DEAD OR ALIVE Xtreme Ecstasy Vacation 作:トキメキちゃん
多くのヴィーナスと親密(意味深)な関係を築けているオーナーことコウキはプールサイドにいた。
手にはストップウォッチを携える彼の表情は真剣そのものであり、視線の先にはプールを華麗なフォームで泳いでいる女性に向けている。
やがて、やがて往復して戻って来た彼女が壁をタッチしたと同時にタイムを計測。
「……どう?」
クールな声に対してストップウォッチで計測したタイムを伝えると、彼女は「そう」と素っ気なく返す。
そして、掛けていた黒い水中眼鏡を首元に下げてプールサイドへと上がった。
「ふぅ……」
「お疲れ様」
彼女の名前は『れいか』。
新しく参入した新しいヴィーナスだ。
未使用のタオルとスポーツドリンクを渡し、労いの言葉を掛ける。
「……ありがと」
お礼の言葉と共に、れいかは差し出されたスポーツドリンクに口を付ける。
身体を落ち着かせたことで少しだけ緩んだ雰囲気に、コウキは本題を伝える。
「れいかさん、その……」
「ヴィーナスの件は『やらない』、前も伝えたよね?」
その鋭い視線に耐えられず、コウキは困ったように苦笑いする。
確かに彼女はヴィーナスなのだが、水泳の練習に集中するためにお断りされている現状なのだ。
妥協案として『ライフセーブのバイト』という形でヴィーナス諸島に残ってもらっており、仕事も真面目に取り込んでいるのだが、肝心の写真撮影等に関しては良い返事をもらえていない。
しかし、コウキ本人としては何としても彼女にヴィーナスをして欲しかった。
凛とした美貌と年相応にぷっくりと膨らんだ唇、メッシュの入った紺色に近いショートヘアーは後ろの毛先を短く纏めて結んでいる。
「……何処見てるのっ」
「えっ!?いやいや、決してやましいことは!」
「うざっ、本当に見世物じゃないんだけど」
邪な視線にれいかの眼は増々鋭くなり、慌てるコウキに呆れた様子を見せる。
水泳を趣味とする彼女の肢体は度重なる練習によってアスリートのように引き締まっており、華奢ながらも余計な脂肪は一切存在していない。
身に着けている水着は水色のラインが入った紺色の競泳水着だったが胸元は大きく開かれており、余計な抵抗を減らすためなのか布地が少ない。
胸部はスポーツを行う者にとっては邪魔になるである柔らかく実った形の良い巨乳が水着の中で身動ぎする度にふるんっと柔らかく揺れ弾んでいるのが見え、深く長い谷間に視線が吸い寄せられてしまう。
腹筋が薄く浮き上がる括れた細い腰の位置は高く、そこから伸びた両脚は長く引き締まっているだけでなくむっちりとした太股が露となっていた。
豊かな乳房は両側からも水着から食み出ており、弾力溢れる尻肉は明確なラインを描いている。
モデル並の肢体とグラビアアイドルと同等のスタイルを持つ彼女をオーナーとして、何より一人で思い詰めた様子の彼女を人として放っておくことは出来ず、こうして彼女の練習に付き合ったりしているのだ。
「ごめんっ」
「まぁ、別に良いけど。用が済んだならもう行くから」
「あ、待って!」
身体を拭き、その場から去ろうとする彼女の手を握ったコウキが慌てて止める。
億劫そうな視線を向けるれいかに前々から考えていた考えを提案する。
「その、ポーズは取らなくて良いからさ。準備運動や練習風景だけでも写真や動画に収めたいんだけど……どうかな?」
クールでストイックな彼女は見世物にされることを嫌う。
それなら、彼女のルーティーンなどを撮影すれば良い。動画や写真ならフォームの確認も取れるし、彼女にとっても悪い話ではない。
「それなら、まぁ……」
「本当っ!?ありがとう、れいかさんっ!」
これもコウキが必死に彼女と向き合った結果だろう。
少しだけ逡巡したれいかであったが、彼の熱意に負けたのか首を縦に振った。
約束の数日後。
コウキは前回と同じ競泳水着を着用したれいかの女体を抱き締め、背後から怒張を秘部へと貫いていた。
「んはぁっ!やっ、あぁんっ♪あっ、あっ、あぁぁぁっ♪♪」
天気は今日も快晴、太陽が照りつけるプールサイドにれいかの切羽詰まった声が響き渡る。
膣内を乱暴に掘り進めるコウキの怒張から感じたことのない熱い快感を与えられ、クールな表情を保ちながらも蕩けた声で喘いでいる。
「れいかさん、気持ち良いよ」
「うるさっ、いぃっ♪あんっ、奥まで突き上がって……やんっ♪あっ、あっ、んぁぁぁぁっ!♪」
膣奥を先端で抉られる度に汗ばんだ女体が浮き上がり、汗粒を零しながらぶるんぶるんっと巨乳が上下に柔らかく揺れている。
極上の女体を撮影していたのだが、暑い日差しによって下半身が緩くなっているコウキの儚い理性が音を立てて切れたのだ。
つまり、
「も、やめっ♪んぁぁっ、やめなさいよっ!変た、いぃっ♪んんっ!あぁんっ♪」
括れた細い腰を抱き締められたれいかは、首だけ振り返って制止を懇願するもコウキは聞く耳を持たず、ピストンで応答する。
反射的に引き締まった腹筋は膣内の締まりを強くし、逞しい牡を本能的に受け入れた女体は膣奥を綻ばせて子袋へと誘いながら絡みついてくる。
「んんぅっ♪何で、こんなっ……あぁっ♪んひっ、いや、なのにぃっ、あはぁっ♪」
巨乳をゆっさゆっさと水着越しに大きく揺らすれいかの性感は既に高まっていた。
競泳水着は汗によってぴっちり身体に張り付き、むっちりと股布を食い込ませた豊かな尻肉は腰を叩きつけられる度に淫らにひしゃげ、震える唇が甘い嬌声を絶え間なく響かせる。
「ふふ。れいかさん、凄く気持ち良さそうだね」
「……違っ♪きっ、気持ち良くなん、てぇっ♪はぅっ!?んふぅっ、あぁぁぁ~~~~っ♪」
コウキの視線から逃げる美貌。
膣奥を突き上げんばかりの怒張に快感を得た女体が膣内を締め上げる。
程なくして、凄まじい締め付けが痙攣を起こしながら怒張に絡みつき、二人の結合部から飛沫があがった。
「んっ、はぁっ♪あぁぁぁ……エロオーナーに、イかされちゃったぁ……♪」
ぶるんっと巨乳を揺らすれいかの脱力した肢体を、倒れないようにコウキが背後から支える。
極太の怒張を咥え込んだ豊満な美尻だけは男の寵愛に媚びるように、細い腰をくねらせて若きオーナーの下腹に擦り寄っている。
「れいかさん……!」
「……っ、やぁっ♪」
覆い被さるように背後から抱き締める彼の口づけを、れいかは顔を背けて抵抗する。
そんな小さな抵抗すらも愛おしいと感じながらもコウキは耳元で囁くように問い掛ける。
「俺のこと、嫌い?」
「嫌いに、んぅっ♪決まってる、あっ♪でしょ……こんなっ、レ、レイプまがいの、あっ、んぅっ♪レイプする人なんて……やっ、はぁぁぁぁああああああああっ!♪♪」
綻んだ膣奥を押し込むように青年オーナーが腰を動かす。
すると、れいかは恍惚とした表情で達して無意識の内に括れた腰をくねらせる。
「んひゃあああああああっ!?♪♪♪」
「れいかさんのここ、柔らかくて気持ち良いっ」
「んひぅぅぅっ♪ちょっと、何処触って……ひゃうっ♪も、突くの、やめなさいって、ばぁぁ……♪♪」
抱き締められた女体が跳ね上がり、蕩けた悲鳴をあげる。
コウキの右手が水着の中に潜り込み、その豊満な乳房を横からグニュリッと揉みし抱いたのだ。
掌から感じる巨乳は力を込める度に指がフニュンッと沈むだけでなく、ムニュンッとした確かな弾力と柔らかさを持っている。
同時に快感が最高潮に達したれいかにとって最も敏感な箇所であり、電流のような異なる刺激が加えられた形にもなった。
「あっ!駄目っ、そんな風に揉んだら……やぁっ♪あん、あんっ、あぁんっ!♪」
左側の乳房をぶるんっと柔らかく揺らしながら、れいかが甘くなった声で喘ぐ。
掌に収まり切らないほどの巨乳をグニュグニュッと激しく捏ね回し、硬くなった先端部の肉粒ごと丹念にゆっくり揉む度に汗ばんだ長身が跳ね回る。
長く伸びた両脚は震え、膣内を蹂躙する怒張の熱に応えようと更に締め上げを強めるべく腹筋に力を入れていく。
「れいかさん、好きだよ」
「は、はぁっ?んんっ♪意味分かんな……んはぁぁぁぁっ♪やんやんやぁぁぁぁぁっ♪♪」
女心を溶かすように甘い言葉を囁き、膣奥を亀の先端で叩き込みながらグニュリッと押し潰すように激しく巨乳を揉んで捏ね回す。
れいかは決して顔を向けようとしなかったが、敏感な二つの箇所から与えられる快楽の刺激に蕩けた声で喘ぐことしか出来なかった。
「んはぁぁぁっ♪はひっ、あっ♪あぁぁぁぁっ!?」
肉竿で激しく突き上げられ、豊満な乳房を柔らかく捏ねられている彼女の膣内が違和感に気付く。
怒張の根元から昇るような脈動、限界だとばかりに膨れ上がった先端。
「えっ♪あ……まさかっ!?あぁんっ♪あぁぁぁああああああああっ!♪♪」
『最後の瞬間』が迫っていることを理解したれいかは必死に抵抗する。
腰をくねらせて怒張を押し出そうとすると敏感になった膣内が快感を得てしまい、肥大化した怒張から精を搾り出さんと強く締め上げながら括れた腰を使って豊満な尻肉をぶるんっと揺らしてしまう。
綻んだ膣奥を何度も叩かれて行く内に理性は溶け、痙攣する怒張に歓喜するように甘い悲鳴があがる。
「れいかさんっ、イクよっ」
「あぁぁぁっ!♪もう、もう知らないっ♪知らない、わよぉ……♪さっさと、イ……け、馬鹿ぁぁぁぁぁぁっ♪♪」
蕩けた表情のれいかが思い切り腰をくねらせた。
不意打ちのような腰遣いと強い締まりは怒張に刺激を与え、亀の先端が僅かに開く。
反射的にコウキは極上の女体を強く抱き、グニュンッと先端部の肉粒ごと巨乳を強く握り締める。
瞬間、白濁が爆発するように吐き出された。
「んひやぁぁぁぁあああああああああああ~~~~っ!!♪♪♪」
膣奥に亀の先端が嵌まり込んだまま大量の精が噴射され、女体を内側から白く燃やし尽くしていく。
ビュグッビュブルルルルルルルッと凄まじい勢いの白濁に、れいかが快感に満ちた声で叫ぶ。
「熱っ♪やぁぁぁああああああっ!♪イクッ、んぁっ!?イックゥゥゥゥゥウ~~~~~~っ♪」
長い両脚とむっちりした太股を震わせ、恍惚とした笑みを浮かべて括れた腰を痙攣させる。
白濁はブビュビュッビュブルルルルルルルッと脈打つ怒張から絶え間なく吐き出されていった。
「はぁーっ、はぁ、はぁ……はぁーっ♪♪ひ、うぅっ……中出し、すご、いぃぃっ……♪♪」
れいかは瞳を潤ませ、ふるふるっと震える豊満な尻肉を下腹へと擦りつけてくる。
快楽に堕ちたような面持ちにも関わらず、その視線には警戒するような色が見える。
「れいかさん……!」
「知らない、知らない……あんっ♪」
瞬間、獣欲が再び燃え上がった。
「くそっ……くそぉっ!絶対に、俺のものにしてやるからなぁっ!」
「んはぁぁあぁぁっ!?♪待って!激しっ、あっ、あぁっ!あんっ、あんっ♪あぁぁあああ~~っ♪♪」
れいかの汗ばんだ巨乳がぶるんっと弾む。
細い両手首を手綱代わりに掴み、汗ばむ引き締まった女体を引き寄せたコウキが勢いを乗せて腰を突き出し、怒張を綻んだ膣奥へと叩き込む。
身勝手な自尊心と独占欲が燃え上がり、再開したピストンが乱暴により過激さを加速させていく。
「んひぁぁぁああああっ♪あんっ!あんあんあんっ♪♪奥っ、一番奥まで来てるぉっ!♪♪」
逞しい怒張が一瞬で膣内の最奥まで侵入し、子袋の入り口を叩く快感が彼女を絶頂させる。
ぶるんぶるんっと激しく巨乳を揺らしながら、れいかが歓喜の嬌声を張り上げる。
豊満な尻肉はコウキの下腹部と隙間なく密着したことでひしゃげ、プールサイドの床が汚れるのを気にもせずに求め合う。
怒張による渾身の打ち込みは膣奥の入り口をこじ開け、膣壁を削るように動かしながら亀の先端が抜けそうなほどに腰を引く。
「んひいぃぃっ!♪ま、待って、んはぁっ♪オーナー……あっ♪あっ、あっ!あっ、あぁっ!♪すごくっ、深いぃぃぃっ♪」
むっちりした太股を痙攣させて喘ぐれいかに、コウキは何の遠慮もなく全力で腰を打ちつけていく。
突き上げる度に膣内が怒張にきつく絡み、更に獣欲を煽るようにぶるんぶるんっと大きく巨乳を弾ませる。
怒張の先端で叩かれ続けている膣奥は逃がさないとばかりに強く吸いつき、腰を引けば惜しむように吸引を強めて追いかけ、勢いを乗せて叩きつければ綻んで怒張の先端を甘く咥え込む。
まるで優秀な女性アスリートが優秀な遺伝子を望むように、れいかの女体と膣内はコウキから与えられる快感に喜んでいた。
「あぁんっ♪あぁぁぁぁぁっ♪大きいのっ、奥までいっぱい来てるぅっ!イクッ♪イクイクッ♪イクイクイックゥゥゥウウウウウウウウウッ!♪♪」
何度も腰を整った尻肉にぶつけ、膣奥を壊すほどに突き上げる。
激しいピストン運動に巨乳はゆっさゆっさと柔らかく弾み、括れた細い腰は腹筋に力を入れながら円を描くように大きくくねらせている。
痙攣する膣内の締まりが、更にピストンを速くさせる。
「出す、出すぞれいかっ!一番奥に、出すからな!」
「あはぁぁぁっ!ちょっと、呼び捨て……あっ、あっ♪あぁぁぁあああああっ♪」
抗議の声を強引に遮り、膣奥を連続で突き上げるようなストロークを加速させながら怒張を暴れさせる。
怒張は焼けるように熱く滾り、灼熱が昇るような強い痺れを感じ取る。
れいかもまた、その感覚に腹筋を強く引き締めた。
「あっ♪♪♪」
怒張の先端が緩んだ膣奥の入り口を抉り、子袋内部に照準を合わせる。
反射的に、ぶるんっと大きく巨乳を揺らしたれいかの括れた細い腰が大きく動いた。
「~~~~っ!♪~~~~~~っっ!♪♪あんっ♪あっ、あぁぁぁぁああああああああっ!♪」
限界を迎えた怒張がビュグンッと爆ぜる。
脈動する怒張はドクドクッと子袋に白濁を注ぎ込み、ビュブルルルルルーッと大量の灼熱で痙攣する膣内を満たしていく。
ぶるんっと一際激しく巨乳が揺れたれいかの口から、蕩けた歓喜の悲鳴があがった。
待ち望んだ精を一滴でも搾り出そうと、何度も腰をくねらせて膣内を締め上げる。
「あはぁぁぁぁっ♪あっ、んはぁぁぁっ♪♪♪イックゥゥゥゥゥ~~~~ッ♪あぁぁぁあああああ~~っ♪♪♪」
ブボビュビュッブビュビュルルルルルッと白濁が膣奥に噴射される度に、れいかの思考がコウキへと染まっていく。
そんな感触に心地好さを感じながらも、美女は引き締まった肢体から実った巨乳を競泳水着越しにたっぷんと柔らかく揺らして弾ませるのだった。