DEAD OR ALIVE Xtreme Ecstasy Vacation 作:トキメキちゃん
ヴィーナス諸島に最近新しくカジノ場が設立された。
そこには赤いカーペットと豪華な椅子やテーブルがあり、お洒落な雰囲気のする場所だ。
そんな場所に、二人の男女がいた。
一人はコウキ、そしてもう一人は新しく来たヴィーナスだ。
「……フォールド。私の負け」
その美女は、自分に与えられた手札を見て悔しそうな表情を見せる。
絹のような艶のある明るいロングヘアーの茶髪にはウェーブがかかっており、可愛らしい美貌には青い瞳にはまだ闘志を宿している。
身体つきは全体的に華奢だが乳房は豊満ながらも形が整っており、腰は細く括れているが運動はしているのか薄く腹筋が見える。
下半身も豊満なヒップ、肉感的ながらも引き締まった太ももと長い脚が眩しい。
また衣装はコウキのオーナー権限として、シンプルな黒ビキニを纏っている。
そのおかげで、豊満な乳房がビキニブラから零れ落ちそうになっているだけでなく、アンダーもヒップの割れ目が露わになっている。
そんな彼女は、色仕掛けも辞さない見習いディーラー『モニカ』だ。
「で、でも今までの勝負を合わせれば…!」
「負けは負け、だよ」
モニカは冷や汗を流して必死に言葉を続けようとするも、暗く微笑むコウキの下半身は何もつけていない。
始まりは、下半身が緩くなった彼が提案した勝負だった。
曰く、一回でも勝てれば身体を好きにする……単純な賭け事だ。
最初は「楽勝」と思っていたが、今回のコウキオーナーは妙に強く、あの手この手で言いくるめて三回勝負にしてもらったが、結果はモニカの全敗。
「さてっ。そろそろ読者もパンツを脱いでいるころだろうし……始めようか」
そんなメタ発言をしながら、椅子から立ち上がったコウキが雄々しく反り立つ怒張を見せつけた。
「ひっ!?」
血管を浮かべる巨大な怒張に、思わず腰を抜かす。
成人男性の平均サイズを軽く凌駕しており、何より先端が凶悪なほどに大きく膨らんでいる。
しかもコウキは怒張を見せつけるように、顔を赤くするモニカの眼前で上下に扱く。
「ふ、ふんっ。た、大したものじゃないですね……そ、そんな貧相なモノッ」
あまりサイズに一瞬だけ凝視してしまったモニカだが、すぐに強がりを口にして平静を装う。
しかし、怒張を侮辱されてもコウキは特に気にした様子はなく一歩近寄る。
「さぁっ、モニカさん……」
優しく微笑んでから両腕を掴んで正面に振り向かせると、その衝撃で黒いビキニブラに収まっているモニカの巨大な白い乳房がぶるんっと大きく弾む。
重量感溢れるように数回揺れ、たぷったぷっと音を立てながら柔らかくぶつかり合う。
やがて揺れが徐々に止まり、元の形に戻る様子をコウキは興奮したように凝視する。
「おおっ……!す、すごいねっ」
「み、見ないでくださいっ」
数値上ではB86とあったが、それ以上のボリュームに見える。
その柔らかくも豊満な乳房を凝視しながら生唾を飲むコウキに対し、モニカは涙目で睨みつける。
当然、そんな抗議の声を無視して大きな手で乳房をムニュンッと強く鷲掴みにした。
「あんっ……!」
両手を滅茶苦茶に動かし、手に収まらないほどの豊満な乳房を何度も力を込めてグニグニと揉み回す。
すると不意を打たれたモニカは乳房からの刺激に艶めかしい声を漏らす。
「んっ、ふぅっ……!やめっ、揉んじゃ…はぁんっ」
コウキの行動はエスカレートし、今度は豊満な乳肉の柔らかさを堪能するように、その深過ぎる胸の谷間に顔を埋める。
もちろん、乳房へのマッサージは現在も継続中だ。
「ひあっ。やっ!んぁんっ!!」
「……ぷはっ。モニカさん、勝負しよ?」
勝負……。
その言葉に、快感に負けぬよう固く目を閉じていたモニカが反応した。
微笑みながらコウキは提案する。
「はぁっ、はぁっ。し、勝負……?」
「そっ、ルールは簡単……今から三十分間、俺は胸だけ攻撃する…」
提示したルールはこうだ。
三十分の間、コウキは胸だけしか攻めない……その間にモニカが一回でも達した負け。
その代わり彼女が勝利したら島にいるヴィーナスたちには手を出さないというセクハラじみた簡単なルールだ。
本来なら受けずに電話で助けを呼ぶなりするべきだろうが。
「くっ、うう……わ、分かりましたっ。受けてっ、んっ、立ちます……!」
見習いとはいえ、ディーラーにとって勝負事は絶対に避けない。
負けず嫌いな一面のある彼女のポリシーだった。
互いに了承を得て、勝負の始まりと同時にグニュンッと乳房を強く揉んだ。
「あぁんっ!!」
先制攻撃と言わんばかりの乳房への衝撃にモニカは身体を震わせて喘ぐ。
揉まれた乳房は柔らく形を変え、掌に収まらずに五本の指の間から乳肉がはみ出るほどの弾力がある。
ビキニブラ越しなのは見た目にも明らかだが、反応は大きかった。
「んっ!!んぅっ!んっ、んっ、んっ、んっ!!あっ!?くぅっ!ふーっ、ふー……!」
ムニュンムニュンと豊満な乳房を揉み続けるコウキ。
どうやら彼女の大きな膨らみは弾力だけでなくそれ以上の感度を兼ね備えていたらしく、ムニムニと豊満な乳房の形を変えている手の感触に悶えるばかりだ。
必死に声をあげぬよう目を閉じて口を噤んでいるが、モニカの身体には快感が徐々に蓄積されている。
だが、少し違う揉み方をしたことで一際高い喘ぎ声を漏らしたことに気づいた。
試しに掌で乳房の先端部を擦るように手を動かしてみる。
「あんっ!!やっ、やぁぁぁ……あぁんっ。あんっ、あっ、あっ、あっ!あっ♪♪あっ、あっ!あんっ♪あぁんっ!」
瞬間、目に見えるほどの反応が起こった。
閉じていた口から喘ぎ声が漏れ、徐々に快感で表情と声が蕩け始めてくる。
「駄目っ、駄目ぇん♪♪んっ、あっ!あっ♪あぁぁぁ……あんっ、あぁんっ!!♪♪」
「へぇ……」
弱点に気づいたコウキは両手で揉むようにムニュンムニュンと捏ね繰り回したかと思えば、今度はそれぞれの指で丹念に刺激を加えていく。
「あんっ!あんっ、あぁっ♪あんっ♪♪」
まずは丸い乳房をムニッムニと快感を与えるようにゆっくり揉み込む。
するとモニカは腰を痙攣させ、蕩けた声で喘ぐ。
今度は指先全体で撫でるようにして、もどかしい刺激を与えていく。
「きゃ……っ!あ、あっ、あっ、あっ!くっ、くすぐったい!あはは、ひぃっ!あぁっ!♪」
次はグニュグニュと乳を搾るかのように掴み、時折先端部を指で扱く……思うがままにテクニックを疲労してモニカを翻弄し、乳首にも触れて指で弄くっていく。
「あぁんっ♪♪♪し、搾られる……おっきく、なっちゃうっ。あぁ、あぁぁぁ……ひあぁぁぁぁあああああああんっ!!♪♪」
コウキのテクニックに、両胸を完全に支配される見習いディーラー。
「あんっ、あんっ、あんっ、あんっ、ああん……あん!」
「後二分だよ、モニカさん」
細い腰が震えるように上下し、その肢体は汗で濡れて光沢を放ち、表情は蕩けて口元に笑みを浮かべている。
しかしコウキの言葉に一筋の希望が浮かんだ。
「んぅっ……し、勝負は私の勝ちですねっ。あんっ♪」
勝てる……その確信が一瞬の油断を生んだ。
再び顔を胸の谷間に潜り込ませた瞬間、電流のような刺激が乳房の先端部から感じたのだ。
「じゅるるっ!」
「んっっはぁぁぁぁぁあああああああああああああっっ!?♪♪」
快感に蕩けたモニカの身体がぴくんっと大きく跳ね上がった。
舌を伸ばして、水音を立てながら舐め始めたのだ。
その間、指先でピンク色の先端部を擦と、その不規則な動きに肉体が正直に反応する。
「んっ。くっ……やぁっ、あんっ!舐めちゃっ、あんっ!あぁぁぁ……も、もうっ。やっ、やめっ、やめぇぇ……♪」
瞬間、コウキが乳房の先端部を甘噛みして思い切り吸い付く。
同時に片方の豊満な乳房全体を捏ねるようにムニュンと強く揉みし抱いた。
「んくっ、じゅるるるるるっ!!」
「ひぃんっ!?駄目っ!そ、それ駄目ぇ……!そんなされたら……あっ!♪」
提示したルールでは残り一分。
しかし、コウキのやった思わぬ刺激にモニカが目を見開く。
「やっ、やだやだやだぁっ!!あんっ♪イッ!イクゥッ!!あぁぁぁあああああああんっ!!!♪♪♪」
奮闘虚しく、モニカの快感は最高潮に達した。
括れた細い腰が大きく跳ね上がると同時に、黒いビキニのパンティー越しに潮が噴き上がる。
大量の透明な汁がカジノの赤いカーペットを濡らしていく。
「はあっ、はあっ……あぁっ、あんっ♪♪」
股から液体を垂らしながら、モニカは虚空を見る。
その表情は快感で蕩けた笑みを作っており、ぴくぴくと身体を震わせる様子にコウキが暗く微笑む。
「勝負は俺の勝ちだね……じゃあっ」
酸素を求めて大きく開いたモニカの口に、怒張が突き込まれた。
「んぐぅっ!!?♪♪」
「おおっ!くっ、口も中々良いっ」
喉の奥まで届く怒張に目を白黒させてむせてしまう。
「んぐぅ!んんっ、んっ、んっ、んっ!」
コウキは苦しむモニカの様子などには全く構わずにガンガンと腰を振り、モニカの口に欲望を激しく打ち込む。
口内は自らの唾液と、怒張の先走りで滑りが発生していた。
「ぐぅぅぅ…んんん!!」
美しい眉根を寄せ、涙を浮かべて苦しむモニカとは対照的に、コウキはだらしない表情で堪能していた。
しばらくそれを繰り返していると、モニカは口を満たす強烈な牡の臭いに脳裏を灼かれるような、倒錯感を感じ始める。
彼女の舌は、無意識に口内の男に絡み付いて刺激を与え、その快感にモニカの頭を掴んだコウキが、腰の動きを更に加速させる。
「んぅっ!ちゅくっ、んふぅんっ!!♪♪」
口から激しい水音を立てながら、口元から垂れた唾液が糸を引いてぷるぷると揺れる豊満な胸元に垂れ下がった。
「くうっ、最高……射精るっ!!」
「んぶぅぅぅぅうううううううううんっっ!!!んぐっ。こくっ、こく……」
限界のコウキは喉まで突き入れた先端から、白濁を勢い良くドクンと噴射させた。
モニカの頭を押さえつけたまま、快感を貪るように小刻みに腰を震わせて、ビュクンビュクンと解き放つ。
それとは対照的に、白い粘液を無理矢理飲まされる続ける苦しさと、僅かにある快感に艶のある呻き声を漏らしていた。
「こくんっ、んっ♪ぐふ……げほっ、げほっ!!」
コウキの野太い逸物がモニカの口から抜き去られると、堪らずに激しく咳き込んだ。
白濁と唾液の混ざった糸を引きながら男根が抜き去られたその口から、飲みきれなかった汚濁が乳房に垂れる。
苦しそうに咳き込む彼女を気にすることなく、コウキは再び体液で濡れた乳房に手を伸ばした。
「きゃっ!やっ、あんっ!♪」
グニュンと鷲掴みされたモニカが抵抗するも、コウキは立ったまま黒ビキニで強く寄せられている乳肉で剛直をきつく挟み込んだ。
豊満な乳房は寄せられた状態でムニュンと柔らかく変形する。
「んんっ♪はぁっ、あんっ、あっ!あぁんっ♪♪」
弾力のある柔らかい感触が左右から怒張を包み、潤滑油がたっぷりついていることもあって、すぐさま腰を前後させる。
すると、動きに合わせて寄せられた豊満な乳房がたぷんたぷんと柔らかく跳ね踊り、快感が蓄積される。
モニカは首を逸らして悦び、無意識に蕩けた笑みを向けていた。
しばらくして、怒張から白濁が発射される。
「んんあっ!!はぁっ♪あぁっ、んんっ!♪んくっ、あはぁっ♪♪」
先端から際限なく、ドクンドクンと吐き出される体液が豊満な乳内へと溜まり、その熱にモニカの蕩けた笑みが深くなる。
コウキの腰が激しく動く度に下腹部が白い柔肌の乳房が当たり、たぷんと柔らかく跳ねる。
豊満な乳房を更に強く掴んで上下に揺さぶった。
「きゃあっ!はんっ♪やっ、あぁんっ!」
桃色の頂点が残像を残すほどの速度で動かされた乳内で、コウキの怒張が滅茶苦茶に揉み潰されると、粘液が卑猥な水音を立てる。
たぷたぷっと小刻みに乳肉が踊り回る音が、水音と共にカジノ場に響く。
「んぅっ!きゃっ、あっ!はぁんっ♪」
喘ぐモニカの深い谷間から大きな先端が顔を出している。
腰を引くと怒張の先端は乳肉の中に隠れ、腰を突き出すと再び谷間から顔を覗かせる。
その度に放たれる濃厚な臭いが彼女の鼻腔を刺激した。
コウキは吐き出した大量の体液をモニカの乳房全体に塗りながらムニムニと揉み込み、腰を突き出す。
「おおおお!!やばいやばいっ!また射精すよっ!」
「やぁっ!あっ、あぁぁぁぁぁああああああああああんっ!!♪♪」
モニカは強制的に限界まで寄せられた乳肉の狭間で、熱い塊が脈動するのを強く感じた。
そして次の瞬間、深く柔らかい谷間にドクンッと一際熱い衝撃が走り抜ける。
ビュービュー!と大量の白濁がきつく寄せられた胸の狭間を通り、モニカの美貌に浴びられ、勢い良く射出された白濁は額や髪にまで飛び散った。
「あむっ、むぅ……ふぅんっ♪」
粘着質の音を響かせながらモニカの乳房が白濁色に汚れ、滑りのある光沢がコウキの興奮を更に煽る。
一方の彼女は快感に蕩けているが、その目にはしっかりと光を宿している。
「んっ♪ま、負けませんよっ!こんなことで…」
そんな言葉は無視する。
豊満な肢体を押し倒し、肉感的な長い両脚を掴んで大きく股を開かせ、散々潤った秘部に怒張を押し当てる。
「行くよ」
「ま、待ってください!私たちまだ、恋人同士でも…」
モニカの言葉を最後まで聞かず、コウキは怒張を一気に挿入した。
「くぅっ!んはぁぁぁぁぁぁあああああああああああっっ!!!♪♪♪」
逞しい怒張は容易く膣内の奥深くまで侵入し、膣奥にある柔らかい入り口を先端で強くノックする。
その衝撃だけでモニカが蕩けた笑みを見せて達した。
一方のコウキはそれどころではなかった。
侵入した怒張に隙間なく吸い付きながらも強く締め付けるだけではない。
蠢きながら、体液を搾り取ろうとする。
「おふっ、駄目っ、だっ!!」
挿入しただけで限界が来たコウキは先端の上半分を膣奥に捻じ込んむように怒張を押し込んだ途端、大量に吐き出された。
先端からビュクンビュクンッと大量に吐き出された白濁は女体の奥深くへと注ぎ込まれ、瞬く間に膣内と最奥を占領していく。
「くあぁぁぁああああああああ♪あぁっ!あっ、いやぁぁぁぁぁあああああああああ~~~♪♪」
乳房をたっぷんと揺らしたモニカは濃厚な体液を膣奥に直接注がれたことで蕩けた悲鳴をあげた。
長い両脚をオーナーの腰に絡めて、逃がさないとばかりに強く巻き付ける。
啼き叫ぶモニカの膣肉はオーナーの肉棒を何度も締め付けて、一滴でも多くのザーメンを搾り上げようと蠢動する。
ビュグ、ビュググッと音を立てていたが、ようやく脈動が止まった。
「ひっ、あっ♪あぁっ、あぁんっ♪♪」
身体を震わせていたモニカの肢体が弛緩する。
魅力的な肢体が汗やら体液やらでてらてらと輝き、快楽の余韻を貪るようにくねらせている。
「動くよ」
「んはぁぁぁ!あん、あん、あんあんっ♪♪」
快感の余韻で身体をくねらせる彼女を気にすることなく、彼女をうつぶせにしたコウキは肉厚な尻肉を掴むと激しく腰を振り始めた。
「あぁんっ!やっ、はぁんっ!!♪♪」
パンパンパンッと乾いた音を立てて怒張を突き込まれていくと、絶頂から降りてこないモニカに凄まじい快感が襲ってくる。
密着するように背後から抱き締められ、宛ら獣のように突き込まれる交わりに、モニカはまるでしがらみから解放されたような感覚さえ持ち始める。
「あっ、あっ、あっ!ふ、深いぃっ♪これっ、深くてっ、あぁんっ!!♪♪」
「……と、それっ!」
一端腰を引いて力を蓄えた一撃をコウキが最奥へと叩き込んだ。
突き上がった衝撃がモニカの膣奥まで響かせる。
「っっっ!!?あひぃっ♪♪駄目ぇっ、そんな強いのっ。んぉっ!はぁんっ♪」
そんな言葉とは裏腹に、膣内は甘く締め付けて怒張を歓迎しているようだった。
際限なく送り込まれる衝撃にモニカが悶え、認めたくない快感が、身体中を駆け巡る。
激しく突かれる度に白く豊満な乳房がたっぷんたっぷん!と豪快に揺れる。
モニカの表情と揺れる乳房を背後から凝視しながら、腰を振るスピードを速くした。
「ひんっ!♪ふ、深いっ!奥の方にっ、あんっ!♪突き上がって……あぁんっ!!♪♪」
腰がぶつかり合うたびに肉打つ音がリズミカルに響き渡る。
コウキが激しく腰を振っていく内に、体温の上昇で褐色の肌に玉の汗が浮かんでいく。
しかし、体力的には余裕があり、涼し気な顔でモニカを見下ろす。
「どうモニカさんっ、気持ち良いでしょ?」
「あぁんっ!♪♪違っ、気持ち良くないっ!んうっ!!こんなことでっ、気持ち良くっ!あんっ♪♪」
モニカは歯を食い縛って必死に理性で耐えようとするも、突き上がる衝撃に思わず蕩けた喘ぎ声を漏らす。
そんなモニカを嘲笑うかのように、コウキの腰振りが更に加速した。
「なっ!ま、まだ速くなるの!?あんっ!あっ、あっ、あっ、あっ!!♪♪」
「んはぁっ、モニカさんっ。そろそろ、イクよっ!」
コウキの凄まじい腰の動きと発言に、快感に蕩けていたモニカが我に返った。
「はんっ!駄目っ!もう出しちゃっ、あんっ!♪駄目ぇぇぇぇっっ♪♪♪」
必死に静止させようと説得を開始する。
これ以上自分の中に出されたら、どうなってしまうか分からない。
しかし、そんな言葉でコウキが止まるはずもない。
むしろ強く締め付けてくる彼女の締まりに興奮し、ピストン運動を激しくする一方だ。
「ふんっふんっ!イこうっ!一緒にイこうモニカさんっ!!モニカさぁんっ!!」
「あぁぁぁぁっ!駄目っ、駄目ぇっ!イクッ♪やだっ♪♪イっちゃ駄目ぇぇぇええええええっ!!♪♪」
瞬間、怒張が弾けた。
「んっはぁぁぁぁああああああっ!♪イクッ!イクゥッ!イックウウウウウウウウウウウッッ!!♪♪♪」
膣内の最奥にドピュウッ!ドピュッと大量に放たれた熱い獣液を受け止めながら、モニカが再び快感の波に達した。
身体を震わせて大きく上半身を反らし豊満な乳房をたっぱんと弾ませながら、強烈な快感に苛まれる。
「あぁぁっ♪♪すごぉいっ……熱いのがっ、出てるっ……駄目なのにぃっ。あはぁっ……♪♪」
モニカは快感に蕩けた思考で微笑みながら、呆然とした表情で白濁の熱に酔いしれる。
しかし気にすることなく、後ろから怒張を侵入させた。
「んんっ♪やぁっ……!!」
モニカは鼻にかかった甘い息を漏らす。
コウキはビキニブラの中に手を入れて豊満な乳房をグニュンと強く掴んで揉みし抱くと、腰を振り始めた。
「あっ、んぅ……んんっ♪あはぁ……!」
今度は怒張の感触や大きさを教え込むように、ゆっくりとした動きでピストン運動をする。
あまりの心地良さに、モニカは自然と甘い声で喘いでしまう。
乳房への攻撃も、マッサージするようにムニュンムニュンと柔らかく揉んでいく。
そして。
「あっ、やっ!!あっ、あっ、あっ!あんっ!♪」
腰使いが急に激しくなった。
大きな怒張の先端が何度も膣奥をノックされ、モニカが身体をくねらせる。
ムギュウと強く鷲掴みにしながら、腰の前後運動を徐々に速くさせていく。
コウキの腰が白く丸いヒップを叩き、パンパンパンと乾いた音が部屋中に響き渡る。
「あんっ!あんっ!んはぁっ♪やぁんっ!!♪♪」
口元に笑みを浮かべながら蕩けた声で喘ぐと、コウキの腰使いが更に激しさを増す。
「あっ!あんっ、あんっ、あんっ!!お、奥に当たるぅっ!!♪♪あふっ、はぁっ、はんっ♪♪」
コウキが激しく突き上げる度にモニカの豊満な乳房が掌の中でぷるんっぷるんッ!と大きく弾む。
思い切り腰を大きく突き出してグニュウと強く乳房を揉むと、またしても膣奥に目掛けて体液を解き放った。
「はぁぁぁぁぁああああああああああっ!!あぁぁぁぁぁああああああああ~~~~!!!♪♪♪」
膣内の最奥にビュリュリュリュー!!と注ぎ込まれたことで、モニカは大きく喘いだ。
まるで膣内の最奥に直接電気マッサージ器を押し当てられたかのような凄まじい刺激に意識が飛びそうになる。
しかし、まだ脈動は止まらない。
「あっ!!はぁっ!熱っ♪♪あぁぁぁぁああああああんっっ!!」
先端からブシュッブシュリッと一発一発吐き出される度に、コウキの抱いた腕の中でモニカの身体がびくんッ!びくんッ!と跳ね上がった。
「はうっ!あんっ!ふぁっ!あぁぁぁぁあああああああっ♪♪」
動物のような体制で痙攣する膣奥に煮え滾った白濁を勢いよく発射する。
何度も膣内射精されたモニカはうつ伏せになって、荒く呼吸する。
しかし、コウキは彼女の白い背中を密着させて強く抱き締めると同時に再び腰を突き出す。
激しく腰を振り、モニカを犯しながら静かに言葉を紡ぐ。
「あんっ!んうっ!な、何を…はうっ!?」
コウキのピストン運動をしながら立ち上がったのだ。
モニカの華奢な両手首を掴み、互いの下腹部をぶつけてパンパンッと肉打つ音が響く。
凄まじい快楽に襲われながらもモニカは必死に抵抗しようとする。
「はぁっ、や、ぁん、あっ、あっ、ああぁっ♪」
後ろから腕を掴み、自分の方へ引き寄せながら激しく腰を打ち付けると女の切羽詰まった声が満ちる。
「も、やめっ♪んあぁ、やめて、変た、いぃっ♪く、うぅっ…♪」
細い両手首を手綱代わりに掴まれているモニカは、首だけで振り返ってやめるよう懇願する。
しかしコウキは聞く耳を持たずにピストン運動を激しくする。
「何で、こんなっ…あぁっ♪ひぅ、こんなっ!あはぁっ♪」
肉感的な丸いヒップは牡腰を叩きつけられる度に形を変え、震える唇は甘い嬌声を絶え間なく漏らす。
突き上げられる度に、その衝撃は豊満な乳房がゆっさゆっさと柔らかく弾む。
「ひぐっ!?♪♪んぁぁぁぁぁあああああああああっ!!♪♪」
程なくして凄まじい締め付けが怒張を苛んだ。
「んっ、ふっ♪あぁぁぁっ……またイッちゃったぁっ。あは……♪」
すっかり膣内が屈服したモニカが首を動かして視線を向ける。
極太を咥え込んだその美尻だけは快感を更に得ようと、筋肉質な下腹に擦り寄ってきている。
すると、コウキが彼女の上体を羽交い絞めにして引き寄せる。
「ふっ!ねぇっ、モニカさんっ?」
「あんっ!あぁっ、ふぇ……?」
「俺の物になってよ」
「っっ!!?♪♪♪」
耳元で言われた吐息混じりの言葉に、思考で蕩けたモニカが身体を震わせる。
すると、膣内がきつく締まった。
「んっはぁぁぁぁあああああああああっっ!!♪♪奥が熱っ♪溶けっ、溶けちゃう……おっ!あっ、あぁぁ~~っ♪」
ビュルルルルッ、ブビュブブルルーー!!と極太の怒張から大量に解き放たれた精と口説き文句が彼女の理性を溶解させる。
力が抜け、両脚ががくがくと痙攣するも、怒張の精を受け止める姿勢だけは決して崩さない。
むしろ細い腰をくねらせてヒップをすり寄せながら問いかける。
「はぁーっ、はぁーっ♪わ、私がっ♪あんっ……オ、オーナーさんの女にっ?」
「嫌っ?」
耳に甘噛みされたモニカが身体を震わせる。
「嫌に、決まってるっ、じゃないですかっ♪こんなっ、あっ♪レイプする、人なんて……やっ、あぁんっ♪♪」
モニカは顔を背けて拒絶する。
しかし、コウキが綻んだ膣奥の入り口を押し込むように腰を突き上げると、涎を飛ばして快感に喘ぐ。
「好きだよ、モニカさんっ。ふっ、ふっ、ふっ」
「んひぅっ♪♪あっ!やっ!!もっ、もう突くの、やめてって、んはぁぁぁ……!♪」
甘い言葉を囁きながら腰を揺り、豊満な乳房をばるんっばるんっと弾ませながら、膣内を突き上げる。
モニカは感じ入り喘ぎ声を漏らした。
「あぁんっ!やっ、あっ、あっ、あっ♪深いっ!やぁっ、はぁんっ!!♪♪」
一突き一突きが軽い絶頂へと達し、その度に身体を痙攣させる。
突き上げられる度に、たぷんたぷんと柔らかい乳房が大きく上下する。
「ひぃんっ!!あっ、あはっ!はぁぁぁぁぁぁあああああああああああっ!!♪♪」
長い茶髪を振り乱しているモニカの膣内は怒張を奥まで受け入れやすくなっており、余韻が抜けきらない彼女を喘がせる。
ヒップに打ち付ける度に、彼女の乳房はたっぷんたっぷんと柔らかく揺れた。
「はぁっ、あんっ!奥に大きいのが響いて…やんっ!!あっ、イクッ!やぁんっ!!」
蕩けた表情で喘ぐと、丸みのある形の良いヒップをくねらせる。
快感の波が達しやすくなったのか、脳裏に浮かぶ火花が何度も散る。
「あぁっ、すごいっ!ふっ、深く届いて…あぁんっ!!」
怒張の先端が膣内の最奥にぶつかってくる感覚は快感を与え、パンパンパン!と乾いた音を立てて腰を打ち付けてくる衝撃に身体中に流れる汗が落ちる。
すらりと伸びた脚も限界が近いのか、がくがく震えている始末で快感によって恍惚の表情を浮かべている。
「イクッ!イクイクッ!!あぁんっ、雇い主のオーナーさんとエッチして感じちゃってるっ、はぁんっ!!♪♪」
コウキのピストン運動に合わせて、モニカはゆっさゆっさと乳房を弾ませながら腰をくねらせる。
その肢体はすっかり汗ばんでおり、宝石を散りばめたかのように汗が零れている。
がラストスパートとばかりに両手首を強く引っ張った。
「あんっ!あっ、またイクッ!イクのが止まらなっ、いぃんっ!!あっ、あっ、あっ、あっ!♪」
上下に乳房をたぱんたぱんと揺らしながら、突き上げられるモニカは恍惚とした表情で蕩けた声で喘ぐ。
防音設備のカジノ場で快感を貪る二人は気にすることなく怒張と膣内を痙攣させる。
「はぁんっ♪またイクゥッ!大きいので奥まで抉られちゃうっ!!あんっ、あっ、あっ、あぁんっ!!♪♪」
乳房をぶるんぶるんと大きく揺らして快感に喘ぐモニカ。
パンパンパンパンと、次第に早くなっていく動きに彼女は円を描くように思い切り腰をくねらせた瞬間、膣内で締め上げられていた怒張の先端から体液が爆発した。
「で、射精るぅっ!」
「んはぁぁぁぁあああああああああっっ!!あはっ♪熱いのが奥の方にドプドプ来てぇっ♪はぁっ、あぁぁぁぁああああああああああああんっっ!!!♪♪♪」
ゴプ、ビュブルルルルルルルルルルと膣内に吐き出されたモニカは上体を思い切り反らして乳房をたっぷんと大きく揺らすと、快感に蕩けた艶やかな喘ぎ声を張り上げたのだった。
満足したように精を吐き出し続けるコウキ……しかし。
「えいっ♪」
「うぐぅっ!?」
括れた腰をくねらせたことによる不意打ちの強い締めつけに、もう一度欲望を暴発させた。
「んひあぁぁぁぁああああああああああああっっっ!!!♪♪♪」
不意打ちの強い締めつけに、青年は我慢できずに欲望を暴発させた。
膣奥に先端がめり込んだまま大量の体液が噴射され、牝芯を灼熱の愛で燃やし尽くしていく。
「あつっ♪♪やぁあぁっ♪♪いく、んぁぁ、イクゥゥゥゥウウウウウウウウウ~~ッッ!!!♪♪♪」
これまでで一番の締めつけに、先端が爆発する。
粘りのある大量の白濁が膣内の最奥を一瞬で満たし、そのままの勢いで結合部から音を立てて噴き零れた。
「はぁーっ、はぁ、はぁ……ひっ、うぅんっ。中出し、すご、いぃぃっ……はぁんっ♪♪」
モニカは瞳を潤ませ、震える尻肉を下腹へと擦りつけてくる。
「はぁっ、はぁっ。わ、私の勝ちですねっ、オーナーさんっ……!!」
荒い息を吐いて、恍惚としているコウキがモニカの顔を見る。
その顔にはいつもの自信に満ちた表情と……。
「だからっ、ご褒美くださいっ♪♪熱くて大きいのっ、もっとぉっ♪♪♪」
完全に屈服した快感に蕩けた笑みを向けて腰をくねらせるのだった。
それからもカジノ場での盛り合いは続いた。
「はぁぁぁぁああああああああんっっ♪♪♪」
仰向けのコウキの上に跨ったモニカがゆっくりと、その括れた細い腰を下ろす。
その先端に湿った感触が伝わり、赤い唇から甘い声が漏れる。
モニカは華奢な掌を彼の腹部に触れると、少しずつその肢体を上下に動かす。
「あっ、んっ……はぁっ、ん……あぁっ!あぁんっ!♪」
頬を赤く染めたモニカの上下運動に合わせて甘く痺れるような快感が互いに伝わる。
コウキが顔を見上げれば、張りのある乳房がたっぷんぷるんっと大きく揺れて、視神経に興奮を与える。
見下ろすモニカの目は既に快感に蕩け、妖しく細めると嗜虐的な笑みを浮かべて括れた腰を更にを動かし始める。
「あんっ、あっ、あっ、あっ♪いい、そこっ、素敵っ、んはぁぁぁぁぁあああああああっ!!♪♪」
引き締まった女の尻肉が下腹部にぶつかる度に乾いた音が鳴り、コウキの腰がモニカのピストンを押し返すように動かすと、蕩けた声で喘ぐ。
「んん、はぁ、んっ、あはっ♪どう、ですか?んっ♪オーナーさんっ。気持ち良いっ、ですかっ?あんっ!」
「うんっ、くっ!最高だ、よっ!!」
「んぁぁぁぁっ♪あぁんっ!♪はぁっ、あっ!あっ、あっ、あっ、あぁんっ!!♪♪」
すっかり屈服した様子で快感で蕩けた微笑みを見せるモニカ。
怒張を極上の名器に苛まれて感じ入っていたコウキが目を向けると、彼女の豊満な肢体が視界に入る。
衣装は変わってストッキングと黒いブーツ、そして赤と白のフリルがあるバニーガールのようなディーラー服に身を包んでおり、華奢な両肩と豊満な胸元が露わになっている。
モニカが腰を振る度にその巨乳の重みが、ぶるんぶるんっと激しく跳ね躍り、中央部分のストッキングが破れている。
喉を鳴らしたコウキが腰を大きく跳ね上げ、先端で膣奥を何度も叩いた。
「んはぁぁぁぁぁぁあああああああっっ!!!♪♪♪♪あっ、はぁんっ♪はぁっ、今の良いっ!オーナーさんっ!今のくださいっ!もっと、もっとぉっ♪♪」
不意を打った突き上げにモニカは悦び、髪をかき上げると、自慢のボディを強調するように得意げな表情で白い背筋を逸らす。
「んふふっ♪あんっ、あんっ♪あぁんっ!!あっ、あっ、あっ、あっ!!♪♪」
モニカは満足そうな笑みを浮かべ、上下運動を激しくする。
パンパンと肉同士のぶつかる音が響き、先端の先が膣奥にぶつかる。
快感に思わず両手を伸ばしたコウキが、ぶるんっぶるんっと激しく揺れる巨乳を掴んだ。
汗と体液の滑りが、豊満な柔肉の感触がより強調されているように感じる。
「あぁんっ!!♪♪」
やや荒い手つきで乳房を揉みし抱くと、モニカは艶めいた声を漏らす。
「あっ、あぁっ!♪もうっ、オーナーさんっ!その手つきっ、んっ♪反則ぅ……はぁんっ!!♪♪」
対抗するようにコウキの上で円を描くように細い腰をくねらせながら、モニカは蕩けた声音で喘ぐ。
目も恍惚としており、情欲の昂りが見て取れる。
それに興奮するように、彼女の細い腰を掴む。
そして下から思い切り突き上げて先端で膣奥を抉るように、強い刺突を繰り返すと、膣の締まりの強弱が大きくなり、締め上げるようなそれに変わる。
「あっ!あんっ!あっ、は、激し……あぁっ♪♪」
モニカは快感に蕩けた微笑みを向けながら、何度も豊満なヒップをコウキの下腹部に打ち付ける。
コウキの両脇に手を付き、美貌を近づけると唇を重ねる。
「んっ、はぁ、んむっ……んちゅっ♪♪ちゅくっ、じゅるるっ!ぷはっ、あぁんっ!!♪♪」
舌を絡ませながらモニカは腰を動きを更にくねらせると、膣内が隙間なく怒張に絡みついてくる。
しばし唾液を混ぜ合わせてから、口を離した。
唾液が糸を引きながら、蕩けた彼女は雇い主に最高のサービスを宣言する。
「ん……私っ。も、もう、イっちゃう……あっ♪」
すると、腰遣いを円を描く動きから上下への激しい動きへ変え、先端へ膣奥を何度も叩く。
ぶるんぶるんっと激しく揺れる乳房を見上げながら、コウキが止めの腰を突き上げた。
「あっ、あぁ!あんっ!もうっ♪イっちゃう!あっ、あぁぁぁぁああああああああ~~~~!!♪♪」
瞬間、膣内の最奥に白濁がビュービュー!!と凄まじい勢いで吹き上げた瞬間、モニカが蕩けた笑みで大きな声で喘いだ。
膣内は強張ったように引き締まると、更に脈打つように精がドクンドクンッと吐き出される
「これでっ、三人目っ!」
「んはぁぁぁぁあああああああっ!!?あっ、イックゥゥゥゥゥゥウウウウウウウウウッ!あぁぁぁぁぁぁあああああああああ~~~!!!♪♪♪」
膣内で体液を吐き出す間も、コウキは気にせず何度も膣奥を叩いてビュクビュクッと精を大量に吐き出す。
背筋を更に伸ばして薄く微笑んだモニカは、たっぷんと豊満な乳房を大きく揺らして快感に蕩けた喘ぎ声をカジノ場に響き渡らせるのだった。