それはそうと、漸く絹江・クロスロードを再登場させることができました。
これからもクリエストと答えるかどうかは微妙なところです。
第98話
ピー!ピー!ピー!ピー!ピー!
目覚ましのアラームが鳴り、目を覚ます。
「……8時間も寝たのか……」
俺は時間を確認してベットから起き上がった。
コンコン、ノックの音がする。
「誰だ?」俺は聞いてみる。
「絹江・クロスロードですお目覚めのフェラチオでもと思いまして……♡」
「いらないよ、そんなもの、それよりも記事やTVのニュース番組の方はどうなっている?」
「ええ、アリアンロッド艦隊がか壊滅した事と別の並行世界から来た超巨大コロニー艦隊の事を」
「そうか……」
「如何なさいます?」
「何をだ?」
俺は聞いた。
「今後の記事の内容です!タップリとギャラルホルンの残党を批判する記事などを用意いたしますか?」
「いや、人々には希望を与える記事が良いよ、マスコミの役割は、災害時の情報提供、弱者への味方、権力の監視さ」
彼女は驚いたようだった、いやドア越しに驚いたのを俺が透視しただけなのだが……
「かしこまりしました……ではその様に特集や番組を組みます」
「嗚呼、そうしてくれ、この世界に希望を与えたんだ、それから……」
「それから?」
「フレのところなら喜んでフェラさせてもらえるぞ」
「承知いたしました」
嬉しそうな彼女の顔が浮かぶ。
「オルガ達の所に行くか……その前に食堂で飯でも食うか……」
俺は部屋から出て、食堂に向かった。
「マユちゃん、そこのサンドイッチを貰おうか、嗚呼、リィナちゃんコーヒーを頼む」
「……?どうして私達の名前を知っているんですか?」
マユが聞いてきた、マユとはシン・アスカの妹、
つまりは史実では死んでいるのだが、トモタネやトモデスの活動によって生かされ、
兄と共にザフトの一員になってミネルバの生活班となって働いている。
リィナはZZガンダムのジュドーの妹だ。
「嗚呼、すまない、他の人達が呼んでいたのでね」
「なんだそういうことなんですか、はい温かいうちにどうぞ!」
俺はサンドイッチとコーヒーを頂いて食堂の椅子に座った。
さまざまなパイロットやメカニックなどの人間が座って食べていた。
俺も黙々と食べた、美味い!あ〜なんか久しぶりにゆっくりできるな。
「おおう!おはよう!オルガ!三日月!ビスケット!ここに座れよ!」
俺は手を降って、彼らに挨拶をした。
「トモ、おはよう、じゃねーだろ……」
オルガは呆れ顔でそう言った。
「一体、この人達は誰なのか?そして上にいるあの超巨大なコロニー艦隊は何なのかを教えてくれよ!」
指で天空を指差した、その遥か上にはコロニー艦隊がいる、ビスケットも怒り心頭だった。
「お前は結論を急ぎすぎる!その説明をする前に今の銀河の状況を理解する必要がある、少し長くなるぞ、その為にはギャラルホルンのお偉いさん方にも聞かせないとな」
三人とも「何を言っているんだ?」みたいな顔をした。
その時、後ろの方から怒号が聞こえてきた。
「貴様!本気で行っているのか」
クランクとアイン、そしてもう一人の俺であるフレがそこにいた。
「嗚呼、何度でも言ってやるぜ、はもう駄目だってね!」
「貴様!忠誠心は無いのか?」
「そんなもの靴下のカス程にもないね」
「おのれ!修正してやる!」
アインは飛びかかり、フレを殴ろうとした。
しかしながらあっさりとその腕を掴み、投げ飛ばした。
幸いな事に
「やめてよね、アインが僕に勝てるわけがないじゃないか」
フレはそう言い放ち、立ち去ろうとした。
「本気でそう言っているのか?」
クランクがそう言った、冷静さを取り繕っているが、焦りが見えた。
「マジのマジ、大マジですよ、みんなも気づいているはずだ、勝馬に乗って勝ち組にならないとやっていけないという事を!」
食堂で彼はそう叫んで、ギャラルホルンの軍服の上着をそこらへんにあるゴミ箱に突っ込んだ。
流石に生き残ったギャラルホルンの軍人に動揺が広がった。
食堂の片隅の方でネーナはボンヤリとフレの言葉を聞いていた。
「勝馬……勝ち組……乗るしかないわね!」
「ネーナ!ネーナじゃないか!」
「兄ぃ兄ぃ!」
「まさかこんなところで会えるなんてな!」
(え……?え……!?まさかあいつの言っていたことマジだったの!?)
彼女は二人と話をした、三人しか知らない事を話して確信した、フレの言う通り二人は蘇ったのだ。
「……もうトモと一緒にいる理由はなくなったわ」
恩義はあるが、それだけだ、勝ち組にならならければ。
俺は食堂に出る前に彼女に挨拶をした。
「おはよう、願いは叶えたようだね、君は今から自由だよ」
「ありがとうございました……」
彼女には珍しく丁寧にお辞儀をした、しかしながら彼女は知らない、彼女は俺という監獄から自由と言う名の監獄に移動しただけなのだと。
「では俺はこれで」
俺は食堂に出ることにした、脇目にフレが捨てた軍服を見ながら。
「超銀河宇宙連邦連盟?ふざけた名前ね……」
「嗚呼、俺達がいる組織の上にいる連中の事だ、名前は巫山戯ているが、連中の組織はかなりでかい、ソレスタルビーイングになんて目じゃないぜ」
「分かったわ、少し挨拶してくる奴がいるからちょっと待ってね」
「この部屋ね、いかにもデカそうな部屋でアイツ本当に偉いやつなんだ……」
俺ことフレのドアをコンコンとノックする。
「入って良いぞ」
プシューと自動でドアが開く、そこで繰り広げる光景にネーナは驚いた。
チュポ♡チュポ♡チュポ♡チュポ♡ジュールルル♡
俺はベットで絹江・クロスロードにおチンチンを掴まれて、先っぽをペロペロ舐められつつお口の中に出し入れされていた。
鎌首は既にがまん汁まみれになっていた。
そこを舐められ、ビリリっと快美な電気がおチンチンを流れている。
おチンチンの先端は俺の中でも刺激的な部分である。
最早オナニーをする事は無くなったが、
思い出しても先端を自分でなぞることはなかった。
それだけに刺激には弱い部分だ。
しかしながら、先端をペロペロ舐められてもドビュッと射精することは余りない。
それを知っているのか、それとも知らないのでやっているのか、只管焦らしているように感じた。
「フフフ、絹江……たまらないぞ!」
俺は寝そべったまま勃起したおチンチンに絹江が顔が火照った美貌を埋めてきた。
「おっ!絹江……!テクニックを上げてきたな!」
おチンチンの先端が絹江の温かいお口の粘膜に包まれた。
鎌首のくびれで唇を締め、先っぽにねちゃねちゃと舌腹を絡ませてくる。
四つん這いの股間に顔を埋めているため、必ずそうなるように彼女も四つん這いの姿勢になっていた。
スーツ姿で獣の様に四つん這い、絹江の強く抱きしめたら壊れそうな背中のライン、くびれたウェスト。
そして、プリプリでムチっとしたヒップラインを拝めることができるのだ。
まるで至高の芸術作品を鑑賞しつつ、おチンチンをしゃぶらせているのだ。
しかも相手は本来は死んでしまった美人の女性である。
無論これくらいの贅沢では満足出来ない。
絹江の唇が降りてくる、反り返ったおチンチンの奥までお口の粘膜に包まれる。
俺は手を伸ばし、彼女のおっぱいを掴む、そこそこの大きさでも四つん這いになった姿勢の為重力に従っている乳房はスーツ越しでもその柔らかさは伝わってきた。
ムチムチとした食感が伝わってきた。
ドビュッ!ドビュッ!ドビュッ!
堪らず俺は射精してしまった、彼女の口の中を白濁の液で一杯になる。
「ほら、口を開けろよ!うむ、プリプリのザーメン全部の飲み込め!」
「ハイ……♡御主人様……♡」
彼女は言われた通りに、ゴックンの飲み干した。
「あ……あんたねぇ……!」
呆然と見つめていたネーナがプロテストを上げた。
「うん?今更、他のオンナのフェラチオを見て顔を真っ赤するほどウブなのか貴様は」
「そ、そんなこと無いわよ!」
(ヤダ、射精したばっかりなのに……あんなにデカイじゃん!)
確かに俺のおチンチンは絹江の唾液とザーメンまみれだが、それでも勃起していて収まりがつかなかった。
「フレ様?このオンナは誰ですか?」
「嗚呼、俺様の愛人の一人みたいなもんさ、さっきの俺様の演説が効いたようだな」
「演説って……それよりも超銀河宇宙連邦連盟に入るにはどうしたらいいの?」
「お前の兄貴二人は厳しい審査を受けて「監獄」と呼ばれる男性のみの傭兵部隊に入っている、お前には俺のコネで上の方のコロニーに入れてあげよう」
「上の方のコロニー?何それ?」
「フレ様!そんなことよりもご寵愛をくださいませ!」
「おおう!そうだったな!絹江!」
俺はスーツをはだけさせ、黒いタイツを破いてパンティーのクロッチから挿入させることにした。
「タイツが勿体無い……♡」
「ふむ、このタイツよりももっと上等のやつをいくらでも買ってやるぞ!」
「ああっ……♡太い……♡」
まだもう一人の俺と合流するまでは時間があるからタップリやるぜ!