「今から、別の街の病院にあるジュリエッタを助け出す」
基地内の会議室で俺はそう告げた、オルガ達鉄華団の面々やマクギリス
アルメイア、イオク、ジャスレイなど、本来なら史実ではあり得なかった面々がそこにはいた。
「これを見てくれ」
画面が浮かび上がる、民衆がデモを起こし、行進して大きな病院に向かっていた、無論病院も俺の所有物である。、
そして病院の門にはバリケードがおかれ、病院自体四方を壁に囲まれ、病院のマークなどがなければまるで一種の城に見える。
「警備のモビルスーツや兵隊だけでは不安だな」
とイオクが言う、お前が指揮していたらもっと不安だな。
「然し、彼女を救うのになんの意味が?」
「英雄には美しい女神の恩寵とその女神を守るやはり美しき騎士が必要だからな」
(???何言ってるんだ?恩寵ってなんだ?)
そんな思考が聞こえてきた、聞かなかったことにしよう。
「ゾクシュの苗床になった女殺せ!」
「こーろーせー!」
「ぶっ殺せ!」
俺達が到着する前にはバリケードは崩壊していた。
相手が人間というものあり、殆ど対ゾクシュの為に集められた為か警備の装備も貧弱である。
暴徒は重機やトラックを使い壁を破壊し、病院は今や落城していた。
「苗床だ!殺せ!」
車椅子で廃人になっているジュリエッタが外に連れ出された。
「腹の中にバケモノがいるぞ殺せ!」
何処からともなくギロチンが運び出され、全く抵抗されずに拘束された。
「殺せ!殺せ!殺せ!」
愚かな民衆の声が聞こえる。
「 つくづく地球人は絶滅していい動物の中に入るな!」
俺はクンパ大佐の名言を言いつつ。新兵器を出した。
パラボラアンテナとランチャーを合わせたようなその兵器はキーンという音を出して、
次々と暴徒を気絶させた。
「みたか!暴徒鎮圧音波兵器を!」
「「恐ろしい威力だぜ、大丈夫か?モビルスーツのパイロットも気絶してるのか?」
「安心しろ、コクピットの装甲やヘルメットが守ってくれる大丈夫だ、十分ぐらいで戻るから!」
それから15分後、病院の目の前に巨大な翼の様な白いモビルアーマーが降りてきた。
人々は漸く立ち上がり、アルメイアだ!と次々に叫びだした、そして怒りの矛先をジュリエッタから彼女に変えた。
「おのれ!アルメイア様に石を投げるとは何たる蛮行!トモ殿、威嚇射撃して宜しいか?」
「いや、しなくていい」
イオク、お前が撃つと、威嚇射撃ではなく、民衆が死ぬ。
『皆さん!落ち着いてください!』
アルメイアが叫ぶ、俺に分けられた能力で黙らせる。
『私達は今、人類同士で憎みあっている場合では無いのです!』
『ゾクシュという人類最大の敵が現れた今、人々は手を取り合って戦わなければならないのです』
「本当に勝てると思っているのか!」
「そうだ!そうだ!」
「やかましい!いちいちお前たちは人の言う事を聞かねぇのか!」
ジャスレイがそう叫ぶと部下のモビルスーツが空に向けて発砲した、
すると批判のガヤが大きくなる。
『静かに静かにしてください!』
アルメイアは叫ぶ、改めて「人類は勝てるのがどうか聞いているんだ!」と怒号が響いた。
「それは……」
「アルメイア様、返答に困ってはいけません、私の言うとおりにしてください」
通信機で彼女のフォローをする。
『一週間!一週間で月を奪還します!約束が果たされないのならば私はギロチンの露になりましょう!』
おおう、という声と共にアルメイアコールと罵声が響く中彼女の演説は終わった。
俺達は基地に戻り、ジュリエッタに治療を受けさせた。
「アルメイア様も中々大したものだ、正に女王と言っても過言ではない」
マクギリスは満足そうに呟いた。
その顔と言葉からは恋人を想う言葉では無く大した役者だ、程度の意味合いに感じた。
堪らず俺は司令室を出た、ジュリエッタのいる病室に行く。
既にアルメイアとフウカかいた、二人共心配そうに彼女を見ていた。
アルメイアは白いパイロットスーツのままで幼い体つきながらも俺の調教のおかげか、
小さな胸の膨らみをまじまじと見た。
そんなアルメイアは俺を見るなり飛びついて来た。
「私、立派にお役目を果たせましたか?」
「嗚呼、果たせたよ」
すると彼女は号泣した、人々の悪意に耐えきれなかったのだろう。
「アレでは道化です……」
俺は彼女を抱きしめる、柔らかい幼き肉の感触を味わった。
「人は少なからず大なり小なり何かを演じているものさ……俺だって立派な人間を演じている様なものさ」
神も演じているが本物の神(正確ではそうではないが)を見てしまった今となってはな……
「済まないが離れてくれないか、これでは治療が出来ない、勿論ずっと抱きたいのであるが……」
「トモ様、早く!」
「すまんすまん、彼女は貴重な戦利だからな、彼女が復活すれば百人力よ」
俺はズボンを脱ぎ、デカイ肉塊を出した。
「影の女神様を復活させるにはこいつが必要だからな」
更に俺は透明な液体が入った、極太の注射器を出した。
ブスリ。
痛みは全く感じない、寧ろ気持ちいいくらいだが二人は目を背けていた。
(うわぁ〜痛そう……)
(へ……変態……でもそれが良いの……♡)
二人はそれぞれそう思った。
「ふん、相変わらず地味で無粋な下着だな」
俺はジュリエッタのパンティーを脱がした。
ゾクシュに犯され続けたとは思えない程のキレイなオマンコだった。
「これから俺は彼女の体内にナノマシンを注入して、脳の中にサイコダイブする、二人には俺の肩を持ってサポートしてくれ」
「「分かりました」」
グチュ、グチュ。
「やれやれ、名器なのは良いが反応が無いのは寂しいな」
ドクドク、ドクドク、ドクドク。
俺はすぐさま射精をし、彼女の子宮に精子が入っていった。
背中に二人の手の感触も感じる、彼女達もテレパシーでジュリエッタの脳内に入っていった。
何もない漆黒の空間、ジュリエッタは軍服を着てひとりぼっちで体育座りをしてそこに居た。
「ジュリエッタ、戦え、戦って、多くの人々を救うのだ」
パチン。
俺は後ろに白いレギンレイスを出した、対ゾクシュ用にカスタムされた機体だ。
「私はもう限界です……身も心もボロボロになりました……」
彼女は体育座りのママそう言った。
「今戦わない奴は明日も戦わないぞ、それがどうなるか教えてやろう」
パチン。
漆黒な空間から切り替わり、俺達の基地に切り替わった。
ノーマルスーツ姿のアルメイアがいた、そこにやはりノーマルスーツ姿のフウカがやってきた。
「アルメイア様!私も志願しました!」
「そう、パイロットは大変よ」
「大丈夫です!訓練でみっちりしごかれましたから!」
「それにしても貴方も大変ね、お兄さんも亡くなったんでしょう?」
「ええ、でも皆さんを守らないといけませんからね」
二人は微笑ましく笑った。
「お兄ちゃん、私を守ってね……」
そう言って、フウカはランドマン・ロディの装甲に触れた。
「これはこれから起こり得る未来だ、お前が戦わないせいで、こんな幼い子供まで動員されることになったのだ!」
(そんな……こんな小さい子供まで……)
ジュリエッタは驚いた、更に彼女が驚くことが続く。
風景が切り替わる。宇宙空間になり、巨大な白い翼の形をしたモビルアーマーで戦うアルメイアとランドマン・ロディで戦うフウカの映像が浮かび上がる。
「この!この!死ねぇ!」
必死に攻撃をするが、残念ながら二人共機体を大量のゾクシュにしがみつけられてしまい、拘束されてしまった。
更に画面が変わった、ジュリエッタにとってもおぞましいトラウマになっているゾクシュの基地だ。
二人は手足をトカゲ型のゾクシュに拘束されていた。
「いやぁ!やめてぇ!離してぇ!助けてぇ!お兄ちゃん!」
「きっと貴方達はマクギリス様たちが倒すはずだわ!」
「ふん!男共はとっくに殺しているわ!」
トカゲ型のゾクシュはそう言い、リモコンでモニターをつけた、そこにはバエルとキマリスの生首があった、恐らくはパイロットは生きてないだろう。
「いやあ!ああああああ!!!!!!」
アルメイアの顔が絶望に染まる。
「お前たちは幸せだぞ!またこうして我々の苗床になるのだからな!」
そういうと、ゾクシュ達は彼女のノーマルスーツを股間の部分を破り、女性器を顕にさせた。
「へへへ、それじゃあさっそく、お前のオマンコを舐めてやるぜ」
「やだ!止めてぇ!助けてぇ!」
チロチロとトカゲ型の細く長い舌がフウカの秘裂をなぞる、彼女は嫌悪感を顕にした。
「おや、この味のDNAは……へへへ、こんなこともあるんだな、お前の兄貴を殺したのはこの俺さ!」
「……!殺してやる!絶対に殺してやる!」
「威勢の良いお嬢ちゃんだ!その調子で元気な兵隊さんを産んでほしいな!」
そう言うとトカゲ型達は問答無用で彼女達を暴力的にレイプした。
「太い太い!あそこが壊れちゃう!」
「赤ちゃんが産めなくなっちゃうよぅ!」
「ギャハハハ!オマンコが壊れたらポイ捨てしてやるぜ!」
「赤ちゃんが産めなくなってもな!」
(酷い……!あんな幼い子供まで犯すなんて!)
「更に数カ月後どうなるか教えてやろう」
俺はジュリエッタにさらなる絶望の未来を教えることにした。
画面が切り替わるが、肉壁に覆われた巨大なドーナツの部屋、ゾクシュの船内にある事はかぎらない。
「ゾクシュ様ぁ……♡もっとザーメンぐださいぃ……♡」
「アルメイアにもぅ……♡子種汁ぐださい……♡」
フウカもアルメイアもすっかりボテ腹になり、四肢を触手に拘束されていた。
アナルとヴァギナの穴には太い触手が挿入されており、尿道にも細い触手が突っ込まれている。
耳にも触手が挿入されており、脳姦されていることが容易に分かる。
胸も肥大化されており、搾乳型の触手が両乳に装着されている。
クリトリスにあたる部分も肥大化しており、フタナリ化して、やはり触手が挿入されていた。
「ゾクシュ様ぁ……お花が摘みたいです……」
フウカはそう言うと下半身に力を入れる、すると肛門と尿道の触手が脈をうった。
「私は……また赤ちゃんが出そうですぅ……♡」
ヴァギナに挿入されている触手も脈打ち、中に赤ちゃんが入っていくことが分かる。
「全くこの二人は良く立派な兵士を生んでくれるぜ!」
「この前まで泣いて叫んでいたのが嘘みたいだな!ギャハハハ!」
「ちょっと!そんなガキよりも私達も相手にしてよ!」
「そうそう、私達にはオトナの魅力ってもんがあるんだからさ!」
やはり同様に拘束されている、アンジュとヒルダが叫んだ。
ちくしょう!俺がアンジュ達を助けなかっからこうなるのか!自分で想像して自分でムカついてきた!
つくづく自分自身が敵というのは嫌なものだな。
「おい、もうそろそろ地球爆破の時間だぜ!」
「嗚呼、毎回この瞬間は射精に匹敵する楽しみだもんな!」
肉壁から巨大なモニターが現れ赤く染まった地球が映し出された、そしてあっさりと地球は爆破された、衝撃波が遅い多少ゾクシュの宇宙船は揺れたが、何事もなく進み始めた。
「お姫様方は地球が恋しくないか?」
「「「「「いいえ、ちっとも恋しくありません♡」」」」」
彼女達は即答で全員一致で答えた。
「ハハハ、違いない、資源も人も何もなくなった星だからな!」
「糞田舎星だぜ!グハハハ!無くなったついでにパーティーだ!」
そう言うと、様々な動物の種族のゾクシュがやってきて女たちまち乱交パーティーとかした。
(おぞましい……なんておぞましい……)
「地球を破壊したあとはこうだ」
俺は彼女にゾクシュの次の目的を見せた。
「おっ!ヤッいるうちに次の平行世界についたぜ!」
巨大なモニターに映し出されたのは青い地球だった。
「この星にいるオンナ共も俺達ゾクシュのものだぜゲハハハハ!!!!」
トカゲ型のゾクシュはアルメイアと繋がったままそう叫んだ。
(……絶対に許さない!)
『そうだ!戦え!戦え!今日戦わない奴は明日も戦わないぞ!』
(戦う……!戦う……!)
『ここから目覚めたらゴウダ・トモのザーメンを抵抗なく受け止めろ!』
(ザーメンを受け止める……ザーメン……精液のことね……)
『ザーメンを受け止めれば受け止めるほどお前は強くなる、3.2.1目覚めろ!』
「はっ……ここは……はぁぁん……♡」
廃人と化していたジュリエッタが漸く目覚めた、然し、いきなり俺の極太のイチモツが挿入され正常位でボルチオをキスされているのはなかなか刺激が強すぎたようだ。
「うっ……締め付けが凄い!ミミズ一億匹か!?」
堪らず俺はその強い締め付けに感謝して射精した。
ドビュッ!ドビュッ!ドビュッ!
「はああああ♡♡♡♡熱い!子宮にキスされている……♡」
「フウカもアルメイアもご苦労さまだった!お礼に彼女のオッパイを飲んでいいぞ!」
フウカとアルメイアは堪らずまだ未熟な乳日飛びついた。
チュウ♡チュウ♡チュウ♡
「駄目っ……♡まだミルクは出ない……♡」
「ふふふ、二人共アカデミー賞並の演技力だったぞ、然し二人共濡れているな」
俺は両手で二人のオマンコをクチュリ♡クチュリ♡と弄った。
「ハイ……♡ゾクシュに犯されるのは夢だとわかっていても興奮しました……♡」
「お兄ちゃんが死んだと思ったときは涙が出そうだったのに……♡ゾクシュ許さない……♡」
「三人とも今夜は寝かせないぞ!」
夜は始まったばかりである、