勢に変わる、
拘束していた触手が手足をそれぞれ、牛裂きの様に四方にXの様に引っ張ったのだ。
「ひひぃ!いや……!」いっ……痛い……!」
ズブリ!グチュグチュ!
破瓜が行われ、メガミメロディの鮮血が太腿から流れる。
「いや!いや!いや!いや!」
「愛してる愛してる愛してる愛してる……」
みおの凶行に只管いやいやと叫ぶ事しかできないあいねだった。
「もうだめぇ!射精しちゃう♡」
ドビュッ!ドビュッ!ドビュッ!
みおは愛すべきあいねの膣中に射精した、チュポンと引き抜くと、鮮血とザーメンが混じったものがあいねの太腿も伝わった。
「みお、中々の童貞喪失だったぞ!」
「ありがとうございますご主人様……♡」
洗脳触手男の触手の一つにキスをする、するとあいねはひっくり返されて四つん這いに近い体制で宙吊りになった。
「みお……もう帰ろう……」
あいねは弱々しいつぶやいた、しかし男はこう叫んだ。
「何を言ってる!まだまだこれからだろ!みお!アナルだ!アナルを攻めろ!」
「はい……♡分かりましたご主人様……♡」
「やめて……私の知っているあいねに戻って……」
「マテリアルウィップ!」
あいねの肉が叩かれる音がする、彼女の白魚のような肌が赤くなる、そして彼女は悲鳴を上げる。
一連の行為をされている時でも、ポタポタ母乳が溢れていた。
大きな吸盤を彷彿とさせる搾乳器型の触手があいねの2つの野球ボールより大きなオッパイに装着される。
ごきゅ♡ごきゅ♡ごきゅ♡ごきゅ♡
咀嚼音に似た、肉管か母乳を吸い取る音がする。
最早あいねは抵抗する声も出さなくなってしまった。
みおは男の粘液をローション代わりにしてアナルに一気にフタナリ巨根ペニスを一気に挿入した。
「!っ!」
あいねは必死に耐えていたこの男にとって悲鳴も楽しみなのだろう、歯を食いしばり我慢した。
数時間後身も心もボロ炉ボロになり、身体中の穴という穴から精液が溢れた、ある箇所を除いては。
(身体が軽い……多分あの針から分泌された液の効果切れたんだわ……)
しかし、彼女は効いているふりをした。
「みお、そろそろトドメといこう」
はい、と頷くと彼女が首にかけてある触手のリングを彼女が持っている。
その瞬間力を最大限に振り絞る、幸いにも膂力は完全に戻っており、触手を引きちぎり、更にみおの首にかけてあるリングを千切った。
「があああ!!!」
途端にみおが頭を抱えて絶叫を上げる、そしてあいねは洗脳触手男を蹴り飛ばした。
「大丈夫!?みお!」
「小丈夫くらいね……ありがとう、あいね、本当にごめん……」
足元がふらつきながらも、みおは正気に戻った。
「マテリアルウィップ!あいね!これを!」
「ありがとう!メロディシューター!」
二人は攻撃をする、洗脳触手男にダメージを与えているが、キレてしまったかれの猛攻が始まる。
「しまった!」
「意外と強い……」
「二人共……遊びはここまでじゃない、遊びはここからだぞ!」
強靭な触手に再び絡め取られ、身動きが取れない。
「究極の洗脳を見せてやる、貴様らに脳を直接犯してやろう」
細い触手が彼女たちに迫る!しかし寸前のところで止まる。
「ぐはっ……しまった……お前のことを忘れていた……」
「二人共遅れてごめん!」
「最高のタイミングよメガミパルフェ!」
男の後ろに彼女がいて、刺していた。
あいねはそれを言ったあと気絶してしまった、気を張っていたのだ。
「恐ろしい敵だったわ……変態触手男……」
誰もその間違いにツッコミを入れなかった。
一日後、サンメガミ基地のあいねの部屋に二人はいた。
「私達、妊娠とか身体に異常がなくて良かったわね」
「明日は大事をとってお休みだね……」
みおはその後黙ってしまった。
「……私がみおの立場でも黙るのは当然だと思うよ……」
「ごめんなさい!いくら催眠にかかっていたとはいえ」
「洗脳じゃなかったけ?」
「何をしたら許してくれるの!?」
あいねは指を唇に近づけて上を見上げてこういった。
「じゃあHしようか?」
「え?」
「ジャンジャジャーン♡実はあの男の人の細胞を分析してもらったの♡」
あいねは制服のスカートを捲る、そこには嘗てのみおのようにニョッキリ極太ペニスが生えていた。
「分析班にお願いして、あの人の細胞から作ってもらったの♡」
「あ、あいね……」
「妊娠もしないから安心して♡」
あいねはみお押し倒し、熱いキスをした。
「はむ……♡うふ♡」
「そこはおちんちんを入れるところじゃない!」
「この前やっていたからお返し♡」
(いきなりアナルからやるなんて、あいねも中々わね……あの細胞、今度ローラと一緒にやるときに使おう……)
虹野ゆめがこっそり扉から覗いていた。