DEAD OR ALIVE Xtreme Ecstasy Vacation 作:トキメキちゃん
昼のヴィーナス諸島……。
「ふん♪ふんふーん♪」
オレンジと白の布地で構成されたビキニを着用しており、その上にはピンクの襟と赤いラインが特徴の灰色と白のパーカーを羽織った少女『みさき』はビーチにある派手な銅像を鼻歌混じりに磨いていた。
日本人らしくも可愛らしい美貌に、長く伸ばした茶色の髪をフリルのある黄色い髪飾りで左側に結んでおり星型のヘアピンがある。
肌は陶磁器のように白く、シミ一つない柔肌が華奢な肢体を健康的な魅力へと引き立たさせており、首元には白い星型のネックレスがある。
豊満な形の良い乳房に括れたウエストから伸びる丸みのあるヒップ、すらりと伸びた白く長い脚が際立っている。
この後は、また参加者の女の子たちとビーチバレーの練習をして専属サポーターの仕事もこなす。
何事もなく、楽しくもいつも通りの一日が終わる……そう思っていた。
「ひっ!?ひゃんっ!!」
突然自分の胸から感じる圧にみさきは甲高い悲鳴をあげた。
下を見れば自分とは違う後ろから伸びた両手が五本の指で掴んでおり、その柔らかさを味わうようにムニムニと力を入れて揉んでいるのだ。
混乱しながらも、防衛本能から彼女は首を向けて肘打ちを入れようとするがその人物の顔を見たことで動きを止めてしまう。
「オ、オーナーッ?あぁっ!」
正体は当然、コウキであり絶頂させられた友人(人はそれをセフレと言う)でもある。
話を聞いていた通りその表情には暗い笑みを浮かべており、一糸纏わぬ姿で自分に背後から抱きついているのだ。
「なっ、何で……?」
「次はみさきさんの番だからだよ?」
「ひっ!?な、何言って…いやっ、あぁんっ!!」
答えになっていない答えにみさきは彼の蛮行に声を荒げようとするも、気にせず両手で収まりきらないほどの柔らかい乳房をムニムニと揉みし抱く。
混乱するも、最近のオーナーの言動には心当たりがあった。
自分たちの見る目つきが今まで以上に露骨でボディランゲージが多くなっている……何よりも一番の理由はこころの彼を見る表情が恍惚としているからだ。
みさきも今までの優しい彼に戻そうと尽力していたが、どうも無理だったらしい。
動揺する彼女を余所に格闘技で鍛え上げた動きでコウキは両腕を後ろ手に回して拘束すると、捻り上げる。
「んっ、あぁっ!!やぁっ、はぁんっ♪♪くぁっ、んぅんっ!♪」
無理やり両腕を後ろに引かれたことで上半身を突き出される形になったみさきは軽く悲鳴をあげる、気にせず乳房をグニグニと強く揉んでいく。
「あぁっ!うっ、はぁっ!!」
灰色のパーカーに隠れたみさきの豊満な乳房は上着はちきれんばかりに引っ張り、たぷんたぷんと柔らかく揺れる。
コウキが彼女の身体を揺さぶって更に引き寄せた瞬間、胸部を突き出される形になったみさきの乳房がぶるんと!激しく揺れる。
「きゃっ!?あっ、やっ!待って…あんっ!!」
背後にいるコウキから逃れようとするが、自己主張をする豊満な乳房を上着越しに鷲掴みにされてしまう。
彼の両手には収まらないほどの大きな乳房はムニュムニュと柔らかく形を変える。
「大きいねみさきさん、片手じゃ収まらないよ」
その発言にみさきの顔が羞恥で赤く染まる。
抵抗する力ないが、それでもコウキの腕を掴み離そうとする。
しかし玩具のようにグニュグニュと揉まれ、時折ビキニ越しから先端部を指先で押し込んだり弾いたりされたことで「あんっ」と喘ぎ、力が抜けてしまう。
「いやっ、やめっ…あひっ!?」
すると、柔らかい乳房をムニュムニュと揉まれていたみさきに更なる刺激が襲い掛かる。
耳たぶを舐められるという予想外の感触に、小さい喘ぎ声と同時に身体が硬直する。
「んっ、ちゅっ…れろっ」
「な、何をっ…んぅっ!?…やめ…あはぁっ!!!」
背後からコウキに耳から首筋に口づけするように舐め取る舌先に、脚を震わせながら前のめりになってしまう。
力が入らないことに気づいたコウキは右手でみさきの乳房を荒々しく揉み、先端部を掌で捏ねるように巨大な乳房を弄る。
みさきは抵抗するように首を横に振るが、弾力のある乳房は未だグニュグニュと揉まれ続けており、ムニュンムニュンと徐々に五本の指に力を加える。
「あぁっ……はぁんっ、あっ♪あぁっ!やぁっ、あはぁっ、ふぁぁぁ……!!♪♪」
熱い吐息を漏らす彼女に興奮したのか、コウキは透明な液体を垂らした怒張をみさきの柔らかく大きなヒップにビキニパンツ越しに擦りつける。
現在コウキの掌でムニュンムニュンと形を変える自身の柔らかな乳房からの快感に、みさきは乳房から伝わってくる快感に身悶えしてしまう。
「あっ、あっ、あっ、あん!いやぁっ、やめっ…んあっ、はぁんっ♪」
乳房を揉む度にみさきは目に見えるほどの反応を返し、撫でるように乳房全体を揉むと喘ぎ声を漏らしながら身体を震わせる。
掌に収まりきらない乳房を今度は掬い上げるようにたぷんたぷんと揉みし抱いていく。
一方のみさきは目に涙を溜め、表情も恐怖に染まっていくがほんの僅かに艶も入っており自身の尻部に押し当てられている熱い物体をさらに押し付けるように腰をくねらせる。
「んぁんっ!あぁっ、はぁっ、んぅっ!はぁんっ!!」
やがて彼女の表情が蕩け始めてくると身体をくねらせ、フニュンと乳房を揉みし抱かれる感覚は一際高い喘ぎ声を漏らす。
それによりみさきは更に身体をくねらせるようになり、コウキも腰を前後させて刺激を与えていた怒張を扱く。
柔肌に覆われたヒップはとても心地よく、ビキニの感触もあって怒張は液体を吐き出しながら喜ぶように震える。
「あぁっ、胸が変な感じに……あっ、んぁんっ!!!」
熱い吐息を漏らすようになったみさきは全身から汗を拭き出していき、怒張とヒップが互いに触れて擦り合う度に怒張はびくびくと痙攣していく。
そして、コウキの怒張がみさきの丸く大きなヒップに挟まった時だった。
「んっ!!」
「あっ!?んはぁぁぁぁぁあああああああああああああっ!あっ、熱いぃぃぃん……!!」
ドピュドピュと挟まれていた怒張から白い体液が噴出されると、彼女の汗でにじんだ白いヒップに覆われたオレンジ色のビキニパンツを汚す。
ヒップにブシュッと噴出されている熱い感触と独特の臭いにみさきは嫌悪と、何処となく恍惚としたような表情を見せる。
「はぁんっ」と悶える彼女を正面に向けて彼女は押し倒す…仰向けになっているにも関わらず、みさきの大きな乳房は重力に逆らうように張りが良く柔らかくふるんと震えているのが目に見える。
コウキの指がまるで生き物のように蠢きながら、彼女の秘部を汚れたビキニパンツ越しに触れた。
「い、いやぁ…やめっ、あぁっ!?」
自分の部位が擦れる感触にみさきは首を振って拒絶しようとするが、潜り込んで直接弄り始めたことで過敏な反応を示す。
その反応を楽しむように、綺麗に閉じた秘部に指を侵入させて引っかくように弄る。
「ひあっ!?そんな弄っちゃ…あぁっ!駄目ぇっ!!駄目なのぉっ♪んふぅっ!」
全身が敏感になっているみさきの身体は火照り、甘い声を張り上げてしまう。
「そろそろか」と指先から伝わる湿りから判断したのかコウキは固く反り立った怒張を宛がい、ゆっくりと腰を前に突き出す。
「みさきさん……行くよ」
「うぁんっ!やっ、駄目っ!ひっ、あっ、あぁぁぁぁ……!!♪♪」
目を見開き、徐々に巨大な怒張が膣内に埋まっていく様に彼女は恐怖と…僅かに感じる高揚感に声を漏らす。
やがて、半分まで怒張を侵入させた辺りで一気に腰を前へと突き出した。
「いっ!?あっ、はぁぁぁぁあああああああああああんっっ!!!」
膣奥から伝わる不意打ち気味の強い衝撃に、みさきは目を見開いて快感に満ちた悲鳴をあげた。
その膣内は形を変えてくれた怒張に歓喜し、意思とは反してきつく締め上げることに興奮するように真っ直ぐ彼女を突き上げると衝撃で乳房がたっぷんと揺れる。
「あっ!はぁっ!んっ!や、やめっ…あぁんっ!♪♪」
みさきは拒絶するように口を開くが、その声は蕩けており膣内も怒張を受け入れるように締め上げている。
激しく腰を打ち付けて、快感を送るコウキに彼女の表情は蕩け始める。
「はっ、はぁんっ!!あっ、は、激し…あぁんっ!!」
身体が揺さぶられる度ぼよんぼよんと弾むみさきの乳房を両手が鷲掴みにすると、左右バラバラに円を描くように揉みし抱き、更に腰を動かした。
「やだぁ!あっ!はぁんっ!あっ!♪お、奥にっ…!!」
みさきは目に涙を溜めながら、襲い来る快感に身をよじって心だけでも抵抗をするが、快感の波が最高潮に達してしまうのも時間の問題であった。
たぷたぷと揺れる乳房を鷲掴みにしながら、親指と人差し指で先端部を弄って彼女の表情が変わった瞬間コウキは怒張を引き抜いた。
「あぁっ、またっ…んんっ!ぷあっ!!あっ、あぁぁぁぁぁあああああああああああ~~~~~~っっ!!!♪♪」
引き抜かれた怒張の先端からビュルルルルルルルと白い体液が凄まじい勢いで噴き出される。
白濁とした液体は薄い腹筋と長い脚、そして大きな乳房と顔に降り注がれる熱に、みさきは重力に逆らう乳房をふるんと揺らし、背中を弓なりに仰け反らせながら快感による蕩けた喘ぎ声を張り上げる。
今までされる膣内射精とは違う、自身の柔肌から感じる粘り気のある熱と独特の臭いに身体が火照るのを感じる。
「あっ、こんな……熱っ♪はぁっ♪♪」
「こっちにも射精すよ、みさきさん」
何処となく恍惚とした表情に、コウキは脈打ちながら精を漏らす怒張を再び膣内に深く侵入させる。
途端、先端から熱い精が膣奥目がけてドクンドクン!と吐き出される。
「やっ!ちょっ、はぁぁぁああああんっ!?な、中は駄目っ…んはぁぁぁぁああああああああああっっ!!!♪♪」
膣内にいきなり注がれたことで驚いたみさきは喘ぎ声と共に背筋を反り返らせるが、括れた腰を掴まれているため、ドクドクと吐き出される熱によって快感から来る喘ぎ声をあげた。
「あぁぁぁ……こ、こんなことっ、あぁんっ!まっ、まだっ!?ふぁぁぁぁあああああああああああっっ♪♪♪」
未だビュルルルルルルと膣内に吐き出される熱い奔流に、彼女は身体はびくびくと身体を震わし、快感が最高潮に達してしまう。
ぞくぞくと上り詰める快感に、みさきの思考が蕩けておりその表情も恍惚としている。
全身は既に汗ばんでおり、パーカーとオレンジのビキニブラとパンツには汗がにじみ出して極上の肢体を艶やかに演出している。
結んだ茶髪の尻尾が振り乱され、僅かに笑みを作った口からは熱い息で呼吸をしている。
コウキは、みさきが一しきり快感の余韻に浸り始めたのを確認すると怒張をゆっくりと引き抜き、先端まで抜いた辺りで再び膣内の最奥へと侵入させる。
「えっ?……はひっ!!あっ、あっ、あっ、あっ!」
当然、馬乗りになっていたみさきは寝転がることになり、じゅくじゅくに惚けた顔のまま男を見上げる。
「あっ、あぁんっ!!待っへ、待ってぇっ♪♪んぁっ♪やんっ!私っ、まだイッて…あぁっ!!ひゃあんっ!!♪」
コウキは形の良いみさきの太ももを掴み、肌触りを堪能するように両手を使って時折撫でながらも怒張を真っ直ぐ膣奥へと打ち付ける。
猛然と腰を送り始めたことで組み敷かれた彼女はその暴風の様な快楽を受け切れず、蕩けていた顔を引き攣らせ、まるで壊れてしまったように甲高い喘ぎを上げ続ける。
手加減のないピストン運動にみさきは蕩けた表情で喘ぐ。
「あひゃあっ!!♪♪やっ!あっ、あっ、あっ、あっ!あ、駄目っ、はぁぁぁぁああああああああんっ!!♪♪」
まるで内側を叩きつけるような衝撃にみさきは蕩けた声で喘ぎながら、巨大な乳房をたっぷんたっぷんと揺らして汗を流す。
対してコウキは激しく腰を動かしており、汗ばんだ肢体は快感で更に火照る。
「あっ、やぁっ!!ひゃっ、上がるぅっ♪♪身体が突き上がって…はぁっ、あぁんっ!!♪♪」
みさきの肢体を押し上げるように膣奥を激しく叩く怒張は狙いを定めており、対する極上の肢体は膣内に侵入する固い芯を決して放そうとはしない。
膣内は侵略者を受け入れるように愛おしげに締まり、涎を垂らして喘ぐ彼女の口元には笑みを浮かべている。
「ひんっ!!ふ、深い…奥までっ、あぁっ!あっ、あっ、やぁんっ!!またお、奥に…ふあっ!!つ、突き上がって、あぁんっ!!」
僅かに笑みを浮かべた彼はラストスパートを掛けるように、怒張を押し込むように激しく腰を前後させるとパンパンパンパンと乾いた音が響く。
みさきも快感に理性が蕩けたのかコウキの背中に両脚を回しており、完全に密着した状態となっている。
「あぁっ!!び、びくんびくんって…はぁっ、やぁんっ!!」
強い力で交差した両脚をコウキの腰に絡めるみさき…やがて、限界で痙攣していたコウキの怒張から精が吐き出された。
「あっ、あはっ!ひゃあああああああああああああああああんっっ!!♪♪」
先ほど以上の体液がドプッ、ビュルルルルルルルルと大量に吹き出し、みさきの膣内と最奥を余すところなく駆け巡る。
膣奥に熱い粘液が溜まる様子に、彼女はぷるんと乳房を揺らしながら背筋を反らして蕩けた表情で喘ぎ声を張り上げる。
その白濁は膣内には収まりきらず、みさきの丸いヒップを伝いながら逆流する。
熱い吐息を吐いている彼女を休まらせる暇もなく、両膝に腕を入れて持ち上げるといきり立った怒張を挿入した。
「んあああああああああああああああああああああっっ!!!♪♪♪」
俗にいう駅弁スタイルで怒張を膣内の最奥まで侵入させた途端、持ち上げられたみさきの表情が目に見えて反応する。
衝撃で乳房をふるんと揺らしながら彼女は蕩けた声で喘ぐ。
「あぁんっ!こ、この体勢…ひぃん!♪やだっ、もうやだぁっっ!!ふぁぁぁあああああああああんっ!!♪♪」
膣内の奥を突かれる度にみさきの身体は跳ね、巨大な乳房はぶるんぶるんと上下に揺れ、時々それをコウキの身体に押し付ける。
突かれた衝撃で身体が浮き上がり、自分の重さでより深くまで怒張が刺さってしまう。
「はぁっ!?あっ♪ふ、深いぃぃん。あはぁっ……!!♪♪」
自分の胸を揉まれたことと、熱く固い芯を持つ怒張からの快感によって紅葉は無意識に微笑んでおり瞳を閉じて熱い吐息を漏らす。
すっかり快感の虜になっている彼女をコウキは正面から立ったまま突き上げていく。
「んぁっ!!あぁっ!あっ、あっ、あっ!ひゃっ!はぁんっ!!あっ、あぁぁぁあああああんっ!」
口では抵抗するも、みさきの頭の中は快楽で蕩けきっており、コウキに身を任せてしまっていた。
激しい腰使いに次第に汗をかき始めた彼女は目を瞑ったまま、顔を前に向けながら怒張から与えられる快感に熱い吐息を喘ぎ声と共に漏らす。
膣内は抜き差しされる怒張に喜ぶように締め付け、涎を垂らしながら柔らかな乳房をムニュンと押し付けながら蕩けるような喘ぎ声をあげていた。
「ひぃん!すごっ、奥の方に、んぅっ!当たって、はぁっ、あっ、あぁぁぁん!」
僅かに理性が残っているのか、抵抗するように身体をくねらせるも激しい動きをする腰使いに彼女の肢体は上下し怒張を深く挿入する結果に終わってしまう。
「あっ、あぁっ!んぁぁぁぁああああああああああっっ!!」
コウキの鍛え上げられた身体に張り付けにされているみさきは細く華奢な両腕を彼の首に回し、健康的な太ももも彼の腰に固定するしかなく、奥に突き上がる感覚に早く終わるのを快感の中で喘ぎ声を出しながら待つしかなかった。
「んぁっ!あんっ、あんっ!あぁん!!す、ごい。深く、突き刺さるぅぅぅんっ!!」
怒張の先端が膣内の奥を叩く度に、みさきの頭の中は火花が散る感覚を覚えていく。
色っぽい声で喘ぐみさきの身体を楽しんでいる様子のコウキの怒張が肥大化する…限界が近いことに気づいた彼女は眼の色を変える。
「あぁっ!まさか…いやっ!もう中はいやぁ!許してぇっ!!」
更に激しく腰を振り、ずんずんと奥に突きたてるとみさきの身体は柔らかくぶるんぷるんと揺れる乳房と共に上下する。
みさきはコウキがまた膣内で射精を迎えようとしているのを察して、身体を揺らして彼から離れようと抵抗するも、綺麗な黒髪を振り乱し、乳房が左右にぷるんぷるんと揺れるだけであった。
「や、いやぁっ!んふっ、あぁん!中はぁっ!あっ、もう、駄目ぇ…んあああああああああああんっ!!!」
コウキの怒張が膣内で膨らむのをみさきは感じた途端、ドクンと白く熱い液体が吐き出されていた。
同時に、みさきにも先ほど以上の快感の波が襲い掛かる。
「はひっ!あ、あはっ!あああああああああああっ!!!はぁぁぁぁぁぁぁぁんっっっ!!!!!!」
精をビュク、ビュルルルルルルと注がれたことで頭が白くなったみさきは蕩けた表情で甘い喘ぎ声を張り上げ、汗だくになった身体と乳房をコウキに強く押し付けると、今まで以上の締まりがコウキの怒張を締め付け、全ての精を自分の膣内の最奥へと吐き出させるのであった。
駅弁スタイルで絶頂させられたみさきは、その後すぐに着替えさせられた。
白で統一されたビキニだがブラの方は模様のような隙間が多くあり、通気性の良さから本当に水着の機能があるのか不安になる。
華奢ながらも引き締まった腹部と括れた細い腰にサイドテールにした茶髪に、大きく実った柔らかな乳房を見て興奮したのかコウキの怒張が再び天を仰ぐ。
そして今は壁際に追い込まれた状態でニーソックスに包まれたすらりと伸びた左脚を上げている状態だ。
スポーツ経験者らしく顔の近くまで上げた肉付きの良い長い脚をコウキが抱き締めると、直立した怒張を太ももへと侵入させる。
「あっ、熱い…オーナーのが脚に…はぁんっ」
健康的に張りつめた太ももの柔肌が怒張に絡みついてくるようであり、彼女自身が火照っているのもあってか怒張は歓喜するように痙攣する。
「あっ、あぁっ!!熱いのがびくびくして動いて…あぁっ、ふぅんっ」
腰を動かすコウキの目は乳房を凝視しており、そのせいでみさきの目には艶が出てくる。
怒張の先端で太ももを抉るように擦り付けながら、更に奥へと突き入れる。
激しく腰を前後する度にふるんふるんと揺れる乳房の柔らかい動きにコウキはビュクッと勢いよく精を吐き出した。
「あぁっ!!いやっ、脚が熱い…やぁっ」
太ももの柔肌と張りに浴びせるようにドプッ!と爆ぜた体液の熱にみさきの頬は自然と緩んでしまう。
どうにかして逃れようと脚に力を入れた瞬間、張りのある健康的な太ももの筋肉が怒張を擦るように動き、柔肌の中にある固さによって、再び精がドクンと吐き出される。
「あっ!また出て…はぁんっ」
ビュクンビュクン!と白く汚した肉感的な太ももに精を出し終えたコウキが彼女から離れると壁にもたれ掛かるように崩れ落ちそうになるのをコウキが長い脚を抱き締めて支える。
しかし、秘部に怒張を侵入させて……。
「あぁっ!!♪♪あぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああんっっっっ!!?」
不可抗力で怒張に腰を落としてしまったみさきは一際高い喘ぎ声と共に上体を大きくのけ反らせる。
衝撃で乳房をぶるんと激しく揺らしながら震えている彼女に向って、コウキは勢いよくピストン運動を開始した。
「あぁっ!んっ、んっ、んぅっ!!んあぁっ!はぁっ!やぁっ!やぁんっ!!」
コウキに突かれるしかないみさきは、長く綺麗な髪を振り乱して喘ぐ。
声を出すまいとするが、ヒップからの衝撃によって無意識の内に快楽の混じった声を漏らしてしまう。
「あぁっ!あんっ、駄目っ!あぁんっ!そこは駄目ぇ…!!」
ピストン運動に膣内は怒張を締め付け、括れた細い腰から膨らむ丸く白いヒップにパンパンパンパンとコウキは激しく腰を打ちつける。
形の良い脚を抱き締め、太ももを手で触りながら膣奥に怒張の先端を叩きつける。
「んぁっ!!あっ、あっ、あんっ!お、奥にぃっ、当たってっ!やぁぁぁぁあああああああっっ!!ふぁんっ、あぁっ!!」
喘いでいるみさきの陶磁器のような白い肌から汗が伝っているのが分かると、太ももを抱き締める力を強めてピストン運動を激しくさせる。
しかし……。
「あっ!あっ!あっ!あっ、あんっ!♪んはぁっ!あっ、あぅっ?」
パンパンパンパンと音を立てていたピストン運動を速度が落ち始めたのだ。
徐々に勢いがなくなったことで、快感が送られなくなったみさきが不思議そうにコウキを見る。
あと少し絶頂しそうになったところで、徐々に緩やかになったのだ。
もどかしそうに豊満なヒップをぷるぷると揺らすも、コウキは気にせず粘り気のある水音を立てながら腰を動かし続ける。
「あっ、あっ、あっ♪んっ、はっ、はっ、はっ、はっ♪」
膣奥を怒張の先端が叩く……が、勢いがないため徐々に最高潮に達しつつあった快感の波も引いていく。
穏やかな快感にみさきは達しそうで達しない感覚にみさきの身体が震えていく。
そう、今のコウキの目的はみさきの身体を味わうことではない。
「みさきさん、イきたい?」
「んっ♪はぁっ、あんっ♪」
「じゃあ、宣言して。俺のものになるって?」
「っ!?」
その言葉に快感の飲まれていたみさきの目つきが変わった。
そうだ、コウキオーナーの目的は自分を屈服させること……なら、ここで負けるわけにはいかない。
「い、言わないっ。そんな、のっ!絶対ぃっ、んふっ♪言わない、もんっ。んはぁぁぁぁぁああああああああああああああっっ!!?」
はっきりと拒絶した彼女の膣内をコウキの怒張が激しく蹂躙する。
衝撃に合わせて豊満な乳房がビキニブラごとゆっさゆっさと激しく揺れ動く。
表情は再び蕩け、今度こそ快感が最高潮に達しそうになる。
だが、またしても達しそうな時に限って腰の速度を落として膣奥を突いた軽い衝撃をゆっくりと繰り返す。
「んぁっ!?あっ、何でぇっ……はっ、あんっ♪」
またしても緩やかな快感になったことで絶頂が遠ざかるも、徐々にだが身体へと蓄積されていく。
その後も、激しくピストン運動をしたと思ったら速度を落としてみさきの『宣言』を引き出そうと膣奥を執拗に叩いていく。
そして、ついにその時が来た。
「イ、イかせて……!」
「んっ?」
「も、もう許してぇっ♪あんっ、もう、んぅっ!駄目なのぉっ!イきたいっ!一生オーナーのものになるからぁっ!!♪♪あんっ、もっと強いのしてぇっ、激しいのっ!んぉっ!はぁっ!!♪やぁんっ!!」
ついにみさきが懇願を始めた。
口を開け、蕩けた笑みと声で喘ぎながら、括れた腰を激しくくねらせて豊満なヒップを必死に揺り動かす。
膣内の締まりも強くなったことでコウキは笑みを浮かべると、肉の詰まった太ももを強く抱き締めながら同時に思い切り腰を突き上げた。
同時に、洗礼と言わんばかりの白濁がドクンと膣奥に注がれる。
「んはぁっ!!?あっ、はぁぁぁぁああああああああああああんっっ!!♪♪」
ビューッビューッと大量に吐き出された熱にみさきが乳房をぶるんと揺らし、蕩けた喘ぎ声が外に響き渡る。
しかし、精を漏らしているコウキは今度は括れた細い腰を掴むと、そのままピストン運動を再開する。
「はぁっ、やっ!激し、いぃぃぃぃん!!♪♪来たぁっ!♪奥にゴツゴツ、激しいの来たぁっ!!♪♪んはぁんっ!!!」
待ちに待った強い衝撃から伝わる快感に興奮し蕩けた喘ぎ声で叫ぶみさきに対し、コウキは時折ヒップを両手で揉みながら撫で回すと今度は無防備の豊満な乳房をグニュンと強く揉みし抱いていた。
「ひゃぁぁぁああああんっっ!!?あぁっ!んっ、うぅっ!はぁっ、あっ、あんっ!!♪♪」
柔らかな乳房をモニュモニュと激しく揉まれた刺激と膣内で暴れ回る怒張からの衝撃に耐える。
「あぁっ、良ぃんっ!♪♪あっ、あっ、あっ、あっ!あっ、あぁぁぁぁ!はぁんっ!♪」
激しい挿入に喘いでいたみさきだったが最後の理性を振り絞って抵抗しようとしたが自身の柔らかい乳房を揉みし抱かれているため、身体を一瞬だけ震わせると弛緩してしまう。
気にせず、コウキはラストスパートを掛ける。
「あんっ!♪あぁん!だ、駄目ぇっ!!ん、んぅっ!中はぁん、もっ、んんっ♪だぁん!んふっ、めぇぇ…あっ♪あぁん!いやぁっ、あんっ!!♪♪」
喘ぎながらも抵抗しようとするみさきに益々己を高ぶらせながら、みさきの意思とは反対に締めつけが強くなっている膣内を感じながら、ピストン運動を速めた。
「あんっ、あん!あっ、あっ!うぁっ、あっ!!いやっ、あんっ!♪」
乳房を強く握り締めながらも、掌の中でぷるぷると柔らかく揺れる柔肌の感触を確かめながらムニュムニュと揉み続ける。
もちろん、腰の動きも更に速くなり強く怒張を膣奥へと侵入させた。
「ひっ!な、中で大きくなって…ひゃんっ!やっ、あぁぁぁああああああああっ!!♪♪」
一回り大きくなった熱い怒張に興奮たみさきは、限界まで肥大化した怒張が膣奥に何度も激突する衝撃に蕩けた声で喘ぐ。
「やだぁ!もうっ!イッ、あっ!はぁんっ!」
必死に拒絶の言葉を口にしたが、やがて怒張の先端から精が吐き出された。
「いやぁっ!やっ!あっ、あぁぁぁああああああああっ!♪はぁぁぁぁああああああああああんっっ!!!」
みさきは自身の膣内にゴプ、ビュルルルルルルルルルと注がれる熱い白濁に喘ぎ声を張り上げながら最高潮に達した快感に身体を震わせる。
しかし、味わい足りないコウキはまだ達した快感が抜けていない彼女を後ろ向きにし、華奢な両手首を掴みながら自分の腰の動きを速めてバックから激しく突き立てる。
まだ余韻が抜けていないことに気が付いているのか激しく腰を前後させているのだ。
「んあっ!?あっ!あっ、あっ、あぁんっ!!♪♪」
膣内の最奥を何度を叩く怒張に目を白黒させる。
持続的に与えられる快感を味わおうと、辛うじて動く箇所の白い背中と括れた細い腰をピストンに合わせてくねらせると、彼の腰の動きがもう一段階速くなる。
「ひぃっ!?あっ、駄目っ!あはっ、あっ、あっ、あっ!や、やだっ!イ、イクッ、ひゃぁぁぁああああああああああんっ!!!♪♪♪」
膣内が怒張を強く締め上げた瞬間、蕩けた叫び声をあげながらみさきの身体がびくびくと震える。
彼女が絶頂したのを確認して上機嫌になったコウキは、そのまま前後運動を再開する。
「んぁぁぁあああああっっ!!?駄目っ!今、動いちゃあ……あっ♪あっ、あっ、あぁんっ!♪」
敏感になっているみさきの身体は未だ固いままの怒張に身悶えしながらも、汗ばんだ肢体をくねらせて堪能しようとする。
しかし、その動きは艶やかでビキニブラに包まれたみさきの豊満な乳房がたっぷんたっぷんと柔らかく上下する。
「やだぁっ!もうっ、いやぁっ!あっ!はぁんっ、やぁっ!あっ、あっ、あっ、あっ!はぁんっ!!♪♪」
両手首を引かれて突き立てられる度に、彼女の豊満な乳房ははちきれんばかりにビキニブラを引っ張り、たぷんたぷんと揺れる。
汗で光沢を持った柔らかな身体とビキニを濡らしながら喘ぐみさき。
「ひゃっ、んぁっ!あぁぁ……あっ!あんっ、あんっ、んはぁっ!!!」
パンパンパンパンと乾いた音と共に彼女の肢体は汗で光沢を放ち、蕩けた表情で甘い声で喘ぐ。
胸を突き出された形になっているみさきは唾液を垂らしながら白く柔らかなヒップを波打たせる。
上体を反らされた彼女の乳房はその動きに合わせ上下にたっぱんぶるんと激しく揺らされる。
「あっ!はぁんっ!!あっ、あっ、あっ、あっ、あっ!あんっ!!あぁっ、大きいのが奥に届いて…ひっ!?んぁんっ!!」
拒絶の悲鳴と、快感に染まりつつある喘ぎ声をあげながら両の乳房がぶるんぶるんと左右に揺れる。
その瞬間、みさきの膣内が痙攣して怒張を締め上げていく。
「あっ♪…い、いやぁ……!!」
自分の膣内で縦横無尽に暴れ、何度も膣奥に激突する怒張に彼女は長い髪を振り乱しながら汗を流す。
「やぁっ!あっ!んっ!はぁっ!あぁっ!やめっ!てっ!もぅっ!あぁんっ!」
喘ぎながらも抵抗しようとするみさきに益々己を高ぶらせながら、みさきの意思とは反対に締めつけが強くなっている膣内を感じながら、ピストン運動を速めた。
「あっ!はぁっ!んっ!ふっ、深いぃぃぃぃ……はぁんっっ♪♪」
蕩けた喘ぎ声はコウキの怒張を熱くさせ、その逞しい怒張は彼女を新たな快感へと導かせていく。
上体を反らされたみさきに、もはや逃げる術などなかった。
「あんっ、あん!あっ、あっ!うあっ、あっ!あんっ!」
パンパンパンパンと音を出しながら柔らかいヒップに激しく腰を叩きつけるとみさきの身体は汗粒を零し、柔らかな乳房がビキニ越しで上下にぶるんぶるんと大きく揺れている。
コウキが喘いでいるみさきの両手首を思い切り引き寄せた。
「あぁっ!?そんな…また…あっ!あっ、あぁぁぁぁぁぁああああああああああああああんっっ!!!♪♪♪」
膣奥に叩きつけたことでドプ、ビュルルルルルルルと大量に流れ込んでくる熱い奔流に、柔らかい大きな乳房をぶるんっ!と前に突き出すように上体を反らしたみさきは快楽の混じった叫び声をあげながら絶頂を迎える。
ぴくぴくと痙攣して恍惚とした表情を見せる彼女は、快感に耐えられなかったのか目を閉じそのまま意識を失ってしまった。
その後、自身の部屋へ持ち帰ったコウキは目を覚ましたみさきから奉仕を受けていた。
ぷっくりとした唇と湿度のある口内は怒張に快感を与え、赤い舌で先端を執拗に舐め上げると先走った液体が膝立ちになっている彼女を更に興奮させ、口への奉仕に熱を上げていく。
全体を頬の内側と舌の間で扱き、唾液で濡らしながら刺激を与える。
「んんっ、じゅぷっ。じゅる、ちゅぷっ…んっ♪あはっ、まだ熱くてっ♪かっ、たぁいっ♪♪んじゅるっ、んふっ♪」
蕩けた瞳で見上げ、快感で興奮しているみさきの頭部に両手を添えると、そのまま勢いよく腰を揺らし始めた。
極太の怒張が生暖かい口内を激しく往復し、先端が喉奥にぶつかる度に苦しさと至福の悦びを与えてくれる。
「んぐっ、んんっ!んぶっ、ふぅっ♪じゅっ、じゅるるるるるっ!!」
「うおっ!?」
凄まじい快感で理性が解けた彼女には羞恥も理性も存在おらず、ただただ目の前の快感を生み出すコウキの怒張に口を捧げている。
そして、最後に睾丸へと手を添えて優しく握った瞬間、怒張が弾けた。
「んんぅぅっ!!?んっ!!んふっ♪んっ、んんぅぅぅぅううううううううんっ!!!♪♪♪」
「うっ、ふぅ。これで、二人目、とっ」
口内と内頬にブビュッ、ビュルルルルルルルルルッと白濁を凄まじい勢いで叩きつけ、その質量に思わず頬が膨らみそうになる。
子種で満たし尽くしていく様子にみさきは蕩けた表情で目を細めながら、嬉しそうにくぐもった声をあげながら導くように舌を使って、喉奥へと子種を流し込むのだった。