DEAD OR ALIVE Xtreme Ecstasy Vacation 作:トキメキちゃん
ちなみに、パラレル的な感じですのでコウキは誰とも面識がない設定となっております。そこはご了承ください。
一人目 みさき
『ヴィーナス諸島』…太陽が照らす常夏の環境に美しく青い海や壮大な大自然。ホテルにはプールやカジノといったレジャー設備もあるなど「この世の楽園」と呼ぶのに相応しい場所である。
その島で開催されるヴィーナスフェスでオーナーを務めることをグラサンの外人…ザックから半強制的に任された齢十○歳の少年…『コウキ』は深呼吸を繰り返しながら、とあるホテルロビーの通路を歩いていた。
無理やりここに連れ去られた時は「何事か」と思ったが、事情をバイトの先輩でもある少女から聞かされた時には釈然としないながらも、オーナーとして奮闘しようと決意をしたのだった。
しかし、その数日後…とある悩みに直面してしまう……。
この島に参加するのは九人の女性たち(+専属サポーター)…しかも全員が全員、豊満なスタイルを露わにしながらビーチバレーやリラックスを謳歌するグラビアアイドルのような美女ばかり。
おまけにその内の九人はあの有名な「DOA」に参加経験のある格闘家でもあるため、小さな水着からはちきれんばかりの健康的な肢体を晒しているのもあって、DTである彼は性欲を持て余してしまうのだ。
(ええいっ!煩悩よ去れっ!!)
そんなことを念じながら、コウキは自身のサポーターがいる部屋のドアをノックする。
この時点で彼は自らの煩悩と葛藤していたため相手の了承も確認せずに扉を開けてしまう。
その部屋にいたのはピンクの襟と赤いラインが特徴の、灰色と白のパーカーを着用した少女…下には赤い紐とオレンジと白の布地で構成されたビキニを身に着けており、日本人らしくも可愛らしい美貌に、長く伸ばした茶色の髪をフリルのある黄色い髪飾りで左側に結んでおり星型のヘアピンがある。
肌は陶磁器のように白く、シミ一つない柔肌が華奢な肢体を健康的な魅力へと引き立たさせており、首元には白い星型のネックレスがある。
豊満な形の良い乳房に括れたウエストから伸びる丸みのあるヒップ、すらりと伸びた白く長い脚が際立っている彼女の名前は『みさき』。
拉致同然にオーナーとして訪れたコウキにヴィーナス諸島で行われるフェスや参加者のプロフィールについて教えてくれた専属サポーターである。
「ちょっと…!何でもう入って来てるのっ!?バカッ、変態っ!出てって!!」
「……」
肌蹴た水着を隠すようにその場にしゃがみ込んだ彼女の罵詈雑言を耳にしながらも、コウキはその肢体を凝視していた。
モデル顔負けの彼女に今まで必死に繋ぎ止めていた理性が吹っ飛び、抑えていた煩悩が思考やら良心やらを停止させてしまった。
後ろ手にドアにカギをかけたコウキは、すぐさま身に着けていた水着をパージすると一般の男性より大きい怒張をそびえ立たせたまま彼女に襲い掛かる。
「きゃっ!?な、何を…んぐぅ!?」
みさきが抗議の声をあげるよりも早く血管の浮いた怒張を口に押し込むと、彼女は苦しそうなうめき声を漏らす。
「ん、んちゅっ。ぐむっ、んんぐぅっ!んぐっ」
「あぁぁぁ…女の子の口気持ち良いぃぃぃ…も、もっと、奥まで」
暖かくぬめりのある初めての感触に、快感を得たコウキは腰を動かしながら彼女の頭を両手で掴むと喉の奥を突き始める。
口内が締まりだしたことに興奮を覚えた彼は腰を激しく前後させる。
「ぐぶぶっ!じゅっ、じゅぶっ!!ぐぅっ!ちゅっ、んんぐぅっ!!」
怒張を咥えさせられているみさきは、コウキの足に手をついて離そうとするが頭部をしっかりと固定されてしまっているため、身動き一つとることも出来ない。
腰をストロークする度に大きくなった怒張が喉奥を叩く。
「ぐぼっ、ちゅぶ!ぐぅぅぅ…んんっ、んんうぅっっ!!!」
「ああ、そんな目で見られちゃ…!!」
みさきは息苦しさから目を潤ませており、上目遣いながらもコウキのことを睨んでいる。
コウキもそれに気付いたが、逆に興奮する材料となってしまい、腰の動きをさらに速めやがて最初の精を解き放った。
「んぐむっ、うぅっ!むっ、んぐううううううううううっっっ!!?」
みさきの喉の奥を狙ってびくびく、と勢いよく放たれたそれに呻きながらも、それを全て飲み干していき、コウキの両手から解放された彼女はしばらく咳き込んでいた。
だが、それで終わるほど今のコウキは甘くない…未だに固く反り立ったままの怒張を水着で締め付けられた大きく柔らかな谷間の下側へと、ゆっくり挿入する。
「ゲホッ、ゲホッ!ウェ……!!な、何をっ…」
急に豹変した彼のレ○プ紛いの蛮行に、目に涙を溜めた彼女は憤るよりも理由を聞こうとするが無視して、
「やぁっ、もうやめ…んぁんっ」
緩慢な動作で怒張を進めながらも、やがて完全に乳房に入り込んだ怒張の熱によって頬を赤らめたみさきは僅かに反応する。
フニュンフニュンと怒張を圧迫するコウキの怒張を挟み込めるだけのサイズの乳房は、コウキが腰を動かす度にぶるんと震える。
「あっ、あっ!やぁぁぁ…胸の間でどんどん固くなってるぅぅぅ…駄目だって、お願いだから動かないでぇ……!!」
顔を赤くしながらもやめるように懇願するが、恍惚とした表情と艶のある声色のせいで興奮した彼は、乳房をたぱんたぱんと揺らすように腰を激しく振る。
乾いた音とみさきの喘ぎ声が響く中、コウキの怒張がびくんと震えた。
「おっ!おおっ!!イク、イク!またイクッ!!」
「あぁんっ!♪や、待って…んぁぁぁぁぁああああああああああああっっ!!」
高ぶる興奮を抑えきれずに叫んだ彼は乳房に埋まっている怒張から先端を覗かせると、ビュクビュクと精を吐き出した。
乳房と顔を汚されたみさきは、彼に背中を見せて四つん這いになりながらも逃げようとするが、ふるふると波打つヒップを掴むと愛おしむように掌を動かして撫でる。
「ひゃっ、やめてっ、お願い…もう、あぁんっ!」
自分の尻肉にくい込むコウキの指の感触に彼女は動きを止めてしまう、その隙を狙ってコウキは水着越しに秘部へと触れる。
愛液で濡れぼそっているのを確認したコウキは水着のアンダーをずらすと、怒張の先端に秘部を当てる。
「ひっ!?いやっ…やだぁっ!!誰かっ、誰か助けてぇっ!んぁっ!?」
熱い異物を擦りつけられた感触に恐怖したみさきは悲鳴と共に抵抗しようとするが、無慈悲にも怒張の先端は秘部の入り口に当たってしまう。
そして、膝に腕を入れて持ち上げるとそのままいきり立った怒張を挿入した。
「んぁあああああああああああああああああっっ!!!」
駅弁スタイルによって膣内の最奥まで入ってきた熱い怒張に、持ち上げられたみさきが目に見えて反応する。
衝撃によって身体中からは汗が噴き出すように流れる。
一方のコウキは初めて味わう美女の膣内に怒張を更に肥大化させていた。
「ああぁぁぁ、すごい。これが、これが女の子の……あったかいし気持ち良いぃぃ」
「ふあっ!?待って、本当に入って…やっ、あん!動いちゃ…あっ、あっ♪はぁぁん!!!♪♪」
きつく怒張を締め上げる快感に我慢が出来なくなった彼は柔らかな尻肉を両手で掴み、思い切りの良い腰使いをすると、みさかの反応が目に見えて変わる。
「あぁんっ!こ、こんな格好…ひぃん!やめ、やめてぇっ!!ふあ…♪あぁんっ!!」
膣内の奥を突かれる度にみさきの身体は跳ね、ぶるんぶるんと上下に揺れる巨大な乳房を押し付けてしまう。
突き上がった衝撃で身体が浮き上がり、自分の重さでより深くまでコウキの怒張が刺さってしまう。
「やぁっ!あっ!んっ!はぁっ!すごっ…すごく激し、あっ!あっ!♪あっ、あっ、あぁっ!やめ、やめてっ!もうっ!あぁんっ!♪」
口では抵抗するも、みさきの頭の中は快楽で蕩け始めており、膣内は抜き差しされる怒張に喜ぶように締め付けている状態だ。
涎を垂らし、柔らかな乳房をムニュウと押し付けながら蕩けるような喘ぎ声をあげる。
コウキはコウキでみさきに快感を与えようと、嫌らしくヒップを撫で回したり、尻肉を揉みながら勢いよく突き上げている。
「ひぃん!すごっ、あっ!奥の方にっ、んんっ!当たって、はぁっ♪あっ、あぁっ!!」
それでも自身に湧き上がる快感を否定するように腰を動かして怒張を抜き出そうとするが、肢体は上下して怒張を深く挿入する結果に終わってしまう。
「あっ、あぁっ!んぁぁぁぁああああああああああっっ!!♪♪」
コウキの鍛え上げられた身体に張り付けにされているみさきは細く華奢な両腕を彼の首に回し、健康的な太ももも彼の腰に固定するしかなく、奥に突き上がる感覚に早く終わるのを快感の中で喘ぎ声を出しながら待つしかなかった。
「んぁっ!あんっ、あんっ!あぁん!!す、ごいっ♪深く、突き刺さるぅぅぅんっ!!」
怒張の先端が膣内の奥を叩く度に、彼女の頭の中は火花が散る感覚が始まる。
色っぽい声で喘ぐみさきの身体を楽しんだコウキもついに絶頂を迎えようとしていた。
「イク!もうイクよ!奥で、奥で受け止めてぇっ!!」
「えっ!いやっ!そんな…やだぁっっ!!!」
更に激しく腰を振って、ずんずんと奥に突き立てるとみさきの身体は柔らかくぶるんぷるんと揺れる乳房と共に上下する。
彼女はコウキがまた膣内で射精を迎えようとしているのを察して、身体を揺らして彼から離れようと抵抗するも、髪を振り乱し、乳房が左右にぶるんぶるんと揺れるだけであった。
「ああああっ!射精るっ!射精るよみさきさんっ!!」
「やっ、いやぁっ!んふっ、あぁん!♪だ、駄目ぇっ!!中はぁっ!だ、ん…めぇ!中はぁんっ!♪んぁぁぁぁぁああああああああああああああんっ!!!♪♪」
コウキの怒張が膣内で膨らむのをみさきは感じた途端、白く熱い液体がドプドプと吐き出されていた。
同時に、彼女の脳裏に映る火花が激しく散る。
「はひっ!あ、あはっ!あああああああああああっ!!!はぁぁぁぁぁぁぁぁんっっっ!!!♪♪♪」
頭が白くなったみさきは蕩けった声を張り上げ、汗だくになった身体をコウキに強く押し付けると今まで以上の締まりがコウキの怒張を締め付け、全ての精を自分の膣内の最奥へと吐き出させた。
熱い体液と最高潮に達した快感の波によって、ぴくぴくと痙攣する彼女をゆっくりと降ろす。
ロマンチックの欠片もない初体験と膣内射精を遂げられた彼女は泣くこともなく怒ることもなく、ただ快感に呆然としていたが、妙に艶やかな姿と柔らかく波打つヒップに怒張を固くさせたコウキは、無理やり立たせて背後を向かせると躊躇いなく一気に膣内の最奥まで届くように貫いた。
「いやぁ、やめ…はぁぁぁああああああああああああっっ!!ふ、深いぃ……あぁんっ!!♪♪」
先ほどとは似て非なる内側から押し上げるようなあの感覚に悲鳴をあげる彼女だが、膣内を蹂躙する熱い感覚に熱い吐息を漏らして喘ぐ。
奥に届いたのを確認した彼は腰を乱暴に振り、みさきの柔肌に覆われた丸いヒップに腰を打ち付けていく。
「あっ、あぁっ!そんなっ、もうやめ…ふあっ!?あっ、あっ♪あっ、あっ!んぁっ!!♪」
両手を壁に置いたみさきは蕩けた声をあげることしか出来ず、乳房をたっぷんと揺らすことしか出来ない。
その乳房に目を向けたコウキはパーカーとビキニの下に手を入れて丸みのある大きなそれをムニュンと揉み始める。
「あっ、あぁっ!?胸ぇっ♪そんなにしちゃ…あんっ!!お、奥にっ、んふっ♪」
長い脚を震わせながらも、必死に壁を支えにしている彼女の美しい背中のラインに上半身を密着させてピストン運動を加速させる。
一方で、固さと熱を取り戻した怒張は精を搾り出そうと締めつけてくる膣内をかき分けるように暴れると、掌全体でも収まりきらないほどの柔らかな弾力を持つ乳房を、コウキがモニュモニュと揉み始める。
「んはぁっ!?あっ…ふ、深いぃぃん。あはぁっ…!♪♪」
自分の胸を揉まれたことと、熱く固い芯を持つ怒張からの快感によってみさきは無意識に微笑み、目を捕捉しながら熱い吐息を漏らす。
「ひぁっ!?そ、そこは駄目っ、ぇんっ!!あぁっ!か、感じやす、はぁんっ!!」
ビキニの中に手を入れて先端部を弄り始めると、彼の親指と人差し指から与えられる刺激にみさきは目に見えるほどの反応を露わにする。
激しい腰使いに次第によって汗を流し、光沢を持った彼女は目を瞑ったまま顔を前に向けて怒張から与えられる快感に「あぁんっ」と喘ぎ声をあげる。
乳房をムニュムニュと揉みながらも彼は腰を前後させて締まりの良くなった膣内を貪るように怒張で膣奥を叩く。
「はぁんっ!!あんっ♪あんっ、あんっ…あぁっ!!あぁんっ!ふぁぁぁぁ…は、激しいぃぃぃ…♪♪あっ、あっ、はぁんっ!!あぁぁぁああああああああああああっっ!!!」
パンパンパンパンと乾いた音を立てながら喘ぐ彼女の乳房をムギュウと強く揉んだコウキは膣内の絶妙な締まりを味わうため、腰を振ってその肢体を貪る。
一突きごとに膣奥を刺激させる怒張に彼女は蕩けた表情と声をあげて火花が散る感覚に支配される。
「あんっ!あっ♪あっ、あっ、あっ!はっ、激しいぃっ!ひぃんっ!あちこち引っかかってぇ……あぁんっ!!♪♪」
自分の膣内に怒張を打ち込まれたみさきは快感によって艶やかな声で喘ぎ、流れ出る汗で肢体をにじませるしかない。
膣奥まで突き上げたコウキの怒張が膨れ上がった瞬間、爆ぜるように吐き出した。
「あっ、あぁんっ!!また、射精て…んはぁぁぁぁあああああああああんっっ!!♪♪」
同時に乳房をグニュンと強く揉まれた衝撃と、ビュルルルルルルルルルルと怒張から体液を注ぎ込まれたことによって、みさきは蕩けた表情で甘い声を張り上げた。
しかし、それでもコウキは腰の動きを止めない。
灰色のパーカーを引っ剥がして完全にビキニだけにしたコウキは再び腰の前後運動を再開する。
「き、きゃああああああああああっっ!?あぁんっ!いやっ、そんな…んぁっ♪♪」
あまりの羞恥と怒張からの快感にみさきは頬を上気させてしまう。
更に怒張を奥深くへと侵入させるべく、彼女の華奢な両手首を掴んで必死に腰を動かす。
「ひんっ!?あっ、あっ、あんっ!駄目っ、まだっ、イッてるのにいいいいいいいいいっっ!!♪♪はぁぁぁあああああああああああああああんっっっ!!!♪♪♪」
締まりを強くした膣内は敏感になっているため、痙攣しながらも激しく出入りする怒張に快感に蕩けた喘ぎ声を漏らす。
突き上がったことで身体を浮き上がらせたみさきは大きな乳房をたっぷんたっぷんと柔らかく揺らしながら、蕩けた表情を浮かべる。
「あぁんっ!!そんなっ、奥まで入れちゃっ、あっ!♪大きくなってっ…んぁぁぁぁあああああああっっ!!」
怒張が大きくなったのを膣内で感じたみさきは喘ぎながらもたっぷんたっぷんと大きな乳房を柔らかく揺らす。
膣内で暴れ回る大きく逞しい怒張を締め上げ、腰をくねらせて快感を貪る彼女は蕩けた笑みを見せる。
「あんっ♪あん、あんっ!!んはっ、ふ、深いところまでっ!あっ、はぁぁぁあああああああんっ!♪」
大量の汗によって光沢を持った肢体はとても美しく、突かれる度にぶるんぶるんと揺れる乳房が余計にコウキを興奮させる。
ぷるぷると波打つ柔らかく豊満な白肌のヒップに腰を打ち付けながらも、コウキは両腕を引っ張る力を強める。
「あぁんっ!!おっきいのがぁっ、奥に来てっ♪♪やぁぁぁぁああああああああああああああああああっっ!!はぁっ、あぁぁぁぁぁあああああああんっっ!!!♪♪」
上体を無理やり弓なりに反らされた彼女は目を潤ませて喘ぎ、挑発するように乳房をぶるんと大きく揺らす。
その拍子にオレンジのビキニが激しい揺れによって外れてしまうが、それに気にすることも出来ないまま彼女は蕩けた表情で内側に広がる快感に喘ぐ。
「あぁっ、はぁっ!!?ど、どんどん激しくなってっ、やっ、あんっ!♪あぁぁぁああああああっっ!!♪♪」
暴れまわる怒張によって、みさきの身体がびくびくと震える…絶頂したのだ。
それによって膣内が痙攣するように怒張を締め上げるが、気にせずコウキはピストン運動を再開する。
「あぁんっ!すごいっ♪突き上がって…あぁっ!」
細い両手首を強く掴んで後ろに引っ張り、奥へ強く怒張を突っ込ませるように大きく腰を打ち付けると、妖艶な笑みを浮かべて蕩けた喘ぎ声をあげる。
乳房をぶるんぶるんと揺らしながら、腰をくねらせる彼女に更に肥大化させた怒張を激しく突き上げていく。
「あぁんっ!あっ♪あっ♪♪あっ、あっ、あっ!!」
コウキの激しい攻めに、大きな快感の波へと導かれていく彼女は喘ぎ声を漏らしながら怒張をきつく締め上げる。
もはやみさきは快感の虜になっており、膣内で震える怒張に気づき腰をくねらせる。
「だ、駄目ぇっ!!イクッ!♪またイクッ!!イクイクイクイクイクイクイクッ!!♪♪」
コウキの激しい腰の動きに合わせるように括れた腰をくねらせていた彼女は、柔らかい乳房を上下にぶるんぶるんと揺らしながら喘ぎ声と共に同じ言葉を何度も口にする。
そして、コウキの怒張が勢いよく爆ぜた。
「イクゥッ!!♪あはっ!はぁぁぁっ!♪♪あっ…はぁぁぁああああああああんっっ!!!」
勢いよく締め付けられた膣内の奥で勢いよくドクンと精が吐き出されると、蕩けた表情と喘ぎ声と共に大きな乳房とヒップを揺らして大きな声で喘ぐ。
「あぁぁぁぁ…熱いのが中で暴れてぇ…!!んぁっ、あぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああんっっっ!!!♪♪♪」
ゴプゴプ、ビュルルルルルルと長く大量に膣内へ注ぎ込まれた白く熱い奔流に巨大な快感の波を導かせ、身体を火照らせたみさきの艶のある声を大きく喘がせるのであった。
「んっ、はぁ…!!あっ、あんっ♪」
火照った肢体を冷ますように深呼吸を繰り返していたが、やがて蕩けていた視線が鋭くなると重心を活かしたビンタが炸裂する。
「ブベラッ!?」
抵抗することもなく、コウキはそのまま吹き飛ぶのであった。
「…で、何の用ですか?」
「えっと、パートナーの件なんだけど…誰を選べば良いのかなーって…」
別の服へと着替えたみさきが、要件を促す。
諸悪の根源であるコウキはすっかり理性が戻ったのか、その場で正座をしながら一しきりボコボコに殴られて腫れた顔を上げて用件を伝える。
コウキはフェスに参加する女性たちとは初めて出会うのだ…おまけに女性と話したことなどあまりないのでどう選べば良いのか分からず、みさきに相談しようとしたのだ。
「本当に…?」
「いや、あの…本当ですので、だから……すいませんでしたーーーーーっっ!!!」
冷たい養豚場の豚を見るような目を向ける彼女に対して、慌てて土下座する。
その態度に一先ずは納得してくれたみさきは少しだけ考える仕草を取ると、何かを思いつく。
「だったら、お話をしてみれば良いんじゃないかな?」
「話を?」
「そっ、やっぱりプロフィールだけだと分からないこともあるだろうし…フェスにまで時間もあるから、少しだけ話をしてみれば良いんじゃないかな?」
出されたその提案に「なるほど」と納得する。
確かに、プロフィールだけでどんな人間か分からないのなら、実際に会って話をしてみるのが一番だということだ。
幸いにもコウキはキックボクシングを嗜んでいる…もしかしたら格闘技関連での話題も出来るかもしれない。
そう判断した彼は勢いよく立ち上がる。
「ありがとう、みさきさん。今からこの人たちと話してくるよ」
「どういたしまして。それよりも…」
感謝の言葉を口にして部屋から出ていこうとするコウキに、みさきは一瞬だけ逡巡すると少しだけ目を逸らす。
そして、ある一言を口にした。
「水着…ちゃんと着替えてね」
「あっ」
顔を赤くして注意した彼女に、コウキも慌てて脱ぎ捨てたトランクスタイプの水着を拾い履き直すのであった。