DEAD OR ALIVE Xtreme Ecstasy Vacation 作:トキメキちゃん
コウキはプロフィールを読みながら、浜辺を歩いていた。
みさきの助言を聞いた彼は一先ず、参加者たちの人間性を知るべく散策を開始しており「最初に誰と出会うか」と考えている時、ふと視界の端に何かの影を見つける。
興味本位で、首に掛けていた双眼鏡で覗いてみると、そこには一人の少女が海辺に漂っていた。
年は自分と同じぐらいだろう…栗色の髪を黄色いリボンでポニーテールにしており、整った目鼻や艶やかな唇が映える顔立ちから、凛とした雰囲気の中に儚さを感じる美しい少女『かすみ』だ。
その身体は凹凸のはっきりとしたボリュームがあり、白い花の絵柄がある青いビキニと透明な布を身に纏っている。
仰向けになっている彼女は、豊満ながらも引き締まったその肢体を駆使してスムーズに泳ぐ。
リラックスをしているその表情にコウキは思わず見惚れてしまう。
人魚を彷彿させるような優美な泳ぎに我を忘れるように眺めていたが、急に激しい飛沫と共に彼女の姿が消えたと思ったらその姿を見せる。
何かの支えを必死に掴もうとするような動作に、嫌な予感が広がっていく。
まるで、溺れているような……。
「まさかっ!?」
最悪の可能性を想像したコウキは、急いで彼女のいる方向へと急いで向かうのであった。
かすみは完全に油断をしていた。
あることを切っ掛けに伝統ある忍者一門の継承者でもあった彼女は『今の自分に必要な何か』を探すべく『必要な何かがある』と示された趣味の占いによってヴィーナスフェスへの招待を受諾し、訪れた。
熱い日差しのするリゾート地で羽を伸ばそうと泳いだりして海を楽しんでおり、見よう見まねでシンクロスイミングの真似をしていたのだが、それが良くなかった。
「っ!?痛っ…!」
足先に鋭い痛みが電流のように流れた瞬間、視界が目まぐるしく反転する。
自分が溺れたことをはっきりと認知した彼女はどうにかしようとするが、冷静さを欠いてしまっているのか思うように身体が動かず、沈んでいく一方である。
(助けて…兄さんっ!)
この場にいない兄に胸中で助けを求めた瞬間、自分の身体が強い力で持ち上げられる。
「大丈夫っ!?」
聞いたこともない、男性の声と共に彼女の冷静さが僅かに戻る。
彼女の視界に映ったのは話に聞いていたオーナー…コウキだった。
溺れていることが分かった彼は慌てて海に飛び込み、かすみが今いる場所まで助けに来たのだ。
助けが来たことに安堵したかすみはコウキに抱き着く。
「っ!た、助けて!あ、足がっ、足がつって…」
「うわっと!?だ、大丈夫、だから落ち着いて」
パニックになっている彼女を何とか宥めようとするが、溺れる恐怖を味わったかすみにその声が届くことはない。
いくらくノ一と言えども、久しぶりに味わう死の恐怖に慣れていないのか年相応の表情を見せる彼女とは対照的に、コウキは腕を自分の首に回して必死に抱き着く彼女に緊張してしまう。
しかも強く抱き締めてくることで大きな乳房が彼の胸筋に押し付けられ、ムニュリとした柔らかい弾力に劣情を抱き始める。
「だ、大丈夫!大丈夫だからっ、だから落ち着いて!お願いっ!!」
「お願いっ!早く…き、岸まで連れて行って!!」
正直な反応を始めた下半身に気づいた彼は切実な声で必死に懇願するが、声が聞こえていないかすみは更に慌てて身体を揺らす。
溺れる心配はなくなったのだが暴れる度に柔らかい身体が密着してしまい、熱が集中した怒張が出来上がってしまう。
最悪なことに暴れたことでコウキの履いていた水着が脱げてしまい、手の届かないところまで流れてしまう。
「まずい」と判断した彼は、このまま彼女ごと沖まで移動しようとするが事態は最悪なケースへと移行する。
「ひっ!?お尻に何か当たって…まさかっ、いやっ!いやああああああああっっ!!!」
「ご、ごめんっ!でも、落ち着いて…」
アンダーの水着に当たる固く熱い感触の正体に気づいたかすみは増々パニックになってしまい、逃れようと身体を更にくねらせる。
しかし、そのせいで水着にコウキが高ぶらせてしまった怒張の先端が引っ掛かってしまことで増々彼女は悲鳴をあげる。
「やぁっ、入ってくるぅぅぅ…!あ、あっちに行ってっ!!」
水着に入り込んできた怒張を必死に押し出そうと丸いヒップをくねらせた途端、腰を思い切り動かした反動でコウキの怒張が膣内へと入り込んでしまったのだ。
「はひっ!?あ、んぁぁぁあああああああああああああああああっっっ!!!!」
無理やりかき分けるように入って行く感触に、かすみは喘ぎ混じりの悲鳴をあげる。
膣内はきつく締まり、くノ一として鍛え上げられたかすみの身体は喜ぶように怒張を締め上げるように蠢く。
「おおっ…!?みさきさんと全然違う…!?すごっ」
「いやぁ…!あ、あっち行って…んはぁっ!!」
「おふっ!?あ、駄目っ」
異物が自分に侵入したことに気づいたかすみは恐怖し、引き抜こうと身体を動かした拍子に形の良い丸いヒップが円を描くように動いた瞬間、怒張が膣奥を軽くノックする。
その瞬間、ブシュと膣内の最奥目がけて体液が発射される…身体を鍛えている極上の肢体によって興奮が最高潮にまで達したコウキは、膣奥に完全密着している怒張の先端から暴発してしまったのだ。
「んひっ!!?あっ…!あっ♪おっ…!!」
ぞくぞくと身体中に駆け上っていく、頭の中までをも破壊せんばかりの快感は彼女の思考を一瞬だけ停止させる。
首が力なく下がりながらも、自分のされていることに気づいているかすみは口を開く。
「はっ、あっ…!だ、駄目っ!!お願いだから抜い…んはぁぁぁぁあああああああああああ!?んんっ!♪♪んあああああああああああああっっ!!!♪♪♪」
必死に拒絶の言葉を紡ごうとするが、またしても喘ぎ声を漏らしてしまう。
スイッチの入ったコウキは膣内を貫いている怒張を支えにかすみの身体を抱き締めると、ブシュリと二発、三発と続けて放たれる熱い弾丸によって身体をくねらせながら蕩けた声で喘ぐ。
「あぁっ!熱いのが中でぇ…駄目ぇっ。駄目なのぉっ、そこに射精しちゃ…あっ、あっ、あっ、あっ!♪♪」
しかし、自分の胸部に大きな乳房を押し付けてムニュンと自分の身体で柔らかく歪ませる彼女を見たコウキの理性が崩壊させると、ゆっくりと腰を動かしていく。
「はぁっ!や、やめてっ!んっ、んぅっ!!あっ、あっ、あっ、あっ!んはぁんっ!!」
腰を動かして、膣内に怒張を擦らせるコウキに恐怖を感じたかすみは制止させようとするが怒張からの衝撃に声を漏らしてしまう。
前後運動から生じる奥まで突き上がる衝撃に彼女の肢体は上下し、奥深くまで叩かれたことで時折ぴくんと身体を震わせる。
その膣内は気持ち良く、水中で腰を動かしているのもあってかコウキが腰を動かす度に海の水面が揺れる。
「んぁっ!♪んっ!んぅっ!!ぐぅっ!くっ、あはぁっ!あぁっ!あぁぁぁああああああああんっっ!!♪♪」
恐怖による悲鳴の混じった喘ぎ声をあげながら、かすみは首を振って拒絶の意を示すように身体をくねらせて抵抗する。
しかし、それによって増々興奮したコウキの怒張は一回り肥大化したことで、彼女の膣奥に届くようになる。
肢体を上下に震動された彼女は乳房をゆっさゆっさと揺られるのを見たコウキは不意に、汗ばんできたかすみの乳房に付着した水滴を舐め始めた。
「んひゃあっ!?な、何を…あぁんっ!ひっ!ふぁっ!あはぁ…はぁんっ!!♪♪」
生暖かい舌先の感触によって異なる刺激を与えられると、目に見える反応をする。
膣内を蹂躙する熱い怒張と乳房を撫でるように這う舌先、火照ってきた肢体を冷やす海水の温度に快感を得るようになってしまった。
突き立てられた衝撃でかすみの身体は浮き上がり、自重によって深く沈むことで膣奥に当たる感覚に快感による喘ぎ声をあげる。
「やぁぁぁあああああっっ!!そんな、深くまでっ!あぁんっ、駄目っ!あぁんっ!♪」
口を必死に噤もうとしても、喉の奥から不可抗力として発せられる蕩けきった喘ぎ声を漏らしてしまう。
大粒の汗を零しながら迫りくる快感に悶えているかすみを突き上げていたコウキは、乳房をゆっさゆっさと揺らす怒張を膣奥へと叩いていく。
いつの間にか彼の身体にしがみつきながら快感に悶える彼女に、彼女の柔らかいヒップに指をくいこませながら突き上げる。
「はぁっ!あっ、あっ、あんっ!!あっ、あぁっ!!」
奥に届くまで腰を突き上げながら身体を舐めるコウキにかすみは甘い声を喘がせる。
両腕でしっかりと身体を固定しているコウキによって全力で腰が叩きつけられた彼女は、脳裏に火花が散る感覚を覚える。
様々な液が混じって汚れていく海の冷たさが火照った身体を冷ます感覚が、快感として広がったことでその表情が恍惚としたものへと変わる。
「あぁんっ!!あぁっ、な、何か変な感じが……!!」
「もう、駄目っ!またイクッ、ふんっ!ふんっ、ふんっ!!」
甘い声で喘ぐ彼女に、限界が近いことを悟ったコウキは必死に腰を前後させて絶頂へ導かせようとする。
彼の言葉と止まらない怒張から、何をされるか分かったのだろう…快感に蕩けながらも残った理性でかすみが抵抗を始めた。
「いっ、いやっ!あんっ、やめてっ!!もう駄目ぇっ!あっ、赤ちゃんが出来ちゃ…あんっ!奥に突き上がって…あっ♪あっ!あぁぁぁぁあああああああああっっ!!♪♪」
腰を激しくさせてざぶざぶと水しぶき上げるコウキに対して拒絶しようとするが、彼女は彼から与えられる快感によってまともな言葉が出なかった。
そして、怒張が膣奥を勢いよく突き上げた。
「ぐぅっ!射精るぅっ!!」
「駄目ぇっ!!あぁっ、熱いっ!あっ…はぁぁぁぁぁああああああああああああああんっっ!!!♪♪♪」
ドプッ、ビュルルルルルルルと膣内とその最奥を白く汚した精の熱い奔流に、快感の波が最高潮に達したかすみはコウキに強く抱き着くと身体をのけ反らせて乳房をたっぷんと揺らしながら喘ぎ声を張り上げる。
恍惚とした表情で熱い吐息を吐くかすみだったが、やがてコウキが彼女の豊満な乳房に顔を埋める。
「んぁぁぁああああああっっ!?なっ、何を…ひゃんっ!」
「あぁっ、柔らかくて気持ち良いっ」
快感の余韻と海水の温度で敏感になっている彼女の乳房を舐めたりモニュモニュと揉みながら、下半身が繋がったまま沖へと戻ることに成功する。
やがて、怒張を引き抜いて彼女から離れると、支えを失ったかすみは熱い砂浜へと倒れる。
長くすらりとした脚を投げ出して、砂浜に手をついて荒い呼吸を繰り返しているかすみの表情には艶があり、ビキニタイプの水着も少しだけ肌蹴てしまっている。
再び先ほど以上の固さと熱を取り戻したコウキは、ムニュンと大きくも弾力のある乳房で作られた深く柔らかい谷間に怒張を上から挟み込んで腰を動かし始める。
「あぁっ、いやぁっ!!」
柔らかい圧倒的な存在感を持つ乳房の感触に「おぉぉ」と歓喜する彼とは対照的に、かすみは怒張の熱い感覚に顔を背けながら胸を隠すように両腕を交差する。
しかし、ほんの少し圧迫されたことによって痛いくらい反り返っ怒張はびくびくと嬉しそうに震えており、興奮を煽るだけだ。
「あぁっ、胸の中で熱くて…やっ!う、動かないでっ、んんっ!!♪♪」
赤く染まった頬で彼女は拒絶するが何処か嬉しそうに艶やかな笑みを浮かべておりそれに興奮したコウキはスクワットの要領で腰を動かし始める。
柔らかな胸に包まれたコウキの怒張が、触り心地の良い柔肌の上を滑っては先走りで濡らす。
「あっ、あぁっ…♪あっ!んぁんっ、はぁっ!!」
自身の胸を蹂躙する怒張に恐怖したかすみは挟み込まれた怒張から逃れようと腰をくねらせるように身体を動かすが、たぷんたぷんとはちきれんばかりの乳房を揺らして刺激を与えてしまう。
「あぁんっ、駄目ぇっ♪♪」
喘ぎながらも彼女は身体をくねらせるのをやめることが出来ず、瞳を閉じて時折熱い吐息を漏らす。
柔らかい乳房がたぷんたぷんと大きく揺れるだけだったが怒張は歓喜でびくんびくんと震える。
「ぐっ、うぅっ…射精るっ!!」
「はぁんっ!?やっ、やめ…んあああああああああああああああっっ!!!♪♪♪」
彼女が乳房の揺れを抑えようと両腕でムギュウと強く押し付けると、怒張から体液がドプンドプンと吐き出された。
「あ…はぁんっ、あぁっ……♪♪」
ビュクビュク!と吐き出し終えた怒張を引き抜かれたかすみは自身の胸と服の内側に染み込んでくる感覚に震える。
白く汚された乳房は独特の光沢を持ち、初めて見る粘度の高いそれを黙って眺めている。
しかし、未だ興奮の冷めやらぬコウキは彼女を立ち上がらせて後ろに向かせると、濡れているアンダーを脱がして怒張をあてがう。
「ひっ!も、もうやめ…ふあああああっ!?ま、待って…やっ、あんっ!動いちゃ…あっ、あっ♪はぁんっ!!♪♪」
あまりの気持ちよさに我慢が出来なくなったコウキは括れた腰を掴み、後ろからかすみのヒップに激しくぶつけていき、パンパンパンと乾いた音を立てる。
「やんっ!だ、めっ!んんっ、はぁんっ!と、止まってぇ…んぁんっ♪あっ、はぁっ!ぃやぁんっ!!♪♪」
かすみもコウキの激しい動きにぶるんぶるんと乳房を激しく揺らしながら喘ぎ声を出すしかなく、怒張から与えられる快感になす術もない。
「んはぁっ!?あっ…ふ、深いぃぃん。あはぁっ…!♪♪」
熱く固い芯を持つ怒張が深く突き刺さった途端、膣内から広がる快感によって彼女は無意識に微笑み、熱い吐息を漏らし始める。
その光景を見て興奮したコウキは乱暴に腰を振り続ける。
「んぁっ!!あぁっ!あっ、あっ、あはぁっ!♪ひゃっ!はぁんっ!!あぁぁぁぁあああああああんっ!!♪♪♪」
激しい腰使いによって光沢を持った彼女は長い髪を肌に張り付かせながら、顔を前に向けて怒張から与えられる快感に喘ぎ声をあげる。
柔らかな乳房はピストン運動の衝撃によってたぷんたぷんと激しく揺らされてしまい、甘い声を漏らしてしまう。
「あっ♪あぁんっ!はぁっ、激し…っ!はぁんっ!♪」
「ああ…すごくっ、すごく興奮するっ…!!」
熱く滾った怒張が肥大化しても、なおかすみの膣内を激しく突き上げてくるコウキに過敏な反応を見せる彼女はやめさせようとするが、膣内の刺激によって大きな声で喘いでしまう。
一方の彼はうわ言のようにピストン運動を続ける。
幸せそうに口元に僅かな笑みを浮かべた表情は蕩けており、かすみは快楽に染まった喘ぎ声を島中に響き渡らせている。
更に腰の動きが速くなったコウキに対して、膣内で精を吐き出そうとするのに気付いた彼女は、最後に残っていた理性で抵抗しようとするが、怒張からの熱と衝撃によって身体を弛緩させてしまう。
結果的に腰をくねらせることになってしまった彼は腰の動きを速める。
「あんっ!あぁん!だ、駄目ぇっ!!ん、んぅっ!膣内はぁん、だぁん!んふっ♪♪めぇぇ…あっ、あぁん!いやぁっ、あんっ!!♪♪」
喘ぎながらも抵抗しようとするかすみに増々己を高ぶらせながら、コウキは彼女の意思とは反対に強くなる締まりを感じながら、ピストン運動を続ける。
大きな乳房はビキニをはちきれんばかりに引っ張り、たぷんたぷんと揺れている。
「あんっ♪あん!あっ、あっ!うあっ、あっ!!いやぁっ、あん!!♪♪」
突き立てられる激しい衝撃によってたっぷんたっぷんと大きく揺れる乳房は背後からでも視認することが出来ており、その様子を見ようと腰を打ち付ける。
「ひっ!?あんっ!ふあっ!んああああっ!♪♪はぁぁぁぁぁああああああああああああんっ!!♪♪♪」
一回り大きくなった熱い怒張に興奮しながらも、彼女は最後の最後まで抵抗をしたが限界まで肥大化した怒張が膣奥に激突した。
腰を掴んで固定されていたかすみは喘ぎ声をあげる。
「はぁっ!!だ、駄目っ!お願いだから、ちゃんと外に…あぁんっ!♪」
最初は快感で喘いでいたが次第に目を見開いて過敏な反応をするようになる。
パンパンパンパンと激しいピストン運動によってその抵抗は空しく、かすみは頭が真っ白になるような感覚と共に大声で喘ぐ。
長い脚はがくがくと震えて今にも倒れそうな様子で、口の端からは涎を垂らしており快感によって蕩けた表情をしている。
「あっ、あっ、あぁっ!駄目っ!イクッ!あっ♪あっ、あっ!あぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああんっっ!!!♪♪♪」
「ぐっ、射精るっ!!」
かすみの快感の波が最高潮に達した瞬間、コウキは呻き声と共にドプドプ!と膣内に熱い奔流が流し込まれた彼女は蕩けた表情と絶頂から来る快感による喘ぎ声を張り上げた。
「やっ♪駄目っ、駄目ぇんあああああああああああああああああああああああっっ!!!♪♪♪」
怒張を勢いよく押し込み、かすみの膣奥に当たった瞬間、怒張が爆ぜると膣内に入ってくる大量の熱い奔流によって再び絶頂する。
しばらくして、絶頂の余韻を感じながらも何とか正気を取り戻したかすみは自身の腰を掴んでまま絶頂の余韻を楽しんでいるコウキを説得しようとする。
「はぁんっ、はぁ…!も、もうやめてっ、お願いだからっ」
「まだ…まだ、まだだぁっ!!」
「えっ、んあっ!?嘘っ、ま、また大きくなって、ふぁん!!?お、奥に…!!」
懇願する彼女の表情に未だ興奮したコウキは腰を前へと突き出して、ピストン運動を再開する。
今度は両腕を掴み、より深く奥へ突き立てようと激しく腰を動かし始めた。
「んぁっ!!あぁっ♪上体を反らしちゃ…やぁんっ!!はぁっ、はぁぁぁぁああああああああああんっっ!!♪♪」
両腕を引っ張られ身体を無理やり反らされる形になったかすみは、膣内の最奥に入り込んでくる固い芯を持った熱い怒張を感じて喘いでしまう。
「あぁっ!!はんっ!あっ、あっ♪あっ、あっ!あはぁっ!♪♪んぁぁぁあああああっ!ふぁぁあああんっっ!!♪♪♪」
さっきよりも激しいコウキの動きにまたしても翻弄されてしまうかすみ…まだ余韻が抜けきっていないせいで、倍の快感が襲い掛かり乳房をたっぷんぷるんと大きく揺らしてしまい、表情も瞳は潤み、頬は上気し蕩けた表情へとなってしまっている。
「ひんっ!?あん、あん、あんっ!んふぅ…ふぅん!あはっ♪深い…奥に、奥の方に当たっちゃううううううっっ!!」
玉のような粒の汗を身体中に流したことでかすみは更に肢体を濡らす。
両腕を掴まれたことで上体を反らされた彼女は乳房をぶるんぶるんと揺らしながら、蕩けた表情で艶やかな喘ぎ声をあげる。
パンパンパンパン!と激しく打ち付けられたことで発生する乾いた音が彼女とコウキを興奮へと誘っていく。
「は、激しいぃぃぃ…!♪はぁんっ!奥に突き上がってきて、あん、すっごい…♪♪」
すっかりかすみもその気になってしまい、幼い頃に(と言っても実技ではなかったが)教え込まれた腰使いを駆使してコウキに快楽を与える。
快感を与えられた彼はピストン運動を速め、かすみの理性を溶かしていく。
「やぁんっ!んはぁっ!!あん♪あん、あん、あんっ!!んはぁぁあああんっ!!♪♪」
口から涎を垂らし、たぷんたぷんと大きな乳房を上下に揺らし、蕩けるような喘ぎ声をあげ、腰をくねらせるかすみ…やがてコウキにも限界が近づいてきた。
「ああ来る、来るよっ!!今度は、もっと奥で、グウウウウウウウ!!」
「あっ、あん!駄目、膣内は駄目、んあ!赤ちゃん出来ちゃう、イク!♪外、外にぃぃぃ…あ!奥にゴツゴツ来てるぅっ!!あっ、あっ、あっ!イッ、イッちゃうううううううっっ!!♪♪」
腰を激しくさせる彼がまた膣内に出そうとしているのが分かったかすみは拒絶しようとするが、彼から与えられる悦楽と快感によってまともな言葉が出なかった。
「うぅぅぅ…ああああああああああっっ!!」
「あ、はぁぁぁぁ!あぁぁぁぁあああああああああああああんっっ!!!♪♪♪」
最奥に勢いよくコウキの怒張が当たった瞬間、身体を反らしているかすみにビュグ、ビュルルルルルルルルと大量に解き放たれた精が解き放たれたことで大きな快感の波が襲い掛かり膣内にある怒張を締め上げた。
未だにドクドクと流れていく熱い奔流を感じながら、たっぷんと乳房を柔らかく揺らしたかすみは表情を蕩けさせながら、快感の余韻によって身体を震わせるのであった。
「ふぅ、すっきりした……あっ!大丈夫ですかっ!?」
ようやく我に返ったコウキは、慌てて秘部から体液を漏らしながら身体を痙攣している彼女に声を掛ける。
駆け寄って抱き上げる彼に対して、朦朧としているかすみの思考がはっきりしてくると、視界にはコウキの顔が見える。
しかし、コウキは忘れていたが今の彼はヒーローどころかレ○プ魔王…そんな人間を目の前にした女性はどのような反応をするのか。
答えは決まっている。
「き、きゃあああああああああああああっっ!!!」
「ごぶっ!!?」
眼前にいる全裸のレ○プ魔王を打ち倒すべく、かすみは初手ワンパンを決めた後、流れるような連撃からの肘打ちでコウキを吹き飛ばすのであった。
余談だが、コウキ自身の才能によるのか助けてもらったことは事実なのか定かではないが、仲良くなることには無事成功したのであった。
当たり前かもしれませんが、溺れている人間を助ける時は必ず浮き輪を用意しましょう。これはフィクションです。