※この作品はR-18です。

DEAD OR ALIVE Xtreme Ecstasy Vacation   作:トキメキちゃん

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これでラストです。続きは女だらけのDOA!?でどうぞ。


十人目 エレナ

オーナーとなって早○日…コウキは仕事をこなしながらも、パートナーを誰にするか頭を悩ましていた。

今まで知り合った彼女たちとは信頼関係を築くことが(奇跡的に)出来たが、結局のところ自分が誰をパートナーにしたいのか悩んでいるのである。

そして、今現在…彼は今自らの局面にどう対峙するか悩んでいた。

 

「んっ、ふぅっ、んぅぅ…」

(お、おっぱいがすごく揺れてる…これはもしかしてチャンスなのでは…?)

 

小窓に挟まっている長身の美女を助けるか否かだ。

なぜこんな状況になっているか…話を戻すほどの内容ではないので割愛するが、大雑把に説明するなら最後の一人…『エレナ・ダグラス』と話をするべく、彼女がいるであろうコテージに訪れたのだが小窓に挟まってしまったのだ。

外に落ちてしまった荷物を取ろうとした拍子に滑稽な体勢になってしまったらしい。

「なぜこうなった」と自問自答しながらも、エレナを助けるべく身体を引っ張っているのだが、邪な感情を抱いてしまう。

長く煌びやかな金髪に蝶を彷彿させる黒いリボンで纏めており、色香に溢れた美貌と上半身しか見えていないが重力に逆らうような形の良い丸く豊満な乳房が肉感的だ。

華奢な首元には水着の構成部分である紐と高価なネックレスがある。

腹部の辺りが半透明になっている何処か気品溢れた黒いワンピースタイプのビキニを身に纏っており、胸元と背中の白い柔肌を大きく露出させている。

もはや恥も外聞もなく、ズボンを脱ぎ捨てたコウキはエレナの赤い唇に固く反り立った怒張の先端を当てる。

 

「っ!?な、何をするのっ!!」

 

流石に人間の中では年長者なだけあって、顔を赤くすることなく毅然とした態度で彼を睨みつける。

既に痛いほど張り詰めているそれを見せつけるように露出している乳房に先端部を押し付ける。

その際、フニュンと沈んでいく感覚に両者は身悶えする。

 

「いやっ!やめ…」

 

コウキの行動を察した彼女は、青ざめた表情で制止しようとするが抵抗虚しく、ムニュムニュウと大きくも弾力のある乳房で作られた深く柔らかい谷間に真っ直ぐ入れる。

 

「あぁっ、いやぁっ!!」

「くあ…気持ち良い…!!」

 

柔らかい圧倒的な存在感を持つ乳房の感触に満足する彼とは対照的にエレナは怒張の熱い感覚に顔を背ける。

まだ挟み込まれただけだが、コウキの怒張は痛いくらい反り返っておりびくびくと嬉しそうに震えている。

 

「あぁっ、胸の中で熱くて…やっ!う、動かないでっ、んっ!!」

 

赤く染まった頬で彼女は拒絶するが何処か嬉しそうに艶やかな笑みを浮かべておりそれに興奮したコウキはパンパンパンパンとピストン運動を始める。

柔らかな胸に包まれたコウキの怒張が、触り心地の良い柔肌の上を滑っては先走りで濡らす。

 

「あっ、あぁっ…あっ!んぁんっ、はぁっ!!」

 

自身の胸を蹂躙するエレナは挟み込まれた怒張から逃れようと腰をくねらせるように身体を動かすがたぷんたぷんとはちきれんばかりの乳房を揺らして刺激を与えてしまう。

 

「うおっ…!すごく柔らかいっ、あぁ…!」

 

初めて味わう女性の柔らかさ…なおかつ妖艶な美貌を持つ美女の豊満な乳房から与えられる刺激で、コウキは涎を垂らして喘ぐ。

 

「あぁんっ、駄目ぇっ」

 

喘ぎながらもエレナは身体をくねらせるのをやめない、サングラスの奥の瞳は閉じており時折熱い吐息を漏らす。

柔らかい乳房がたぷんたぷんと大きく揺れるだけだったが怒張は歓喜でびくんびくんと震える。

違う角度で挿入された熱い怒張に過敏に反応する。

乳房に包まれるあの柔らかい弾力と滑らかな柔肌に怒張は圧迫され、先ほど吐き出した体液で滑りが良くなったことで先端部が露わになる。

 

「ひあっ!!んっ、あぁぁぁぁああああああああんっっ!!!」

 

左右からたぷんたぷんと押し寄せてくる大きな乳房の波は見た目からは想像もつかないほど柔らかく形の良い丸みのある乳房は美しい。

コウキが突き上げる度に怒張の先端にエレナの柔らかい唇に当たり、更に固くなる

 

「き、気持ち良いぃぃぃ…!!」

「あっ、んぁぁ……はっ、あんっ!熱いっ、やっ、はぁっ!んふっ、はぁぁんっ!!」

 

ご満悦なコウキの様子に彼女は無意識の内にんまりと楽しげに見て…不意に、胸の下で腕を組んで左右の乳房をムニュンと軽く圧迫して深く挟み込んだ。

彼女の両肩を強く掴むとラストスパートを決めるように激しく腰を動かし始める。

 

「あっ、熱いのが出たり入ったり…ふぁっ!胸に腰を打ち付けないでっ、んっ、はぁぁぁ…!!」

 

柔らかく揺れる乳房にパンパンパンパンとピストン運動を開始する彼はうっとりした表情で増々腰の動きを速める。

その拍子に乳房はたぷんたぷんと柔らかく弾む。

 

「おぉうっ!?」

 

途端、コウキが妙な声を発した。

首にかけているネックレス…宝石をあしらっているネックレスが、先端の裏側を擦るように刺激したのだ。

それに気を良くしたエレナは笑みを浮かべる。

 

「ここが良いの?顔が真っ赤になって…ふふっ」

 

無意識の内に、艶やかな微笑みを浮かべた彼女は瞳に艶を宿す。

左右の大きな乳房をたっぷんと圧迫しながらも腰をくねらせるようにして昇降運動を取り入れており、それによって怒張は柔らかい空間でフニュンフニュンと左右に揺さぶられる。その度に触れるか触れないかの絶妙の位置でネックレスが裏側をシュッシュッと擦り合わせ、柔らかさとは対極にあるような刺激を与える。

 

「あっ、あぁっ…あっ!んぁんっ、はぁっ!!」

 

自身の胸を蹂躙する密は挟み込まれた怒張から逃れようと腰をくねらせるように身体を動かすがたぷんたぷんとはちきれんばかりの乳房を揺らして刺激を与えてしまう。

やがてコウキに限界が近づいてきた。

 

「ぐっ!?も、もう射精しますっ!!」

「えっ?ち、ちょっと待っ…」

 

限界を悟ったコウキは乱暴に腰を打ち付けると、反射的にエレナは身動きを取るが、ムニュンと柔らかい乳房の谷間を深くさせて怒張を圧迫させるだけであった。

透明の液体によってヌルヌルになった乳房に一心不乱に腰を動かすと怒張を彼女の鳩尾へと思い切り突き立てる。

 

「射精るっ、射精るっ!!」

「あぁっ!!んっ、胸の中で脈打って…んぁぁぁああああああああっっ!!!」

 

ビュブビュルウウウウウ!と痛いほどの怒張の張り詰めから解き放たれた熱い奔流が、エレナの柔らかく深い谷間の中で爆ぜるが逆流した僅かの量が美しい顔に付着する。

 

「あぁっ、あはっ…熱いのが大量に…はぁぁぁぁっ」

「っ!失礼しますっ!!」

 

残りを絞りつくすようにゆっさゆっさと乳房を上下させながら、彼女は唇についた白い体液を舌で舐め取る。

やはりその美貌は美しく強い意志を持った切れ長の鋭い視線には独特の色香がある。

我慢の利かなくなったコウキは急かされるように向こうへと回って様子を確認する。

向こう側には予想していた通り、紫色の腰布と水着に覆われた括れた腰から伸びる肉感的なヒップが小窓から抜け出ようとぷるぷる波打っている。

怒張を濡れぼそった秘部に擦りつける。

 

「っ!お、お待ちなさいっ!!その感触は、まさか…!!」

 

分からないながらも、向こう側にいるコウキが何をするのか察したエレナは腰をくねらせて抵抗するが柔らかいヒップに怒張を押し当てるだけであり、それで大きくなった怒張を思い切り挿入した。

 

「はひっ!?んっ、んぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああっっ!!!」

 

膣内の最奥まで侵入した怒張はゴツンと叩き、乳房をぶるんと大きく揺らしたエレナは蕩けた表情をしながら熱い吐息交じりに喘ぐ。

極上の膣内はきつく締まり、彼女のグラマラスな肢体は喜ぶように怒張を締め上げる。

 

「ああぁぁぁ…これが、これが女性のっ、しかもこんな極上ものを…ふぅんっ!!」

「んぁっ!?待って、本当に入って…やっ、あんっ!!動いちゃ…あっ、あっ、あっ、あっ!はぁぁぁんっっ!!!」

 

初めて味わう快感に我慢が出来なくなったコウキは括れた腰を掴み、思い切り動かすと、彼女はオペラ歌手として培った気品ある艶声を響かせる。

前後運動させる腰使いでエレナのヒップにぶつけていき、パンパンパンパンと乾いた音を立てる。

 

「あんっ!だ、めっ!んんっ、はぁんっ!!と、止まってぇ…んぁっ!!あっ、はぁっ!んぁんっ!!」

 

エレナはコウキの激しい動きに乳房をたぷんたぷんと乳房を激しく揺らし、喘ぎ声を出すしかなく、怒張から与えられる快感になす術もない。

 

「あぁっ!?んっ、んっ、んぅっ!!んぁっ!はぁっ!やぁっ!あぁぁぁあああああああああああああああああんっっ!!」

 

コウキに突き上げられるしかない彼女は結ばれた綺麗な金髪を振り乱して喘いでおり、堪えようとするがヒップからの衝撃によって無意識の内に快楽の混じった声を漏らしてしまう。

そして、先ほどパイズリを終えたばかりの怒張はすぐに限界へと達した。

 

「で、射精るうううううううううううっっ!!!」

「えっ、嘘っ!?早っ、や、駄目っ!んぁぁぁぁあああああああああああっっ!!!」

 

怒張を勢いよく押し込んでエレナの最奥にコツンと当てた瞬間、コウキの怒張が爆ぜる。

突き上がった衝撃によってたっぷんと乳房を揺らしたエレナもビュルルルルルルルルと膣内に流れ込んでくる大量の熱い奔流によって快感の波に支配される。

 

「いやっ、本当に出されてっ、あぁっ、熱いぃぃ……!!」

 

絶頂の余韻を感じながら喘ぐ彼女は未だ自分の中で固く滾っている怒張を押し出そうと腰をくねらせるがそれが逆にコウキを興奮させる。

そして、彼女の華奢な両腕を絡めて羽交い絞めにするとといきり立った怒張で膣奥を思い切り叩いた。

 

「ひっ、はぁぁぁああああああああああああああああんっっ!!!」

 

上体を反らされた衝撃で乳房をたぷんと大きく揺らしたエレナは再び蕩けた表情で大きく喘ぐ。

締まりの良い膣内に興奮したコウキはさらに深く怒張を押し込むともう一度腰を大きく動かし始める。

 

「はぁっ!駄目っ、あんっ!あっ、あっ、あっ、あっ、あぁっ!!本当にやめてっ、やんっ!はぁんっ!んはぁっ、んぁぁぁぁぁああああああああああっ!!」

 

パンパンパンパンと腰を彼女の豊満な丸いヒップに打ち付けて行く彼は快感を得ようと激しく動かす。

 

「ひぃんっ!!やぁっ、あっ、あぁんっ!やめてっ、そんな深くまでされたらっ、やぁぁぁぁああああああああああっっ!!!」

 

乳房をたっぷんたっぷんと揺らしながら、蕩けた表情と艶やかな声で喘ぐエレナの様子に興奮したコウキは膣奥を叩く。

 

「やぁっ、あんっ!お、奥の方にっ、んんっ!!当たってっ、あぁっ!駄目っ、感じるっ、感じちゃううううううううううううう!!ひゃぁんっっ!!」

 

最奥の方を叩かれた彼女は蕩けた表情で微笑んでおり、腰をくねらせながら艶声による喘ぎ声をあげる。

 

「はぁぁぁぁあああああああああああっっ!!あんっ、あんっ、あぁっ、はぁんっ!んふっ、突き上がって、やぁんっっ!!!」

「あぁっ!またイクッ!!」

 

きつく締め上げてくる膣内によって限界に導かれたコウキは両腕を引くと、思い切り膣奥へと怒張を叩き込んだ。

 

「あぁっ!また中に出してっ!イクッ、イクッ、イクッ!!イックウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウンッッ!!!」

 

ドプンドプンと勢いよく膣内に吐き出されたエレナは蕩けた表情で絶頂の快感に喘ぐ。

膣内に吐き出される熱い奔流に身体はびくびくと身体を震わすと、脳裏に火花が散る感覚で蕩けた笑みを見せる。

 

「あっ、あぁんっ!んぁっ、はぁっ…んはぁんっっ!!」

 

それから数時間後、エレナはコウキの怒張に翻弄されていた。

細い両腕を掴んで引っ張られたことで上体を反らされた彼女は乳房をたっぷんたっぷんと揺らしながら艶やかな声で喘いでおり、ほんのりとかいた汗が余計に彼の興奮を駆り立て、パンパンパンパンと腰を打ち付ける。

 

「はぁぁぁ……中はやめてっ、あぁっ!あぁぁぁぁぁあああああああああっっ!!!」

 

ドクン!と吐き出されたコウキの白い体液によって波紋のように広がる熱い快感に、たぷんと乳房を揺らしたエレナは喘ぎ声をあげた。

ビュルルルルルルと膣内の最奥に流し込まれる熱い奔流に、彼女は身体をぞくぞくと震わすがコウキはバックからの攻めをやめない。

大人の女性として括れた細い腰には薄く腹筋がついており、彼女の美貌を引き立たせる柔らかくも豊満な乳房がぶるんぶるんと揺れる

そんな激しく揺れる彼女の豊満な乳房に興奮したコウキはエレナの両手首を掴むと、上体を思い切り反らす。

 

「あぁんっ!!あっ、あぁっ!あんっ!お、奥の方に突き上がって来て……んぁっ!はぁぁんっ!んふっ、はぁっ!はぁぁぁぁぁあああああああああんっっ!!!」

 

蕩けた表情は大人びた笑みを浮かべており、乱れた様子で喘ぐエレナの丸いヒップに腰を叩きつけていく。

膣奥を突き上げられる度に彼女の身体は汗を流し始め、快楽の混じった熱い吐息交じりに喘ぐと柔らかな乳房がゆっさゆっさと激しく揺れる。

 

「ひんっ!?あん、あん、あんっ!んふぅ…ふぅん!あは、深い…奥に、奥の方に当たっちゃううううううっっ!!」

 

絶頂の余韻が抜けきっていないせいで倍の快感が襲い掛かり、エレナはすっかり快感の虜になってしまい、表情も瞳は潤み、頬は上気し蕩けた表情へとなってしまっている。

その間にも柔らかい乳房をたっぷんぷるんと大きく揺らしてしまい、「抵抗」の二文字も浮かんでこない状態だ。

 

「ああぁっ!!はんっ!あっ、あっ、あっ、あっ!あはぁっ!んぁぁぁあああああっ!ふぁぁあああんっっ!!」

 

玉のような粒の汗を身体中に流し、両腕を掴まれたことで上体を反らされたエレナは蕩けた表情で艶やかな喘ぎ声をあげる。

パンパンパンパン!と激しく打ち付けられたことで発生する乾いた音が彼女とコウキを興奮へと誘っていく。

 

「あっ、あはぁっ…!!ひっ、んぁぁぁぁああああああああああっ!!?」

 

不意打ち気味にビュクンと暴発した彼の白い体液が膣内に発射されると、エレナは乳房をふるんと揺らしながら快感の波に身体をくねらせ、結んだ金髪を振り乱しながら艶やかな声で叫ぶ。

 

「あぁっ、本当にすごいっ!ふ、深く突き上がって…あぁんっ!!」

 

怒張の先端が膣奥にぶつかってくる感覚は快感を与え、パンパンパン!と乾いた音を立てて腰を打ち付けてくる衝撃に汗が零れ落ちてくる。

コウキの並外れた体力と精力もだがエレナも中々の絶倫だろう、膣内は未だに彼の怒張を咥え込んでおり、精を搾り出そうと蠢きながらきつく締め上げている。

「名器」と呼ぶに相応しい彼女の膣内は素晴らしく、一度萎えても固さと熱さを取り戻すのだ。

 

「んっ、あぁっ!?嘘っ…ま、また大きくなって、ふぁん!!?お、奥に…!」

 

エレナの両腕を引っ張って上体を反らしながら怒張を突き上げるコウキによってはちきれんばかりの乳房がゆっさゆっさと揺れるようになり、彼女は熱い息を吐いて潤んだ瞳と表情を蕩けさせて喘ぎ声をあげる。

 

「はぁぁぁ…あぁっ!あっ、あっ、あっ、あっ!は、激しくて…んぁぁぁぁああああああああああああんっ!!」

 

激しくなってきたピストン運動は汗をかいたエレナを快感の波へと導き、時折高い喘ぎ声を出させる。

凄まじい腰使いによって、限界が近づいてきたのか膣内の締まりがきつく蠢きながら怒張に絡みついてくるのを感じながら彼はパンパンパンパン!と大きな音を立てながら腰をぶつけ、ピストン運動を加速させた。

 

「ひぃんっ!?も、もっと奥にぃぃぃ……!!んふっ!すごっ、あぁんっ!!あぁっ、あ、あはっ!はぁんっ!」

 

大人びた笑みを作った口から涎を垂らし、たぱんたぱんと大きな乳房を上下に揺らし、蕩けるような喘ぎ声をあげて腰をくねらせるエレナに限界が近づいてくるがそれはコウキも同じだった。

 

「あぁっ!やっ、は、激しいっ!!は、速くなって…イッ、イクッ!いやっ、んぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああっ!!」

 

パンパンパンパンとピストン運動が激しくなってきたことでまた膣内に流し込むことが分かったエレナは熱い奔流から逃れようと腰をくねらせるが怒張を悪戯に擦り上げるだけで終わる……。

そして、コウキが「射精るっ!」と短く呻いた途端、ドプンドプンと白い体液が怒張から爆ぜた。

 

「あっ、熱いぃっ!!駄目っ、あはっ!あっ、あぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああんっっ!!!」

 

上体を思い切り引き寄せられたエレナは蕩けた表情で妖艶に微笑むと、艶やかな声を大きく張り上げた。

ドビュビュビュッ、ビュルルルルルルルルと今まで以上に大量に流し込まれた膣内は締め上げながらも白く汚され、頭の中が白く染まった彼女は豊満な乳房をたっぱん!と柔らかく揺らす。

強烈な締め付けに、コウキは身震いしながら最後の一滴まで膣内の最奥に注ぎ込む…すると突き上げる力の強さによってエレナは小窓から抜け落ちてしまった。

 

 

 

 

 

「んんっ!!あっ、あぁぁぁぁああああああああああんっっ!!!」

 

小窓から抜け出た後も、エレナはコウキに背後からのピストン運動を受け入れていた。

ビキニは既に剥かれて全裸となっており、華奢ながらも格闘家して鍛えられた筋肉が張り詰めている肢体が露わになっている。

黒いリボンは解かれたことで煌びやかな金髪が汗と共に乱れ、全身から汗を流す彼女の豊満な乳房とヒップは怒張が突き上がる度にふるんふるんと揺れる。

膣奥を叩きながら暴れ回るコウキの滾った怒張を受け入れている括れた細い腹筋は思い切り締め上げているため、膣内の怒張が浮き上がっているのが見える。

 

「はぁっ、あぁ…お、奥に…あぁっ!?あんっ!!はぁぁぁぁぁああああああああああんっっ!!!」

 

今のコウキは蕩けた表情で熱い吐息を漏らすエレナの形の良い長い脚を右腕で抱え、弾力のある白く大きな乳房をムニュンと揉み始めている。

掌全体でも収まりきらないほどの乳房の柔らかさに怒張が固くなり、そのままピストン運動を再開しているのだ。

 

「んああああああっ!?あっ…は、激し…あぁんっ!!」

 

自分の胸を揉まれたことと、熱く固い芯を持つ怒張からの快感によって彼女は無意識に微笑み、熱い吐息を漏らしながら甘い声を漏らす。

その光景を見たコウキは解けた金髪に顔を埋めて匂いを嗅ぎながら、更に乱暴に腰を振る。

 

「んあっ!!あぁっ!あっ、あっ、あはぁっ!はぁっ!あんっ!!あぁぁぁあああああんっ!」

 

激しい腰使いに次第に汗をかき始めたエレナは目を瞑ったまま、顔を前に向けながら怒張から与えられる快感に喘ぎ声をあげる。

収まらないほどの柔らかな乳房は彼の手に収められておりムニムニと優しく揉みし抱いたかと思えば、強い力で先端部を弄り始める。

 

「ひあっ!?胸を握ったらっ…んっ、あぁっ!ち、乳首は感じやすいのぉっ!!」

 

彼の親指と人差し指から与えられる刺激に過敏な反応を見せたエレナはやめさせようとするも膣内の刺激によって喘いでしまう。

片足でバランスを取っている彼女は、すっかり彼のピストン運動に翻弄されていた。

 

「あっ、あっ、あっあっあっ!!んっ、んぅっ、んぁんっ!!」

「はぁっ、すごい締まりだ…気持ち良いぃぃぃ…!」

 

甘い声で喘ぐに興奮するようにコウキの腰使いが早くなった。

口元に僅かな笑みを浮かべるエレナは幸せそうな表情を蕩けさせており、彼女の快楽に染まった喘ぎ声がコテージ近くの外に響き渡る。

外での情事に励んでいることを意識した彼はそのまま乳房をグニュグニュと揉みし抱きながら腰を動かす。

パンパンパンパンと両者から発せられる乾いた音が連続したがある時から急速にペースを上げ始める。

 

「あんっ、あんっ、あんっ!ふぁっ!ど、どんどん早くなって…んぁぁっ!はぁぁぁぁぁああああああああっっ!!!」

 

バックで攻めることでエレナのたっぷんたっぷんと柔らかく揺れた乳房をムニュウと掬うように揉み、蕩けきった彼女をまた絶頂へと導かせる。

 

「ひ、ひんっ!深い…熱くて硬いのがっ…はぁっ!?そんなっ、搾っちゃ…あぁんっっ!!!」

 

掌によってムニュンと柔らかく歪む汗だくの乳房と、奥まで届くように突き上がる怒張から快感を与えられている彼女は膣内を痙攣させながら怒張を締め付ける。

リズミカルに左右交互に揉み始めると、奥から手前へと乳房の形が変わる。。

 

「はぁんっ!!ふぅんっ!あぁっ!!ど、どんどん速くなって…あっ、あっ…あぁぁああんっ!!駄目ぇっ!んはぁっ、あぁんっっ!」

 

艶やかな声色で喘ぐ彼女に、ピストン運動の速度を上げていたコウキにも限界が来る。

片足を抱え、先端部を強く抓りながら乳房を最後に強く揉むと思い切り怒張を奥まで突き上げた。

 

「うっ、うぅっ!も、もう駄目っ!!イクっ、イクゥッ!!」

「あっ、あぁん!んあっ!はっ、はぁんっ!んふっ、熱い……あっ!はぁっ、あぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああんっっっ!!!!」

 

膣奥へ怒張が強くぶつかった途端、エレナの膣内はきつく締め上げる。

それと同時に精がビュク、ビュルルルルルルと勢いよく放たれたことで彼女は汗で肢体を濡らしながら、柔らかい唇で作られた笑みから絶頂による蕩けた喘ぎ声を島中に響き渡らせた。脚を震わせながら「はぁぁ」と熱い息を漏らす。

倒れまいと必死に自由が利く片足を支えに、蕩けた表情で呼吸を整えている彼女の様子を見て怒張が更に反応する。

 

「あぁっ…また大きくなって、んぁんっ!?はぁ……あっ、あっ、あっ!あぁんっ!!」

 

彼女の両手首を掴んで引っ張ると再び腰を前後させる。

華奢な身体を無理やり弓なりに反らされたことで膣内の奥を強く叩かれたエレナは絶頂の余韻が抜けていなかったが、彼の腰使いに合わせて自身の腰をくねらせながら蕩けた声で喘ぐ。

突き立てられる衝撃によってぶるんぶるんと激しく揺れる乳房は背後からでも視認することが出来ており、彼は更に腰使いを速める。

 

「ふぁんっ!!あっ、あぁっ!あんっ!あぁんっ!お、奥の方に突き上がって来て……あぁっ!んふっ、はぁっ!ふああああああああああああああんっっ!!!」

 

蕩けた表情で微笑みながら喘ぐエレナの乱れた様子はコウキに興奮をもたらし、丸いヒップに腰を叩きつけていく。

奥を突かれる度に肢体は汗を流し、快楽の混じった喘ぎ声を吐息交じりに漏らし柔らかな乳房をたっぷんたっぷんと激しく揺らしてしまう。

 

「あぁっ、すごいっ!お、奥に当たって…あぁんっ!!」

 

怒張の先端が膣内の最奥にぶつかってくる感覚は快感を与え、パンパンパン!と乾いた音を立てて腰を打ち付けてくる衝撃に汗が零れ落ちてくる。

 

「はぁぁぁ…あぁっ!あっ、あっ、あっ、あっ!は、激しくて…んぁぁぁぁああああああああああああんっ!!」

 

激しくなってきたピストン運動は汗をかいたエレナを快感の波へと導き、時折高い喘ぎ声を出させる。

凄まじい腰使いによって、限界が近づいてきたのか膣内がきつく蠢きながら怒張に絡みついてくるのを感じながら彼はパンパンパンパン!と大きな音を立てながら腰をぶつけ、ピストン運動を加速させた。

 

「ひぃんっ!?そこ、あ、熱いっ…!!んふっ!すごいっ、後ろからっ、つ、突き上がって…あぁっ!あはっ、はぁんっ!」

 

妖艶な笑みを浮かべたエレナは小刻みに腰をくねらせながら蕩けた喘ぎ声をあげる。

乳房を揺らしながら艶のある声で喘ぐ彼女に、止めを刺すべくコウキは両手首を思い切り引き寄せて膣奥まで怒張を届かせるのであった。

 

「イ、イクッ!」

 

切羽詰まった声を出すコウキが激しく腰を突き立てると巨大な乳房を上下左右にぶるんぶるん!と柔らかく揺らしながら突かれていたエレナも絶頂に達する。

 

「あはっ!はぁぁぁ……イ、イクッ!んふっ!あぁっ…あぁぁぁぁあああああああああああんっっ!!!!」

 

怒張によって突き上がったエレナが蕩けた微笑みを浮かべると熱い吐息と共に喘ぎ声を張り上げる。

同時にドクン、ビュブルルルルルルルと締めつけられた膣奥でコウキの白い体液が凄まじい勢いと量で吐き出される。

たっぷんと乳房を大きく揺らしながら、巨大な快感の波となった絶頂にびくびく!と反らされた身体を震わせたのだった。

 

 

 

 

 

情事を終えて、顔を腫らしたコウキはヴィーナスフェスの参加者名簿を自身の室内で見る。

多くの美女と関わり、身体を重ねてきたが一先ず分かったことは彼女たちが鉄拳制裁の一つで許してくれる菩薩のような精神性を持った人物であることと、極上の肢体の持ち主であること。

それは、彼女たちと話してきたコウキが良く分かっている。

 

「……よしっ!!」

 

『ヴィーナス』を決めた彼は、大がかりなフェスを成功させるべく、その人物への元へと向かうのであった。




コウキが最後に誰を選んだかは皆様のご想像にお任せします。
トキメキ先生の次回作にご期待ください。
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