DEAD OR ALIVE Xtreme Ecstasy Vacation 作:トキメキちゃん
今回は、欲望のままに書きました。反省してますが、後悔はしていません。
バカは風邪引かない、とはよく聞く言葉だがどんなバカでも風邪を引くことはある。
そう、ハーレム計画を企てているこの青年も調子が悪い時もあるということだ。
「36.7……大分下がったな」
自身の部屋にあるベッドで、上半身だけ起こしながら体温計の数値を見たコウキが安堵する。
フェスの終了後、体調を崩したことで休暇をもらい、安静にしていたのだが今朝になってようやく症状が落ち着いたのだ。
……まぁ、フェス中にみさきやヒトミなどの美女と致していたのが十中八九原因だろうがそれはともかくとしてである。
そして、ここまで快復したのは一重に『彼女』のおかげでもある。
「オーナーちゃん、お体の方はどうですか?」
優しく呼び掛けるのは、肩まで伸ばしたウェーブのかかった黒髪の美女。
左側に白いシュシュを慈愛の女神を思わせるような柔らかい笑みと美貌、形の良い唇がぷっくりと膨らんでおり、左の目元には黒子が二つ並んでいる。
モデルのような長身に、大きく実った豊満な乳房とヒップ……それを繋いでいるのは細く括れた腰だ。
フェスの催しであるビーチバレーやロッククライミングの賜物か、そこに余計な脂肪などなく薄っすらとだが腹筋も付いており、伸びた長い両脚は細身ながらも肉感的である。
少し前まで泳いでいたのだろう、着ているのは余計な装飾がないビキニタイプ。初対面した時に身に付けていたピンク色の水着だ。
彼女は『さゆり』
臨時看護師のアルバイトであり、その包容力と美貌からフェスの参加にすることになった女性でもある。
歩く度にヒップがぷるんっと弾み、大きく張り詰めた巨乳がゆさっと重たく揺れる様に、思わずコウキが生唾を呑む。
「さっ。汗を拭きましょうね」
「いや、自分で…」
「だーめ、病み上がりの時こそ安静にしなければいけないんだから。 お姉ちゃんの言うこと、ちゃんと聞いてくださいね♪」
人さし指を彼の口に当てて優しく微笑むと、上着を脱がし、清潔なタオルで身体を拭き始めた。
タオルの柔らかさと、さゆりの優しい手付きがコウキの身体を綺麗にしていく。
しかし、彼の顔は優れない。
(何だよ、ハーレム計画って)
四人もの美女を襲って陥落させた奴の言い種とは思えないが、性欲から解放されたことで正常な判断が出来るようになったのだ。
(今更かもしれないけど、みさきたちにしっかり謝ろう……)
例え許されなくても、謝罪だけはしようとコウキが人知れず決意している時だ。
「よい、しょっ。よいしょ、と」
視界に入るのは、献身的に身体を拭くさゆり。そしてビキニで作られた柔らかくも深い谷間。
B98の巨乳はタオルで拭く度にぷるぷると柔らかく揺れる。
それだけでなく、優しいタオルの感触が想像以上に気持ち良い。
視神経と身体から伝わる情報はコウキの『雄』を刺激し、戻りかけていた理性が段々とふやけていく。
よし、今度は彼女にしよう。
先ほどまでの後悔など既に吹き飛んでいた。
この男、もはや頭と下半身が別々に動いている。
「さゆりさん。次は下の方、お願い出来ますか?」
「任せて、オーナーちゃん」
コウキの浮かべる笑みが今までと違う黒いものに気づくことなく、さゆりは微笑むと下半身にかかっているシーツを剥がした。
そこにあったのは、天高くそそり立つ怒張。
いつまにかパンツを脱ぎ捨てていたコウキが挑発するように軽く揺らす。
「えっ?へっ?」
あまりの展開に動揺し、さゆりが悲鳴をあげるよりも早くコウキが彼女の口に怒張を突っ込んだ。
「んぐぅっ!?」
大きな怒張が口内へと侵入する。
当然彼女は眼を白黒させて驚くも、コウキの手が頭を固定しているためどうすることも出来ない。
困惑と羞恥で頬を少し赤くしたさゆりは大口を開け、亀のような先端を口内へ含んでしまう。
途端にコウキは小さく声を洩らして黙りこみ、彼女の口内を楽しむかのよう、ゆっくりと腰を前へ進める。
「はぁぁ、気持ち良い……も、もっと吸って。なるべく唇で吸いつくようにっ」
「んっ、ふむっ……ちゅぷっ」
言うことを聞く必要はないのだが、律儀にもさゆりが音を立てて怒張へ吸いつく。
一端、それを引き抜き、ベッドから起き上がると膝立ちにさせた彼女の頭を両手で再度固定。
そして腰をゆっくり前後させて口の中へと怒張を出入りさせた。
「ちゅっ、んぅっ。んぷっ、んぐっ、んっ、んっ、んっ、んふぅっ♪」
形の良い唇を割って中へ姿を消したり、唾液に包まれて出てくるという淫靡な光景に増々怒張を固くさせる。
さゆりのような美女が従順な態度でされるがままになっているのは、男として極度の興奮を与えられるのだろう……コウキは思い切り腰を突き出す。
すると、極限まで膨らんだ怒張の先端がさゆりの喉にまで届いた。
「んぐぅっ!?んっ、んんぅっ」
喉奥に生じた衝撃に彼女の顔は驚愕に染まり、開かれた目に涙が溜まる。
「あぁぁ……!!良いっ、さゆりさんっ!さゆりさんっ!!」
「んぐっ!んっ、んっ!!んふぅっ!!んんんんんっ!!!」
もはや我慢するつもりなど毛頭ないコウキは思い切り腰を前後に振り、さゆりの口内だけでなく喉までも蹂躙しようとする。
抵抗も出来ないさゆりはそれを受け入れるしかなく、喉奥へと伝わる衝撃に身悶えるしかない。
多大な興奮も手伝ったのか、予想よりも限界を迎えるのが早かった。
「うぅ、射精るっ!飲んでっ!全部っ、俺の全部!くぅっ!!」
切羽詰まった声で叫んだコウキは最後の瞬間、思い切り彼女の喉へ怒張の先端を勢いよくぶつけ、白濁とした体液を喉奥目掛けて噴射した。
「んうううううううううううっっ!!?」
大量の白濁がゴプッ!と凄まじい勢いで放出される。
それはさゆりの喉奥を叩き、そのまま白い液体が沿うように飲み込まれていく。
結局、コウキは脈動が止まるまで怒張を抜かず、全ての体液を彼女の腹の中へと送り続けた。
「んぶぅっ♪んっ、こくっ、こくっ」
それをさゆりは零すことなく飲み干し、ドクドク注がれる熱を飲み込んでいく。
その表情は熱に浮かされたように呆然と、しかし何処か恍惚としているようにも見える。
しばらく喉を鳴らしていたが、ようやく頭と口を解放されたところで文句を言うことも出来ず涙目で咳込むことしか出来ない。
「オ、オーナーちゃん。一体何をっ」
「さゆりさんにも、みさきさんたちのようにしてあげる」
その言葉に、さゆりが驚いた表情を見せる。
「み、みさきちゃんと同じって……もしかしてオーナーちゃんっ、こういうことを他の子にも……?」
「そっ。さゆりさんは五人目かな?」
そんなことを呟き、コウキは今にも極上の肢体を味わんと股間の一物をそそり立たせながら、笑みを浮かべていた。
そこで気づく。オーナーが自分を抱こうとしているのだと。
さゆりは自分の血の気が引く音を、生まれて初めて耳にした。
そんな彼女に気にすることなく、血管が浮かんだ天を仰ぐ怒張の先端を、ビキニに収まっている豊満な乳房に軽く押し付ける。
「ま、待ってオーナーちゃん。お口に出したのは怒らないから少し落ち着い…ひゃんっ!?」
彼の行動を察した彼女は、制止しようとするが、フニュンと沈んでいく感覚に身悶えしてしまう。
「はぁっ、あんっ♪」
思わず甘い声を漏らすさゆり。
そのまま大きくも弾力のある巨乳で作られた深く柔らかい谷間の中央へと挟み込んだ。
圧倒的な肉のボリュームによる圧力に加え、挟まれた怒張が歪むほどの柔らかな密着感。
その弾力と張りが刺激を与えていく。
ゆっくり動かす度にムニュムニュと侵入する。
「あぁっ、いやぁっ!!」
柔らかい圧倒的な存在感を持つ巨乳の感触に「おぉぉ」と歓喜する彼とは対照的に、さゆりは怒張の熱い感覚に蕩けてしまう。
まだ挟み込まれただけだが、コウキの怒張は痛いくらい反り返っており、嬉しそうに震えている。
「あぁっ、胸の中で熱くて…やっ!う、動かないでっ、んっ!!」
赤く染まった頬で彼女は拒絶するが何処か嬉しそうに艶やかな笑みを浮かべておりそれに興奮したコウキはピストンするように全力で腰を動かし始める。
柔らかな胸に包まれたコウキの怒張が、触り心地の良い柔肌の上を滑っては先走りで濡らす。
「あっ、あぁっ……♪あっ!んぁんっ♪はぁっ♪♪」
すると、自身の胸を蹂躙されていたさゆりの口から快感に染まった声が漏れる。
挟み込まれた怒張から逃れようと腰をくねらせるように身体を動かすがたぷんたぷんとはちきれんばかりの巨乳を揺らして刺激を与えてしまう。
「うぉっ…!すっごいっ」
今までとは違う女性の柔らかさ……みんなのお姉さんとして慕われている美女の豊満な乳房から与えられる刺激に、コウキも満足そうだ。
「あぁんっ、駄目ぇっ♪」
喘ぎながらもさゆりは身体をくねらせるのをやめない、その瞳は垂れ下がっており時折熱い吐息を漏らす。
柔らかい巨乳がたぷんたぷんと大きく揺れるだけだったが怒張は歓喜で何度も震える。
「ぐっ、うぅっ……もう、イクゥッ!!」
「はぁんっ!?やっ、やめ…はぁぁぁぁああああああああっっ!!!」
彼女が巨乳の揺れを抑えようと両手の甲でムギュウと強く押し付けると怒張から体液がドプンドプンと吐き出された。
「あっ、はぁぁぁん……!!♪♪」
ビュクビュク!と吐き出し終えた怒張を引き抜かれたさゆりは自身の胸と服の内側に染み込んでくる感覚に震える。
白く汚された巨乳は独特の光沢を持ち、粘度の高いそれを黙って眺めている。
知識としてある、白濁が不意に下腹部を熱くさせるような感覚……。
一方のコウキもさゆりの身体を改めて凝視する。
「熱いっ♪もう、オーナーちゃんのっ、んふっ♪馬鹿ぁっ、あんっ♪」
胸に散った体液を両手で拭うさゆり。
しかし、その度に豊満な乳房は艶のある光沢を放ち、撫でられた力でたぷんとワンテンポ遅れて揺れる。
その長身は汗ばみ、ウェーブのある長い黒髪と泣き黒子の美貌には笑みが張り付けられている。
肉感的な両脚を擦り合わせ、下の水着が濡れているのがはっきり確認出来た。
そしてそのまま、グニグニと自分の巨乳をマッサージする。
五本の指が左右それぞれの柔乳を掴み、力を込める度に優しく沈む。
「んっ、あんっ♪おっぱい、あっ♪気持ち良いっ、やんっ♪」
蕩けた笑みでモニュモニュと揉み込むさゆり。
ムニュン、たっぱんと……そんな擬音が聞こえてくるような淫靡な光景だった。
「んあっ……ひっ!?♪♪」
衝動のまま、コウキが眼前に突きつける。
血管の浮かんだ竿には白濁が付着し、亀の頭のような先端が誇る威容さが、否が応でも先ほどまで自身の乳を擦り抉っていたことを思い出し、知らずに陶酔させる。
「はぁっ♪駄目っ、あんっ♪そんなえっちなの、見せちゃ、んっ。駄目ぇっ♪」
肉の凶器に、グニュングニュンと巨乳へのマッサージが激しくなる。
そんな彼女を屈服せんと、期待と怒張を膨らませるコウキオーナーが踏み出した。
先端が軽く顔に当たったことで、さゆりは正気に戻る。
「お願い……!止まって、オ、オーナーちゃんっ」
おあつらえ向きに倒れ込んでしまったベッドの上で、さゆりは懸命に懇願する。
しかし目の前の獣はそんな彼女の哀れな命乞いにも全く耳を貸さない。
「駄目だよ。さゆりさんは俺の『専属看護師』になるんだから」
今まさに自分に圧し掛からんとする青年に対し、さゆりは恐怖と快楽の綯い交ぜになった表情を浮かべていた。
そして直感的に理解した。
本気だ。
冗談でも何でもなく、本気で自分を堕とそうとしている……!
「い、いやぁ……っ」
「うわっ」
痙攣して力の入らない華奢ながらも長い四肢を振り回し、さゆりは逃走を図る。
ベッドの上を這うようにして、コウキから距離を取ろうとする。
だが、その反応と動きは目の前にいる獣の燃える欲望に余計な油を注ぎ込んでいるに等しい。
「あぁっ。さゆりさんのお尻、すっごく美味しそう……!」
薄いピンクの水着に覆われた豊満なヒップを左右に振りながら四つん這いに逃げようとする美女の姿。
数値にすれば92……柔らかい白肌に覆われた尻は、巨乳に負けずとも劣らない豊満さだ。
肉付きのいい柔らかな巨尻へと、宛らルパンダイブするかのように飛びかかったコウキは、指先を埋めるように掴み上げる。
「んひっ!?は、放してっ。放してオーナーちゃんっ……」
「駄目だよ。もう我慢出来ないっ」
有無を言わさぬコウキの言葉に、さゆりは必死に笑みを保ちながら懇願する。
そんな彼女を無視し、仰向けにすると下の水着をずらして蕩けた秘部を露にさせる。
そして、限界まで膨張した怒張をゆっくりと近づけた。
先端が入り口に当たる。
「くっ!」
「あっ、駄目っ。はぁっ……!」
それだけで、両者から声が漏れる。
溶けてしまいそうなほどの熱さと滑り……他のヴィーナスたちとは違う肉感的な感触に、夢中になったコウキはただただ腰を沈めていく。
ゆっくりと焦りながらも秘部を掻き分け、更にその奥……蠢く肉の粘膜へと柔らかく沈んでいく。
狭いだけでなく、柔軟に開く内部へと入っていくのが怒張を通して快感へと伝わる。
「くぅっ……ぅ、あああっ♪あぁ、んっ。ふぅっ……お、っきぃっ♪」
凄まじい太さと長さを持つコウキの竿にこじ開けられ、豊満な乳房はぷるぷると細かく揺れしながら、さゆりは瞳を恍惚と涙で濡らして悶える。
少しずつ侵入する度に迎えた客を逃さまいと、彼女の膣内は絡みついてくる。
それは正に極上の名器だった。
複雑な起伏で扱き、挟むだけではない。
まるで彼女の母性を象徴するかのように優しく暖かい肉が怒張を柔らかく包み込む。
やがて、コウキが先端に何かが触れるのを感じた。
「んぅううっ!はぁっ♪奥っ、赤ちゃんのお部屋と……キスしてるぅっ♪」
ぐりぐりとコウキの怒張に膣奥を擦られたさゆりが、感極まったような蕩けた声を漏らしてしまう。
背筋を反らし、ぶるんっと巨乳を大きく弾ませるが、彼の腰はそこで止まらなかった。
さゆりの括れた腰をコウキの両手が掴んだかと思えば、全身の体重を持って膣奥に先端を押し付け始めたのだ。
「かっ、はっ……!?っ!?♪~~~~~~~~~~~~~~っっっ!!?♪♪♪♪」
あまりの強烈な快感にさゆりは目を白黒させて悶える。
快感で身体を震わせ、その豊満なヒップと巨乳がビキニ越しにたっぷんと揺れた。
「はひっ、あっ。あぁんっ♪♪お、オーナーちゃん……もう、奥に当たって……駄目、あっ♪はぁぁぁぁぁぁっっ♪♪」
「ご、ごめん、さゆりさん。でも、ここがすっごく疼いてて……だからっ、奥まで……ぐぅっ!!」
「そ、そんなっ。あっ、あぁぁぁぁぁっ♪♪」
謝罪の言葉を口にしながらも、それでもコウキは動きを止めない。
蕩けた思考回路で必死に、そして無心に腰を押し付けて怒張から伝わる快感を貪ろうとしている。
そして。
「くうぅぅ!!」
ぐっ、とコウキが全ての体重を一点に掛けた瞬間、滑った感触がさゆりの中心を貫いた。
「あっ!?……っっ!!?♪♪♪♪」
視界が点滅する。
その凄まじい快感は電気のような激しい信号となって精神を染め、膣奥を抜けた更に深いところまで太い怒張が埋め尽くす。
「ひゃぁああっ♪すご……おぉっ♪オ、オーナーちゃんのっ、はっ♪ひぃっ♪」
コウキが腰を引いた時、更に倍加するほどの刺激が神経を走り抜ける。
先端が膣奥を引っ掻きながら後退すると、さゆりの濡れた唇から蕩けるような声が漏れる。
「駄目っ、あんっ♪熱いっ、熱くて……奥っ♪溶け、ちゃうぅぅぅううううううっ!!♪♪」
一往復だけでも、正気を失うやうな快感。
熱い肉に貫かれるような、そんな快楽がさゆりの思考を溶かしていく。
やがて怒張を貪欲に求めるように、コウキが腰を動かした。
引かれた腰が再び突き上げ、引き抜いては突くを繰り返す。
「ひんっ♪深っ、深いっ!あんっ!奥の方まで突き上がって……やぁんっ♪」
気付けば、濡れた肉と肉がぶつかり合う弾ける音と共に、蕩けた喘ぎ声で叫んでいた。
柔らかなヒップが打ち付けられる度に波打ち、豊満な乳房がたぷんたぷんと揺れる。
「あぁ……さゆりさん、さゆりさぁんっ♪」
「あぁぁっ♪オ、オーナーちゃっ、はぁんっ!!」
互いに名前を呼ぶコウキとさゆり。
さゆりに至っては、怒張からの快感に蕩けた笑みを浮かべている。
極上の肢体に浴びせられた体液の熱によって、女としての本能が昂っているのだ。
「はぁんっ!♪あっ、あっ!やっ♪あん、あん、あんっあんっあんっ♪」
ウェーブのかかった黒く長い髪を振り乱し、涙と涎で濡れた顔が笑みを作る。
コウキがより深い繋がりを求めて身を沈ませると、胸板と豊満な乳房が触れ合った。
鍛え上げられた男の胸によって、ムニュリと豊満な乳房が淫らに形を歪める。
我慢の利かなくなったコウキが再びその巨乳を掴んだ。
「ひゃうううう!?あぁ、これ……これ、良いっ♪おっぱい揉まれるのっ、あぁんっ♪」
グニュグニュと強く揉み込む度に、光沢で彩られた豊満な乳房が柔らかい感触と共に形を変える。
快感で蕩けたさゆりが、長い脚を絡ませた。
肉付きの良い太腿を彼の腰に回しながら、円を描くように括れた腰を動かす。
「んぁっ♪あぁんっ!!やっ、はぁっ♪突き上げっ、られるぅっ!!♪♪」
さゆりもまた甘く媚びる声を響かせながら、細い腰を悩ましげにくねらせて、コウキの下半身へ長く肉感的な両脚を強く絡ませていく。
「んぁぁぁっ♪い、良いっ♪奥に激しいのが……あんっ!♪あっ、あっ、あっ、あっ♪んぅんっ♪」
さゆりは蕩けた声音で喘ぎ、絡めた脚に力を込める。
ぶつかり合う二つの肉はより激しく繋がり、快感を味わう。
しかし、昂りすぎた興奮によって、終わりの時は呆気なく訪れた。
コウキが徐々にピストン運動のペースを速める。
「んふぅっ♪ひ、ひぅっ♪あ、あぁぁぁっ♪いやっ♪やぁぁっ♪」
膣内と最奥が擦られる度、さゆりの喘ぎ声が徐々に高まっていく。
同時に、連動するかのように豊満な乳房もぶるんぶるんっと激しく揺れ動く。
「う、うぅぅっ!もう射精るっ!射精しますよ、さゆりさんっ!!」
「あっああっ♪外にっ、外に出してぇっ!!あっ、はぁんっ!!!♪♪」
コウキの宣言に我に返ったさゆりは頭を振って必死に拒絶する。
しかし……。
「いやだっ!絶対に中に出して、さゆりさんを俺のものにするんだ!」
答えはノーだった。
いくら揉んでも決して飽きない豊満な左右の巨乳を鷲掴みにし、ムギュムギュと揉みし抱きながらコウキはラストスパートとばかりに腰を激しく動かす。
「ひぃぅっ♪だ、駄目っ♪中は駄目っ♪そこは、絶対っ駄目ぇっ……!あっ、あんっ♪」
長い黒髪を振り乱し、さゆりは必死に抵抗した。
しかし身体を抑えつけられた挙句、極上の肢体は達してしまった快感に力を入れるどころか、本能が求めてしまっている。
結果、逃げるように前後への腰振りを披露することだけで終わった。
「うおっ!で、射精るっ!」
その無自覚な腰遣いが最後の引き金となった。
「駄目ぇっ!!あぁんっ!熱いっ♪ひっ!?んぁっ♪イッ、イィィィックウウウウウウウウウウッッ!!♪♪」
快楽の悲鳴を聞きながら、コウキの中心から溢れ出る快感が白濁となって吐き出される。
ブビュビュビュッ!と膣奥に流れこむ大量の熱が、背筋を極限まで反らしたさゆりを果てしない頂に押し上げる。
与えられた快感の凄まじさを物語るように、豊満な乳房がぶるんっと勢いよく弾んだ。
「は、ひぃいいっ♪出てるっ。んぅっ♪お腹の奥に……いっぱい、あぁぁぁああああああんっ♪」
ビュービュー!!と、勢いのままに注がれる大量の白濁はまるで終わりがないように長々と続く。
豊満な乳房も尻も波打たせ、果てしない極限まで達した快感に蕩けた表情で笑みを作るさゆり。
「あんっ♪もっ、無理ぃっ。熱くて白いの入らないからぁ♪やぁんっ♪♪」
実際に測れば大した時間ではなかったかもしれないが、二人からすれば凄まじい密度を持っていた。
「あっ♪またイクッ!あぁぁぁぁぁあああああああああああああっっ!!!♪♪♪」
巨乳をぶるんっと激しく揺らしたさゆりが蕩けた声で喘ぎ叫んだ。
何度もビュクビュクと脈動する怒張から体液を吐き出し、溶けた膣内に延々と注ぎ続ける。
出せるだけの快感を出し尽くした時、力の抜けたコウキは彼女の上に倒れ込んだ。
「はぁ、はぁっ」
荒く呼吸をしながら、ふるふると震える巨乳の上に顔を預ける。
女と汗の香りが充満する寝室……。
柔らかい巨乳のクッションを優しく撫でる一方、さゆりは呆然としていた。
「中に出され、ちゃった……♪」
長い長い吐精で所有権を腹の内部に刻まれた彼女は、その美貌を快感で蕩けさせる。
瞬く瞳は、自らの巨乳に顔を埋めるコウキの頭部と、膣内から溢れ出す白濁を呆然と見つめていた。
「こんな、出されたら……あぁぁっ♪お姉ちゃん、なのにぃ……んふぅぅっ♪」
さゆりは元看護師だ。
性知識ならば他の女子よりも詳しい。
だからこそ、すぐに快感に負けてしまった美女たちよりも更に深く考えてしまう。
そんな邪な想像をしただけで、身体を軽く痙攣させる。
「ひぐぅっ……♪あぁ、勝手にイっちゃっ。イキっぱになってるぅっ♪はぁんっ♪」
達した余韻だけで何度も頂に達し、その繰り返しは表情を蕩けさせた彼女の秘部から白濁を零し続ける。
小刻みに細い腰を痙攣させるさゆりに、コウキは信じられない言葉を投げかけた。
「まだ終わってないよ、さゆりさん」
思わず彼女は顔を上げた。
視界に入るのは、黒い微笑みを浮かべる青年。そして、腟内から伝わる怒張の威容さと熱。
膣奥を小さく当てるそれに、思わず腰をくねらせて続きを促してしまう。
しかし、理性は別だ。
「あぁっ。いや……♪もう、許して、ねっ?」
「駄目。さっきのは馴染ませただけ、だから……」
ここからが本番……。
そう嘯いたコウキは脱力したさゆりをうつ伏せの状態に転がすと、再び圧し掛かっていった。
「ひぅっ♪やっ、お願い、止まって♪オーナーちゃんっ、ね?」
その呼び掛けも、彼の耳に今は入らない。
ビーストモードのコウキオーナーは、豊満な桃尻を掴み上げると赤黒く昂った怒張を容赦なく突っ込ませた。
「ひあぁぁぁぁあああああああああああああああっっ!!!♪♪♪」
数え切れないほどの快感を蓄積された膣内は、何の抵抗もなくコウキの怒張を飲み込んでいく。
ぶるんっ、と巨乳を激しく弾ませたさゆりは再び余裕のない喘ぎ声を響かせた。
「んぁんっ♪はぁぁぁっ!♪あっ♪あっ、あっ、あっ!あああぁぁぁああっ♪」
達した快感で痙攣を繰り返す膣内とその最奥に、コウキは上から押しつぶすようなピストンを繰り返す。
暴力的なまでの快楽に膣内を収縮させたさゆりは、壊れたような声で快感に喘ぐ。
「あひっ!?あんっ!ひぅぅっ、おおぉぉっ♪んぉっ♪」
ピストンの度に上下する滑らかながらも引き締まった腹部、ぶるんぶるんと激しく揺れる豊満な乳房、そして珠のように浮かんだ汗が飛び散る。
コウキは極上の女体か発せられる香りに釣られ、膣内と最奥を蹂躙しながらも、揺れる大きな巨乳を揉み始めた。
「んひっ!?ひぃぃっ♪あぁぁっ♪あんっ!んぉっ!?おっおっおっ♪おぉぉぉ♪」
パンパンパンパン、と乾いた音と共にさゆりの口から余裕のない艶声が断続的に響く。
そんな美女の巨乳をムニュンと掴み上げ、膨らんだ桜色の先端部を掌で擦りながら、絡みつく膣内を削ぎ落とすようにコウキは腰を打ち付けた。
「イクゥっ♪またイっちゃうぅっ♪あぁぁぁぁっ♪あぁんっ!!♪♪」
蕩けた膣内を突き上げられ、グニグニと強く巨乳を揉まれたさゆりは、背筋を反らしながら快楽の渦へと飲み込まれていく。
イキ癖のついてしまった秘部は絶頂から降りてくることなく、怒張を奉仕するように何度も膣内を痙攣させて収縮する。
「はひっ、深いぃぃぃっ♪♪奥に突き上がって……あっ、駄目ぇんっ♪んはぁっ♪♪」
快感で蕩けるさゆりの桃尻へ叩きつけるようにで腰を振り続け、手に納まりきらないサイズを持つ巨乳にグニュンッと強く揉みし抱きながら、自分の所有物だと証明するように激しくする。
「んひぃっ!駄目っ、イクッ♪またイクウウウウウウウウウウッッ!♪」
激しいピストン運動と巨乳へのマッサージは快感の波を絶え間なく送り込み、叩かれた膣奥からも伝わる強い快感が、火照った肢体を更に激しく燃え上がらせる。
「はぁぁぁぁあああああああああっっ!!イクッッ♪イグゥゥゥゥゥゥッ♪んはぁぁぁぁっ♪」
可愛い弟分に快感宣言を繰り返しながら、背筋を更に伸ばす。
身も心も堕ちた……しかし、それでも残った『姉』としてのプライドを保とうとする。
しかし、コウキはそれを許さない。
細い腰に手を回し、背後から抱き締める形になると、笑みを浮かべながら問いかける。
「さゆりさん、気持ち良い?」
「んひっ!そ、そんなっ♪い、言えないっ、言えませんぅっ♪んふぅぅぅっ♪♪」
返答を拒絶するさゆりだったが、腟内は正直すぎるぐらいに絡みつき、怒張と体液の熱を求め続ける。
「あぁんっ!あっ、あんっ♪やっ、はぁっ♪いや、なのにぃっ♪駄目っ、なのぃっ♪♪あっ、あっ!あっ、あっ!あんっ、あぁんっ!!♪♪」
豊満な乳房をゆっさゆっさと揺らして弾ませる彼女は、快感に負ける自分の身体に嘆きながら涙を流した。
しかしそれ以上に、コウキとの交わりに幸福感を感じていた。
「あぁっ!いやぁっ♪(嫌なはずなのにっ♪抵抗出来ないっ♪)」
口では何度も否定を重ねているが、その本能はコウキの激しい腰使いと立派な怒張にすっかり夢中だ。
膣内の蹂躙で蕩け、更なる快感を求める。
「これがっ。堕ちるって♪ことなのぉっ!?んおっ♪んはぁぁぁあああああああっっ!!♪♪」
怒張が埋め込まれ、その最奥に先端が当たる度に思考が快感で上書きされるような感覚に陥る。
自分がコウキの所有物と化していくことを実感していた。
「あぁ、さゆりさんのここ気持ち良いっ。ずっと抱いてたい……絶対っ、俺のものにしてやるっ」
感情を剥き出しにするように呻いたコウキが更に腰振りを速めていく。
快感に酔いしれるさゆりの艶声、男の腰が尻肉を叩く音、そして水音が響き渡る。
「あぁぁぁっ♪あっあっあっあっ♪んあぁぁっ♪はぁぁぁっ♪」
緩急の動きを駆使した怒張が抽送する度に広がっていく膣内。
膨らんだ先端が刺激する度にさゆりの身体は快感を刻み、豊満な乳房をぶるんぶるんっと激しく揺らしながら痙攣する。
「はひぃぃっ♪いやっ♪や、あぁぁぁぁあああああああああっっ!!♪♪」
陥落寸前の蕩け顔を晒すさゆりは、もはや自らの声を抑えられなかった。
余裕のない声を響かせる彼女は、無意識の内にピストン運動を合わせて細い腰をくねらせるばかり。
背後からでも視認出来るほどの豊満な乳房がゆっさゆっさと激しく揺れる様からは、母性に溢れた優しいお姉さんである面影はない。
そして、青年はとうとう終わりを告げるべくラストスパートへと入る。
再び、その柔らかな巨乳への攻撃を開始する。
「あっ、やっ♪おぉっ!?オーナーちゃんの大きいのっ♪ぐちゅぐちゅって、出たり入ったりぃっ♪奥までっ♪あはっ♪おっぱいと一緒に捏ねくり回されてるぅぅぅっ♪♪」
グニュウっと強く揉まれた不意打ち気味の一撃が、さゆりを快感の頂へと再び押し上げてその表情を蕩けた笑みにさせる。
肉の打ち合う音が響く度に突き上げる青年の眼下には、豊満な女体が長い黒髪を振り乱しながら、両手でシーツを握り締めていた。
「あっ♪あぁっ♪すごいっ!!き、気持ち良いいいいいいっっ!!♪♪」
大きな先端が腟内を引っ掻き、その最奥を容赦なく叩く。
既にさゆりの理性は溶けており、背後からの熱い肉を堪能すべく細い腰と丸いヒップを何度もくねらせている。
隙間なく満たす雄の熱と大きさに、先ほどから濡れて吹き出している。
「んおぉっ♪♪乱暴ピストンでっ♪奥まで激しく♪パンパンされてっ♪あっ♪それ駄目っ♪来るっ、やっ♪来るぅっ♪来ちゃうぅぅぅっ!!♪♪」
「ぐっ、射精るっ!!」
理性を完全に溶かされたさゆりは、艶のある甘い嬌声で喘ぎ、背筋を大きく震わせる。
同時に、コウキが思い切り怒張を膣奥に叩きつけた。
「イッ!?イックゥゥゥウウウウウウッッ!!♪♪」
ブビュビュビュ!!と音を立てて、白濁が注がれる。
快感に満ちた彼女は全身を痙攣させ、その場に膝から崩れ落ちた。
しかし、盛りのついた獣が止まることはない。
「はぁ、はぁ、さゆりさん……」
ゆっくりと腰を引く。
抜いてくれるのかと、安堵するも ……。
「これで終わりにすらから頑張って!」
宣告と同時に、再び怒張を捩じ込まれた。
パァンッ!と一際大きい肉の音が響き、大きな桃尻が淫らにひしゃげ、豊満な乳房がぶるんっ!と上下に揺れ動く。
「んひぃぃぃぃっ!!?♪♪♪」
当然、さゆりは絶頂の喘ぎ声を響かせた。
コウキは結合したまま立ち上がり、細い両手首を掴む。
ばちゅばちゅ!と、遠慮のないピストンが膣奥へ何度も叩きつけられる。
「ひうううっ♪おっ、おぉっ♪んぉぉぉっ♪♪」
衝撃で、さゆりの豊満な乳房がぶるんぶるんと激しく何度も揺れる。
獣性を剥き出しにした腰使いは、相手を思いやるものではなかったが、彼女の身体を連続して快感の果てにに追いやり、更なる快楽を注ぎ込む。
そして、ついに。
「あっ、あぁんっ!!んふっ♪も、もっと♪もっと激しいのっ♪あんっ♪お姉ちゃんにしてぇ!あんあんあぁんっ!!♪♪」
「すごっ。更に締め付けが強くなってるっ」
屈服したことをすっかり自覚したさゆりの腰は、愛するオーナーに遠慮も躊躇もないグラインドを開始する。
怒張に隙間なく吸い付いた腟内は、これまで以上に絡み、白濁を搾り取ろうと躍起になっていた。
「さゆりさんっ、さゆりさんっ!くぅっ!!」
「んはぁぁぁっ♪♪オーナーちゃんっ♪オーナーちゃあんっ♪あぁぁぁあああああああっ♪」
大きな汗まみれの巨乳がぶるんぶるんと波打ち、柔尻に打ち付る。
コウキは荒い鼻息と共に両手首を引っ張りながら怒張を叩きつける。
さゆりもまた、甘い媚びる声を響かせながら細い腰を悩ましげにくねらせた。
「さゆりさんっ、好き……っ!大好きっ!俺のものになって!専属看護師さんになって!!」
「っっっ!!?♪♪♪」
独占欲に満ちた愛の告白。
両手首を引かれたことで背筋を反らす形になった彼女の腟内がきつく締まる。
「あぁぁぁぁっ♪今っ♪そんなことっ♪あっ!言われたらっ♪やんっ、頷いちゃうっ♪オーナーちゃんだけの看護師さんになっちゃいますぅっ♪」
「なるんだ……よっ!!」
「んひぃぃぃっ♪んおぉぉっ♪激しっ♪やぁぁっ♪んぁぁぁああああああんっ♪♪」
荒々しい獣性に突き上げた一撃が、巨乳をたっぷんと大きく弾ませるさゆりを快感の頂へと再び押し上げていく。
極めつけは太い怒張での求愛ピストン。
そんな一方的とも言える行為にすら彼女の身体は歓喜に震え、更なる快感を重ねている様子だった。
「あんっ!あっ、あっ、あっ、あっ!あっ、あぁんっ!!♪♪」
長い両脚は震え、豊満な乳房がゆっさゆっさと激しく揺れ動く。
そんなさゆりに止めを刺すかのように、膣奥をこ捏ねるように叩きつけた。
「んぉぉぉぉぉぉおおおおおおおおっ!♪」
先端で強く叩かれた瞬間、さゆりの脳髄を焼けきるような快感が走る。
突き上げられながら、彼女はぷっくり膨らんだ唇から恭順の言葉を吐き出した。
「んひぃっ♪なりますっ♪おーなーちゃんのっ、あんっ♪♪えっちでおねえちゃんなナースさんにっ♪んあっ!なりますぅぅぅぅっ♪」
震える口から零れる屈服宣言。
それと同時に、きつく収縮する腟内が怒張への吸い付きを強め、熱い体液を求めていく。
肉付きの良い太腿を震わせながらも、決して倒れまいとする。
コウキは怒張を淫らな吸い付きを耐えるように顔をしかめるも、湧き上がる快感の波に身体を震わせた。
「ぐっ。さゆりさんっ、すごいっ……!」
「あぁぁっ♪んひぅっ♪あんっ♪好きぃぃっ♪好きですぅぅっ♪だからっ、あんっ♪白くて熱いの出してええええええええっ!!♪♪」
一方のさゆりはコウキへの愛を紡ぎながら、媚びるように括れた腰をくねらせる。
98cmもある巨乳をたっぱんぷるんっ、と柔らかく弾ませながら喘ぐ。
「さゆりさんっ、さゆりさんっ……!」
「オーナーちゃん、オーナーちゃんっ♪」
相手の名を呼び、互いの腰を振り乱す二匹の獣。
やがて下腹部と巨尻をぶつけ合いながら、両者は高みへと登り詰めていった。
「あぁぁっ、射精る……っ!」
「出してぇっ♪速くっ♪中にっ♪お姉ちゃんの中に注ぎ込んでぇぇぇええええっ!!♪♪」
コウキの様子から限界を感じ取ったさゆりは、より激しく大きなお尻を波打たせて腰をグラインドさせる。
そんな求愛行動に応えるように巨大化した怒張を深く侵入させた。
「あぁっ!もう駄目っ♪イクッ、またイクッ!イクイクイクイクイクイクイクッ♪♪♪」
身体を震わし、巨乳をぶるんぶるんと大きく弾ませたさゆりの脳内に火花が散っていく。
そして、強く両手首を掴んだコウキは限界だった彼女の膣奥目掛けて勢いよく子種を大量に撒き散らした。
「イィィィィィックゥゥゥゥゥゥウウウウウウウウウウウウウッッッ!!!♪♪♪」
密着して押し付けた膣奥へ、ドクンドクンと吐き出される白濁の奔流。
既に何度も吐き出したにも関わらず、熱の塊は未だ衰えることなくビューービューーッと音を立てながら膣奥を叩いていく。
「くっ、まだ……まだだぁっ!!」
「あぁぁぁぁぁぁぁあぁぁぁああぁぁぁぁぁぁあああああああああああ~~~~~!!♪♪」
黒髪を振り乱しながら、さゆりは大量の熱い子種を受け止めた多幸感を味わっていた。
彼女が快感で両脚を震わせている間にも、コウキの腰遣いが止まることなく動き、細い両手首を引っ張りながら、何度も膣奥を先端で叩きつける。
そして。
「んはぁぁぁぁぁっ!!あぁぁぁぁぁああああああああああああんっっっ!!!♪♪♪」
背筋を強引に伸ばされたさゆりは、最後にたっぷんと上下に豊満な乳房をワンテンポ遅れて弾ませながら、蕩けた喘ぎ声を大きく響かせた。
「これで五人目……ふぅっ」
コウキの口から思わず声が漏れてしまうほど、さゆりの膣奥は従順に怒張を包み込み、白濁を啜り取ろとうする。
その上、まだ足りないと言わんばかりに巨大なヒップを振って自らの細い腰を押し付けてくる濃厚な奉仕に、流石のコウキも動揺する。
しかし。
「あぁぁ♪オーナーちゃんっ、もっとぉ♪」
陥落前の様子とは打って変わり、目にハートが浮かんでいるのではと疑わんばかりの蕩けきった表情で、自分の名を呼ぶさゆり。
その様子に、再び戦闘態勢に入るのだった。