「くそう!俺たちだけじゃジリ貧だ!」
月の中心部にある赤いコアに辿り着いたが、やはりモビルスーツや固定された砲台など敵の猛攻は熱かった!一人は役に立たないしな!
「モモカ!早くみんなにナビゲートして早くここまで連れてきてくれ!」
「今やっています!」
「早くしてくれ!でないとお前に御褒美をあげることができねぇ!」
三日月とバルバトスルプス、ジュリエッタとレギンレイズカスタムでやってきた。
「トモ、アレをやれば」
「でかした!」
何度も仲間の危機を助けてくれた三日月とそれに最後に立ちはだかった彼女が来てくれると二百人力だ。
そしてジュリエッタは今モビルスーツ少女として所々装甲はあるものの肌を露出している、戦いで取れたことがはっきりわかる、無論三日月はその事に気づいていない。
美しい肌はたしかに見どころがある、だからこそ俺はフミタンの肌が恋しい、むっちりとした、丁度いい柔らかさやモチモチのおっぱい、ぷにゅぷにゅした太もも、安産体型の大きなお尻。
今すぐテレポーテーションして会いたいが今は大切な時期、分身にも任せるわけにはいかない。
大人になって火影になったナルトの気持ちが良くわかる。
我ながら大人になったなと思う。
それはそれとしてマクギリスとガエリオも、バエルとヴィダールでやってきた。
史実では悲劇の結末を迎えたこの二人も2次創作、もとい能力に目覚めて作り上げた世界だと、友情は美しいと感じる。
「ここを踏ん張れば我々人類の勝ちだ!」
「我が妹を処刑させる訳にはいかない!」
良いぞ、その調子だ。
「トモ様!お待たせいたしました!」
クロスアンジュ組もやってきた!死ぬ運命のキャラもいた為に感慨深い。
アンジュ達が蝶の様に舞い!蜂の様に刺す!天使の様な美しさ!だが悪魔的な恐ろしさ!
「アレ?フレはどうした?」
「あんな奴知りませんよ、先に行った癖に、どっかで迷っているんじゃないですか?」
アンジュがそういう、あいつ、もう一人の俺のことだからどっかでサボっているな。
「そこで、アンジュ達と別れたって訳さ」
「要するにあんた嫌われているじゃん」
(本当にキモいわね……)
「お前だって、アンジュ達の事嫌いだろ?」
「だいっきらいよ、あんな奴ら」
俺ははぐれていたネーナをマップで見つけ、早速追いかけて見つけたと言う訳だ。
「しかし、ソロでこのダンジョンを進むのは大変だろう、水や食料、避けもあるし、ナノマシンの補給も出来るぞ」
「酒なんてあるの?」
「嗚呼あるぜ」
「あんたが口をつけてないなら飲むわ」
「良いだろう、今から出してやる」
俺は愛機からビール缶を取り出した、彼女はプッシュと音を鳴らし、ゴキュゴキュの美味そうに飲んだ。
「プハァー、美味いわねこれ」
「意外とイケる口なんだな、テレビで見せる顔は全くの別人というわけか」
「あんた、私の芸能活動見てたの、誰も覚えてないと思ったのに」
ネーナはもう一人の俺の戯れで行方不明の兄二人を探すという設定のアイドルをやっていたが、アイカツなどのアイドルに人気を取られた過去を持つ。
「まぁな、兄貴は見つかったか?」
「全然よ、お陰でストレスが溜まったわよ、安酒に逃げたわ」
それは史実でも見せたことのない、やさぐれた姿だった。
「このお酒、美味しいわね……やっぱり軍人さんは持ってる酒は違うわね」
「そのギャラルホルンも壊滅状態に近いよ」
「めちゃくちゃね、この宇宙」
ビール缶をもったままぼーっと上を見て金属と肉が混じった天井を見ながらそういう。
「狂った宇宙か……」
「そう狂っている、飲まなきゃやってられないわよ、ツマミない?」
「嗚呼、あるぞ俺はコクピットからツマミを投げた。
「枝豆とポテトのチップスか……美味い!酒に合うね!」
俺も飲んで食べる、枝豆のフレーバーとポテトチップスの食感が口から入って身体に流れる気がした。
こんなもん食べていたら太るな……
「なんか他にないの?」
「ビーフジャーキーと金目鯛の干物がある」
「よこしなさい……腹が本格的に減ってきたわ……」
銃を取り出し構えだした、酔っ払いとは言え、危険である。
「あ〜分かりました」
しぶしぶ、袋に入ったビーフジャーキーと金目鯛の干物を取り出し、放り投げる。
器用に彼女はキャッチした、本当に酔っ払っているのか、ナノマシンが効いているのか、
よくわからないが、面倒な駆け引きはそろそろ辞めにするか。
「あ〜、もう一杯頂戴〜♡」
こいつ見かけによらずガバガバと飲むタイプか!しめた!
俺は次彼女が飲むビールに能力をかけた、無論媚薬効果と利尿作用である。
『ハイ、どうぞ、そんなに飲むとおしっこがしたくなるよ』
そして、俺は洗脳催眠をかけ始めた。
「え〜そんなにするわけ無いじゃん!」
『いいや!するね!敵が来たらどうするんだ!』
「くるわけないじゃん、スマホ端末にも映ってないし」
『いや君の後ろのトンネルから猛スピードでやってきているよ』
「そんなまさか……ヒッ!」
後ろからゾクシュと融合したザクがやってきた、ザクザクと。
「ヒィいいい!!!」
彼女は驚いた、良い気味だ。
「穴を塞ぐ!」
俺はハッチを開けたまま砲撃をし、彼女が来た道を防いだ。
「そしてこっちも防ぐ」
俺はビームシールドを俺が来たトンネルに置く、
「エネルギーは足りるの?」
半ばパニックになって怒りと悲しみが融合させたような顔だった。
「フォトンバッテリーがあるからね」
「フォトンバッテリー……あんた高価なアレを持っているのね……」
漸く俺が只者ではないと言うことに気がついたようだ。
「トイレもあるぞ、貸してやろうか?」
「頼むわ……」
俺はロープでコクピットから降りた、彼女は少し腰を抜かしたようだ。
「兄ぃ兄ぃの死んだ時のことをおもいだして……」
パニックのせいかトラウマを語り始めた、キャラ設定どうした。
俺は彼女をお姫さまだっこした、尻やおっぱいの感触を楽しむ、うーむ柔らかくてむっちりしている。
「へ、変なところを触らないでよ!エッチ!スケベ!変態!変態大人!(ヘンタイターレン!)」
「ふん、枕営業で穢れたオンナにふれても嬉しくともなんともないわ!」
ウソですよ、本当にいいさわり具合ですよ!少し酒臭いがいい匂いがする。
俺はお姫さまだっこの代わりに腰を抱きかかえてロープを電動で上げた。
「ちょっと……股間に粗チン当てないでよ……」
(ヤダ……ノーマルスーツ越しにハッキリと大きいってわかるじゃない)
「当ててるのよ」
伝説の打ち切り漫画みたいな事を言ってみた。
「最っ底……!」
(ヤダ……おっぱいも触っている……乳首勃起しちゃう……)
そうこうしているうちにコクピットに俺達は戻った。
「ホレ、トイレだぞ、早くしーしーしまちょうねぇ〜」
椅子の蓋を開けて、俺はそう言った、しかしネーナは猛抗議した。
「バッ!バッカ!一人で出来るわよ!」
(見られてなんて出来るわけ無いじゃない……)
「ああ!?巫山戯んなよテメエ!俺の酒とツマミ頂いた癖に、ロハ(只の事、文字を分解したのが語源)で花を摘むことが出来ると思っているのか!」
「そ、そんな……」
豹変した俺に慄いたのか、動けなくなっている。
「お願いです、フレ様、どうかおトイレを使わせてください、黄金水を出したいのですと言え!」
「お願いです!フレ様!どうかこのワタクシめにおトイレを使わせてください!オシッコしたいのです!」
「ギャハハ!少々言葉が違うが、寛大な俺様は許してやろう!」
それ、ポチッとな!とボタンを押すとコクピットの椅子が開き便器となった。
そして俺は彼女の股間に触れて、ノーマルスーツのチャックを上げた、こういうときの為にノーマルスーツの改造やデザインに手を出してつくづく得したなと思う。
そしてコクピットにトイレがあるGのレコンキスタは優れている。
「一人で!一人で出来ますから!」
「そう言うな!親切は素直に受け取っておくべきだぞ!」
まんぐり返しの要領で彼女を抱きかかえて便器に向かう、そして能力で彼女の尿意に駄目出しをする。
『ほらほら、ちゃんとジョバーっとだしまちょうね〜』
「イヤああああ!!!!」
しばらくの間、放尿する音が響き、彼女のプライドが崩壊するのが分かる。
「こんなの……トモ様に知られたら怒られちゃう……」
「それは無いよ、事実、トモはお前の事を最近抱いてないじゃないか」
「そ、それは……嘘よ!」
「事実、結婚して、ガキが生まれた時点でアイツは保守的になったんだ、あのフミタンというメガネババアのせいだよ!」
フミタン!スマン!この事がバレたら殺されるだろう、だが客観的にもう一人の俺を行動を見るとアルメリアやジュリエッタとセックスしたのは半ばこの鉄血世界を攻略するためであって、嘗ての様に猿のようにエッチはしてない。
事実もう一人の俺は飽きてきているではないか!半ば仕事でセックスしたのは失敗と言える。
「確かに……最近セックスしてないわよ……でもそれはゾクシュとか言う、化物がやってきたから戦わざる負えないじゃない!」
「そうだ、君は偉い、それはそれとしてビールとツマミのお代金は身体で払ってもらおうか!」
まんぐり返して抱きかかえたまま、俺は挿入した。
「そ!そこは違う!」
「違うもんか!テメエみたいなクソ生意気なオンナにはアナルが一番だ!」
「ひいいい!!!!」
スブリ、俺はナノマシンでステータス画面を見る、すると確かに最近はセックスしてないし、アナルも数回ほどだった。
ズブリ!ズブズブ!締め付けも抜群で心地良い、丸でキツめで人肌のオナホールの様だ。
「やめて!そこはそこに入れるものじゃない!セックスする穴じゃない!」
しかし俺は敢えて逆のことを言った。
「はっ!テメエ枕営業でアナル使ってガバガバになっているじゃねぇか!こんなユルユルケツの穴は俺様は気にいられねぇな!」
「どうしてアンタにそんなこと言われなきゃいけないのよ!」
『うるせぇ!黙って射精させろ!手足をジタバタさせるな!』
ドブドブッ!ドブドブッ!ドブドブッ!
さっきカルタとセックスしたのに絶倫性豪な俺は大量に出してしまった。
「……」
ふっ俺の能力のせいで黙ってしまったか。
パチン。
俺は指を鳴らして、彼女に喋らせた。
「もういいでしょう……許してぇ……」
彼女の可愛らしいお尻からゴボゴボと白いザーメンが零れ落ちる。
また、彼女のオマンコと最近は処理もしてないのであろう陰毛から黄金水も零れ落ちる。
「いいや駄目だね!俺様のコクピットをケガしたのだから舐めて綺麗にしろ!」
ガン!とブーツで彼女の頭を踏みつける。
嗚呼、ブサイクな昔女子に蹴飛ばされたなぁ、それが今じゃこんなべっぴんさんを蹴飛ばせる!幸せだ。
「う……う……苦い……最低……」
「苦くて最高の間違いでしょ!マドモワゼル」
一通り床を舐めると、俺は便器の蓋を締めて普通の椅子に戻して座った、まるで玉座に座った王様気分だ。
『おチンチンしゃぶれよ丁寧にな、それでビール二缶目だ、ああさっきの床掃除がツマミだ』
「はい……分かりました……」
(どうして……?どうして……こんなクズの言う事を聞かないといけないのよ……!)
それは俺がこの世界の神だからだ、しかしトモはもう駄目だな、フミタンという一人のオンナと繋の管理で忙しい上に、仕事もクライマックスだからな。
他の世界の俺達と一度話し合ったほうがいい、ハーレム神が俺の、俺達の役割だろ!
「フェ、フェラさせていただきます……」
(ここは諦めて、おとなしく従おう……)
チュプ♡チュプ♡チュプ♡ペロペロ♡ペロペロ♡
「ふむ、素直に感想を言うとなかなかのものだな」
「あ、ありがとうございました……」
(褒められても嬉しくない……)
『お前も素直に感想を言え』
『凄く大っきくて……他のオンナのニオイがします……』
「!?」
(ばっ馬鹿!私なにいっているのよ!)
流石に俺も驚いたがここは敢えて冷静にこう言った。
「嗚呼、さっきカルタとしたからな、カルタ・イシュー、俺の上司だったオンナだ」
「そ、そうなんですか……」
「傑作だったよ、俺がペーペーの頃は怒鳴り散らしていたが、鉄華団に負けてあれよあれよと転落さ、洗脳催眠で娼婦の真似事をさせたのも良かったな!」
ついついベラベラと喋った、まぁ良いだろう。
「お前も売春婦になるか?そうだな源氏名はナーネなんてどうだガハハ!!!」
「洗脳……催眠……?」
(それで私達を操っていたのね!通りで!)
『口がお留守になっているぞ、もっとしゃぶれ』
「は、はい、ご主人様……♡」
(この洗脳催眠を解けることはできるかしら……)
『無理だな、諦めろ』
(!?心も見抜かれている……!)
無駄だと悟ったのか、只管フェラをやり始めた。
ペロペロ♡ペロペロ♡ペロペロ♡
心なしか、目が沈んでいる、大きな胸も揺れているがイマイチだなぁ。
(もう駄目だわ……)
「そう、嫌な顔をするな、フェラされて面白くない、そうだな希望を与えよう」
(何を言うんだろう……)
『トモを裏切れ、俺の配下になれ、どうせトモはお前に飽きている、ポイントもやろう』
ドビュッ!ドビュッ!ドビュッビュルデル!
「ゴフッ!」
『タップリ出たな、口を開けろ』
「ふぁい……」
顎クイをし、口を開けさせる、プリプリのザーメンを確認する。
『よし飲んて良い』
ゴクリ、彼女は苦そうにそれを飲んだ。
「それで……どうすれば……」
「まぁ待て、口とケツの穴を使って、次はどれを使うか火を見るより明らかだろ?」
「はい、分かりました……♡フレ様……♡」
(なんだっていい……!蘇らせることができるのならば!)
彼女は自らノーマルスーツの白い胸の部分を外した、ノーマルスーツ越しにもぷにゅぷにゅと柔らかいが、生も当然の事ながら柔らかい。
「ふむ、乳首は少々黒ずんでいるが問題はないな」
「トモ様……トモの野郎が舐めてくれないから……」
「中々辛辣だなw」
これには流石に俺も笑うしかなかった。
「大っきくて……♡太い……♡」
ふん、現金なオンナだが悪くない、むしろとってもいい。
勃起した俺のペニスに彼女は跨った、ぎりぎりにオマンコの先端とおチンチンの先端とくっつきそうな距離だ。
「口だけのオトコだと思われても困るから、ノーマルスーツの端末を見てくれ」
彼女は左手に搭載された、スマホ端末を確認する。
「嘘、ポイントが信じられないくらい上がっている!」
猛烈なスピードで彼女のポイントのカウンターが上がる、余りの早さに目を回しそうだ。
『これで完全に信用してくれたかな?カウンターに負けないスピードでやってくれ』
「はい……♡貴方のことを信じます」
パンパン♡ズコズコ♡ズコズコ♡ズコズコ♡
「中々のスピードだな、流石軍人、鍛えているな」
「お褒めに預かり光栄です♡」
俺は彼女の両手を握った、完全に堕ちたと言っても過言ではない、酔っ払ったり怒ったり泣け叫んだとおもえば妖艶な顔を見せる、全くオンナという生き物は不思議だ。
『それっ!膣中に出してやる!』
ドクドク♡ドクドク♡ドクドク♡
「ああん♡子宮にタップリザーメン出してぇ!ポイントも♡」
「ふぅ……♡久しぶりのセックス……♡気持ち良かった……♡」
一戦終わり、ネーナは一息ついた。
「ホイ避妊薬」
「ありがとうございます♡」
「薬ならこれが必要だろう」
俺はビールを出した。
「何で払おうかしら……♡あん……♡」
チュウチュウ♡チュウチュウ♡
「私はビール、ご主人様はおっぱい……♡」
俺はおっぱいをいじる事を忘れていたのでついでに飲む事にした。