逆にカルタはどういう着地点に決めるかという点では早い段階で主人公の妻にして、子供を産ませることが構想にあったフミタンと違って、
戦う女性だった為に決めるのが迷いました。
声優ネタで楽しんでいたのがウソの様です。
「あっ♡あっ♡あっ♡もうやめてぇ……♡」
「これはちょっとモモカには見せられないわね……」
(さっきフタナリ化した私達よりも凄いじゃない……)
闇落ちしたカルタはアッサリと後ろから俺ことフレに刺されて、今現在は後ろから巨根で刺されていた。
クロスアンジュ組はその光景を両手で塞いで見ないふりをしているが指でこっそり覗いいていたり、「おおすげぇ」興奮するものもいた。
「私の故郷に来て子作りをお願いできますか?」
サラはそう言った、勿論断る理由はない二つ返事で了承した。
「サラ、あんな頭悪そうな男の遺伝子なんて貰ったら、あんたの一族滅亡しちゃうわよ」
相変わらずヒルダは辛辣だな。
(でもまぁ避妊してくれるなら私もセックスしたい男ではある……)
(物凄く長い……私のよりも……)
(物凄く太い……私のよりも……)
「そら、花札!もといカルタ!娼婦で鍛えたオマンコはそんなものか!」
「ご主人様……♡それは言わないでぇ……♡」
絶対に触れたくない彼女の秘密を堂々と明かす。
(オンナの秘密を公衆の門前で明かすなんてサイテイ!……でもゾクゾクする……子宮が降りちゃう……♡)
サリアは秘密持ちだからなぁ、後でイジメてあげようぐへへ。
ドビュッ!ドビュッ!ドビュッ!
大きな乳房を振り回しながら、花札もといカルタはプライドを崩壊させながらイッた。
白濁の液に包まれた全裸のその姿は凄惨で、女性陣は語らなかった。
「何が闇落ちだ、バカバカしい、この俺に勝てるものがこの世界では少ないのさ」
冷徹に俺は言うとアンジュ達に修理用のハロを手渡した。
「可愛いわね、コレ」
(あんたはキモいけどね!)
女性陣の誰かがそう言った、
そういえば、ファーストガンダムを見てピンとこなかったバンダイの女性社員が居たらしいが、
唯一ハロは気に入ったので商品化したという話は都市伝説として聞いたことがある。
「このまま俺はコアに向かうけど良いか?」
グッタリしているカルタを抱きかかえながら俺はコクピットに戻った。
「何アレ偉そうに、この前までペーペーの三等兵だったらしいわよ……」
「きっとさっきの戦闘もラッキーパンチ、ビギナーズラックだったのよ……」
「多分、あのカルタってやつ娼婦って言っていたじゃない、きっとたまたま買って脅したのよ」
「あの麿みたいなクソ上司の趣味も大概ね……」
「ホントホントギャラルホルンって私達みたいな連中に比べたら絶対に合わないわよ……」
「嗚呼、トモ様の愛を早く受けたいわ……♡」
「どうやらまだ修理に時間がかかりそうだな、さっさと行くわ」
手厳しい言葉に俺はゾクゾクしていた、
幼稚園から大学までブサイクな女子にこき下ろされたのとは違う、
むしろ気持ちいい。
「虐めたから虐め返す、十倍返しだ!」
俺はそんな事を呟きながら、俺は進んでいった。
「なんだ……トモか……びっくりしたぜ!」
「嗚呼、昭宏か……」
女性じゃなくて残念の様なそうじゃないような。
「他のガンダムチームとはぐれたのか?」
「嗚呼、ゾクシュ共は感心するくらい手強いぜ」
「弟さんは?」
今頃月面で頑張っているよ、と言った。
俺と彼は暫く黙って進んでいた。
「……」
「……」
「なぁ……トモ質問がある、ラフタは生きていると思うか?」
何を言っているんだ?と思ったが、ネタバレした方が安心なんだろう。
『安心しろ、彼女は絶対に生きている』
「ま、まぁ、お前がいうならそうなんだろうな……」
「昭弘、お前がラフタの事が好きなのはバレバレだぞ」
「う、五月蝿い!」
流石に狼狽する昭弘だった、全く緊迫感が無い。
「ラフタはお前の事が好きに決まっているだろ!」
「……」
ラフタを抱いた時は最高!なんて良いオンナなんだ!と思っていたが、
忙しさもあるし、分身も他のオンナや別のことで夢中でいつの間にかセックスをしなくなった。
洗脳や催眠がとけて今は普通になっているだろう。
「それにラフタが、ば、化物になっているかもしれないだろ!」
混乱しているのか、さっきとは真逆の事を言い始めた。
「さっき、アンジュ達が洗脳された仲間を助けたそうだ、我ながら開発したナノマシンは優秀だよ」
「そうか!良かったな!アンジュってあの尻と胸の大きな女の子だろ?」
「お前も見てみるところは見ているんだな」
「俺はむっつりスケベじゃねぇ!」
こんなに躁鬱の激しいやつだったのか?まぁ良いか。
「お前はラフタの事好きなんだろ?さっさと結婚しろよ」
「バッ馬鹿!こんなときに言うことじゃないだろ!」
「結婚は人生の墓場と言うけどアレは半分間違いだったぜ」
「お前は良いよ、金なんて幾らでも余っているんだろ?」
「オルガに頼んで給料を上げてもらえよ、子供は宝なんだから」
嘗て、フミナ達に無理矢理出産させて、トモタロウトモジロウと適当なネーミングをしたとは思えない俺だった。
「自分の所で開発した玩具をフミタンに見せるわけだよ、そしたらまだロボットは早すぎる!そもそも人殺しの道具なんですから!と怒られたよ」
「耳が痛い話だな……」
昔、親がドラゴンボールなどの暴力的なアニメを嫌っていたのが分かるよ、
それはそうとドラゴンボールは鳥山明先生が描いた世界中で大ヒットした名作だがな!
「こうしてお前と一人で話すのは初めてな気がするよ……」
「嗚呼全くだ 」
汗臭いし、イオクと死ぬもんな……史実では。
「おう、角があるな曲がろう」
俺たちは角を曲がった。
「これはトモ殿!ここで会えるとはありがたい!」
イオクも迷宮で迷っていた、噂をすればなんとやらだ。
「いやぁ〜こういう事もあるもんですなぁ!」
まるで子供向けの迷路でたまたま知り合いにでくわした様なテンションだ。
「おい、トモ、俺はああ言うやつが苦手だ……」
通信機でそう語る、無論チャンネルはイオクにはいらないようにしてある。
「わかったわかった、俺がなんとかするから」
真ん中に俺が立ち、ダンジョンを進んだ。
「また大広間だ、敵がいるかしれないから気をつけたほうがいい」
そこには闇落ちしたラフタと黒くカラーリングされた漏影がいた。
「おのれ!なんて恥知らずで破廉恥な格好だ!」
恥知らずのイオクには言われたくないよなぁ。
「ト、トモどうする?」
昭弘まで顔を真っ赤にしている!流石にオトコ二人が見ている前でセックスをする恥知らずな趣味はない。
「二人とも挟み撃ちにして、俺が正面から相手をする」
「「わかった」」
イオクは左から、昭弘は右から攻める。
「なにっ!」
しかしイオクは速攻でふっとばされた。
「昭弘!頼む!お前のガッツとバカ力が頼りだ!」
「ガッテン承知の助だ!」
グシオンは後ろから羽交い締めにした、当然のことながら動けなくなるラフタだった。
「今だ!」
俺は銃を持ってコクピットが降り、自動操縦で彼女のコクピットを剥ぎ取り彼女を丸出しにした。
ラフタを撃つ、偶然なのか運命なのか、それは原作もとい史実通り彼女が撃たれた場所だった。
「ラフタ……!おいラフタ!しっかりしろ!本当に撃って良かったのかよ!」
昭弘もイオクも降りて倒れた彼女を見守る。
「安心しろ、出血が激しいがすぐにおさまる」
その言葉通りに彼女は目覚めた。
「昭弘……トモ……それと誰?」
「ラフタ……結婚しよう……!俺はお前を離さねぇ!」
「やだ!力一杯抱きつかないでよ!汗臭いし!」
そう言いつつも彼女は照れくさく了承した。
「ハハハ、仲良きことは美しき事かなですなぁ!」
イオク、お前は何もしてないだろ!
「あいつは長生きするよ……」
昭弘がそう言った、嗚呼全くだ。
漏影もラフタの衣装も元に戻った。
装甲もハロで補修してなんとかなった。
「それじゃあ行こうか」
「嗚呼、そうだな、今回は楽に出来たが次は大変になりそうだな……」
「安心しろ!この私もいる!」
役に立たない男がなにか言っている。
「ぼんやりとした記憶だけど赤い大きなコアがこの階の下にある記憶があるわ!」
でかした!ラフタはkawaiiなぁ!
俺たちは先に進むことにした。
「おお、これは確かにでかいな」
大きなコアが今までの部屋よりも遥かに大きな所の中央に鎮座していた。