腰痛で日曜日に更新するつもりでしたが、申し訳ございません。
次回は100回目!一番やりたい話を書くつもりです。
第99話
俺は胡座をかいて座り、絹江・クロスロードを正面から向かわせて挿入させた、つまりは対面座位のプレイである。
彼女は俺の両足に座り、勃起していている俺のおチンチンを味わい、両足を腰に絡ませて抱きつきホールドしてきた。
「フレ様ぁ……♡もっとぉ……♡もっとぉ……激しくぅ……♡」
「おう!分かった!そりゃ!」
俺は嘗て世間を賑わせたテロリスト行為を行ったカルト宗教の教祖の様に座禅のまんまズンズンと飛び始めた。
「ああっ♡駄目ですぅ……♡いきなり激しすぎます♡」
「その激しさはお前の求めていたものだろ!」
パンパン♡パンパン♡パンパン♡
肉と肉がぶつかる音がする、俺のおチンチンを吸い付けるように彼女の子宮口がキスをしてくる。
「うおっ!こいつは凄いな!」
「トモ様がしてくれないから……♡思いっきり吸い付きます♡」
「こりゃたまらん!」
俺は負けじと彼女の開けた胸を触り、乳首をクリクリと弄った。
控えめであるものの乳房は綺麗なお椀型でその頂点には薄桃色の乳首があった。
俺は絹江・クロスロードの胸元に顔を近づけ、薄桃色をした乳首に吸い付いた。
コリコリッとした左の弾力のある乳首を吸いすけ、右の乳首は太い指で摘み、弾く。
指と舌で左右のニップルを味わいながら、緩徐から徐々に急速にスピードをあげた。
柔らかい乳首は2つの刺激に反応し、徐々に充血して硬くなっていく。
「ん……♡フレ様……♡」
絹江・クロスロードは口を微かに開けて呟く、すかさず俺はこう言う。
「ほら絹江、舌を出して、キスしよう」
「ンア……♡」
素直をベロを出してくれる、改変能力のおかげでスッカリ従順である。
美しいピンク色の舌に俺は速攻で下を絡め、さらにソフトな唇に己の唇を重ねていった。
美しい姉であり、働く女性のキスを手に入れた悦びで、胸の芯にすうっとした爽快感が込み上げる。
本来なら誰にも味わえない唇を、こうしてて手に入れたのだ。
征服感に浸りながら、クチュ♡クチュ♡と唾液の音を鳴らすディープキスに移行した。甘い味がする唾液を存分に吸い取り、頭の中がカーッとマグマの様な熱情を覚えた。
弟である沙慈・クロスロードはこうなっている事を知らないのだ、
そう思うと痛快である。
黒い茂みは愛液で濡れてオマンコはヒクヒクと食らいついている。
(何これ……♡太い……♡硬い……♡苦しい……♡でもキモチイイ……♡)
ずっぬぬぅ!っとまるでチタンのように硬く、モビルスーツの部品で使うようなパイプの様なものが肉裂を切り裂き、彼女の内部に出し入れするのが分かる。
"「は……♡あぐぅ……♡うううっ……
♡どうしてこんなにも太いの……♡」"
ゴツンという感触とともに一度子宮の奥まで貫き、ストロークを止める。
「ンもぅ……♡意地悪ぅ……♡動かないならぁ……♡私がぁ……♡動きます……♡」
ぐちょ……♡ぐちょ……♡じゅぽん……♡じゅぽん……♡
激しさは増すばかりのグラインド運転だった!
堪らず俺は彼女の唇を塞ぐ。
「ブラックコーヒーの味がします……♡」
「さっき飲んだからな、嫌いか?」
「コーヒーはミルクを入れない主義なので……♡」
そう言うと今度は彼女の唇が俺の口をふせいだ。
柔らかい舌と唇が感動的だった。
「ふぁ……♡ああっ……♡フレ様……♡記事の打ち合わせを……♡」
「ふむ、トモの言うとおりに希望的な記事を書いた方が良いのですか?」
「嗚呼、そうしてくれ、ただミリアリア辺りに従来通りの記事を書かせてくれ、テレビも半分はそれな」
何が災害時の情報提供だ!何が弱者への味方だ!何が権力の監視だ!マスコミなんて昔からテキトーでいい加減な事ばかり書いてきたじゃないか!
(やっぱり、ギャラルホルン→鉄華団→ゴウダ・カンパニーというふうに繋がりがあったのね……)
ネーナは俺と絹江の行為を見ながら彼女はボンヤリと推理していた。
流石にトモとフレが同一人物と殆ど同じと言うのは流石に気が付かなかったようだ。
「わかりました……♡その様に伝えときます……♡」
「ヨシヨシ!仕事の話はセックスが不味くなる!俺もパンパン突き上げていくぞ!」
(全く良くやるわね……まるで猿ね!頭の良いモビルスーツを動かせる猿ね!)
ああそうさ俺は猿だ!この世界で最も偉い猿だ!
上には上がいる、俺はそんな事を忘れる為にセックスに夢中になる。
ビュルビュルビュル♡♡♡ビュルビュルビュル♡♡♡
「ひゃあ♡♡♡熱いザーメンギダァァァ♡♡♡」
絶叫しながら彼女は盛大にイッた、そして気絶する様にグッタリと倒れた。
「はぁ〜良くやるわね……」
呆れ顔のネーナだった、彼女の視線は未だに勃起していてダラダラと射精したばっかりなのにがまん汁を出しているの極太の怒張に向かっていた。
「一発どうだい?」
ペニスを指で弾きながらそう言った。
「それはむぐっ!」
俺はネーナの唇を熱いキスでふせいだ。
「まぁどっちにしろ俺がしたいからするんだけどねw」
「最っ低……♡あとブラックコーヒーは今後飲まないで!」
「ガキンチョの精神のくせにオトナな身体はとっくに俺のチンチンを向かい入れる準備はできてそうだな〜」
俺はネーナの白いスパッツを右手で触れた、既にヌルヌルの愛液で染まっていてハッキリと大きく染みが出来ている。
「ほらこんなにねちょねちょ!スケベなオンナだなぁ〜」
「そんな変なところを触らないでよ……♡あっ……♡」
左手で既に勃起した乳首を弄る、そして俺の口に錠剤を含み、再び彼女の唇に熱いキスをする。
「これ……なに……」
彼女はハァハァと息を切らしながら質問をする。
「避妊薬だ、まだガキは産みたくないだろ?」
まぁ俺もガキはお断りだ、腹ボデになったネーナの姿は実に背徳的で興奮しそうだがな!
「後と前、どっちが良いか?」
「後……うしろからしてぇ……♡獣みたいに犯して……♡」
「おいおい!肝心の情報の前にメロメロになっちゃ駄目じゃないか!そりゃ」
「いやぁ……♡太すぎる……♡」
俺は彼女を後に回して、ご期待通りにバックから犯した。
ゾクシュの基地でも感じたが結構な名器でキュウキュウに締め付けてくる。
ガマン汁やザーメンにな野間が搭載されていて既に射精する前から彼女の胎内から毛細血管を通り、脳内に達する。
「ほれ!ほしかった情報だぞ!」
彼女の脳内にあるシナプスを直接刺激し、オーバードーズを起こさないように少しずつだが情報を提供する。
「あぁ〜!凄いわ!私ですら脳がパンクしそう!」
「子宮も脳もこの程度でパンクしたら困る!それっ!射精するぞ!」
ドビュッ!ドビュッ!ドビュッ!
「おサルさんザーメンキタ〜♡♡♡」
キュッとますます締め付けてキュポンと音がするくらいきつかった。
「情報一杯、ザーメンも一杯……♡♡」
ネーナの小さいラビアからザーメンがドバドバと下品なくらいタレ流れていく。
俺はティッシュケースを持ってそのザーメンを拭いていく、無論戦時下の今ではティッシュなんて贅沢品だ。
「すいませんフレ様、ザーメンで汚れてしまいましたのでシャワーを浴びさせてもらいました」
いつの間にか絹江がそんな事をやっていた、湯上がりの彼女も美しく、
ワイシャツには胸の膨らみがあり、美しさを感じる。
「ホレ、ネーナお前も風呂に入れ!ザーメンの匂いとは別に少し臭いぞ!」
「五月蝿い!気にしてるんだから!何よ非常時の為に資源節約とか言っちゃって!フェミニストはこの世界にはいないのかしら!」
「まぁ待て、お前の匂いは大好きさ、ただ俺のオンナには清潔にしてもらいたいだけさ」
「フレ、どうしてあんたは私に良くしてくれるの?トモもそうだったけどさ?」
「フェミニストだからさ……」
「はぐらかさないでよ!そもそも死んだ人間がなんでこんなところに?」
「フレ様、ありがとうございました……」
「嗚呼、弟の沙慈もいるからよろしくな!」
改めて、ありがとうございました、とそう言って絹江は出ていった。
「アイツにも家族がいるのね……」
しみじみと彼女はそう言った、思うところがあるのだろう。
「俺は神だ、と言ったら信じるか?」
「……何それ、と言いたいけど、半信半疑というか、神様に近い力を持っているのね?」
「嗚呼、そうだな、勝手に想像してくれたらいい、俺は寛容な神だ」
「じゃあ私は巫女って事ね」
ふふふ、と少女のように笑いながらふざけて拝むポーズをした、
そういう彼女は明らかに無神論者であって、俺の力を利用しているだけのオンナだがそれでいい、そのままの彼女で良い。
「俺達は君の無残な死に方を知っている、可愛そうだと思ったから蘇らせた、そういう真相だとどう思う?」
「ぶっちゃけて言うよ、キ・モ・い」
彼女は笑顔でそう言った。
「最高の返答だよ、それは、予定調和じゃつまらないからね」
無残に死んだ彼女に涙した、劇場版で親となったクローンを見ても、彼女が不幸なまま死んだことに変わりはない。
多少の代償は支払ってもらうが幸せになってくれ、
主人公どころか、ガンダムで一番最初に殺されたジーンにもなれない、
インチキチート野郎の願いだ。
君は僕に似ている、ワガママなところが。
俺はペニスをティッシュでフキフキしながら着替えた。
「ふーん、カッコイイ制服じゃん」
「馬子にも衣装というだろ?」
希望や夢、元気をイメージさせるカラーとして、青と白、黄色のガンダムを彷彿とされるトリコロールカラーの胴体に、
赤と黒のツートンカラーの手足の裾は、血まみれと絶望をイメージしたその衣装は、ファッションセンスが皆無な俺が真剣にガンプラのミキシングの様に考えた、超銀河宇宙連盟連合の軍服だった。
「ねぇ?アルコールあるよね?」
やれやれ、これではスメラギさんと変わらないな。
俺は指で冷蔵庫を指さして、ベットでビールを寝転びながら飲み始めた彼女を尻目に出ていった。