DEAD OR ALIVE Xtreme Ecstasy Vacation 作:トキメキちゃん
本来なら女性陣用の専用バスルームに、コウキは今か今かと待ち望んでいた。
本来なら入り口で待機しているだけの、決して入れない聖域に鼻息が自然と荒くなっているのが分かる。
やがて、バスルームのスライド式の扉が明けられた。
「ねぇ。こういうの、好きなの?」
ピンク色の色気のある唇に指をあてて、艶のある声でコウキに尋ねるのは新しくザックアイランドにやってきた一人のヴィーナス。
「んふふっ、オーナー君は意外と肉食系なのね。その野性的な目、ゾクゾクしちゃう♪」
その視線に臆するどころか機嫌を良くした美女は自身の手を腹部から乳房へと這わせる。
美女『たまき』は悩まし気な視線を向けると、見せつけるように伸びた脚を組みながら座る。
バストサイズこそ今までの女性陣と比べて平均的(それでも充分に大きいことに違いはない)ではあったが、それでも谷間が出来るほどには充分に大きく、バランスの取れたモデル体型にコウキが思わず生唾を飲む。
「鍛えている」と自負しているだけはあってエレナとほぼ同じ長身で長い脚やヒップ、腹筋が美しく引き締まっており、緑がかったショートヘアに右目の泣きぼくろが妖艶さを際立たせる。
青空や海を連想させるような面積の少ない青と水色のアシンメトリーなデザインをしたビキニを身に纏っており、胸元と腹部に繋がっているサファイアの宝石が彼女の美しさを引き立たせている。
「どう、元モデルの身体を間近で見た感想は?」
「はぁっ、すごいっ」
色々な女性と関係を持ったコウキだが、たまきの身体は今までの女性たちとは違う。
かすみやあやねといったメンバーは皆、格闘技を心得ている言わば『戦うために鍛えられた身体』であるのに対して、たまきの場合は『他者を魅了するために鍛えられた身体』なのだ。
そのためか、コウキの緩み切った下半身は短パンに三角形のテントを作り上げるなど正直な反応を見せる。
この時点で今までの女性陣は悲鳴をあげただろうが、今回は別。
実は彼女と初めて出会った時、パートナーになることの見返りとして『色々』とお願いをしてもらうことになったのだ。
もちろん冗談だったのだろうが、コウキのDT臭い反応を気に入ったのか即了承してくれたため、彼女に似合う水着をチョイスしてバスルームへと直行したのだ。
「嬉しいな♪こんなに反応してくれるなんて」
そう言いながら、たまきはコウキの元にゆっくりと近づき始める。
姿勢を真っ直ぐ、腰を中心にして重心を前にしながらも膝を曲げないで歩く姿は様になっており、彼女がモデルとして活動していた証拠であることが分かる。
丸みのあるヒップをくねらせながら歩く度に乳房はたぷたぷと弾むように揺れており、近づくにつれてコウキの心拍数が上がる。
やがて彼の元まで到達したたまきはコウキに優しく微笑み、額にキスをすると身体を密着させる。
「おっふ」
「ふふっ」
密着したことで胸板に豊満な乳房のムニュンとした柔らかい感触が広がり、健康的な太ももはコウキの睾丸を刺激するように動かし始めている。
擦られる度に怒張が嬉しそうに震え、更に大きくなっていく。
やがて彼女はコウキの身体に触れる。
滑らかな手の感触に悶える彼に、機嫌を良くした彼女はそのまま下へと這わせていくと短パンの下に潜り込んで怒張を掴む。
「くあっ!?」
「あんっ、すごい……熱くて、びくんびくんってしてる」
暴れる怒張を逃がさないように、たまきは右手を使って扱き始める。
シュコシュコと怒張を上下に擦り上げて快感を与えると同時に乳房をムニュンとコウキの身体に強く押し付ける。
最初はゆっくりとした速度だったが、やがて徐々に速度を上げていく。
「くすくす。どうかなオーナー君?」
掌で怒張の先端をこね回すようにゆっくり動かし、寄り掛かって更に乳房を押し付けながらも上体を揺らして更なる快感を与える。
ビキニをつけてこそいるが、彼女も興奮しているのか先端部が少しだけ目立つようになっており、その小さな突起が心地良い刺激となっている。
やがてコウキの怒張が一際大きく跳ねた。
「ぐっ、イ…!!」
「はい、終わり」
下腹部に意識を集中させた途端、たまきは握っていた怒張を放して彼から距離を取る。
後少しで、達することが出来なかったコウキは荒い息を吐きながら弱々しい表情で彼女を見つめる。
「もう、そんな顔しちゃって……」
その視線に言いようもない感覚を持つと谷間を見せつけるように屈みながら、コウキの短パンを勢い良く下ろした。
途端に、飛び出した怒張がたまきの顔を叩く。
「あんっ♪」
自分の美貌を汚した怒張を改めて眺める。
天を仰ぎ見るようにそびえ立ち、興奮で真っ赤に染まったそれは血管を浮かべている。
先端から、液体をだらしなく漏らす怒張に思わず生唾を飲む。
「素敵……」
見るだけで頭がぼうっとし、ほとんど無意識に彼女は怒張を口に入れていた。
温かい感触と、やがて喉の奥まで侵入したことによって先端が軽く締まる。
「はぁぁぁ……!!」
「んぐっ、んちゅっ。ふふっ」
たまきはコウキの怒張を口に含んだまま、何処か艶のある視線で彼を見上げる。
その視線に見つめられた途端、怒張は一回り肥大化する。
それに目を大きくしながらも、彼女は舌を使いながら頭を動かし始めた。
「ちゅっ、んぐっ!んぷっ、んんっ」
最初は緩やかな速度で、相手の反応を楽しむように唾液を絡ませながら喉奥で先端を軽く締める。
「んっ、んっ、んっ!ちゅっ!じゅるっ」
「うひぃっ!?」
慣れてきたところで吸引をリズミカルなタイミングで仕掛けてみる。
すると口に含んでいた怒張が大きく震えると同時にコウキの身体も跳ね上がる。
「んっ、れろっ。んっ、んぅっ……」
「ふおっ、おお……っ!?」
敏感な部分である亀の先端だけを舌先で小刻みに舐め回す。
竿の部分を舌で舐めるように自身の唾液を絡ませていく度に怒張はびくんびくんと口の中で跳ねる。
「んっ、ちゅ。れろぉ……んちゅるっ」
舌でコウキの怒張を包み込むようにしつつ、顔を前後に動かしてみたりと様々な方法で怒張に刺激を与えていく。
艶めかしい視線を向けながらの行為は手慣れた様子であり、まるで男を悦ばせるツボを心得ているようだ。
「んぐっ……じゅるっ、んふっ(段々大きくなってきた♪)」
「うっ、ぐぅっ……ああっ!?」
数瞬だけ、コウキの腰が震えた。
右手で睾丸を軽く握るようにマッサージを行い、先端を強く吸って舌先を這わせる。
「んぐっ!!んんっ!ふっ、ちゅぶっ、んぷぅっ」
怒張を離すことなく唾液を絡ませて怒張の先端を喉奥まで受け入れるように頭をスライドさせる。
怒張を軽く締め上げるような感覚に、ついにコウキの怒張が爆ぜた。
「ああ…射精るっ!!」
「んふぅぅぅぅうううううううううううううんっっ!!!」
脈打ちながら放たれる白い体液にたまきは恍惚とした表情でそれを口内へと受け入れる。
ドピュドピュ!と流し続ける怒張を吸引して、最期の一滴まで残らず体液を飲み干す。
喉を鳴らして全て受け入れると、彼女は回していた両腕を解放して立ち上がった。
腕を腰に当てて艶やかな視線で見下ろすたまきを余所に、尻餅をついたコウキはその視線に気づくと再び怒張が熱く滾る。
「もう限界?まだ『こっち』のご褒美はまだだけど」
そう薄く微笑む彼女は腕を組んで乳房を強調する。
豊満な乳房がムニュリと柔らかく形を変える様子に、コウキのモノが復活する。
「おっぱいでドピュドピュさせてあげる♪」
その一言が完全復活させた。
コウキは上から豊満な乳房の谷間に怒張を侵入させていく。
「熱いっ、火傷しちゃいそう。はぁんっ」
「ああ、柔らかくてぇ……」
挿入したコウキは彼女の乳房の中で怒張を固くし、ズニュニュニュと沈んでいく柔らかい乳房の感覚にうっとりする。
そして、そのまま腰を動かし始めた。
「はっ、あぁんっ!んぅっ!はぁっ……あんっ!!」
ビキニできつくなった締まりと、ムニュンムニュンと沈んでいく滑らかで柔らかい乳房の感触にうっとりとした表情を見せるコウキ。
そして腰を打ち付けていくと乳房は衝撃によってたぱんたぱんと柔らかく波打つ。
「はぁん…熱いのが胸の中で暴れてっ、はぁっ!!はんっ!あぁっ!!!」
するとたまきは乳房の中で暴れ回る怒張に刺激を与えるべく身体をくねらせる。
すると乳房は柔らかくたぷんたぷんと弾み、コウキを更に興奮させる。
豊満な乳房によって生じる柔らかい密閉空間は極上の快楽を与え、彼女の先端部が執拗に怒張を刺激させる。
「んはぁっ、あっ、あぁんっ。あぁっ、びくびくみ、脈打ってっ…んぁんっ!はぁっ、はっ、くぁんっ」
たまきが身体をくねらせる度、たぷたぷと弾む乳房は怒張をムニュンムニュンと刺激させていき、熱く火照らせていく。
パンパンパンパンと柔らかく大きな乳房に腰を打ち付けて柔らかく沈む感触を味わうコウキだったが、やがて限界が来た。
「あはっ、もう出ちゃう?良いわよ。はい、どーぞ♪」
たまきがそう言うと、笑顔で自分の両胸を腕で締め付けた。
その瞬間、怒張を覆っていた柔らかい乳房の感触が強く締まる。
「はうっ!?んひゃあああああああああああっっ!!!」
「あはっ♪オーナー君すごいっ。こんなに出るなんて……!」
強烈な乳圧の前に、脈打っていたコウキの怒張はドグッビュルルルルルルルルルと大量に白い体液を吐き出した。
乳房を締め付けるように腕を組むたまきの肩をぎゅっと掴みながら出来る限り腰を奥へ突き出し、足腰をがくがくと震わしながらもコウキは余裕の笑みを浮かべる彼女の乳房に漏らしていく。
トプトプと流していた怒張が脈打つ腕を組んでいたたまきが乳圧を弱くした瞬間、拘束から解放されたコウキは後ろに倒れ込む。
身体全体が痺れるほどの想像を絶する快感の余韻に浸っていると、たまきが床に腰を下ろす。
「これが、最後のご褒美♪」
長い脚を広げ、湿っているアンダーを指でずらして秘部を見せつける。
綺麗な形のそれは物欲しそうに震えている。
コウキは野獣のように飛び掛かると、腰を小刻みに前後させて怒張の先端を入り口に侵入させる。
しかし、そんな彼を制したのはたまきだ。
「焦っちゃ駄目。もっと、ゆっくり腰を前に突き出して……」
言われた通り、コウキは逸る気持ちを抑えるように怒張を膣内へと入れていく。
しっとりとしている彼女の身体を抱き締めながら、狭いのに柔軟に蠢くそれをどん欲に味わおうと焦りながらも、ゆっくり腰を沈めていく。
「くぅっ……うっ、ああっ」
「あぁ…んっ、ふぅっ……おっ、きぃんっ。あんっ!」
凄まじいサイズと長さを持つ熱い怒張にこじ開けられうような感覚に、たまきは恍惚とした表情で喘ぐ。
彼女の膣内に自分の分身が埋もれているコウキは、それ以上に蕩けていた。
少しずつ腰を前に突き出して怒張を侵入させていくと、待ち望んだ来客を歓迎するかのように受け入れる。
前身の体重を乗せると、やがて怒張の先端が膣奥へと到達する。
同時にたまきが喜びの声を漏らす。
「んぅんっ!はぁ……奥で、キスしちゃってるっ、あんっ!」
抉るように浅間の肉棒に膣奥を擦られる感覚に、思わず感極まった声をあげる彼女に怒張が段々と肥大化する。
「すごい、あんっ!中でどんどん大きくなってる……オーナー君の逞しいので身体が火照っちゃうっ」
艶のある唇が薄く微笑んだと思ったら、膣内が怒張を締め上げるように蠢く。
更にそこから怒張を更に奥へと進ませるように細く括れた白い腰を艶めかしく動かす。
円を描くように腰をくねらせる彼女は、必死に耐えるコウキに『止め』の言葉を口にした。
「君のサンオイル、私に頂戴……♪」
「っ!!?ぐぅっ!!」
熱い吐息と共に耳元で囁かれた瞬間、コウキの怒張に変化が起こった。
限界まで快感で張り詰めていた怒張が激しく痙攣を起こし、種子を生成・放出すべく彼女の膣奥の入口へと狙いを完全に定める。
そして、怒張の先端が奥を叩いた。
「んはぁっ!!あっ、あぁっ!あぁぁぁぁああああああああああんっっ!!!」
たまきの身体が一瞬だけ震えるとドクドクッ、ビュブルルルルルルルルルルルルと勢いよく吐き出された精によって絶頂し、艶のある声で喘いだ。
膣内に流れ込む熱い奔流と大きな快感の波による快楽の余韻で、びくびくと震える。
「んんっ、すごぉいっ。お腹の奥がタプタプしちゃう、あんっ」
蕩けているが、艶のある笑みで吐息交じりに声を漏らすたまきを見てコウキは思わず立ち上がる。
驚いた彼女は「きゃっ」と短い悲鳴をあげる。
「たまきさん、座ってやろう。下から思い切り突き上げてあげるから」
「えっ?んんっ、まだ固い……素敵」
その微笑みに増々機嫌を良くした彼は向かい合ったまま歩き始めると、怒張を挿入した状態で脱衣所にあった椅子に腰を掛けたコウキの上にたまきが腰を下ろす。
「あぁんっ!!奥まで一気に入り込んでっ…すっごい!はぁっ、はぁんっ!」
膣奥から伝わる怒張からの凄まじい衝撃に甘い声で喘ぐ。
正面から豊満な乳房で顔を挟みこみ、再び背中へ腕を回して柔らかいヒップを跳ね上げる。
「あっ!あっ、あっ、あっ、あっ!あんっ!ふ、深いっ、あぁんっ!」
同じ膣でも感触が変わるようで心地良く、ずんずんと下から突き上げる度に彼女の豊満な乳房が目の前でぶるんぶるんと上下し、肢体が揺れて汗が飛び散る。
そんな至福の時間に、すっかり発情した猿へとなり下がったコウキはたまきの形の良いヒップを両手でしっかりと掴み、指を動かして揉みながら腰を動かす。
思い切り膣奥を突き上げた途端、たまきの頭の中が白く染まった。
「あっ、あっ、あぁっ!!あぁぁぁぁぁぁああああああああああああああっっ!!!」
コウキの鍛えられた身体を強く抱き締めると同時に、再び膣内に熱く白い体液がドクドクッと大量に吐き出される。
勢い良くビューッ、ビューッと膣奥へ放たれたのだが、そのままの勢いで逆流する。
「はっ、あぁっ、はぁんっ、んふっ」
全身が跳ね上がり、脳裏に火花が散るほどの快感によって意識が揺れる。
今まで味わったことのない刺激に、ぴくぴくと痙攣するたまきが形の良い唇から息を漏らす。
一通り出し終えたコウキが一度怒張を引き抜くと、敏感になっている身体を震わせた彼女の膣内から体液が漏れ出してくる。
「もう、駄目ぇんっ。スイッチ入っちゃった……」
そう言ってゆっくりと立ち上がる。
汗によって妖艶に彩られた柔らかくも豊満なヒップと乳房、長く伸びた形の良い脚は鍛えられた筋肉が程よく張り詰められている。
そして薄い筋の入った腹筋に泣き黒子がたまきという女性をより、艶やかに見せている。
怒張を固くさせるコウキに構わず、彼女は後ろを向いて壁に手を当てると青いビキニに覆われた白いヒップを突き出した。
その完璧なラインに思わず見惚れていたコウキに対してたまきは艶のある潤んだ瞳で彼を見る。
「はぁっ…ねぇお願い。私のここに熱いの入れてぇっ、早くぅ……!!」
腰をくねらし、頬を赤く染めて懇願する彼女にすっかり理性の切れた彼はすぐさま立ち上がり、彼女の括れた腰を両腕で掴むと怒張を膣内の最奥まで突き立てた。
「あぁっ!!き、来たぁっ!突き上がってあっ、あっ、はぁぁぁあああああああんっっ!!!」
ゴツンと膣奥に当たる感覚に壁に手を添えていたたまきは身体を震わせて上体をのけ反らせる。
その衝撃だけで軽く絶頂してしまうが乱暴な腰使いが彼女の理性を蕩けさせていく。
一方のコウキは己の怒張にぴっちりと絡みついてくる膣内の締まりにピストン運動を開始した。
「んはぁっ!良いっ、熱いのが中で暴れてるぅっ!!あんっ、あぁんっ!!はひっ!?」
パンパンパンとピストン運動をされていた彼女が何かに耐えるような表情になるが、すぐに蕩けた表情へと変わり、「あんっ」と熱い吐息を漏らす。
膣内も吸い付きながらも痙攣しており、肢体を震わせているその様子から彼女が達してしまったことが分かる。
しかし、汗によって光沢を持った白い肌に艶やかな光沢を放つ極上の肢体に興奮した彼は更なる行動を起こす。
形の良い伸びた脚を持ち上げて開くように抱き上げるとたまきに繋がった部分を一気に押し込んでいく。
「あぁっ!ひぃんっ!?んふっ!あっ、あっ、あっ…あぁぁぁぁっ!!中にぐりぐり来て、はぁぁぁっ!!はぁぁぁぁああああああああああんっっ!!!」
身体を回されて押し込まれた刺激が…絶頂の余韻に浸って力が抜けていた彼女に快感が響き渡ると、再びたまきは大きな喘ぎ声をあげる。
「はぁっ!!あぁんっ!今お、奥にコツン、ってきて…!あはっ、はぁぁぁ……はぁんっ!はぁっ、はぁぁぁぁんっっ!!!」
「うぅぅ…締め付ける位置が変わって、はぁっ、はぁっ!」
程よく筋肉のついたたまきの汗ばんだ太ももの質感を全身で味わいながらパンパンパンパン、と腰を叩きつけるコウキ。
その際、自分の腹部が彼女の太ももに軽く当たるため、興奮の度合いが強くなっていく。
前身で味わう快感もだが、片足を九十度開かせた体勢によって更にきつくなった締まりが怒張を固くし、熱く滾らせた。
「んんっ!あはっ、奥に入ってきてっ!!はぁっ、はぁぁぁぁああああああああああああああああああっっっ!!!」
パンパンパンパンと打ち付けられる感覚に喘ぎ声を漏らし乳房をぷるんぷるんと柔らかく揺らすたまき、膣内は怒張を絶妙な加減で締め上げており、その二つが更にコウキを興奮させていく。
「あぁっ!ひぃんっ!?んふっ!あっ、あっ、あっ…あぁぁぁぁっ!!中にぐりぐり来て、あはぁぁぁっ!!あぁぁぁあああああああああんっっっ!!!!」
絶頂の余韻に浸っていた彼女に再び快感が身体中に染み渡ると、たまきは大きな喘ぎ声をあげて乳房をたぷんたぷんと揺らす。
「はぁっ!!あぁんっ!今お、奥にコツン、ってきて…!あはっ、はぁぁぁ……はぁんっ!はぁっ、はぁぁぁぁんっっ!!!」
「んぁっ!?む、胸ぇっ!!そ、んな風に…揉んじゃあっ、はぁっ!あはぁっ!あっ、んふっ!あっ、あっ、あっ、あっ!!あぁぁぁぁぁんっっっ!!!!」
たぷんたぷんと柔らかく揺れている乳房の片割れをモニュモニュと揉みし抱くと、たまきは目に見える反応を返し、腰の動きに合わせて揺れる乳房と喘ぐ彼女を見ながら腰の動きを速めていく。
「やぁっ!だ、駄目ぇん!イク、イクッ!イクイクイクイクッッ!!はぁぁぁぁんっっ!!」
「どこにっ!?どこに出してほしいっ!!?」
「んぁんっ!!な、中で…膣内の奥まで出してぇぇぇぇぇぇぇんっっっ!!!!」
コウキの問いかけに大粒の汗をかきながら、たまきは蕩けた表情と快楽に溺れた艶やかな声を出しながら懇願すると、ラストスパートとばかりにピストン運動を激しくした。
「ぐっ!?射精る!射精るぅっ!」
コウキが叫ぶと同時に彼女の長く汗ばんだ脚を抱き締めた。
「はぁっ!!あん、熱っ!奥に出てるぅっ!!んふっ!あはっ、はぁぁぁっっ!!!はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁんっっ!!!!!」
たまきの膣内が怒張をきつく締め付けた途端、コウキは彼女の太ももを抱き締め、四度目とは思えないほどの大量の熱い奔流をドプンドプン!!と凄まじい勢いで流し込んだ。
「あんっ!まだ出てっ…イッ、イクゥゥゥウウウウウウウウウウウウッッ!!!」
怒張が膨らむと後は一瞬だった…たまきは頭に火花が飛び散る感覚に支配されると、満面の蕩けた表情を浮かべながら喘ぎ声と共に絶頂へと誘われたのだった。
しかし、コウキはまだ止まらない。
「ひぃんっ!?奥の入り口に当たって、あっ!」
たまきが悲鳴をあげる。
壁に当てていた両腕の手首を掴んだ瞬間、思い切り腰を突き出して怒張を膣奥へと侵入させたのだ。
しかも膣奥の入り口を侵入し、先端が納まる程度まで入り込んでいる。
「あぁんっ!あんっ、あんっ、あんっ、あんっ!!い、いやぁ…あっ、あんっ!」
熱い怒張を挿入されて、突き上げられているたまきは快感を貪ろうとする。
喘ぎ声を漏らし、コウキを挑発するように括れた腰をくねらせると、彼の下腹部がヒップに当たったと同時に素晴らしい快感が両者に与えられる。
両手首を掴んで固定されていることで左右に動いたことで、たまきの乳房がゆっさゆっさと柔らかく弾む。
「あぁっ!すごいっ、んぁっ!突き上がって…あっ、あっ!あぁぁぁああああああんっ!!」
膣奥を叩く怒張の感覚に身体を震わせるたまき、すると衝撃によってビキニの片割れから大きくも形の良い乳房がぶるんっと露になる。
「あっ、あっ、あっあっあっ!!あっ、はぁっ、んぁんっ!!はぁっ、あぁんっ!!」
「くぅっ。やっぱり、すごい締まりだ…!!」
口元に僅かな笑みを浮かべながら喘ぐたまきは幸せそうな表情で蕩けさせており、快感に染まった喘ぎ声が浴場に反響する。
パンパンパンパンとコウキとたまきの接合部から発せられる乾いた音が連続するが急速にペースを上げ始める。
両腕を引っ張られたことで上体を無理やり弓なりに反らされても彼女は必死に抵抗しようと、身体をくねらせるが先ほどよりも膣内の奥を強く叩く感覚に蕩けた声で喘ぐ。
「あぁんっ!んっ、あはっ!気持ち、良いんっ、あぁっ!ひゃんっ!!」
突き立てられる衝撃によって今度はたっぷんたっぷんと大きく揺れる乳房を見て興奮したコウキは、腰を柔らかいヒップに打ち付けると火照った身体を濡らしながらたまきは蕩けた声をあげる。
「ふぁんっ!!あっ、あぁっ!あんっ!あぁんっ!お、奥の方に突き上がって来て……んぁっ!はぁぁんっ!んぅっ、はぁっ!ふぁぁぁああああああああんっっ!!!」
蕩けた表情で微笑みながら喘ぐたまきは自慢のショートヘアーを振り乱し、その肢体は汗をかいたことによって美しい光沢を持っている。
奥を突かれる度にたまきの身体は汗を流し、快感の混じった喘ぎ声を吐息交じりに漏らしながら柔らかな乳房をぷるんぷるんと激しく揺らす。
「あぁっ、すごいっ!ふ、深く届いて…あぁんっ!!」
怒張の先端が膣内の最奥にぶつかってくる感覚は快感を与え、パンパンパン!と乾いた音を立てて腰を打ち付けてくる衝撃に汗が零れ落ちてくる。
「はぁぁぁ…あぁっ!あっ、あっ、あっ、あっ!は、激しいぃ…んぁぁぁぁああああああああああああっ!!」
激しくなってきたピストン運動は汗をかいたたまきを快感の波へと導き、時折高い喘ぎ声を漏らす。
凄まじい腰使いによって限界が近づいてきたのか怒張に絡みつくように膣内の締まりがきつく蠢いてくる。
それをを感じながらコウキはラストスパートを決めるべく、パンパンパンパン!と大きな音を立てながら腰をぶつけてピストン運動を加速させた。
「あっ、あっ、あっ!イクッ、またっ、あっ!イッちゃううううううううううううっっ!!」
しかし、激しく腰を打ち付ける衝撃による快感で蕩けてしまい、腰をくねらせてしまう。
上半身をくねらせて巨大な乳房を上下左右にたっぷんたっぷんと柔らかく揺らしながら、突き上げられていたたまきにも限界が近づいてきた。
「射精るっ!射精るっ!!ああっ、たまきさんっ!!」
「あんっ!!あはっ!はぁぁぁ……イ、イクッ!イクイクイクッ!!あぁっ…はぁぁぁああああああああああああああああああっ!!」
とうとう声を漏らしてしまったことに気づいていないコウキがたまきの両腕を思い切り掴んで引っ張って怒張を膣奥にぶつけた途端、彼女は蕩けた微笑みを浮かべて熱い吐息と共に喘ぎ声を響き渡らせた。
ビュクンビュクンと、締めつけられた膣奥でコウキの白く熱い体液が凄まじい勢いと量で吐き出される。
「はぁっ、熱いっ…あっ、駄目っ!またっ、あぁぁぁぁあああああああああんっっっ!!!」
ドクン、ビュブルルルルルルと未だに吐き出される熱い奔流にたまきはたっぷんと乳房を大きく揺らしながら、再び迫った巨大な快感の波にびくびく!と反らされた身体を震わせるのだった。
数時間後、満足した二人は白いユニットバスのお湯に向き合う形で入浴していた。
流石に体力の限界だったのか花の良い香りのする湯舟に全身を浸かりながら、コウキはゆっくりと息を吐く。
同時に、たまきが彼の身体に寄り掛かる。
「もう、オーナー君のせいだからね?」
「えっと…」
戸惑いながらも、自分を見上げてくる彼女の様子に違和感を覚える。
大人らしい、いつもと変わらない微笑みだが、その目はまるで得物を見つけたかのような獣……。
明らかに捕食者の目をしていることに気づいた時には既に遅かった。
そのまま抱き締めるように身体を固定されると、怒張を刺激するかのように腰を前後させて秘部で刺激を与えられる。
「オーナー君の、全部を味わってあげる♪」
「ちょっ、アーーーーーーーーーーッッ!!」
こうして翌日の九時まで、第二ラウンドが続けられたのであった。
なお、レイプ魔王もといコウキを上回るほどの絶倫ぶりであり、解放されてからしばらくは賢者モードによって紳士的になっていたのは全く関係のないことである。