DEAD OR ALIVE Xtreme Ecstasy Vacation 作:トキメキちゃん
眩しいほどの太陽が今日も輝くヴィーナス諸島の砂浜では、二人の男女が向かい合っていた。
男はこの島のオーナーのコウキ、そしてもう一人はは学生兼空手師範の少女『ヒトミ』……。
ドイツの血が入った可愛らしい顔立ちの長身の美女だ。
天然のブラウンカラーをロングにし、頭部に着けたピンクのカチューシャと、緑の紐と黄色い布で構成されたビキニタイプの水着を着用している。
太すぎず細すぎず、健康的に張り詰めた太腿に、鍛え上げられつつも女性らしいプロポーションを損なわない括れた細い腰と腹筋。
まるで陶器のように滑らかな二の腕から脇、そして鎖骨へのラインが美しい。
細身の身体に不釣合いの柔らかくも豊満な白い巨乳は、ワンサイズ小さいのか通常の水着でも見える谷間の部分だけでなく、その横と下の膨らみも露わになっている。
そんな彼女だが、困惑と警戒が入り交じった複雑な表情で目の前のコウキと対峙している。
彼の突飛な行動は既に広まっており、自主トレをしていたところを背後からの気配に気づき、こうしているのだ。
一方のコウキは、彼女の健康的な色気を持つ健康的な肢体と構えと共にふるんっと揺れる柔らかな巨乳にニヤニヤしながら凝視していた。
すると……。
「んぐぅ!?」
一瞬で距離を詰めたコウキが不意を打つようにしてヒトミの唇を奪った。
「んんっ!んっ、やっ、んんぅ!!」
まずは、唇同士を重ねて擦り合わせるようにキスを繰り返す。
「んっ、んぅっ!?んぷっ、ちゅっ……!」
口内に入り込んでくる侵入者を防ごうと自ら舌を伸ばした瞬間、それを待っていたコウキの舌が絡め取り、激しく吸引される。
それだけで力が抜けてしまい、ヒトミの目が快感で細くなっていく。
「ちゅぷっ、れるっ。んふぅ……♪ちゅっ、ちゅぽっ。ふぁ♪んちゅっ、んんっ!ちゅずるっ♪」
唾液が乗った美少女の舌が、口内で水音を立てながら弄ばれる。
時間をかけてから、ヒトミの舌を解放すると、二人の間を繋ぐように唾液の糸が出来た。
「ぷあっ。あ……♪」
口元から唾液を垂らし、呆けた表情を見せる彼女を目覚めさせるようにビキニブラ越しに豊満な巨乳を掴み、グニュンと強く揉む。
「はぁっ!?あっ、はぁ…♪あっ。んっ、やぁんっ♪」
快感で悶える様子にコウキは満足そうに微笑むと、ヒトミの背後に回る。
そして胸を辛うじて隠す黄色いビキニブラの緑の紐を掴み、重い巨乳を包んだまま吊る形で持ち上げた。
「おおっ、ヒトミさんの……!」
胸元が持ち上げられたことにより、コウキのいる位置から、豊満な巨乳が上から覗き込めるなっていた。
「あっ、やぁ……!」
ヒトミは恥ずかしさのあまり、咄嗟に腕で胸を抱いて隠す。
しかしコウキは彼女の肉感的な尻肉に、テント状態で大きく盛り上がったモノを擦るよう押し付ける。
途端に未知の刺激を受けた彼女はぴくんと震わせると力が抜け、両腕が垂れ下る。
同時にコウキが吊るしている巨乳にも脱力が伝わり、巨乳が反動で揺れたことでたぷんっと重い感触が伝わる。
「あっ、やっ!そんなっ、おっぱい揺すっちゃ…あぁんっ」
「うおおっ、ヒトミさん最高ですよっ!」
よほど気に入ったのか、コウキは掴んだビキニ紐を交互に揺さぶると、吊られた巨乳がブラの中でぶるんぶるんと滅茶苦茶に揺すられた。
胸で遊ぶ狼藉者の手に心地良い感触が伝わると同時に、暴れ回る巨乳は服の中でムニュムニュと柔らかく形を変える。
「やっ!はぁんっ、そっ、そんな風にされたら……あぁっ、へ、変な気持ちにっ」
同時に桃色の先端部が擦れ、羞恥に耐えるヒトミに快感が送られる。
上から覗き込むコウキは、たぷたぷんと暴れる巨乳に興奮する。
やがて、元より面積の少なかったビキニから当然のように巨大な巨乳が零れ、ぶるんっ!と派手に暴れて飛び出した。
「あっ!?いやっ!」
「あっと!ごめんね、ヒトミさん」
突然晒された巨乳にヒトミは羞恥心で顔を赤くし、コウキは予想外の宝物でも見たような笑みを見せる。
「まだ裸はお互い恥ずかしいからね……隠してあげるよ」
どの口がほざくのだろうか。
コウキは両手でヒトミの豊満な巨乳に手を伸ばすと、ムギュッと鷲掴みにしてブラの中に戻す。
「あっ、うぅん……♪」
胸から伝わる刺激を受けたヒトミは背筋から這い上がるような快感に、甘い吐息を漏らしてしまう。
巨乳を納めた後も、ビキニブラの中から手を抜くことも、放すこともなかった。
ムニムニと柔らかく、そして吸いつくようなヒトミの巨乳を揉みし抱き、その感触を余すところなく味わう。
「ひゃっ!?んっ、んぅっ♪」
グニグニと巨乳を揉み柔肉の形を自在に変え、タプタプと跳ね回らせる。
もう片方の手も、引き締まった腹筋を擦って肌触りを堪能する。
コウキの短パンは既に苦しいほど膨れ上がっており、ヒトミの柔らかいヒップに押し付けられる。
「やぁっ!あっ、はぁんっ!」
「うおおおおおっ!やばいやばいやばいっ!!」
自制出来なくなった彼は豊満なヒトミの巨乳を片手でムニムニと弄びながら、怒張を解放しようと手を伸ばす。
伸ばした手が肉感的なヒトミの尻肉に触れると増々興奮する。
白く丸い彼女のヒップには萎えることなく、興奮で更に凶暴化した怒張が柔らかい尻肉にめり込むように当たっていた。
「はぁっ!あんっ、え……?」
しかし、コウキは急に手を放すと正面から迎え合うように立ち位置を変えた。
拘束から解放されたことで、快感で立っていられなかったヒトミは崩れ落ちる。
そのまま彼は血管を浮かべて天を仰ぐ怒張を眼前に突きつけた。
「ひっ……!?」
その威容に短く悲鳴を漏らすも、身体に蓄積された快感が、以前コウキに抱かれた時のことを嫌でも思い出してしまう。
そんな動揺している彼女に気にすることなく、華奢な両肩を掴むと、柔らかく張りのある巨乳に怒張を無遠慮に突き立てた。
「やぁっ!!」
「おおっ、やっぱり気持ち良いっ」
ズニュニュと柔らかく入ってくる怒張に対して僅かに頬を染めて反応する彼女に興奮したコウキは腰を動かし始めた。
縦横無尽に包み込む弾力のある柔らかさだが腰を打ち付ける度に巨乳はたぱんたぱんと波打つ、そんな快感に気持ち良さそうな顔をする彼をヒトミは敵意のある目で睨む。
「くっ、いや…ひゃんっ!?あっ、固いのが胸を……はぁんっ!!」
しかし、怒張の先端が巨乳の中を暴れ回る久しぶりの感覚に、彼女の表情は段々と蕩け始めてくる。
「あっ、胸にパンパンって♪ふぁっ!んぁっ、あぁんっ!熱いのが出たり入ったり、ふぁぁぁ……♪♪」
激しい動きによる怒張で胸を擦られた刺激でヒトミの身体は反応してしまい、たっぷんたっぷんと弾む巨乳の揺れを両腕で抱き締めるように組んで抑えようとする。
しかし、ギュムと乳圧が増したことで巨乳の谷間から与えられる更なる快感にコウキはパンパンと腰を激しく打ち付ける。
「んんっ、あぁっ!はぁっ!ど、どんどん固くなって、あんっ!」
固くなっている怒張を谷間の中で感じながらヒトミの喘ぎ交じりの悲鳴も大きくなってくる。
衝撃で柔らかく波打つ巨乳を楽しんでいたコウキの限界が来た。
彼女の両肩を強く掴むとさらに激しく腰を動かしていく。
美女の豊満な巨乳から与えられる刺激で、コウキは涎を垂らしながら快感を貪る。
「あぁんっ、駄目ぇっ♪」
喘ぎながらもヒトミは身体をくねらせるのをやめない……その目は既に潤み、先ほどまで恐怖しか感じなかったが身体が火照り、時折熱い吐息を漏らしている。
柔らかい巨乳がたぷんたぷんと大きく揺れるだけだったが怒張は歓喜でびくんびくんと震える。
「やぁっ、動きが激しくなって……ひゃぁんっ!!んぁっ!胸がぁ、あん。火傷しちゃいそう…はぁんっ♪」
捻じりこむように挿入していた怒張が脈打つようになり敏感になってきた彼女も笑みを作り始める。
「あぁっ!む、胸の間でびくびくして…んはぁっ!こ、これって…!」
コウキの激しい腰使いに手を当てることが出来なくなったヒトミは身を護るように両腕を使って巨乳をむにゅう、と横から押さえつけた。
それによって乳圧の力加減が変わり、たっぱんたっぱんと揺れる巨乳に腰を叩きつけていく。
「ふぁぁっ!!あぁっ!あぁんっ、はぁぁぁああああああっ!!んあっ!」
頬を上気させ怒張の刺激で快感を刻み込まれたヒトミは口元に笑みを浮かべて喘ぐ。
コウキの限界が最高潮にまで達した。
「おぉぉぉ……射精る!」
「んんんぅううううううっっ!!!」
パァン!と最後に叩きつけられたことで大きな巨乳が柔らかく揺れると、コウキの怒張が爆ぜドプンドプンと体液が吐き出された。
両の巨乳にビュルビュルと流れて溜まっていく熱い奔流にヒトミは我慢するように口を噤む。
すると脈動する怒張の先端が谷間から顔を見せると、その美貌を白く染めた。
「んんっ♪やっ、はぁっ……あぁんっ♪」
顔を汚し、そのままビュクビュクと節操なしに豊満な胸元や腹筋を染める白濁と大きな怒張に、ヒトミは目を細めるのだった。
そこからはトントン拍子だ。
自らの発する淫香により、コウキの理性が再び消えつつあることを悟ったヒトミは激しく欲情し、怒張で秘部を突かれることを切望していた。
華奢な両肩と括れた腰はすっかり汗ばみ、汗の一筋が薄い腹筋に沿って垂れる。
豊満な巨乳とヒップは身じろぎする度に、ゆさゆさお揺れ動いている。
「はぁっ、はぁっ……♪オ、オーナーさんっ。そのまま、後ろから……ねっ?」
首を向け、健康的な色気を感じさせる淫らな目つきで背後から抱き締めているコウキを射抜きながら、括れた細い腰を少し突き出すようにして懇願する。
「ふーっ、ふーっ!」
理性がとっくに崩壊している彼にはそれだけで充分だった。
獣のような荒い息をあげると、ヒトミのアンダーの水着をずらして濡れ滴る秘部に怒張を擦りつける。
「んっ♪♪」
血管を浮き上がらせたコウキの巨根に、ヒトミの秘部から滴る液が染み込んでくる。
まずはゆっくりと秘部を怒張で擦ってから快感から降りてこないように昂らせる。
準備万端の秘部に何度も擦りつけたり、ヒップの丸い表面をなぞる。
「んっ、おっ。おおっ?」
しかし、偶然入り口に怒張の先端が触れた瞬間、ヒトミの膣口がまるで吸い付くように怒張の先端を捕えのだ。
すると膣内が複雑に蠢き、怒張に吸い付いて絡みつくと、ゆっくり迎え入れていく。
「んっ、はぁっ……♪すごぉいっ……!硬くてっ、大きいのがっ♪くっ、ふぅ……!♪♪」
下腹部を満たす圧迫感と存在感に、ヒトミは気を失いそうな快感と充足感を味わっていた。
コウキも同様だった。
怒張で感じる膣内は蕩け、複雑に絡みついてきた。
膣肉が巧みに蠢き、引き締まった腹筋で締め付けられているのに、まるで舌で舐められながら強く吸われているような快感に支配される。
事前の準備がなかったら、この間に何度精を放っていたか分からない。
しかも、まだ長大な怒張は、半分ほどしか埋まっておらず、奥深い底までは、まだ到達していない。
「んっ、奥ぅっ♪奥までっ、お願い……焦らさないでくださいよぉ……もっと奥の方っ、叩いてぇ……♪」
動きを止めてしまったコウキに焦れたヒトミが、甘く淫らに奥深くまで……つまり「止め」をねだって細い腰をくねらせる。
蕩けきった状態で男を迎え入れた女体は、女としての最後の砦を壊されることで、理性の完全敗北と、肉欲への快感を貪るための既成事実という逃避を望んでいた。
「ふんっ!」
「あぁんっ♪」
深い突き上げに合わせてヒトミが下腹部に力を入れると、膣内は活発に蠢いて怒張を飲み込んでいく。
「んっ……んふぅっ♪くっ、ふ……んはぁ……!♪」
ヒトミが太い怒張で膣を圧迫され、更にそれを奥まで飲み込もうと力むため、熱く低い吐息が漏れる。
コウキは彼女のあまりに複雑で強烈な膣内へへの快感に動くことも忘れ、柔肉の詰まったヒップを両手で鷲掴みにして、怒張を飲み込まれるままになっていた。
どんどん奥に飲み込まれて進むにつれ、締め付けはきつくなり、また愛液の熱さと、肉の柔らかさに危うく限界を迫られる。
「あっ♪あぁぁぁぁああああああっ!!奥に!奥に当たって!ひあっ!入口に入ってくるぅっ!!あぁんっ!♪♪」
そして、ついに怒張は膣内の最奥に到達した。
怒張の先端が、膣奥の入口を軽くノックした瞬間、飲み込むように受け入れたのだ。
ヒトミが蕩けた声をあげ、快感で背を仰け反らせる。
まるで罠が獣を捕えるように、コウキの怒張をきつく締め上げると同時に、脈打つ惷動が、液を撒き散らしながら怒張を這い回る。
「くっ、ふっ。すご…ぐっ」
コウキは未知の快感に戸惑いながらも、自分の分身を引き抜くという選択肢を選ぶことはなかった。
「んぁぁっ!!すごっ、しゅごいぃっ♪♪」
もはやヒトミ自身、自分の身体に降り注ぐ快感に抗うことは出来ずに、この強すぎる快感を受け入れている。
つまり、理性が雌の本能に制限にをかけることも出来なくなっているということだ。
「あんっ!はぁっ!!あっ、あっ、あっ、あっ!ひあっ、あぁんっ!♪♪」
堪えきれないように括れた細い腰をコウキの下腹部に打ちつけ、強烈な締まりによる快感を貪る。
丸く白ヒップを掴んで耐えるしかなかったコウキは、耐えることが出来なかった。
「やめっ、ぐっ!?」
怒張から白濁が暴発した。
凄まじい勢いと量がビュービューッ!と膣奥に注ぎ込まれる。
「んはぁぁぁあああああっ!♪熱っ、熱いぃひぃぃぃいいいいいいっっ!!!♪♪♪」
ヒトミは、脳を焼くような快感を子宮に感じ、腰を激しく振り、長い髪を振り乱して、じらされ続けた分、大きな快感の波に登りつめた。
「はぁはぁ…んふふ…」
腹筋を使って細い腰を振ることによって何度も達した快感を貪り、痙攣しながらヒトミは凄絶な色気を放つ微笑を浮かべる。
「うっ、あっ」
「あんっ♪♪」
蕩けた笑みと、吸い付く秘肉によりドクドクと再び精を吐き出したコウキは、荒い息を吐いた。
どうやらヒトミのスイッチが入ってしまったらしく、このままでは搾り取られてしまうだろう……。
しかし、今まで島のヴィーナスを攻めていたコウキは一方的な蹂躙を許さない。
「くそっ、負けてたまるかっ!!」
「んはぁぁぁああああああっっ!!?♪♪」
不意打ちの突き上げにヒトミが快感で蕩けた悲鳴をあげる。
腰を引けば、膣肉は貪るように、そして怒張を膣内から逃がさないように絡みつく。
逆に怒張が突き入れられるときは、奥まで飲み込むように蠢く。
「あんっ、あん……あぁっ!あぁんっ!♪」
コウキの突き入れに合わせ、ヒトミが腰を振ることで、膣内と最奥は強く、深く抉られたことで快感に悶え叫ぶ。
立っていることすらも辛くなるような、堪らない快感の中で、ヒトミは何度も腰と膝が崩れそうになった。
「はぁっ、あっ♪やっ、あぁんっ♪♪」
ヒトミは繋がった部分を支点に快感を貪った。
コウキは快感に耐えるため、何かにしがみつくような形で、ヒトミの双乳を鷲掴んだ。
それまで突き上げに合わせ、黄色いビキニブラからはみ出ながら、ゆっさゆっさと大きく揺れていた豊満な乳肉が強く握られ形を変える。
「ふぁっ!?あっ、あっ♪あんっ!んんっ!?んむっ、んぅっ……♪♪」
突然の快感に驚いたように振り向いたヒトミの唇に、コウキは自分の唇を重ねて貪った。
「んんっ♪ちゅっ……んむっ、れるっ♪」
まるで恋人同士の濃密な絡みのような行動に、ヒトミの胸の奥がドキッと弾む。
貪られるままに、ヒトミも自ら舌を絡めて応じる。
「んちゅるっ♪ぷはっ、あんっ!あっあっあっあっ!あっ、あぁっ♪」
唾液が絡み合う水音と共に、パンパンという肉のぶつかる音が響く。
もちろん、弾力ある豊満な巨乳をグニグニと揉むことも忘れない。
リズミカルのお互いの腰をぶつけていくうちに、二人はどちらともなく、快感に上り詰めていった。
「くっ……ヒトミさんっ。もう、イク……!」
膣奥に熱い精液を浴びせられる欲求に、ヒトミは一秒も待てないくらいの期待に襲われ、爆発寸前の怒張を肉襞で舐めるように扱き上げる。
「あっ……!あふっ…!う、んっ。来てぇっ♪!奥にっ、奥に熱いのっ、いっぱい注ぎ込んでぇっ!!♪♪」
宣言を聞いたコウキが桜色の先端部をiaqjawグニュンと強く揉みし抱いた。
そしてこヒトミの膣の最奥にまでしっかりと突き入れられた怒張が、ドックンと弾けるように脈打った瞬間。
「んっはあぁぁぁぁああああああああっっ!!!♪♪♪」
膣奥に熱い精が勢いよく放たれ、一瞬で快感の波が最高潮に達した。
身体を震わせ、引き締まった腹筋に力を入れながら、ヒトミは何度も絶頂の波に揺られる。
放たれる精を逃がすまいと締め付ける膣の隙間から逆流した体液が濡れた太ももを這って流れる。
ヒトミをきつく抱き締めていたコウキの怒張は、艶かしく蠢く膣内の強い快感にすら耐えられる力を持つまでに成長していた。
精の熱に酔い、恍惚とした表情のヒトミを見た瞬間、衝動に駆られて再び腰を激しく使い始めた。
「あっ、ふぁぁぁっ!!そん、なっ……!イ、イッたばっかりでっ、んんっ♪すごく…敏感なのにぃ!あんっ!♪」
吐き出された精を、膣内で味わっていたヒトミが、突然のピストンに悲鳴のような嬌声をあげる。
一突き一突きが軽い絶頂を呼び、その度に身体を痙攣させ、突き上げられる度に、ぶるんぶるんと巨大な巨乳が大きく上下する。
「あんっ、あんっ!奥の、方にっ、あんっ!当たるぅっ!!♪♪はぁんっ!」
激しい突き上げの連続で、ヒトミの腰はついに限界を迎え、剛直によって、かろうじて支えられている状態だった。
それに気づいたのか、コウキは前のめりに崩れ落ちそうになるヒトミの華奢な両手首掴むと、後ろから激しく突き上げ始めた。
「んぁっ!?深っ、深いぃぃぃぃぃっ♪♪あっ、あっ、あっ!あぁぁぁぁぁぁぁあああああああああんっっ!!」
上半身を反らされたヒトミは一突きごとに揺さぶられ、地面に向いた豊満な巨乳が重力に引かれながらも、ゆっさゆっさと柔らかく揺れる。
「んぁっ!!あんっ、あんっ!あっ♪はぁんっ!!♪♪」
まるで腕を吊るされたような形で、前後に揺さぶられるヒトミの姿にコウキは満足そうな笑みを浮かべた。
ヒトミは膣内で暴れ回る大きく逞しい怒張を締め上げ、括れた腰をくねらせて快感を貪る。
「あんっ♪あんっ、あっ!あんっ!!んはぁっ♪ふ、深いところにあっ、当たってっ!あっ、はぁぁぁぁあああああああああああっっ!!!」
蕩けた笑みを浮かべながら腰をくねらせるヒトミ…汗をにじませた健康的な肢体はとても美しく、突かれる度にぶるんぶるんと激しく揺れる巨乳が余計にコウキを興奮させていく。
パンパンパンパンと柔らかく豊満な白肌のヒップに腰を打ち付けながらも、コウキは両腕を引っ張る力を強める。
「あぁんっ!!おっきいのがぁっ♪奥にゴツゴツ来てっ、やぁぁぁぁああああああああああああああああああっっ!!はぁっ、あぁぁぁぁぁあああああああんっっ!!!♪♪♪」
上体を弓なりに反らされたヒトミは目を潤ませながらも喘ぐことをやめない。
それどころかコウキを興奮させようと巨乳をぷるんぷるんと大きく揺らして挑発をする。
「あぁっ、はぁっ!!?ど、どんどん激しくなってっ、やっ、あんっ!あぁぁぁぁぁあああああああああああああっっ!!」
ラストスパートを決めるべく、腰の動きを激しくしたコウキ。
それに対して、ヒトミは膣奥を何度も強く叩く怒張の感覚に大きく喘ぐ。
そして、両者に待ち望んだ瞬間が来た。
「イクッ、射精るううううううううっっ!!!」
「あはっ、熱いぃんっ!!あっ、んぁぁぁぁああああああああああんっっ!!!」
ドクンドクンと大量の精を怒張から吐き出すと、その熱を感じ取ったヒトミは歓喜と快楽に蕩けた喘ぎ声をあげた。
びくびくと身体を震わせる彼女だがコウキはまだ腰を打ち付けてピストン運動を再開する。
「あぁっ!?熱いの出しながら動いちゃ駄目ぇっ!あっ、あっ、あっ♪♪ひゃあああああああああああああっっ!!♪♪」
絶頂の余韻が抜けていないヒトミは快感に蕩けた喘ぎ声をあげるがパンパンパンパンと腰を突き上げるコウキの怒張に敏感に反応してしまう。
そして、もう一度怒張からビュクンと体液を吐き出した。
「んはぁっ!!あっ、あっ、あぁぁぁああああっ!!!熱いのがビュクビュク流れて…やぁっ…はひっ!?またっ、んぁぁぁぁああああああああっっ!!」
続けてビュルルルルルと膣内に連続して放たれる熱い奔流による快感に表情を蕩けさせる彼女だが暴れ回る怒張に突き上げられてしまい喘ぎ声を漏らす。
精を吐き出しながらも腰を前後させて怒張を突き上げるコウキだがもう一度ドクンと体液を膣内に流し込む。
「ひぃんっ!!あっ、あはっ!はぁぁぁぁああああああああっ!!駄目ぇっ、お腹が膨れちゃううううううううううっっっ!!!」
そう言いながらもゆっさゆっさと巨乳を揺らすヒトミ、快感の波が近づいていることに気づいたコウキはパンパンパンパンと腰を動かしていき、そして豊満な柔尻を揉むように掴むと思い切り怒張を膣内の最奥に突き上げた。
「射精るっ!」
「んはぁぁぁぁあああああああああっっ!!♪♪あはっ、熱いのが中でドプドプ来てぇっ、あぁっ、はぁぁぁぁああああああああああああんっっ!!!♪♪♪」
ドプンドプンと膣内に吐き出された彼女は巨乳をたっぷんと大きく揺らすと、ヒトミは快感に蕩けた艶やかな声で大きく喘いだ。
しかし、コウキは彼女の両手首を強く引いて一際強く腰を突き出し、膣奥を怒張で抉るように圧迫しながら吐き出し続ける。
「あっ、くはぁ……すごっ、いぃ……♪♪すごいのがっ、くるぅっ!!」
再び膣奥に浴びせられる熱い粘液に、止めの絶頂へと押しやられた。
「あっ!あっ、あっ!あぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああっっ!!!♪♪♪」
ビュクビュク、ビュービュー!と、たっぱんと豊満な巨乳を揺らし、背中を限界まで反らしたヒトミの身体の奥に、尋常ではない快感の波が押し寄せ、秘部から潮が噴き出す。
そこからコウキの放った大量の白濁が、潮と共に流れ出ていた。
「あっあぁっ♪うぁっふぅ……ひっ、くぅん……♪」
蕩けた顔で頬笑むヒトミは何度も何度も大小のエクスタシーの波に流され、身体を震わせるのだった。
太陽が沈み、夕方になってもなお二人はこの場所にいた。
正確には、立ち昇るようなヒトミの色気に理性が崩壊中のコウキがピストンを再開し、そのまま容赦なく責め立てているのが現状である。
「ふああぁぁぁ!お、奥っ♪そこ駄目ぇっ♪あんあんっ、あぁんっ!!♪♪」
「ふんっ、ふんっ!!」
砂浜を背に、膣内と最奥から伝わる電流のような熱い刺激にヒトミが蕩けた笑みを浮かべたまま大量の汗を流して喘ぎ悶える。
逞しい剛直は膣奥に容易く到達し、下がりきった膣奥の入り口を先端で軽く押し潰した。
「ひやぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああっ!!?♪♪」
軽い衝撃を受けただけでヒトミは巨乳をぶるんっと揺らし、背筋を勢いよく逸らしながら、快感に体中を支配された甲高い蕩けた嬌声をあげる。
いきなりの全力ピストンにヒトミは再び絶頂し、仰向きになっても形を保っている豊満な巨乳をゆっさゆっさと揺らす。
「あんっ♪あっ、あっ、あっ、あっ!ひあっ!?はぁっ♪あっ、あっ!あぁぁぁぁぁああああああああっ♪」
逞しい剛直が膣内を掘り進め、勢いよくその最奥を叩く度に美少女が甘い喘ぎ声をあげて身悶えする。
秘部と怒張の結合部からは粘着質な水音が響く中、無意識なのか、ヒトミはコウキのピストンに合わせるように腹筋のついた括れた腰をくねらせて、快感を貪っていた。
コウキは更に昂り、より激しく腰を強い力で叩きつけていく。
「んはぁぁ♪いや、らめ、らめぇぇぇっ♪♪あはっ♪もっとゆっくりっ♪あっ、あっ、あっ、はぁぁぁぁぁああああああああああんっっ!!!♪♪♪」
蕩けた顔で快感に喘ぐヒトミは連続する絶頂から帰ってこれずにひたすらに喘ぎ、腰をくねらせるだけだ。
あまりの勢いに黄色いビキニブラに覆われた豊満な巨乳がぶるんぶるんと激しく揺れ動き、コウキに更なる興奮を与えている。
「あぁんっ!♪あぁっ、んぁっ!あぁぁぁ~~~♪♪」
快楽の逃がし場所が無くなったヒトミは自由の利く長い両脚をコウキの腰に絡めて、逃がさないとばかりに締め付けると、渾身の力でその腰を押し戻した。
「んひぃぃっ!!♪♪深っ、深いぃっ♪あはぁっ♪奥の方に突き上がるぅっ!♪♪」
鍛えられた長い両脚に押されたことで怒張が一気に突き込まれ、膣奥の入り口を強く叩かれたヒトミの快感が最高潮に達する。
達した快感でホールドが緩み、コウキが腰を引くと再びヒトミの両脚が力を込めて引き寄せる。
それを何度か繰り返している内に限界が来た。
「んぁっ!?♪あっ、あっ、あっ、あっ、あっ♪」
青年がただでさえ激しい腰使いを更に加速させると、パンパンパンと水と肉のぶつかり合う音が鳴り響き、ヒトミが更に蕩けた声を張り上げる。
「駄目ぇっ!♪もう、もうらめぇ♪んはぁぁっ!♪イクッ♪イク!イクイクイックゥゥゥゥっっ♪♪」
コウキは遠慮なく、膣奥の入り口をこじ開けるように自ら腰を叩きつけて先端の上半分を捻じ込む。
すると、塊のような精をドクンッと吐き出した。
「んぁっ!?熱いいいいいいいいいいっっ!♪♪イッ、イックウウウウウウウウウウウウウウッッ!!!♪♪♪」
その熱に、ぶるんっと巨乳を大きく揺らしたヒトミが蕩けた表情で一際高い声で喘いだ。
ビュググググッ!ブビュルルーっと怒張の先端から凄まじい勢いで吐き出された白濁はヒトミの奥深くへと入り込み、瞬く間に膣奥を白く染め上げていく。
「あぁぁぁあああああああああああんっ!♪あんっ、あっ!あっ♪あああぁぁぁぁ~~~♪♪」
ヒトミは濃厚な白濁を直接注がれながらも、長く鍛えられた白い両脚を緩めることなくコウキの腰に巻きつけて歓喜の喘ぎ声を張り上げた。
膣内はコウキの怒張を何度も締め付けて搾り上げ、蠢く。
ビュグ、ビュルルッと音がするような吐精が長々と続き、膣内に収まり切らなかった白濁が音を立てて結合部からとめどなく溢れ出た。
「……ふぅっ。これで、四人目っ」
「んふぅっ♪あんっ、あぁぁぁ……あはぁっ♪♪♪」
思った以上の強敵に、興奮冷めやらぬコウキは円を描くようにゆっくりと腰を動かす。
一方、欲情を煽る魅力的な肢体が汗やら体液やらで輝やかせるヒトミは、快感の余韻を貪るように同じく腰をくねらせて悶えるのだった。