DEAD OR ALIVE Xtreme Ecstasy Vacation 作:トキメキちゃん
DOA5に登場した水着『プルーン』があまりにも響いたので衝動のまま書きました。
長くなってしまい大変申し訳ありませんでした!!(土下座)
一人目 こころ
本日も快晴のヴィーナス諸島にあるビーチ……そこに生えているヤシの木の下で二人の男女がいた。
一人は端正な顔立ちで鍛えられた肉体を持っているが、それでも「普通の学生」という印象から抜け出せないであろう水着姿の青年『コウキ』
グラサンの男に拉致に近い形でオーナーとなった彼はフェスと参加者の女性たちと仲良く(色々)なりながらも、仕事に専念していた。
そんな彼は今、自分と同い年ぐらいの美少女の秘部へ怒張を突き込んでいる。
豊満な下腹部に収まりきっていないビキニショーツを横にずらして露わになった秘部に一般人よりも大きくも逞しい、怒張で美少女と自身に快感を送り込んでいる。
「あっ、あんっ!あっ、あっ、あっ、あっ♪♪やっ、はぁんっ!♪♪」
雄々しい怒張を引き締まった下腹部に打ち込まれて蕩けた声をあげているのは、全体的に華奢な印象を与える一人の美少女『こころ』……。
細く黄色い紐と少ない布地で構成された水色のビキニを身に纏った彼女は、自身の持つ柔らかくも豊満な白い乳房を後ろでピストン運動している男にビキニ越しから揉みし抱かれている。
「はぁっ、あかんっ!♪そないな風にされたらすぐにイッて…あぁぁぁああああああんっ!!♪♪」
ブラにペイントされている掌型のペイントに重ねるように、モニュモニュと収まりきらない巨乳を五本の指を使って丹念に揉んでいく。
時には掌で乳房の先端部をビキニ越しに擦り、こころを絶頂へと誘う。
口から唾液を垂らしながら目を細めて最高潮に達した快感に、背筋を伸ばして身体を震わせる。
「あぁっ!!♪♪あっ、あぁんっ♪やめっ、今イッとる、からぁ……やんっ♪」
太陽の光に反射して輝く長い黒髪を振り乱しながら、程良くぷっくりと膨らんだ桃色の唇から蕩けた喘ぎ声を島内に響き渡らせている。
可愛らしい顔立ちは既に快感で蕩けた笑みを作っており、陶器のように白く滑らかなきめ細かい肌からは珠のような汗が流れることで魅力的な女体に光沢を与えている。
気にせずコウキは彼女の柔らかい巨乳を両手でグニグニと強く揉み、豊満な丸いヒップに下腹部を打ち付けてパンパンパンパン!と乾いた音を立てながら容赦なく攻め立てた。
「あんっ、あんっあんっあんっ♪♪大きいのが奥まで来とるぅっ!!はぁっ!♪んはぁんっっ!!!♪♪♪
ヒップから伸びる程良い筋肉がついた両脚は震えており、立っているのも限界に近いのだろう。
しかしそれでも怒張から伝わる熱と快感を堪能しようと、コウキの突き上げに合わせるように八極拳で引き締まった腰をくねらせている。
「やぁっ、あんっ♪んんっ!!また当たってっ、あぁっ!あかんっ、感じるっ♪熱いの感じちゃううううううううううううう!!ひゃぁんっっ!!♪♪♪」
最奥の方を叩かれた彼女は蕩けた表情で微笑んでおり、括れた細い腰をくねらせながら艶声による喘ぎ声をあげる。
同時に激しくなった怒張の先端を膣内の最奥に叩くように腰の動きを激しくすると、こころの巨乳を掴んでいた手もグニュグニュと激しさを増していく。
「はぁぁぁぁあああああああああああんっっ!!♪♪♪あんっ、あんっ、あぁっ、はぁんっ!んふっ♪突き上がって、やぁんっっ!!!」
「あぁっ!またイクッ!!」
きつく締め上げてくる膣内によって限界に導かれたコウキは掴んでいた巨乳を強く揉んでムギュウと柔らかく形を変えると同時に、思い切り膣奥へと怒張を叩き込んだ。
「あぁっ!また中に出してっ!イクッ、イクッ、イクッ!!イックウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウンッッ!!!♪♪♪」
勢いよく膣内に吐き出されたこころが蕩けた表情で絶頂の快感に喘ぐ。
ドプッ、ビュブルルルルルルルルルル!と膣内に吐き出される熱い奔流に身体を震わせると、脳裏に火花が散る感覚に支配されながら蕩けた笑みを見せた。
「あぁんっ!ん、んふぅっ♪……あぁっ♪」
やがてビュクビュクと脈動していた怒張の噴精が止まり、豊満な乳房から手を離したコウキが腰を引いて抜き取ると同時に、ぷるんと巨乳を揺らしたこころがヤシの木にもたれかかるように力なく崩れ落ちる。
蕩けた表情で目に涙を溜める彼女の秘部からは、膣内から注ぎきれなかった白濁の塊が音を立てて零れるのであった。
どうしてこうなったのか……それは遡ること、ほんの一時間前。
キックボクシングを嗜んでいるコウキは、こころとの手合わせを行っていた。
互いに格闘技をやっているのと、多少の粗相は仕出かしたが極めて良好な関係を築いていることで今後の大会に向けて練習することにしたのだ。
とはいっても、そこは格闘家……生半可なものではなく試合に極めて近い形式だったがコウキが見事勝利を収めた。
両手を砂浜について息を整えているこころだが、その目はコウキを見ているのだ。
そしてその時、彼の脳内に電流が走る。
(っ!!もしかして、女性は運動の後はヤりたくなるものなのかっ!!?)
何をとち狂ったのか、そんな仮説が頭の中に提示される。
さぁ困った。緩くなった下半身はどうやら頭のネジまでも緩くなってしまったらしい。
ちなみに、こころが彼をじっと見ていたのはあくまでも、今後の大会に向けて対戦相手になるかもしれない人物への対策を思案したのであって別に恋愛感情とか欲求不満というわけではない。
しかし、そんなものは暴走を始めているコウキにとっては関係ない。
「はぁっ、はぁっ、はぁっ……!!」
改めて彼は息を切らしているこころの身体を見る。
長く黒い髪に少女のような可愛らしい顔に程良くぷっくりと膨らんだ唇。
首や肩、腕など全体的に華奢だが陶器のように白く滑らかな肌はきめ細かい。
グラビアアイドルのような形の良い巨乳に、薄い腹筋がある引き締まった下腹部と括れた腰、そしてすらりとした両脚と丸みのあるヒップが魅力的だ。
そして今、彼女が身に着けているのは細く黄色い紐と少ない布地で構成されたタイサイドの水色のビキニ……乳房を支えるかのような黄色い手形のペイントが入ったブラは彼女の柔らかく形を変える巨乳に収まりきっていない。
ローライズ気味なショーツは彼女の胸元同様に豊満な下半身に収まってこそいるが、彼女の鼠径部のラインが露になっているだけでなく、背後から見ると形の良いヒップラインはおろか割れ目まで見えてしまっている。
本人は「動きやすいから」と言っていたがなるほど、求愛行動の一種だったのか……この男は本気でそう思ってしまっている。
身体に流れる汗が一粒、顔から首、豊満な胸元へと流れていく姿は正しく極上の肢体であり僅かに身じろぐ度にゆさゆさと小刻みに揺れた。
(そうかっ、そういうことなんだね!腰が抜けるほど、奥をぶっ叩いて射精してほしいんだねっ!!)
夏の暑さが、彼をおかしくしてしまった。
まぁ確かに彼女とは関係を持ってしまったし、そう考えてしまうのは仕方がない……のだろうか?
とにもかくにも、コウキは行動を開始した。
「えっ」
息を整え、顔を上げたこころの眼前にあったのは太陽を背にしたコウキの一本槍。
彼の分身は既に天高くそびえ、血管を浮かべた怒張となっている。
何が起こったのか、何を見せつけられているのか分からなかったが、久方ぶりに目にする男の象徴に顔を赤くし……彼女は悲鳴をあげた。
当然の結果である。
「き、きゃああああああああああああああっっ!!!ひぁんっ!?」
ここで逃げるよりも悲鳴と共に拳を放とうとしたのは格闘家としての自己防衛本能だろう。
しかし、その攻撃を軽くいなしたコウキの手が柔らかな巨乳にムニュンと柔らかく沈む圧力を感じ、背中を反らす。
握り締めた握力がこころの乳房を刺激し、ふるんと揺らしながら不意打った刺激に甘い声を上げてしまう。
どうにかして目の前の愚者を撃退しようとするも乳房から伝わる刺激に成す術もなく悶えた。
「な、何を…!あっ!?そんな激しく…何度も…っ!あぁん!」
戸惑って胸元に腕を回そうとするが、それよりも早く極上の柔らかさと形を持つ巨乳に次々と圧が掛かる。
五本の指に鷲掴みにされ、執拗に揉みし抱かれている感覚に身じろぎする中、コウキは汗によってしっとりとした柔らかい感触の収まりきらない乳房をゆっくりと揉んでいく。
「あっ!あっ、あっ、あっ、あっ!んっ!!や、やめて下さ…んぁっ!♪♪」
下から掬い上げ、更に左右に引っ張られて挙げ句に玉のように大きな乳房が弾かれる。
ビキニ越しからでも感じる執拗なまでの乳房へのマッサージに何とか口を噤んで堪えようとするも、甘い刺激に思わず声が漏れてしまう。
同時に妙な感覚が彼女を支配していく。
「やっ、あぁっ!そんな玩具みたいに…扱わんといてっ…はぁんっ!♪♪」
大きな乳房が中空に持ち上げられると、今度は左右の乳房を互いに衝突させる。
衝突の余波でふるんふるんと小刻みに震える乳房の柔らかな光景は艶やかで、増々欲情を刺激されたコウキは次の行動に出る。
「あぁん…!やぁっ……!!」
乳房を上下左右に捏ね回される。
こころの顔は自然と笑みを作っており、掌で転がされる桜色の先端部の刺激が彼女の理性を溶かしていく。
ビキニに収まりきらないほどの巨乳を谷間までしっかり、唾液で濡らした後コウキは天高くそびえる怒張を柔らかい乳房の深い谷間へと侵入させる。
両手で押さえて挟み込んだ途端、柔らかい感触に包まれる。
腰を前後に振り始めることで、大きい乳房の間を怒張が出入りし、淡いながら刺激が与えられた。
コウキの目は快感に惚けて様子が変わり、口はだらしなく開かれて唾液を垂らしている。
激しく腰を動かし始めるに、こころは反射的に腕を組んで己の身を守ろうとしていた。
怒張が動く度、たぱんたぱんと揺れていた柔らかな乳房がムニュリと歪み、怒張を圧迫させる。
「ふぅんっ。はぁっ!あぁっ、あはぁっ!やぁぁぁああんっ!!」
ムギュムギュと、両の乳房の間で押し付ける怒張の熱と臭いによって熱い吐息が漏れ、瞳を潤ませながら喘ぐこころに興奮して益々腰の動きを速めるコウキ。
「はぁっ、はん…やっ!そ、そんな速く…んんっ!!あんっ!な、何や変な感じにぃ…!ひゃぁんっ、はんっ!♪」
腰の動きでたぷたぷと弾んでいる巨乳を掴んでいるこころの手を自分の手に重ねると腰を振って、ゆさゆさと乳房を揺らす。
「あぁっ♪んぅっ!ふぁっ!?はぁっ♪はんっ!!」
柔らかな乳房の中で怒張が動く度、脈打つ動きと熱によって彼女は吐息交じりに喘いでしまう。
こころは自身の胸から来る刺激によって水色の下の水着を秘部から滴る愛液によって濡らしていた。
やがて、パイズリを楽しんでいたコウキに限界が近づいてきた。
「あ、ああああああ!おっぱい良いっ!イ、イクッ!も、もうイきそうっ」
「やぁっ!!あっ、んふっ、あんっ♪あぁっ」
こころが寄せられた豊満な乳房の間から顔を出す怒張の先端を見つめるも、怒張から伝わる熱に喘ぐことしか出来ない。
腰を叩きつけるごとに、巨乳がたぷんたぷんと柔らかく弾む。
獣野郎の身勝手な行動は続けられ、時間もかけずに限界が近づいてきた。
「射精るっ!射精る射精る射精るっ!!」
宣言したコウキはビキニに潜り込ませた両手で不意打ち気味にこころの先端部を強く摘む。
その際「ひゃんっ!?」と表情が変わる彼女に気にすることなく、とうとう限界が来た。
「んぁぁぁぁぁあああああああああああっっっ!!!」
柔らかいの巨乳の深い谷間から先端が顔を出し、白い体液がビュクビュクと勢いよく飛び出した。
「あぁぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああっ!あ、熱いぃぃぃ……!」
脈打ちながらも、大量に出た白濁液が彼女の顔面を白く汚し、谷間でさえも白く汚していく。
しかしそれでも彼は止まらない。
「んんっ、はぁっ。か、堪忍してぇっ、もうっ…あぁんっ!!」
乳房の間に亀頭を埋めて再び精を吐き出す。
ドクドクと暴発しているにも関わらず、今だ固く大きな怒張を縦に侵入させてそのままパンパンパンと腰を叩きつける。
「やっ、いやぁっ。あんっ♪」
こころは拒絶の意を示すように両腕で豊満な乳房を下から掬い上げるように抱き締める。
しかし、それによってムニュリと柔らかくも強い圧迫と深い谷間が出来てしまっただけでなく、怒張から感じる熱を強く感じてしまい、不意に喘ぎ声を漏らしてしまう。
「んんっ、熱いのが胸中で暴れて…はぁぁぁ……!!」
怒張の熱を感じて喘ぐこころに興奮したコウキは快感を得ようと必死に腰を激しく動かした。
たぱんたぱんと柔らかい乳房に腰を打ち込んでいくと、彼女は腕を組んで意図せず乳房に押し付ける。
「あんっ、はぁっ…!!んっ、あぁんっ♪♪」
モニュンモニュンと弾ませる乳房をこころは上下にぷるんぷるんと四、五回繰り返して動かしたところでびくびくと痙攣していき先端を捏ねるように動かした。
張り詰めていた怒張をムニュンと柔らかく包み込んでいる巨乳が目に入り、興奮の度合いを高める。
そして、コウキが少しだけ呻いた途端に怒張が爆ぜた。
「あぁっ、胸の中でびくびくんって……んぁぁぁあああああああああっ!!♪♪」
再び乳内にビューッ!!と勢いよく噴き出した精が鳩尾目掛けて発射されたことで、こころが快感に満ちた喘ぎ声をあげる。
全く量が変わらずにビュクビュクッと飛び出す白い体液は吸い込まれるように巨乳の谷間から飛び出して肌を濡らし、こころの目にも妙な光景に見えた。
コウキは背筋を伸ばして体を震わせ、最後の一滴が出切るまで乳房の間から出さずに腰を小刻みに振っている。
「あぁぁっ。おっぱい、おっぱいぃぃぃぃっ」
「んっ……もう気はすんだやろっ?さっさと…ふぐぅっ!?」
流石にこれ以上の蛮行は許さないと言わんばかりに、文句の一つでも口にしようとしたその瞬間、コウキは既に動いていた。
今だ萎えない怒張をこころのぷっくりとした唇と口内に荒々しく突っ込んでいたのだ。
両手で頭を押さえられ、あまりに唐突な行動と先端が喉にまで達するほどの勢いに思わずこころは目を見開く。
口内に感じる異物感と苦しさが押し寄せるも、逃げることも出来ない。
「んんっ!!んぐっ、んぶっ、んっん、んっ、んぅっ!!」
奇妙な声を出しながら手を動かそうとするが力は入らない。
既に目には涙を溜めており、どうにかして彼の脚に触れる。
彼女が苦しげなのにも気付いているにも関わらずコウキが腰を激しく動かす、口の中から喉の奥まで道具のように深く使われていた。
「ふぐっ、おごぉ、おぇっ。うぅぐっ!んぶっ、おぉっ」
コウキは高速で腰を振り、持てる力の限りを使って股間にのみ意識を集中させており、叩きつけるように怒張を出し入れしているのだ。
水音が鳴って、こころの口から零れた唾液が淫らに光る。
「んぶぅっ…んっ!んんっ!!んぅんっ!!!」
彼女は必死に耐えていた。
苦しいが、これで終わるはずだと必死に耐える。
やがて含んでいた怒張が一瞬だけ震えた途端、終わると感じたこころは薄く笑みを浮かべていた。
「イクッ。こころさん、全部飲んでっ、喉にたくさん射精してあげるから、ねっ!!」
「うぐぅっ、ふぐっ。んごぉっ!?んんんんんんんっっっ!!!!」
宣言通り、怒張が一際喉の奥まで深く侵入した途端に体液が発射された。
大量にドクンドクンと出てくる白い体液の全てが喉奥に出されているため、彼女は喉を鳴らすしかない。
望んだわけでもなくただ無意識に、気付けばこころはそれら全部飲もうと努力していた。
「んっ、こくっ。ぐっ、んぶぅっ」
今まで経験したことがないほど苦しかったが全て飲み終え、無言で怒張が引き抜かれる。
途端に彼女は咳き込んだが心配する声はない。
こころが動けない間、既にコウキは移動を開始しており、砂浜の上に押し倒されていることに彼女は数秒遅れて気付いた。
「あ、あかんっ!!うちら、恋人でも何でも……!」
彼女は声を荒げるも怒りというよりは、何処か戸惑いを感じるような声色だ。
潤んだ瞳は不安に揺れている。
また、やってしまう……やられてしまう……!
そんな恐怖と期待が入り混じった彼女に気にすることなく、コウキは脚の間に腰を降ろしており、固さと熱を保っている怒張でビキニに覆われた秘部を叩く。
「あっ、やっ!あんっ、そないなとこ……ふぁんっ!!」
怒張をしならせて叩く度に身悶えして喘ぐこころの下半身を凝視して目の保養を楽しむと、手を伸ばし始めた。
水色のアンダーを少し押し込むと湿った水音と愛液が漏れる。
少し横にずらすと、既に濡れぼそった秘部が露わになり、物欲しそうに痙攣しているのが分かる。
「あっ、あぁっ!やめっ、それだけはいややっ!!やめぇっ…!」
程良く熟したこころの太ももを掴んだコウキは鼻息荒く怒張の先端を秘部に擦りつけ、腰を前に出すとこころの反応を待たずに最奥まで埋め込んだ。
直後、膣奥に存在する入り口が勢いよく叩きつけられた。
「んひぃっ!?あっ、あぁぁぁぁあああああああああああっっ!!♪♪」
電流のような激しい刺激がこころ襲う……絶頂したようだ。
膣内が痙攣と共に収縮し、結合部から飛沫をあげながら逞しい怒張をきつく締め上げてくる。
「はぁっ。あっ、がっ……!?あぁっ!はぁっ、はっ、あぁんっ♪」
「はぁぁ……気持ち良いっ」
コウキは蕩けた笑みを見せ、同じ表情をしているこころも達した快感の余韻で無意識に腰をくねらせている。
至福の表情で怒張をゆっくりと奥まで進め始めるコウキだったが予想外のアクシデントが起きた。
「うおっ!?」
「んはぁっ!?やっ、んぁぁぁああああああああああああっっ!!!♪♪」
唐突にブシュッ!!と白い体液を吐き出しのだ。
あまりに締めつけが強かったのと久しぶりのため我慢が出来なかったのだろう……先端からまるで弾丸のように放たれた粘液はこころの膣奥を直撃し、再び快感の波へと引き戻す。
膣内が白い体液で満たされて外にまで洩れ出てくる。
しかし今は、その感触すら心地良いと思ってしまっていた。
「はぁぁ……おーなーはんっ、もう、充分やろっ?これで…」
「まだ、まだだよ。決めた、俺はもう決めたから」
必死に静止しようとするが、気にすることなくコウキは腰を軽く前後させながら言葉を続ける。
「き、決めたって何…あぁんっ♪」
「こころさんを俺のものにする。いっぱい膣内に注ぎ込んでハーレム王の伴侶一号になってもらうから。もっともっといっぱい射精して屈服させてあげるからっ」
その言葉にこころは「嘘やろっ」と驚いた表情で彼の顔を見る。
しかし、その表情は一点の曇りなく、真っ直ぐに薄暗い笑みを浮かべながら自分を見つめていた。
そして下腹部に伝わる怒張の固さと熱……間違いない。
本気だ。
「やっ、いややぁっ!!そ、そないなこと…はぁっ、やぁんっ!」
白い体液を塗りたくった乳房をグニュリと掴み、腰を前後に動かし始める。
動きに合わせてこころの体は揺すられ、膣内が怒張で抉られていた。
すると敏感になっていた身体に再び快感が蓄積されていく。
「あ、あぁっ♪すごっ、奥、すごぉっ、あんっ!!♪」
緊張でまだ固さの残るそこは彼の怒張で徐々にほぐされるかのようで、ゆっくりと形を変えるかのようでもある。
加えて既に出されていた彼の体液が塗りたくられていると想像すれば顔が熱くなり、滑りが良くなったせいか、あまり痛みを感じなくなって、こころの表情が幾分和らぐ。
それでも目をきつく閉じて眉間に皺を寄せ、耐えるような姿だが徐にコウキが上体を倒してこころの唇を塞いだ。
白い体液に濡れた彼女の唇は濡れていたが気にせずに彼女の唇を舐めで舌を絡ませる。
「んんっ!?ちゅっ、んんっ。んちゅ、れろっ、ふぅんっ♪」
するとこころは薄く開いた目で彼の顔を見つめ、呆けたような顔つきで華奢な腕と肉感的な長い脚をコウキの首と腰に回して豊満な柔らかい女体を密着させると、まるで恋人同士のように自らも舌を動かし始めた。
「んふっ♪じゅるっ!んぷっ、ちゅっ♪ふぅっ、んはぁっ♪」
彼女からすれば感じすぎたことによる無意識な行動だったが、自分から求めるような舌使いと胸板から伝わるムニュンと弾む柔らかい巨乳の感触に、膣奥の入り口に先端の半分を侵入させていた怒張が一回り膨らむ。
「来た」と二人が同時に思った瞬間。
ゴピュ、ビュルルルルルルルルッ!!と、勢いよく放たれた白い体液が彼女の膣奥へぶつけられ、またも膣内を白く汚した。
「んんんんんんんんっ!!んぁっ!んっ、んふぅ……!!♪♪」
ねっとりと舌を絡めながら、怒張の脈動が止まるのを大人しく待つ。
何処か気怠さの感じたままのキスは心地良く、乱れていたはずの心が何故か落ち着いていく。
しかし。
「んひゃあんっ!?」
コウキの腰がまたしても突き出される。
こころは既に表情を緩ませて快感を受け入れるようになっており、大きくあげている声も艶のある快感に満ちたものへと変化していった。
コウキの伸ばした手が巨乳をムニュンと掴むと、口元に蕩けた笑みを浮かべる。
「あうっ、あぁっ!あっ、あっ、あっ、あっ!♪♪はひっ!深いっ、これっ、深いぃっ♪♪」
胸を揉まれることが、膣内を掘り進められることが、膣奥を怒張の先端で押し上げられることが快感となり、身体の一部がぶつかり合っていることで生まれた渇いた音と荒い息遣いだけがビーチに響く。
激しい動きのせいで汗を掻き、大粒の水滴がコウキの髪からこころの肌へ落ちる。
上から伸し掛かるように怒張を膣奥に叩き込んでいたコウキが一際高く声を荒げる。
「くそっ!こころさんっ、また射精るっ!射精しますっ!!」
そう宣言してから細く括れた腰を両手で掴み、更に腰を大きく動かしながらもピストン運動を速めていく。
「あんっ」と喘ぎながらもこころは、それに同調するように巨乳をゆっさゆっさと大きく揺らし、黒髪を振り乱しながら喘ぎ声を大きくする。
「イクイクッ、イクゥッ!!あっ♪あぁっ!あぁんっ!!♪」
思い切り怒張の先端が膣奥を強く叩いた直後、こころの膣内と最奥に向かって白濁が噴き出された。
「んぁぁぁぁああああああっっ!!!?あっ、あっ…あぁぁぁぁぁああああああああああ~~~っっ!!!♪♪」
凄まじいほどの勢いでビュグッ、ビュルルルルルルルルルルルルッッ!!と内部まで注ぎ込み、まるで受精することを目的とするかのように強く腰を押しつけ、それでもなお白い体液を吐き出す最中にも関わらず腰が数度振られている。
「あっあかんっ。奥っ、そんなぐりぐりぃっ♪熱っ、あっ、あぁんっ♪イ、イクッ、んはぁっ……!♪」
そんなコウキの腰使いに、蕩けた声で喘いでいたこころは無意識の内に括れた腰を円を描くようにくねらせていた……。
体液を吐き出してから数分後、ようやく終わったことで腰が止まる。
二度の射精をすべて受け止められるはずもなく、砂浜には大量の白い体液があふれ出していた。匂いがきつく脚が濡れていることもわかる。頭が真っ白になったこころは、そこにある感触を確かに感じていた。
(あぁっ、やっと、やっと……!)
呼吸を乱して豊満な乳房を持つ胸を上下させながら「終わった」とそう思った時だ。
「んぁんっ!?」
向きを変えられ、両手首を掴んで立ち上がると再び膣奥を突かれ始めたのだ。
反射的に背筋を伸ばし、思わず目を見開いた。
「はぁっ!!あぁんっ!また奥ぅっ♪あんっ、あんっ、あんっ、あっ!やぁんっ♪♪」
まだ満足していないコウキの激しいピストンで強い快感が与えられ、上体を反らされたこころが涙を零しながら巨大な乳房をぶるんぶるんとビキニブラと一緒に勢いよく揺らす。
ネジの外れた彼のテンションは限界突破していた。
少女のような可愛らしい顔に蕩けた笑みを浮かべ、色気のあるぷっくりとした唇から唾液と共に零れる快感に満ちた喘ぎ声。
「やぁっ!♪♪はぁんっ、あっ、あっ、あっ、あっ!んっ、あぁんっ!!♪♪」
汗を流して光る白く滑らかなきめ細かい肌に華奢な首筋と両肩、そこに不釣り合いながらも圧倒的な存在感とバランスを保っている巨大な二つの乳房がぶるんぶるんと左右別々に揺れている。
「あぁんっ!!♪♪はっ、あはっ♪あんっ、あんっあんっあんっ、んっ、あはぁんっ!!♪♪♪」
怒張の先端で膣内の膣奥を突き上げる度に蕩けるような甘い声を漏らし、綺麗な長い黒髪を揺らしながら白く柔らかい巨乳をたぷんたぷんを揺らしている。
「んひぃっ!?あはぁっ、奥にめり込んでっ、きたぁっ!!♪♪やんやんっ、やぁんっ♪♪」
そんな極上の美少女を、細い両手首を掴みながら抱いているという興奮が、更に腰の動きを激しくした。
先ほどのラストスパートと同じくらいの速度で膣内と最奥を乱される。
もう限界だと分かっていながらも、極上の肢体は怒張からの快感を待ち望んでおり、再びピストンに合わせて細く括れた腰を大きくくねらせる。
「あぁっ、はぁっ、また…んんっ!!あっ、あぁんっ!!♪」
「こころさんっ、ねっ?俺のものになって?大丈夫っ、エレナさんも、かすみさんも、みさきさんもっ、みんな俺のものになるからっ、んっ、ふんっ!!」
「んんんっ!そ、そないなことっ、んっ、あっ、あんっ♪」
粘着質のある水音を立てながら、膣内に残っていた白い体液が掻き出される。
もはやお互い、汗やら体液やらで汚れながら交わっている状態だった。
顔は白く染められ、胸には大量に塗りたくられ、肌に触れて動くコウキに全てを染め上げられるようだ。
宣言通り、身も心も堕とされていくようだった。
「やっ♪あ、あかんっ!あんっ!奥の方まで届いてっ、はぁっ!あぁっ、はぁんっ!!♪」
叩きつけるような速度で腰を振っていると股間が疼き始める。
限界が近いことを悟ったコウキはきつく締め上げる怒張を掘り進めるようにピストン運動を激しくする。
衝撃に合わせて柔らかい乳房がたっぷんぷるんと大きく揺れ、蕩けた喘ぎ声と一緒に丸いヒップをくねらせる。
そして、両手首を引いてこころの上半身を勢いよく反らすと、膣内の最奥を怒張の先端を勢いよく叩きつけた。
「あぁっ!!んふっ♪あっ、んはぁぁぁぁああああああああああああああっっ!!!♪♪♪」
上下にぶるん!と左右の豊満な乳房を揺らしながら上体を反らされた彼女が絶頂による蕩けた叫び声をあげた。
ビューービューーッッ!!!と先ほどと変わらず、凄まじいほどの勢いで放たれた白い体液が彼女の膣奥へぶつけられ、またも膣内を白く汚す。
その熱と膣内から伝わる怒張の脈動を味合わせるように、コウキが何度も腰を動かす。
「やっ、あっ、熱っ!♪イックウウウウウウウウウウウウウウッッ!!♪♪」
背筋を限界まで反らし、蕩けた表情で喘ぎ声を響き渡らせるこころ。
最高潮に達した快感で身体を震わせ、巨乳をたっぱんと一際大きく揺らしてから、ドクドクと流れる体液を堪能するように唾液を口から垂らした。
「あっ、はぁっ♪あぁっ♪♪もっと、もっとしてぇなっ。あんっ♪おーなーはんっ……!!」
涙を溜めながら、コウキの方を振り向いて蕩けた笑みで懇願する。
細い腰をくねらせて丸いヒップを振るその姿は、彼女が完全に屈服したことへの合図だった。
そして現在……。
「んっ…ちゅくっ、んんんっ、んちゅっ♪あぁっ、はぁんっ♪」
場所は変わり、コウキの個室へと運び込まれたこころは舌を絡めた水音のする深いキスと膣奥を何度も叩く強直のような怒張を味わっていた。
己の股座に乗せ、対面座位へと移行しており細く括れた腰を抱え込んでいるコウキは自らの腰を突き上げて上半身裸となっている彼女を責め立てていく。
勢いよく膣内が荒らされ、先に出した体液を掻き出すように膣内の最奥を突き上げる。
宣言通り、コウキはハーレム計画の一歩としてこころを完全に堕とそうとしていた。
「んやぁっ♪はっ、はぁっ!あっ!あっ、あっ、あっ、あっ、あんっ!!あんっ。お、奥っ♪♪一番奥にっ、突き上げられるぅぅぅぅんんっ!!♪♪」
もはやこころはコウキの持つ怒張から伝わる快感に酔いしれており、呼吸を乱して艶声を発している。
同時にパンパンパンパンと、渇いた肉の音が室内に鳴り響く。
それが更に気分を良くしたのか、華奢な腕を背に回し、肉が程良くついた両脚を腰に交差させると、形の良い唇から恍惚とした声を上げ、身体を震わせながら乳房の先端部をコウキの胸板に転がす。
「あっ、あんっ♪あっ、あぁっ!!んはぁんっ!♪」
表情は既に蕩け、汗で極上の肢体を濡らしながらもこころはコウキの動きに合わせて腰を動かして快感を貪ろうとする。
柔らく豊満な乳房もゆっさゆっさと大きく跳ね回り、時折先端部が逞しい胸板に当たることで電流のような刺激が理性を更に溶かす。
「くぅぅ、射精るっ!また射精るぅっ!!」
「やぁぁ、あかんのぉ……!あっ♪イクッ!あかんっ、イッちゃう!イクイクイクイクイクッ♪」
更にもう一発、膣奥目掛けて巨大な怒張から白濁が噴精した。
手加減も気遣いも慈悲もなく、ただひたすら最奥目掛けてドプドプッッ!!と膣内に吐き出されては、彼女の膣奥へと注がれる。
「イックウウウウウウウウウウウウウウウッッ!!♪♪はぁっ、あぁぁぁぁぁぁあああああああああんっっ!!!♪♪♪」
快感が最高潮へと達したこころの蕩けた喘ぎ声が響き、二人の大量と汗と同時に体液がビュグググッ、ビューービューーッッ!!と未だに吐き出され続ける
動きが止めて立ったまま半ば呆然とするこころは口を大きく開き、快感に蕩けた声をあげながら唾液を垂らしている。
「はぁぁぁ……!!あんっ♪あっ、はぁぁぁぁぁぁ……♪♪」
「うっ、ふぅ……まずは、一人目、と……!!」
「あっ、んぁっ。あぁぁぁぁ~~~~~~っっっ♪♪♪」
豊満な乳房をムニュリとコウキの胸板に柔らかく押し付け、ドクドクと膣奥に流れる白濁の熱を感じながら、こころは熱い吐息と共に両腕と両脚で強く抱き締めるのであった。