DEAD OR ALIVE Xtreme Ecstasy Vacation 作:トキメキちゃん
今にして思えば、雰囲気に流されたのかもしれない。
オーナーであるコウキは、そんなことを思いながら腕を組んで冷たい目で見下ろすみさきを見上げた。
周囲には脱ぎ捨てた自分のズボンと白濁、そして気持ち良さそうに眠っている『少女』がいる。
「それで、説明してくれるよね。オーナー?」
ハーレム計画を企てているとしても、基本的に彼女には頭が上がらない。
「はい」と正座を崩さず、何があったのか詳細に語ることにした。
切っ掛けはそう、眠っている少女『ななみ』のために綺麗な景色を見せようと決めた時だ。
みさきと中学時代の同級生である彼女に色々な場所やヴィーナスたちを紹介しつつ、彼女が喜ぶであろう景色……森にある岩場から見た夜景を見せた。
「わぁ……!」
夜空を照らす満月が見せる景色に、ななみは声を漏らす。
その後は、お互いに何気ない会話を続けていた。
そして岩から降りたコウキはふと、彼女の容姿を観察する。
肩まで伸ばしたセミショートは茶色がかった黒髪で何処となく凛としたような、それでいてぷっくりとした唇はみさきとはまた違う可愛らしさを秘めている。
胸元を大きく開けた半透明のワイシャツは胸の下辺りで括っており、陸上部で鍛えられた美しい腹筋が浮かんでいる。
その括れた腰から下に伸びる両脚も肉感的だが引き締まっていた。
教えてもらったプロフィールを頭の中で復唱する。
身長158cmの88・54・87……。
他のヴィーナスと比べたら平均的だが、それでも充分に「巨乳」と呼んでも遜色ないほどの美しい形をした巨乳には下着のような紺色のビキニブラに何とか収まっており、スカートと腰に巻いた水色のカーディガンで分かりにくいが、ヒップも充分に豊満だ。
素朴というか自然体である彼女は自覚がないのか、自らの美貌に気づいていない。
普通なら、彼女に好感を抱いた時点で徐々に関係を深めていくだろう。
しかし、理性が飛んでいるこの青年に常識などあるはずもない。
「ななみさん……」
「えっ」
程良く膨らんだ彼女の唇を、コウキはいつの間にか奪っていた。
不意を討つように、彼女が振り返ったところを狙うように。
ごく自然な動きで彼はななみとキスを交わした。
「んんっ!ちゅっ、んぅっ……ぷはっ!あっ、んむっ……ふぅっ……♪」
一度は口を離すも、すぐさま次のキスが塞ぐ。
当然、困惑し押し返そうとするも、侵入してきたコウキの舌が妨害する。
「むぐっ!?んぅっ、ちゅっ♪れるっ、んむ……んちゅっ♪」
彼女の舌が、青年の舌に絡め取られる度に身体が跳ね上がる。
弛緩し、快感で震える華奢な身体をコウキは優しく、けれども決して離さぬように抱き締めた。
「ちゅっ♪んんっ、んぷっ、んぅっ!じゅるるるるっ♪」
流し込まれた唾液を、ななみは口付けを交わしながら喉を鳴らす。
汗で透けたシャツは彼女の柔肌に張り付き、腰に結んでいたカーディガンは解け、彼らの近くに落ちる。
「ぅむっ……♪……は、んっ……ん、ん、ふっ……ちゅうっ……♪」
気付けば、自然とななみも舌を動かしていた。
辿々しいが、その未経験ながらも舌を絡めようとする懸命さがコウキの胸を熱くさせる。
相手の唇を啜り、舌を相手の口内に滑り込ませ、唾液すら愛しげに飲み干す……官能的で淫靡な行為。
唇と舌で蹂躙される快感に、驚愕と動揺の表情が段々と蕩けていく。
「っ♪ぷはぁっ……!ち、ちょっと、まっ……んぅっ」
制止を促す彼女の言葉は、次の瞬間には再び邪魔される。
「んじゅるるぅっ……んふっ♪やっ、は、ひぃ……♪ん、ちゅっ、ちゅぷっ。はむっ、んっ、う……♪」
言葉を発する為に大事な器官である舌を吸われ、啜られ、甘噛みまでされて……言葉は形を失い、だらしのない鳴き声となって外に放たれた。
「ぷはっ」
「んぁっ、あ……!」
ようやく満足したコウキが唇を離す。
解放されたななみは驚きと困惑の色を表情に出していたが、それ以上に深いキスがもたらした未知の快感によって蕩け始めていた。
すっかり腰は抜け、地面にへたり込む姿勢になった彼女を視界に入れつつコウキは自分の履いているズボンに手をかける。
そして、眼前にいるヴィーナスに自らのモノを突き出した。
「えっ、わっ、へ……!?」
血管を浮かべ、上空に向かって反り立つ牡器官。
赤く膨らんだ亀の先端は震えており、目の前の獲物を求めて涎のように先走った半透明の液を垂らし続けている。
初めて見る男の部分に、ななみは動揺し狼狽えることしか出来ない。
そんな彼女にコウキが声をかける。
「ほら、ななみさん」
「いや、でもっ」
何をさせたいのか、言わんとしていることは分かっている。
だが、未経験の彼女からしたらどうしたら良いのか分かるはずもない。
「咥えてよ……こうやって!」
「んぐぅっ!?」
頭を掴んで引き寄せた彼女の口に怒張を捩じ込んだ。
当然、目を白黒させるななみだが、コウキは無視して腰を打ち付け始めた。
「んんっ!んぐっ、じゅるっ!んぷっ、んちゅっ、れるっ、んぶっ!」
むせ返るような性の臭いから、どうにか逃れようとするも枷の外れた彼の力から離れることが出来ない。
それどころか、喉の奥まで怒張を侵入させようと荒々しくなっていく。
「んぐぅっ、んんっ!くぷっ、んぷっ、んちゅっ、んんっ!んふぅっ♪♪」
しばらくすると、苦悶の呻きに快感が混じるようになってきた。
ピストンの動きに合わせるように舌を這わせ、音を立てて吸い上げている。
それと同時に、空いた右手が睾丸を包み込むように触れた。
「くっ、ああっ」
不意を打った刺激に声をあげるコウキ、その表情を見たななみの理性も少しだけ溶けてきた。
「ちゅぷっ、れるっ♪あはっ、オーナーの今の顔、ちょっと可愛い、かも……れちゅるるっ♪」
次第に慣れてきたのか、吸い上げている怒張の先端を舌で擦りながらも、細い指先がテンポを合わせて睾丸を揉み上げる。
竿部分に巻き付けるように舌を絡め、音を立てて吸い上げる。
ふと、ななみと目が合った。
彼女の表情は快楽で恍惚としており、頬を緩めて更に責めを強める。
「れるっ♪ちゅるっ、れるっ!んはぁっ、んぷっ、じゅるるるっ♪」
青年は息も絶え絶えに背を起こし、ななみの頭に手をやった。
ななみの責めが強まるのを感じながらも、ぐっと女の頭を押し下げる。
「んむっ♪はむ、じゅるる、じゅぷっ♪じゅぷぷるるるっ♪♪」
ななみの唇に先端がめり込み、口内に含まれた途端に先端全体が凄まじく吸引される。
先端も竿も全てがななみの口腔で揉みくちゃにされる。
口の中は火傷しそうなほどに熱く、溜められた唾液ごと舌先が怒張全体をシェイクしては喉奥へと叩きつけられ、その度に腰を引き抜かれるような電流が走った。
「じゅぷっ、じゅぷっ♪んむむ、ぷはっ!んんっ、じゅぷっ♪」
淫らな笑顔を斜めに傾げ、ななみが更に怒張を吸い上げる。
先端が頬肉に叩きつけられる度に柔らかい頬を内側から不格好に押し上げ、唾液を纏わせるように怒張を舐め取る。
すると、怒張が震え始めてきた。
「んんっ!んむっ、ぷはっ♪先っぽも、膨らんでる……もう、出そう、なの?んむっ、じゅぷっじゅぷっ♪♪」
近づいてきた限界を悟ったななみの口、急速に規則性を帯びていく。
根元に唇を吸いつけ、水音を立てて啜り上げながら上下に何度も繰り返す。
転がすように睾丸を揉み上げていた柔い手は、ぎゅっぎゅっと中身を押し出すような動きへと変わる。
「じゅぷっ、じゅぷっ!あっ、良い、よ♪口に、たくさんっ、じゅぷっ!んふっ♪♪」
「くあぁぁぁぁっ」
懇願するようなななみの言葉に、ついに堰が切れた。
コウキの腰大きくが跳ね、ブビュビュッと口腔に白濁を爆発させた。
「んんんぅぅっ!!んぐっ、んくんくんくっ♪んふっ、ふぅぅぅうううううううっ!!♪♪♪」
精を吐き出された彼女はくぐもった嬌声を上げながら懸命に喉を動かす。
ブビュルルルッ、ブビュビュビュッと凄まじい勢いで噴出された白濁は数秒、十秒、十数秒と続いていく。
ななみは無意識の内に肢体をくねらせながらも、発射される白い精の塊を飲み干していった。
「んぐ、ごくっごくっ♪♪じゅるるっじゅるっ、んふっ。ごくっごくごく……♪♪」
何処か夢見心地に潤んでいた瞳が喉を鳴らし終えたまま、息を切らす青年を見上げてきた。
唇の内側で先端が執拗に舐め炙られる。
「はぁ、はぁっ、ななみさんっ!」
「んぐうっ!♪♪」
コウキは獣じみた衝動のまま、怒張をななみのぷっくりとした唇に納めたまま腰を突き上げた。
彼女もその動きを受け容れ、しっかりと先端に唇を吸いつけたままついてくる。
「んぷっ♪んふぅっ、ちゅぷっ♪ん、んっんっ、んぐっ!んふぅ……♪♪」
涙を零すななみの美貌に興奮するように、口腔を好きなように蹂躙し始める。
「んっ、んぐじゅ、んんっ!んぅぅぅっ♪」
極太の怒張を根元まで女の喉に押し込んだかと思えば頬肉へ擦りつけ、抵抗する舌先を巻き込んで突き込み、繰り返し繰り返し蹂躙していく。
しかし、ななみも為すがままではない。
密着するように青年の腰に抱きつくと、コウキの蹂躙に歓喜するようにムニュリと巨乳を押し当てる。
「ふぐ、んぢゅっ、じゅるる♪♪んぐぐ、んじゅぷ、じゅぶぶぶぶぅっ♪んん゛っっ♪♪」
喉奥にまで怒張の先端を一気に食い込ませると、肉竿に舌が纏わりついて扱き上げてくるのが心地好い。
亀の部分を締め上げるような快感が更にコウキを興奮させた。
「んぐぅぅっっ♪んっ、んんっ!ん、ん、ん、んっ♪じゅぷっ!!」
牝の唇を強烈な突き込みで躾け、そのまま腰を左右に揺すると、ななみは涙を浮かべながら美貌をほころばせた。
そして、喉奥に止めの一撃を叩き込んだ。
「んぐぅぅぅっ♪んくっんくっ、んっ、んんんっ♪♪」
何の前置きもなく、ビュグンッと怒張を暴発させる。
ななみは苦悶の素振りも見せず、むしろ喜悦の表情でビュブルルッ、ビュルルルーッと大量に注がれる白濁を受け止めるように喉を鳴らしていく。
そして、青年は射精が終わる前に再び無遠慮に腰を動かし始めた。
「ん゛っ♪♪んふ、じゅるる、んぐ、んん、んっ♪れるるっ、れ、じゅぼじゅぼじゅぼっっ♪♪」
女体のことなど考えない蹂躙に、ななみは悦んで鼻を鳴らし、舌を躍らせて怒張を味わい尽くす。
そうしてコウキは続けざまに精を吐き出し、彼女はまたも嬉しそうに喉を鳴らしていった。
「んむむっ、ん、んぐっ、んんんっ……ぷはっ♪けほっけほっ、はぁぁぁぁ……♪」
一息つき、怒張を口から抜いてやると、ななみが息を荒げたまま恍惚とした見上げてくる。
何も言わずに涎で塗れた頬へ怒張を寄せると、何も言わずとも頬ずりを捧げてきた。
それから数分後、ななみは近くにある木に両手を着いて豊満なヒップを突き出していた。
スカートはコウキによって脱がされており、紺色のビキニショーツが露になっている。
布面積の小さいそれは、柔らかな桃尻の肝心な部分しか隠せていない。
おまけに先ほどの奉仕のせいで出来上がっていたのか、既に濡れぼそっている。
「ね、ねぇ。オーナー……これって……」
戸惑い気味にそう尋ねてくるななみに対し、コウキは突き出したヒップを掴み強く揉みし抱く。
触り心地が良く、指に力を入れると弾力を持って跳ね返してくる。
「あんっ♪」
眼を細め、快感に満ちた吐息を漏らす……既に準備は万全だった。
彼女の豊満なヒップを両手で鷲掴みにし、伝わる肉感的な感触を味わいながら、ゆっくりと腰を前に突き出す。
秘部から伝わる特徴的な感触に、理性が戻りつつあるななみは必死に抵抗しようとするも……。
「一気に行くから、痛くても我慢してね……」
「やっ、待っ……♪」
「ふんっ!」
制止する声を無視してコウキが思い切り腰を突き出すと、膨れ上がった怒張は思い切り彼女を刺し貫いた。
「んあぁぁぁぁああああああああああっ!!?♪♪♪」
「くっ、うぅっ……!?」
先端が膣奥の入口辺りを強く叩いた瞬間、悲鳴のような喘ぎ声と共にななみの背中は大きく反り上がる。
同時に紺色のビキニブラに覆われた巨乳が、ぶるんっと激しく揺れた。
「あぁっ!あっ♪はっ、はぁ……♪」
「くっ、すごっ」
快感で表情の蕩けたななみが必死に息を整える中、コウキは締まりの良い彼女の膣内に身悶えしていた。
若さ故の締め付けだけではない。
彼女自身、陸上をしていたこともあるのだろう。鍛えられた下半身と腹筋が怒張をきつく締め上げ、熱く蕩けた膣内は蠢きながら、絡み付いてくる。
「ふぁっ……あっ、あはぁっ♪」
「ななみさん……?」
そんな名器であるななみは、長い両脚を震わせながら喘ぐばかり。
心配になったコウキが声を掛けてみるも、彼女は心ここに在らずといった様子で放心し続けている。
それを見て、一つの仮説を立てた彼は耳元で尋ねる。
「ななみさん……もしかして、イッちゃっの?」
「っっ!!?♪♪」
その言葉に膣内が強く締まる。
快感に酔うかのように蠢く膣肉は怒張を愛おしく包み、媚びるように締め上げていく。
「ち、違うっ。私……そんな、えっちじゃない……んあっ♪」
たった一撃で達してしまったことを必死に否定するななみ。
しかし、さっきの彼女の様子と強く締め上げる膣内からそうだとしか思えない。
「本当?じゃあ、これならどう、かなっ……!」
「えっ?いや、待っ……あぁんっ!んはぁぁぁぁあああああああっ♪♪」
全力で腰を前後に動かし、暴れる怒張で膣内を擦り、先端で膣奥を叩く。
豊満なヒップとコウキの腰がぶつかる度に、パンパンッと乾いた音が鳴り響いた。
「あ、あ、駄目、駄目ぇ!♪♪か、体が、変なの……♪オーナーが、動く度に、中が擦れて……あぁぁぁぁああああああああああああんっ!♪♪♪」
尻肉がひしゃげ、膣奥が先端に当たる勢いでぶるんっとビキニブラ越しに巨乳が弾む。
再び背中を反らして夜空を仰ぎ見てから力尽きた彼女の姿に、コウキが抱いた疑念は確信へと変わった。
「はぁっ、はぁっ……♪やっぱり、ななみさん……もう二回もイッちゃったんだね」
「そ、そんな、そんなこと、ない……♪♪」
もはや疑い様のない事実を突き付けられ、否定の言葉を口にしながらも、ななみの表情は快感で蕩けた笑みを作っている。
呆けている彼女に向かって、再び腰を前後に動かし始めた。
「あっ、やっ、ぁんっ、はぅっ……♪は、激しっ……ひゃぁっ!♪♪」
引いた腰を思い切り突き入れる度に、ななみの肢体が痙攣し反り返る。
更に突き入れる角度や擦る箇所を逐一変えていく。
「はうっ!?♪♪」
ある場所を擦ると、彼女の反応が一層大きくなったのが分かった。
「あっ……!あぁっ!♪♪」
「ここが、良いの?」
「あんっ♪あっ、あんっ!あぁっ♪そ、そこ……良い、かも……♪」
膣奥から少し手前の辺り……背後からの姿勢だと丁度真上に位置する場所。
反り返った怒張の先端で擦るには最適の場所であり、その場所を狙ってタイミング良く腰を振ると、ななみの反応はますます分かりやすいものへと変わっていった。
「あんっ!あんっ!はっ、あっ、やはぁっ!♪ま、待ってっ。んはぁっ!?オーナーッ、あっ、あっ、あっ!あっ、あぁっ♪奥っ、奥の方に当たって……あはぁんっ!♪♪」
肉感的な太股を震わせて蕩けた声で喘ぐ彼女の豊満なヒップに、コウキは躊躇もなくパンパンと乾いた音を立てて腰を思い切り打ちつけていく。
突き上げる度に膣内は怒張にくつく絡みつき、更にピストン運動が激しくなる。
「あぁっ!はぁっ♪すごいっ、オーナーの……すごく、気持ち……良いのぉ……!♪♪」
「……ななみっ!」
彼女の名前を呼び捨てにしながら、腰を振る速度を上げる。
蕩けた微笑を浮かべ、艶のある声で喘ぎながらビキニブラに覆われた巨乳をたぷんたぷんっと弾ませる。
普段のななみからは想像も出来ないほど淫らな姿に興奮したコウキは、ピストンを続けたまま背中から彼女に覆い被さり、両手で彼女の巨乳をムニュンと鷲掴みにした。
「ひぃんっ!?♪♪」
途端に、電流のような鋭い快感がななみの身体を震わせる。
乳房と秘部……敏感な箇所を二つ同時に攻められたななみは一匹の雌へと変わっていく。
同じく一匹の獰猛な牡へと変わったコウキは耳元で囁く。
「ななみっ。可愛いよ……!」
「ふえっ?♪あっ、あっ!あぁぁぁぁああああああああっっ!!!♪♪♪」
それは不意を打った告白。
快感で理性が溶けていた彼女の膣内は、愛おしむように怒張を締め上げてきた。
それに応えるように何度も自身の下腹部を豊満なヒップにぶつけ、コウキは怒張で膣奥の入り口を壊すほどの力で抉る。
綻んだ入り口はいつしか亀の先端を吞み込んでおり、きつく締め上げていた。
「んはっ……♪あ、あっ、あっ!駄目っ、駄目ぇ!そんなに、激しくっ……あああっ!♪♪」
「どうして、駄目なのっ?」
「胸っ、もっ!ここもっ、気持ち良すぎて……あっ!あっは!♪壊れちゃうっ、壊れちゃうよぉっ!あぁっ、はぁんっ!!♪♪」
グニグニと巨乳を揉まれ、敏感に身体を震わせるななみ。
身体を前後に揺らしながらも、快感に堕ちていくことをオーナーに告げる。
乱れ狂う彼女の膣内に怒張を強く締め付けられたコウキもまた、頭の回線が焼き切れそうになる感覚と共に限界を迎えようとしていた
「うっ、ふぅっ。そ、そろそろ俺、限界っ」
「わ、わた、私もっ、んんっ♪イキそうかも……だ、だからオーナー♪腰緩めてっ……そんなに、腰をぶつけたら……な、中に、出ちゃう……よっ?♪」
終わりが近付いたことで少し冷静さを取り戻したのか、ななみは膣内射精をしないように注意する。
しかし、コウキはそんな彼女の声を完全に無視して腰を振るスピードを更に上げた。
「はぁ、あぁんっ!オーナー……ま、まさか、んんっ♪このまま、中に出すつもりじゃ、ないよねっ?あぁんっ♪」
帰ってきたのは言葉ではなく、膣奥に衝撃を与えるほどの力強いピストン。
快感で蕩けていた表情が焦りへと変わった。
「だ、駄目っ!いくら何でもっ、それはっ……んんっ♪私たち、まだ恋人同士でもなんでも……ふぁっ!お願いだから、冷静になって……♪」
加速するコウキの動きに焦り始めるななみ。
けれども、抗議の声をあげようとする彼女の口をコウキは自分の口で乱暴に塞いだ。
「んんうぅっっ!?♪♪」
そのままコウキはその瞬間を目指して舌を、指を……腰を懸命に動かす。
「ちゅるっ、んぷっ……♪はっ、はっ、はぁ!んふぅんっ!んうぅぅっっ、んふぅんっ!♪♪」
全てを出し尽くしたくて止まらないコウキと、中に出されることを嫌がりながらも快楽に逆らえないななみ……。
もはやケダモノ以上に互いの体を貪り合うコウキ達の密事は、しかし遂に終わりの時を迎えた。
「ふうっ、くふっ……♪で、出るっ……中に出すよ、ななみ……!♪♪」
「ああっ!駄目ぇ……♪」
最後まで駄目だと言い続けたななみの願いが叶う事はなく、コウキは彼女の奥深くまで突き上げる。
亀の先端が膣奥を叩き、その上半分が入口に入る。
そこで盛大に果てた。
「っっっ!!?イックゥゥゥウウウウウウウウウウッッ!!!♪♪♪」
膣奥へと大量に、凄まじい勢いでビュグッ、ブビュルルルルルルと吐き出される白濁。
その熱に巨乳をたっぷんと揺らしたななみは恍惚とした表情で快感の悲鳴をあげた。
「熱いっ、熱いのぉ……♪オーナーの、が、私の……中、にぃ……♪んふぅぅぅぅんっ!!♪♪」
コウキはななみの胎内に精を吐き出す度に、ななみは熱を帯びた精を注がれる度に、絶頂を何度も繰り返す。
既に二人の頭は真っ白になっていたが、深く深く繋がった互いの性器を自分から離そうとはしない。
普通の情事ならここで終わるだろう。
しかし、コウキは終わらなかった。
「ななみ、行くよ」
「あはぁ……♪駄目だよ、オーナーッ♪♪」
向きを変えた彼女を正面から優しく押し倒し、覆い被さったまま引き抜いた怒張を秘部へ宛がう。
「駄目っ、駄目ぇっ♪あ、あぁぁぁぁっ♪♪」
全く拒絶の意志が感じられないななみの戯言を聞き流し、ゆっくりとコウキは自らの腰を押し出していく。
「あ、ああ、あんっ、あっ、んあっ、ああっ…!」
「うぐっ、すごい…」
濡れぼそった柔らかな膣襞が歓喜するように怒張を包み込み、締め上げてくる。
コウキは歯を食い縛り、下腹部に力を入れながらも、滑りのある膣肉を押し込むように、奥へと怒張を押し進めていった。
「ふああぁぁぁ!お、奥の方に、当たるぅっ……あはぁぁぁっ♪」
「うあっ……くっ!」
逞しい剛直は膣奥に容易く到達し、下がりきった膣奥の入口を亀の先端で押し潰した。
軽い衝撃を受けただけでななみは背筋を勢いよく反らし、甲高い嬌声を上げる。
一気に膣穴が肉竿を締め付け、大量の愛液が分泌されて結合部からぽたぽたと垂れ落ちた。
荒い呼吸と熱気の中、互いの視線が交わり、興奮を確認し合う。
「ななみ、動くよっ」
「んぁぁぁあ!?そんな、また激し、駄目…おーな、だめぇぇぇえ♪」
堰を切ったようにコウキが激しく腰を使い出した。
またしても全力ピストンにななみは再び絶頂し、そのまま快感に呑まれていく。
「あん、ああ、ふあ、あぅ、あっ、あっ、ああああぁ♪」
逞しい剛直が膣穴をこじ開け、勢いよく最奥を叩く度に美少女が甘い嬌声を上げて身悶えする。
結合部からはパンパンと粘着質な水音が響き、愛液の飛沫が飛び散る。
無意識なのか、コウキが怒張を突き入れる度にななみは合わせるように括れた腰を振り、快感を貪っていた。
その淫らな腰つきにコウキは更に昂り、より強く激しく腰を叩きつけていく。
「んはぁぁ♪いや、らめ、らめっ、らめぇぇぇ♪まっれ、たんま、とまっれ、おーな……あぁぁぁあああああっ♪♪」
蕩けた顔で啼き喚くななみは連続の絶頂から帰ってこれないのか、既に呂律が回っていない。
身をよじろうにも両手ともに恋人繋ぎでコウキに握られており、上半身は思うように動かない。 そうしている内にもコウキはピストンを速めていく。
あまりの勢いにビキニブラに覆われた巨乳がぷるぷると揺れ躍り、コウキの視神経を刺激してさらなる突き込みを煽り立てた。
「あぁんっ!あぁっ、んぁぁっ、あぁぁ~~~♪♪」
とうとう快感に耐えられなくなったななみは唯一自由の効く両脚をコウキの腰に絡める。
肉が張り詰めた健康的な長い脚は逃がさないとばかりに巻き付いてきたのだ。
コウキが腰を引くと、渾身の力が込められたななみの両脚に押し戻される。
「んひぃぃい♪良いっ、これ良いっ♪あふぁあっ、はぁぁぁあああああああんっ!!♪」
先端まで引き抜かれた怒張が、ななみの両脚に押されて一気に膣穴に突き込まれる。
すると、勢いそのままに膣奥を強く叩き、絶頂の艶声をあげる。
強烈な快感に両脚の拘束が緩み、コウキが腰を引くと再び快楽を堪えるようにななみが両脚に力を入れたら、若きオーナーの腰が引き寄せられて膣奥を突き上げ、再び快感が高まったヴィーナスが絶頂する。
そんな脱出のやり取りを無意味に何度も繰り返している内に、限界が来た。
その本能に任せるように、腰使いを際限なく加速させる。
ななみの豊満な美尻とコウキの下腹部が打ち合う乾いた肉の音と、水音がパンパンパンパン!と鳴り響き、蕩けた笑みを浮かべ美少女が悶え狂った。
「オーナー、オーナーッ!もう、もう駄目ぇっ♪私っ、んはぁぁああああ♪イクッ!イクッ♪イクイクイックゥゥゥゥウウウウウウッ!♪♪」
「うっ、おおおおおおっ!!」
コウキはどうすることも出来ず、最後は膣奥をこじ開けるように自ら腰を叩きつけた。
「あぁんっ!♪♪熱ぅっ、んはぁぁぁぁぁあああああああっっ♪♪♪」
亀の先端を膣奥に捻じ込んだままビュグッ、ブボビュルルルルルッと大量に精が放たれる。
怒張の先端から勢いよく吐き出された白濁は女体の奥深くへと入り込み、瞬く間に膣奥の中を占領していく。
「んあぁぁぁああ♪あはっ、うぁ、あぁぁぁぁぁ~~~~~♪♪」
ななみは濃厚な子種を直接注がれながらも、汗だくの両脚を緩めることなくコウキの腰に巻きつけて歓喜の嬌声を張り上げた。
喘ぎ、達した快感で叫ぶななみの膣肉はコウキの怒張を何度も締めつけて搾り上げ、一滴でも多くの白濁を得ようと蠢動する。
「あんっ♪んふぅっ……はぁっ♪」
ビュグ、ビュググッと音がするような噴精が長々と続き、膣内に収まり切らなかった体液の塊が結合部から止めどなく溢れ出る。
「もう、お腹いっぱい……♪」
愛おしそうに、腹筋をなぞるように下腹に指を這わせるななみ……その色のある仕草が、コウキの怒張を元気にさせた。
「ごめん、ななみ。もう一回」
彼女の細い両手首を掴んだコウキが彼女を突き上げながら立ち上がった。
「んひぃっ!?んっ、あぁぁぁぁぁあああああああああああっっ!!!」
ゴツン!と膣奥に当たる感覚に上体をのけ反らせたななみは、倒れそうになる肢体を震えている両脚で必死に支える。
その衝撃だけで軽く絶頂してしまったことで膣内は痙攣しながら怒張に絡みつき、その強い締まりに興奮したコウキはピストン運動を開始した。
「んぁっ、あんっ!はぁっ、あっ、あっ、あっ、あっ!!おっ、奥まで突き上がって…やんっ!あぁぁぁあああああああああっ!!はぁっ、や、あんっ!あっ、あっ、あぁぁっ♪」
女の切羽詰まった声が満ちる。
華奢な両手首を捕まれたななみが、コウキの剛直に背後から貫かれる。
「も、やめっ♪んあぁっ、もうやめて、あっ、あんっ♪んっ、うぅっ……♪」
膣奥を叩く衝撃にワンテンポ遅れるように、ゆっさゆっさと巨乳が弾む。
両腕を手綱代わりに掴まれているななみは、首だけで振り返ってただ制止を懇願する。
しかしコウキは聞く耳を持たず、無駄に技巧を凝らしたピストンで応答する。
「あくぁっ♪ひ、うぅっ、奥っ、すごぉっ、あはぁっ♪」
むっちりとした肉感的な尻たぶは腰を叩きつけられる度に淫らにひしゃげ、震える唇は甘い嬌声を絶え間なく奏でていた。
「気持ち良さそうだね、ななみ」
「んはぁっ!!だってぇっ♪オーナーのっ、大きくて、とても逞しくてぇ……はぅ、うぅ、イクッ♪んっ、ぅうぅぅっ~~……♪♪」
男の視線から逃げるように、照れ隠しのように括れた腰をくねらせて豊満なヒップを揺らす。
程なくして凄まじい締め付けが怒張を包み、蕩けた表情のななみがたっぷんと巨乳を柔らかく弾ませる。
「んっ!ふ、あぁぁあ……オーナーに、また、んっ♪イかされちゃっ……たぁ……♪」
極太な肉の竿を咥え込んだ豊満な美尻だけは男の寵愛を更にねだろうと、筋肉質な下腹に擦り寄ってきている。
怒張を奥深くへと侵入させるべく、巨乳を隠そうとした彼女の華奢な両手首を掴んで必死に腰を動かす。
「ひんっ!?あっ、あっ、あんっ!駄目っ、まだっ、イッてるのにいいいいいいいいいっ♪♪はぁぁぁあああああああああああああああんっっ!!!♪♪」
締まりを強くした膣内は敏感になっているため、痙攣しながらも激しく出入りする怒張に快感に蕩けた喘ぎ声を漏らす。
突き上がったことで身体を浮き上がらせたななみは大きな巨乳をぶるんぶるんっと激しく揺らしながら、蕩けた笑みを浮かべる。
「あぁんっ!!そんなっ、奥まで入れちゃっ、あっ!中でまた大きくなってっ…んぁぁぁぁあああああああっっ♪♪♪」
怒張が大きくなったのを膣内で感じたななみは喘ぎながらもゆっさゆっさと巨乳を柔らかく揺らす。
膣内で暴れ回る大きく逞しい怒張を締め上げ、腰をくねらせて快感を貪る彼女は蕩けた笑みを見せる。
コウキが綻んだ膣奥を押し込むように腰を回せば、少女は涎を飛ばして快感に達する。
「ななみ……ななみっ!」
「んひぅぅっ……♪あはぁっ、激しいぃぃぃっ♪突き上がって、あはぁぁぁ……♪♪」
何度も怒張を叩き込むと、それだけでななみが快感で蕩ける。
女心を溶かすように甘い言葉を囁きながら、腰を揺すって膣内を蹂躙する。
汗だくになったななみは感じ入り喘ぎを漏らすと、更に膣内を締め上げた。
「ななみ、ななみ……!」
「あぁんっ!駄目っ、もう駄目ぇっ!イクイクイックゥゥゥゥウウウウウウウウウッ♪♪」
「うぐぅっ!?」
不意打ちの強い締めつけに、コウキは我慢出来ずに怒張をドグンと暴発させた。
瞬間、熱い体液が再び彼女の身体を内側から刻み付ける。
「んひやぁぁぁぁあぁぁぁぁぁぁっっっ~~~~♪♪♪」
ブビュルルルッ、ビュルルルーッと凄まじい勢いで注がれる熱に、歓喜の声をあげながら華奢なその肢体を震わせた。
膣奥に亀の先端がめり込んだまま白濁がグブビュルルル!と大量に噴射され、その熱で内側から彼女を焼き尽くしていく。
「あん!熱っ♪やぁぁぁっ!イクッ♪んぁぁ、イクッ!またっ、イックゥゥゥゥウウウウウウウウウウっ♪♪」
これまでで一番の締めつけに、先端から更に体液を爆発させる。
巨乳をぶるんっと揺らすななみもまた、括れた腰をくねらせて敏感になっている膣内を更に締め上げた。
円を描くような動きにコウキは噴射しているにも関わらず、更に腰を叩きつけてピストン運動を再開する。
「あっ♪あっ、あっ、あっ!あぁんっ!!射精されながら、ピストンされてっ、あはぁっ!♪♪」
ビュルビュルッと吐き出しながら膣内の最奥を何度も打つ怒張に合わせて巨乳がたぷんっと弾む。
細い両手首を更に引き、豊満なヒップをひしゃげさせるほどに叩きつける度に目を細めた彼女が熱い吐息を漏らす。
そうしてしばらく続けていると、怒張が震えたまま膨張するのを感じた。
次の瞬間。
「うおっ、射精る!」
更に濃く、大量の精がビュググッと勢いよく放たれた。
「んはぁっ!熱いのたくさんっ♪おっ、イクッ!あっ、あっ、あっ♪あぁっ!あぁぁぁぁああああああ~~~~~~~~っっ♪♪♪」
今までの欲望を凝縮したような白濁がビュグッ、ブボビュルルルルッと膣内と最奥を一瞬で満たし、そのままの勢いで結合部から噴き零れていった。
「はぁーっ、はぁ、はぁ……はぁーっ♪♪ひ、うぅっ……中出し、すご、いぃぃっ……♪♪」
ななみは瞳を潤ませ、震える尻肉を下腹へと擦りつけてくる。
コウキが手綱代わりの両腕を離した瞬間、汗で濡れた彼女の肢体は脱力し、地面に突っ伏すのだった。
そこからしばらくは眠っていたななみの身体を好きに使っていたコウキだったが、彼女が部屋にいないことに気づいたみさきが発見し、冒頭のシーンへと戻るのだった。